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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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カッチリ付いてます。

久々にまとまった雨が降ってます
ただ、このところ、乾燥し過ぎな感じでしたのでたまの雨も悪くないですね

DSC_0059_R.jpg
シビックのTYPE Rにディフューザーの取付けをご依頼いただきました
純正の状態でレッドゾーンが8500回転くらいなんですね

ちなみに、以前、画像のような感じでイージーでもお世話になってます
その時はパーツのみの施工でしたので、装着状態を見るのは初めてですが、カッコイイですね

さて、肝心のディフューザーですが・・

DSC_0052_R.jpg
まずは純正のディフューザーを取り外します

DSC_0053_R.jpg
そして社外(ホンダツインカム製)のディフューザーを仮合わせしていきます。
このディフューザーですが、かなりカッチリと取り付けるようになってまして、専用の取り付けステーもセットになっており、そちらと合わせてフィッティング作業を進めていきます。

DSC_0054_R.jpg DSC_0055_R.jpg
純正のアンダーカバーと共締めになっており、スピードナットを付ける為に穴を開けていきます。

DSC_0056_R.jpg
計7箇所開けました

DSC_0058_R.jpg DSC_0057_R.jpg
そしてあーでもないこーでもないと、色々調整しまして・・フィッティング完了です
ちなみに、専用ステーの取り付けボルトまで合わせると、合計23本のボルトで留まってます
さすがにこれだけの数が留まってれば安心ですね
余談ですが、こういったエアロ等のフィッティングの場合、どうしてもボルトは最後まで締めずにある程度テンションが掛かるくらいで『イケルねっ』って感じで終えてしまいがちですが、最終はきちんと本締めまでします。でないと、塗りあがって取り付けの際に本締めして・・予想外のところが『あっ。。浮いた・・』となったりします

DSC_0060_R.jpg
そして全体を#240~#320で研いで、

DSC_0061_R.jpg
巣穴をパテで拾います。この後、サフェーサーの工程から塗装へ進んでいきますが、折り返しがあったりとかなり塗りにくい形状でして、どうセッティングして塗ろうかな・・という感じです

とりあえず、今現在、オーナーさんも色をどうするか悩まれてますので、その間に色々考えてみたいと思います


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