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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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ハコスカシリーズ4

今、これを書いているのは日曜日です。昨日の土曜日もそうですが、最近、週末がかなり賑やかになっています^^
それだけ色んな人の出入りが多いという事ですが、やっぱり賑やかだといいですね♪
日・祝日も営業するようにして約1年ですが、良かったです。

DSC00346_R.jpg
ハコスカですが、オーナーさんが頑張ってます。
朝一番から休憩もそこそこでずっと黙々と頑張ってます^^
今、室内をやっていて、アンダーコートを剥がしているのですが、剥がすと・・
DSC00348_R.jpg
下から隠れていた錆や穴が出てきます。。
この辺りが難しいところで、剥離すると作業も、その後もかなり大変になりますが、逆にここまでしないと発見出来ない錆や穴があります。
DSC00347_R.jpg
ちなみに後ろのタイヤハウスのところのシーラーを剥がしてみると、こんな感じでガッチリ錆びています。。
大変ですけど、ここまでしっかり状態が把握出来れば、後々のトラブルもかなり防げると思います。

DSC00345_R.jpg

こちらは変な液体をかけられて塗装が剥離していたアルトです。
年式は新しいのですが、ボディーがすでに色抜けしているというか、例えていうならガードレールのようになっています。(手で触ると手が白くなる感じです)
こういった場合、塗装をすると感じがまったく変わってきたりするので調色が大変だったりします。文章で書くと難しいのですが、あの色抜けしたささけた感じを調色するのが難しいんです。
単に色が抜けて白いから白くすれば・・・っていうものでは無いんです。。
今回、パッと見の損傷範囲より、実はもっと広範囲に被害があり、ほぼブロック塗装になってしまった為、雰囲気を合わせるのにちょっと大変でしたが、何とかそう違和感無く出来たと思います。
もちろん、塗ったところは思いっきりツヤが出てしまいます。それはそれで隣接部分と違和感がでます。
隣接部分も塗膜がかなり薄いようですのでしっかりは磨けませんでしたが、一応磨いてツヤの雰囲気も極力合わせてあります。
ちなみに聞くとこによると、真剣に合わせる場合、ツヤ消し剤とか入れたり、わざとツヤ引けするように塗って雰囲気を合わせる場合もあるみたいです。。
過去、樹脂自体にに色が付いている物の塗装をした事があるのですが、それも色合わせに苦労した記憶があります。
やっぱりちゃんと塗られている物に合わせる方が楽ですね^^




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