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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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楽しみ♪

まとまった雨が降ってますね
これから、ひと雨毎に寒くなっていくんでしょうね

今、世界的にツヤ消しの塗装が流行っていて、輸入車では既に新車からツヤ消し仕様になったのも発売されてますが、国産車もレクサス辺りから出てくる(出た)ようです

このツヤ消し塗装ですが、一般的にはクリアーをツヤ消し仕様にして塗装します。

通常は、ベースコート(色)
       ↓
     クリアー(ツヤ有り)

ですが、ツヤ消し仕様だと

    ベースコート(色)・・・ここまでは通常と一緒です。
       ↓
    ツヤ消し仕様クリアー

となります。ただ、このクリアーも各塗料メーカーで色々ありまして、

1、通常のクリアーにツヤ消し剤を混ぜてツヤ消しクリアーにする方法。
2、初めからツヤ消し仕様になったクリアー。

の2種類あって、今は2が主流になってきてると思います(多分?)
というのも、通常のクリアーに混ぜてツヤ消しにする場合、混ぜる比率によってツヤ具合の調整が出来るのですが、これが毎回安定して出来るものでも無く、また、多分どのメーカーもそうだと思いますが、ツヤ消し剤は取り扱いが困難で、新品を開封してもすぐ固まったり・・といった感じで何かと大変です


デュポンのツヤ消しは↑の1の仕様で、通常のクリアーに混ぜてツヤ消し仕様のクリアーを作る方法だったのですが、やはりツヤ具合を安定させて塗るのは大変困難で、他のメーカーみたいに初めからツヤ消し仕様になったクリアーが出ないかな~と常々思ってました
*どうしてもツヤ具合のコントロールが難しいので、今現在、ツヤ消し仕様はお断りしてました。。
長くなるのでまたの機会に書きますが、ツヤ消しの塗装は面積が大きくなるほど、大変難しくなります。。
なので、より適した材料が必要になってきます。

そしてようやく・・出た(出る)ようです

ただ、これがまたちょっと変わってまして、ツヤ消し専用のクリアーと専用のツヤ消し剤を使うようです。
今までの通常のクリアーを使うところが専用のツヤ消しクリアーになってるみたいですね。

今度、販売店さんにテストをお願いしてますが、どんな感じになるか楽しみですね

ただ、ツヤ消し塗装の宿命ですが、通常の取り扱いがかなり大変です。(詳しくは↓をご覧ください)これはデュポンのツヤ消し塗装の注意点ですが、どの塗料メーカーで塗装しても一緒で(新車でも)ツヤ消しはやはり通常の取り扱いがかなり大変ですし、磨きが出来ない以上、表面に何かダメージーが出来ると、もう修復不可能なので、神経質な方には絶対おすすめしません

Matt_finish-4.jpg


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