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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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ちょっとまたblogのやる気が出てきて珍しくちょこちょこ更新してます

DSC00110_R_20110723091444.jpg
bBのハーフスポイラーの塗装取り付けの作業をしています
メーカーはWALDの商品になります。

新品の状態では当然塗れませんのでサフェーサーを入れていきますが、その前に製作段階でのバリや巣穴をパテで
処理します

通常は、フィッティングから行なって、フィッティング及びパテ処理終了後、サフェーサー → 塗装 になると思いますが、うちではFRP製品の新品は2回サフェーサーを打ちますので、まずパテ処理してサフェーサーをうちます。

DSC00112_R_20110723091443.jpg DSC00113_R.jpg DSC00114_R.jpg
WALDの製品ですが、全般的に非常に製品が良く・・(物によってはフィッティングが恐ろしいほど大変な物もあるようですが)・・パテでの処理も↑の画像だけで済みました
まあ、サフェーサー入れたら巣穴とかハッキリ見えるので最終的にはもう少しパテ処理しないといけないと思いますが、これくらいの処理で済めばホント楽ですね
厚みもしっかりありますし、全体的に綺麗です

DSC00116_R.jpg DSC00117_R.jpg
そして、他の小物とかと一緒にサフェーサーを打ちました。
ちなみに、FRP(ゲルコート)の場合は問題ありませんが、小物の方はプラスチックなので、サフェーサーの前にきちんと専用のプライマーを入れます。
余談ですが、以前使ってたRMのプラスチックプライマーはかなりシビアで、塗る量ももちろんですが、フラッシュオフ(次塗るまでの時間)を誤ると強烈に密着力が悪くなり使うのが嫌でした
マニュアルでは何℃で何分みたいな基準はあるのですが、真夏もあれば真冬もありますし、そこまで完璧に合わせるのは無理です
というか、シビアに時間も計ってたりしましたが・・。
ストライクゾーンに入ればきちんと密着するんでしょうけど、ストライクゾーンが狭すぎだったです。。
一歩誤ると、プライマーを入れない時より剥離しやすくなりホント厄介です。
まあ、聞くところによると、他のユーザーも相当困ってたみたいですが・・

話が逸れましたが、デュポンのプラスチックプライマーはそんな事も無く、基本的にマニュアルに沿った使い方をしてれば多少の気温、時間に関係なくきちんと密着してくれるので安心です

さて、1度目のサフも終わったしフィッティング・・といきたいところですが、肝心のクルマが入庫してません
前日のblogではありませんが、何か最近、入庫の段取りが上手くいきません。。
なので、7月は相当無駄な時間が出来てしまいました
幸いにして、入庫予定は全部延のびただけで無くなった訳ではありませんが、どんどん溜まってきてるだけで、
後が恐ろしいですね

さあ、この週末はちょっと暑くなりそうです


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