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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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酷いです。。

GWも近くなってきましたね!
GW前という事で作業の予約もだいぶ埋まって来ております。有難う御座います。
余程大きな作業でなければまだまだ余裕は御座いますので、『GW前に・・』がありましたら遠慮なくお問い合わせ下さい☆


DSC00342_R.jpg
何か液体をかけられて塗膜が剥離しています。。
剥離材とかでは無いようで、何か強力な物のようです。。

DSC00343_R.jpg
DSC00344_R.jpg
こんな感じで完全に一番下のプライマーから上が浮いて剥がれてます。。

この状態ですと、研いだ段階で完全に鉄板の地まで出てしまいます。
すると鉄板が空気に触れますのでその瞬間から錆びが始まります。
通常の修理だと、鉄板を出して間髪を入れずに直ぐ ”ウォッシュプライマー”を入れます。
これは優れた防錆能力があります。(亜鉛メッキと同等という文章も見た記憶があります)
そしてその後ウェットオンウェット(下が乾燥する前)で通常のサフェーサーを入れます。
こうする事により、鉄板まで出しても完璧に下地が出来上がります。
しかし、今回、かなり強力な液体をかけられており、完成後、その液体の成分が下からいたずらをしてもいけないので、”エポキシサフェーサー”を入れて、シール性をより高める方法を取りました。
エポキシサフェーサーは密着性とシール性にかなり優れています。
(通常のサフェーサーとは全く違うらしいです。当然、値段も高いです・・)
このエポキシサフェーサーですが、サフェーサーの役割も持っている為、このまま研いで、上塗りも可能なのですが、通常のサフェーサーと違って硬くツルツルして研ぎにくいので、この後通常のサフェーサーも打ちました。
これで、完全な下地が出来たと思います。

しかし、どうしてこんないたずらをするんでしょうね。。ホント酷いと思います。。

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