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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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グリルこうやって塗りました。

昨日は少し早めに帰らせてもらいました・・といってもお店が閉まるちょっと前ですが・・

しかし、早く帰れたので、飯食って、薬のんで直ぐ寝たら今朝はだいぶいい感じです
完全ではありませんが、とりあえず問題なく仕事は出来そうです


さて、先日のC63のグリル塗装ですが、こうやって塗りました

DSC00585_R_20100820092440.jpg
まずは元々の状態です。基本、メッキ部分を半ツヤに塗るだけですが・・

DSC00602_R.jpg
バラバラにしてメッキ部分の下地処理をします。30cmくらいのパーツがグリルのフィン部分のメッキです。

・・とここまでは想定内でしたが・・

DSC00608_R_20100823094005.jpg
問題のフィン部分です。奥の方の網と一体化していますが、このままですと網まで塗る必要があります。ただ、細かい網ですので足付け等考えると塗るのは現実的ではありませんし、バンパーの網と同じ意匠ですので、グリルの網だけ塗る訳にもいきません・・という事でばらします。。

DSC00607_R_20100823094005.jpg
丸いポッチみたいなのが3つ並んでると思いますが、これは溶着された部分です、ここを全て削って剥がしていきます。。
ただ、ちょっと失敗すると表のフィンまで損傷するので緊張する作業となります

DSC00609_R_20100823094017.jpg
何箇所付いていたでしょうか・・格闘する事30分、ようやく分離できました。。
ちなみに、フィンの部分はプラスチックの素地では無くきちんと塗装されていました。
なかなかに凝った造りをしてます。

DSC00610_R_20100830200232.jpg
そして塗装に入りますが、メッキの部分はフィンにスライドして取り付けるようになっています。
しかし、ここの部分のクリアランスがほとんど無くて、ばらした状態で塗ると取り付けの際に擦れて剥がれそうです

という事で取り付けた状態で塗る事にしましたが、フィンとメッキの隙間が微妙で、メッキの下地の色がシロっぽいのでその部分が後から見えると痛いので、画像のように先に隙間部分にベースのみ塗装します。

DSC00612_R_20100830200231.jpg
そして組み付けた状態です。ベースだけなら塗膜は薄いので問題なく取り付けられました。
これでメッキの下地の色も見えませんね。
・・・普通に塗っていけば隙間まで塗れそうですが、隙間が余りないと空気が入っていかないので実際にはなかなか色が入らないです。。

そしてこの後、塗装して再度組み付けて終了です

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