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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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こっちも悪かった~。

DSC00243_R.jpg
先日、お客さんから『ABSとかESPとかのエラーがメーターの中に出るんだけど・・』という事で診断しましたら、定番のブレーキスイッチでして、注文していた部品が届いたので昨日交換しました。

DSC00244_R.jpg
交換は特に難しい事も無く、スムーズに終わります。

エラーを消去して、メーター内のエラーも消えて、さあOK
最後にテールランプの点灯を確認して・・ってところで、

テールランプのブレーキランプが点きません。。

早速電圧を測りますが、ちゃんと来てます

DSC00245_R.jpg
という事でこちらも定番の故障ですが、テールレンズユニットの端子の腐食・焼けによる不良でした。
一応、端子を磨いて点くようになりましたが、酷くなってくるとユニットを交換する必要があります



DSC00246_R.jpg
そして、こちらはW140の方ですが、トランク内のフューエルポンプのリレーに仕掛けをして様子をみています。

電球が2つ付いていますが、エンジンが掛からない時にもし左側の電球が点灯していたらリレーの不良で、右側の電球が点灯していたらポンプの不良が怪しです。
これと併せて燃圧計も繋いでおいて、症状が出た時にはすぐ分かるようにしておきます

一見アナログ的な感じですが、こんな症状がいつ出るか分からない時にはこういった方法がベストだったりします。
特に、何の前触れも無くいきなりエンジンが止まる・・とかはこうして各所に電球を繋いでおけばエンジンが止まった時に切れている電球の部分を疑えば診断が早いですよね
ずーっとエンジンを掛けていて ”止まった” って時にテスターを持ってアタフタと『さあどこだろ~』ってやってもその間に復旧したらもうお手上げですよね。電球ならすぐ復旧するとしても止まった時に数秒で電気が来ているかどうか判断出来ます

とりあえずこんな感じで診ていきますが、残念ながら昨日もエンジンが掛からない症状が全く出てくれなかったりします。。
・・大体、こんな感じでとりあえず今は出ないので納車・・ってするとお客さんの元に帰った途端にまた再発・・ってパターンも多いです。
今回、お客さんからはお時間をもらってますので、引き続き診ていきます

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