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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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気温が高過ぎ><

ブース内38度~40度とかが当たり前な感じになってます
まあ、人間は暑いだけなら体を冷やすなり、我慢すればいいですが、塗装においては材料を駆使してもそうもいかない事もあり、大変厳しい時期であります

さて、部品待ちの210ですが・・
とりあえず、塗膜劣化部分の下地を進めていきます

DSC_1713.jpg DSC_1714.jpg
まずはサンディングしていきます。

DSC_1716.jpg DSC_1715.jpg
所々、鉄板が露出してしまいましたので、出来るだけ速やかにエポキシ(840R)を入れます。

当初は、予算の関係もあり、この840Rだけで終わらせる予定でしたが、思いの外、旧塗膜の劣化が激しくて、かなり深くまでサンディングしたので・・

DSC_1717.jpg
840Rを熱を入れて乾燥させ、再度サンディングし、通常のサフ(LE2007)を入れました

こうやって書くとあっという間ですが、これだけでも1.5日くらいの作業となります

まあここまでやるなら剥離剤を使って、総剥離した方が・・となりますが、それはそれでまた色々と大変ですので・・

とりあえず、限られた条件の中でやれる事はやるといった感じです・・通常のサフを入れた時点で、当初の予定からは超えた作業になってしまってますが・・
まあ、840Rだけだと膜厚を着けれないし、それを研いでて、また下が出て再度サフ・・とかってなりそうな予感がしましたので、それなら先に遠回りしてでもやっておこうって感じですね

しかし、LEのサフ、この時期大きな面積だと、一番遅いシンナー・硬化剤使っても、乾燥が早すぎてミスト部分がバサバサというか、ガサガサになってしまいます
塗った端からガンのパターンの外は粉みたいになってるので、密着等大丈夫か不安で、過去販売店さんに相談したりしましたが、大丈夫との事です。とりあえず、研いだら、綺麗になりますし、フェザーエッジも取れるし、過去塗ったクルマでもトラブルは起きてないので、大丈夫とは思いますが、毎回ちょっと不安になります

さて、部品も来ましたので、板金屋さんへちょっとの間旅立っていきます


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