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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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ツライチ。

DSC00546_R_20090628092928.jpg
W210のワゴンのツライチセッティングをしています。
今回、今現在のホイール・タイヤサイズから10mmのサイズを選択して、前後に組みます。

DSC00547_R.jpg
ちなみに、フロントはそのままではかなり厳しいので、少しワイド調整をします。
といってもベンダーで広げたりツメを折ったりするのでは無く、フェンダーの根元を広げてワイドにします。
写真がノーマルの状態で取付ボルトを外した状態です。

DSC00548_R.jpg
そして、10mm程度のスペーサーを入れ、その分長いボルトで固定します。
こうする事によりフェンダーのタイヤハウス先端が広がります。
ちなみに、このお車は前期ですが、後期ですと予め調整式のスペーサーが入っていて、その調整をクルクル回す事により広げれます。

DSC00549_R.jpg
10mmのスペーサーを入れたので当然ボルトも10mm長いタイプへ変更しています。
この時、注意しないといけないのがラウンドのRです。
基本、ボルトとホイールの接合面にはテーパー形状とラウンド形状というのがありますが、Rも様々な種類があります。
例えば新しいベンツのホイールなどは14Rという物で、ロリンザーやブラバス等は12R・・ゴルフ等は13R・・といった具合です。
パッと見た目で、テーパーとラウンド形状の見分けは付きますが、Rまでは良く分からないのでそのまま付けている人もいますが、接合面がきちんと当たっていないので大変危険です。
なので、ホイールを純正から換える場合はきちんとそのホイールのRも確認しましょう。
また、ボルトを変更した際は必ず写真のように長さを確認しましょう。フロントはまだいいですが、リアは長いとサイドブレーキの中に出っ張り過ぎてサイドブレーキを破損します。。

DSC00550_R.jpg
結果、かなりツラツラになりました!



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