FC2ブログ
プロフィール

Auto studio Refaith

Author:Auto studio Refaith
Auto studio Refaithのblogへようこそ!
Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

下に相当隠れてました~><

DSC_0937_R.jpg
スズキのパレットです
飛び石の修理ですが、ボンネット・バンパー・スポイラー・フェンダー・ルーフの塗装と、フロントガラス・左右ヘッドライト・左右フォグランプ・グリルの交換になります

早速、バンパー類を外し、補修に取り掛かっていきますが・・

DSC_0938_R.jpg
飛び石で、塗膜が欠けている部分を研いでいくと、しっかり下が錆びてます
まあ、これは想定の範囲ですので問題ありませんが・・

DSC_0939_R.jpg
全体的に軽く研いでいると、下から錆がとにかく無数に出てきます
塗膜が欠けている部分は目視で分かりますが、相当目を凝らしても分からない部分でさえ研いでいくと下から錆が出てきます。しかも、ベース(色)を剥いだだけでは何もないのに、そこから電着を研いでいくと下から出てきたり・・。。

これは最悪なパターンです欠けている部分だけ処理してサフェーサー入れてしまえば、何事もなかったかのような綺麗な下地処理済みのボンネットになりますが、下に錆が相当隠れている訳でして、当然時間が経てば浮いてくるのは明白です

という事で、とりあえず剥がしていきますが、ダブルアクションですといくら軽のボンネットとはいえ、相当時間が掛かりますし、変に熱を加えると歪んでしまいます。。なのでここは科学の力を借ります

DSC_0943_R.jpg DSC_0944_R.jpg
今回、付帯作業でどの道ボンネットを外す予定でしたので、早々にボンネットを外し、剥離剤を使いました

この後、スクレッパーで剥がして、水で綺麗に洗い流して・・

全体を研いだ後、

DSC_0955_R.jpg
エンドックスを全体に塗りました。

DSC_0946_R.jpg
この状態で、一晩置いて、しっかりと錆を転換させて、コーティングします

余談ですが、錆の処理としては色んな方法がありますが、、昔の生鉄を使って、雨ざらしでテストしたりしてる結果だと、このエンドックスが最も優秀です。というか、これで処理してずっと放置ですが、全く錆が進行しません(もちろん、上はサフェーサーなど入れてますが)
ちなみに、○封じという商品が有名ですが、これは全くダメです
今回はポツっとした錆でしたが、もっと酷い場合はセプターが最強じゃないでしょうか

・・とちょっと話が逸れました

一晩置くと、鉄板に浸透して強烈な皮膜が出来上がります。ちなみに、エンドックスを塗った所は上から研いだり、シンナーで拭いても鉄板の色が変色してしまってます

DSC_0948_R_20121004125056.jpg
足付けをした後、エポキシ(デュポン840R)を軽く2コート程度入れます。エポキシはシール的な意味合いなので、厚塗りはしなくていいです・・というか厚塗りしたら大変な事になります。

DSC_0953_R.jpg
強制乾燥後、軽い凹みがありましたので、パテで処理して・・

DSC_0954_R_20121004125201.jpg
バンパー類も飛び石が酷いので、パテで全体を拾って・・

DSC_0956_R_20121004125200.jpg DSC_0957_R.jpg DSC_0958_R.jpg
今度は通常のサフェーサーを入れてとりあえず下地は完了です
ただの飛び石ですが、思いの他大変な作業になってしまいましたね
ただ、ここまでしてれば、後々安心です

その他昨日は・・

DSC_0949_R.jpg
18マジェスタの地デジを付けました

DSC_0951_R.jpg
うちの田舎では静止状態だとフルセグ受信しますが、ちょっと動くとワンセグになってしまいます

DSC_0952_R.jpg
イージーもしていますのでハンドルがありませんが、今回、ハンドルのスイッチで操作出来るキットも付けたのできちんとスイッチの機能も確認しました

さて、10月に入り、色々と作業や車検の予約もいただいていまして、10月も忙しくなりそうです
体調に気をつけて頑張っていきます



スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック URL