FC2ブログ
プロフィール

Auto studio Refaith

Author:Auto studio Refaith
Auto studio Refaithのblogへようこそ!
Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

同行販売。

気がつけばもう週末ですね
特別何かに追われてるという事も無いのですが、今週もあっという間でした

たまに同行販売というのがあります
要は、部品商や塗料・副資材の販売店さんがメーカーと一緒に回って、商品の説明をしたり、機械のデモを行ったりするのですが、今日は、以前もここで書きましたが、ハンダを使った板金の工具のセットがすごく良かったので買いました

こういったハンダを使った板金の工具ですが、最近の高張力鋼板の採用・保険システムの改訂もあって、色んな所から販売されるようになって来ました。
要は、パネルの温度を上げずに板金をするという物ですが、使い方によっては問題も抱えてたりで、もう少し情報を得てから入れようと思ってましたが、今日のメーカーの物はとりあえず、今僕が思ってる懸念材料をクリアーしていて、使ってみてすごく良かったので、買いました

001_201402141840490fc.jpg

ちょっと専門的になりますが、まずフラックスを使わずにいけます。フラックスは塩素成分を含んでるので、水で洗い流さないと思いっきりサビの原因になってしまいます。
また、他のメーカーの物は引き出しに使ったハンダは全て取り除く事が前提ですが、今日のメーカーの物は、パネルに残して問題ありません・・ヤニだけはきちんと取り除く必要があります。

また、スムージング等で、ワイパーの穴を塞いだりする場合、溶接だとパネルが歪んだり、サビの問題があります。
そこでハンダを使って・・となりますが、通常のハンダだと、密着力の問題などがあり、なかなか上手くいきませんが、
今日のは、大きな穴でもビックリするくらい、簡単に埋まります。そして強度がかなりあり、実際に埋めた所をポンチを使って思いっきり叩きましたが、ビクともしません。その他にも、パネルとの電位差もゼロで、伸縮もパネルと同じになるので、穴の輪郭が浮き出る等の問題もないそうです

500をオールペンする時、アンテナを埋めたかったんですけど、溶接するのも『何だかな~』とか色々考えて、とりあえず諦めたんですけど、その時にこのセットがあれば・・って思いました


スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック URL