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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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今日のrefaith。

GWもありましたので、久々の更新ですね

今日は比較的スムーズに作業が進んでいきましたので、久々に更新します

今日の作業は・・

DSC_1555.jpg
アルファロメオ147です
ただ、普通の147ではなくて、GTAという特別なモデルでして、ボディーもブリスターフェンダーになって、エンジンもこのサイズなのに3.2リッターのV6が載ってたりします

DSC_1550.jpg
今回、ボンネットの凹みの修理のご依頼です。作業としてはある程度板金した後、パテとなりますが、今回は鉄板の地が出た部分含めその周辺に画像のように1度エポキシのサフェーサー(840R)を入れます。

鉄板の上に直接パテでも問題無いのですが、より防錆を高める為とその他旧塗膜の状態によってはこんな感じで840Rを入れてからパテの作業をしています。

ちなみに、デュポンの作業マニュアルでも、通常仕様と高防錆仕様とがありまして、

DSC_1553.jpg
高防錆仕様はこんな感じで840Rを入れて、乾燥後にパテとなってます。
防錆だけでは無くて、他にも色々入れる理由があるのですが、それはまた改めて書きたいと思います
ちなみに、毎回こんな感じで高防錆処理をするのがベストですが、ご予算その他もろもろの理由により、その都度ケースバイケースでやってます。ただ、その場合でも鉄板に直接サフェーサーを入れる事は絶対にしていません。
必ずプライマーを入れてます・・意外とこれをやってなくて直接サフェーサーを入れている工場は多いと思いますがこれはダメです

DSC_1552.jpg
そしてその他の飛び石も拾いますが、研いでいくと意外と鉄板の地までいった飛び石が多く、且つ酷いところは小さくサビが出てましたので、削り飛ばすと、前側だけでもこんな感じになってしまいました
この後、サフェーサーの工程へと進んでいきますが、鉄板の地が出た部分が多くなってしまったので、

DSC_1556.jpg
スポット的に再度840Rを入れました
尚、マニュアル上では、840Rから通常のサフェーサーへはウエットオンウェットといって、連続して塗装しても良いとなってますが、色々とトラブルが起きる可能性が高いとの事で、ちょっと面倒ですが、840Rを一度焼いて乾燥させて、研いだ後、通常のサフェーサーへと進めていきます

ちなみに、酷いのは前側ですが、ここからフロントウインドウに向かっても軽い飛び石がちょこちょこあります。。
ただ、これを全部拾うと、かなりというか、倍以上工程が増える関係もあり、ある程度目立つ部分で抑えてます・・一応オーナー様にはご了承いただいています・・ただ、当初の想定よりかなり広めに拾ってますので、飛び石もかなり目立ちにくくなってると思います

そしてこの後、通常のサフェーサーを入れて、一旦寝かす事にします。

その他・・

DSC_1551.jpg
イージーの仕上げ作業をしたり・・

DSC_1557.jpg
マーチの点検をしたり、接客をしたり・・の1日でした

しかし、今日は暑かったですね~
明日からは半そでにしようかな


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