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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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固着します。。

今日は午前中、午後とあちこちに出かけ、現場が全く進みませんでした

夕方、やっと少し時間が取れたので、タイヤ屋さんに来てもらい、タイヤ交換をしました

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欧州車はよくあるのですが、しばらくタイヤを外していないと、ハブの部分が腐食して、ホイールが固着してしまいます
固着の具合によりますが、取れないのはホント、取れません
タイヤホイールはまだ大きいのでいいですが、最悪なのがスペーサーですね。。

なので、欧州車はとりあえずタイヤを外したら、ハブの部分を掃除して・・

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こういった固いペーストを薄く塗るようにしています
このペースト、マフラーのボルト等、あらゆる部分のガジリ防止に良く使ってます


最近増えました~

今日は祝日という事もあり、ほとんど電話もなく、静かな1日でした

IMG_1728_R.jpg
画像のタイヤですが、お客さんが今日、持ち込みで持って来られたタイヤです
18インチなのですが、1本6千円くらいだったそうです

近い将来、タイヤホイールを変えられる予定なのですが、今、余りにもタイヤが減っているので、それまでの繋ぎとの事です

しかし、最近、ホント、アジアタイヤを組まれる方が増えました。少なくとも、周りでバーストしたという話は聞きません。
ただ、欠点としては国産タイヤと比べて、早い時期にヒビが入ってくるみたいですね。
まあそれを踏まえて、早め早めにタイヤを交換しても国産タイヤよりかなり安く済みます

個人的な意見ですが、街中を普通に走る分には全然問題無いと思いますし、選択としてはアリだと思います・・ただ、激しく攻めるような走りをされる方には余りオススメ出来ません

まあ、こういったタイヤを頭から全否定される方もおられますが、個人の自由で、他人がどうのこうの言う事ではないですよね

さて、連休明け、作業予定が一杯ですが、ここを乗り越えたら少し落ち着きそうですので、頑張っていきます


出来る限りやりました。

週末です
今日は、昼間、ずっとモニターとにらめっこで、オークションの入札をしていたのですが、残念ながら、5連敗しまして落札には至りませんでした
気持ちを切り替え、来週また頑張ります

その他、接客などを挟みながら、最終でツヤ消し仕様のグリルを塗りました
まあしかし、このグリルはなかなか大変でした

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とにかく、仕上げがすごく悪い上に、ゲルコートも適当に塗ってあるので、ガタガタになってます。。

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ちょっと画像の向きが変ですが、フィンの奥行きも全く揃ってなくて、凸凹になってます。。なので、出来る限り裏から削って揃えました

そして、ガタガタな部分とか、巣穴をパテで補修しますが、こんなにパテを入れないといけないのは初めてでした
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その後、サフを入れますが、ここで、FRPのクラックが多数出て来ました
ゲルコートのクラックかと思いましたが、削ってみると、下からのクラックなので、また削ってパテを入れてを繰り返し・・

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2度目のサフを入れて、ようやく塗装の準備が出来ます
サフも2度打ったので、変にシャープだったエッジとかもマイルドになっていい感じになりました
また、この時、適正膜厚で極力厚く塗って、極力FRPの歪みを抜くように研ぎを入れます(した)
・・ただ、当て板も綺麗に当てれないので、歪みは残ってます。。

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そしていよいよ塗装ですが、ツヤ消し仕様のクリアーを入れた直後です。ツヤ消し仕様のクリアーは塗った直後はデロデロになってますが、これは問題ありません。これをデロデロにならないようにドライ気味で塗ると、仕上がりがムラムラになってしまいます。。

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そして1時間後、こんな感じです。尚、ツヤ消し仕様の場合は、ゴミが磨けませんので、とにかくゴミには気を使います。なので、いつも塗った後、1時間くらいはブースを回しっぱなしにしています
・・特に、今使ってるスペースヘッカーのツヤ消し仕様のクリアー(硬化剤)はベリースロータイプで、指触乾燥まで時間が掛りますので、余計に気を使います

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しかし、ベリースローのおかげで、仕上がりはしっとりとして且つツルツルないい感じになります

ちなみに、ツヤ消しの場合、熱を入れるのは極力時間が経ってからがいいようです。なので、このまま定休日1日置いた後、ゆっくり熱を入れて完成です

しかし、初めはどうなる事かと思いましたが、とりあえず、出来る限りですが、何とか形になってホットしました

きれいに隠れました。

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色々と作業を進めているW211ですが、お客さんから、バックカメラをどうにかして欲しいとご依頼がありました
確かに、これはあんまりですよね・・しかも、両面テープが外れかかってますし・・。。

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ガーニッシュ、トランクパネル自体に、これまた大きな穴が開けてあります
カプラーを通す為にこんな大きな穴を開けたんでしょうけど・・

とりあえずはカメラを外して、付ける場所を考えます

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スマートに隠す為に、アウターハンドルの一部をカットしてそこにカメラを入れる事にしました

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アウターハンドルのレバーが少し短くなりますが、別に不自由はありません

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カットしたレバーです

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カメラの配線もちょっとカプラーを分解すれば、あんなに大きな穴を開ける必要は無く、5mm程の穴で十分です

最後に、開けてあった穴にゴムキャップ&シーラーで防水処理をして・・

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完成です カメラもきれいに隠れてくれて純正っぽい感じになりました 

後は、バンパーを付けた後に、ガイド線の調整をして完了です

後戻りしたくないので・・

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下地を終わらせて、ベース(色)を塗ってたのですが、ちょっとした不具合を発見しました
無理やり、何とか修復する事も考えましたが、色々考えた結果、とりあえず、1コートだけ薄くクリアーを入れ、明日塗り直す事にしました
以前は、こういった場合、適切な判断が出来ずに、色々手を尽くして仕上げたけど・・やっぱりダメでやり直し・・しかし、そこで無理した事による別のトラブルも発生して・・といったスパイラルにハマる事が多かったです。。
しかも、やり直すにしても、クリアーも2コートしっかり塗ってますので、すぐ塗り直すには色々とリスクも伴います。。

なので、今は『これは今、小手先でやっても厳しいかな。。』って場合は、今回のように、1コート薄くクリアーだけ入れたり、サフからやり直したりしています
結果、半日とか1日遅れたりしますが、仕上がり等考えてもこれがベストだと思ってます。
・・もちろん、その場でやり直す事が出来る場合もありますので、毎回毎回今回のようにしている訳ではありません。

僕のレベルが低いのもありますが、どれだけ気を付けていても、ベースを入れてみてから不具合に気がついたり、不可抗力的なトラブルというのが塗装には付き物だったりします。。
(場合によってはゴミ1つでやり直しになる事もあります。なので、必要以上にゴミには敏感になってます)

そういった事もあり、基本納期に関しては、少しだけ余裕を見てお客さんには伝えてます。もちろん、それを守るのは当たり前ですが、中には、納期までまだまだ時間がかなりあるのに、急かされる方もおられたりします。。
気持ちは分かるのですが、限られた納期の中で、より良い物を・・と考えてやってる途中に、余りにも急かされると、それは必要以上のプレッシャー以外の何物でもありません。

今回も、そのまま仕上げても、製品レベルとしては問題ないレベルに上がったと思います。しかし、お客さんには事前の打ち合わせで多少大目に時間をいただいているのもありますし、それなら、ここでもう半日遅れるけど、より良い形になるなら・・といった判断です

言うまでもありませんが、お伝えした納期より1日でも早く、いい状態で仕上げる努力は必要だと思ってます
その為にも、まだまだ勉強が必要ですね


待ちに待った・・

今期から、毎日とは言わなくても、極力blogを更新しようと頑張ってます

IMG_1696_R.jpg IMG_1697_R.jpg IMG_1698_R.jpg
7月から、ずっと探してたクルマが、先週無事に落札出来て、今日陸送でやってきました
E90系のクーペなのですが、セダンに対して極端に数が少なくて、かなり時間が掛ってしまいました
早速、下回り含め、チェックしましたが、距離も薄く、丁寧に乗られていた感じが漂ってます
先ほど、オーナーさんにも見てもらいましたが、大変気にいってもらえたようで良かったです
途中、オーナーさん、Mスポじゃなくても・・ってなりかけましたが、バンパーとか、シートとか、やっぱりMスポにしといて正解でしたね
それでは、早速、納車の準備を進めていきます

そして仕事の方は・・

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午前中、W211を塗りましたクリアーはベンツの肌にすごくマッチする696Sというクリアーを使いましたが
気温がどんどん上がっていってたので、シンナーを2%添加しましたが、思いの外、なじみが良すぎてちょっと焦りました

さて、先ほど、オークション会場から帰って来ましたが、歩き疲れました~


かなりお待たせしてしまいました。。

今日は色々と人の出入りが激しくて、今ようやく一息つきました

さて、今日の午前中ですが・・

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ホイールを塗りました
元々、自家塗装で塗ってあり、その剥離からスタートしました
そして、剥離後、エポキシを入れましたが、アルミの素の状態で、型の凸凹だったり、ぶつぶつだったりしたのですが、これを下手にエポキシやサフで埋めてしまうと、雰囲気が変わってしまいますので、エポキシもシンナー希釈を多めに、薄く薄く塗り、研ぎも極力、凸凹を残す感じにしました
とりあえずは元々の凸凹やぶつぶつも残った状態で出来たと思います・・サフ等で、完全ツルツルにするのも大変ですが、エポキシやサフを入れて、且つ凸凹を残すのも中々に大変でした

ちなみに、お預かりは7月でしたが、なかなか手が着かず、かなりお時間が掛ってしまいました。。
尚、数ヶ月前に業者様にはご連絡済みですが、今、こういったホイールや小物類の塗装は基本お受けしておりません。正確に言うと通常業務としてお受けしていない状態です。元々、板金塗装やイージーの片手間でやってたのですが、そういった小物類の塗装のボリュームが増えてしまい、急ぎの板金塗装等のご入庫を延ばしていただいたり・・といった感じになってしまってました。

一応、『いつ出来るか全くお約束出来ませんが、時間が空いた時で・・・』 的な感じでお受けする事も出来ますが、
それも正直、上から目線的な気がして心苦しかったりもしますので、基本的にはお受けしてない・・といった状況にしております。やっぱりお預かりして、お待たせするのも申し訳ありませんので・・。

甚だ勝手な事ですが、何分、一人でやっている関係上、全部をやろうとすると、どこかに歪みが出て来ますので、このような形に至りました。何卒、ご了承いただけますと幸いです。

さて、その他今日は・・

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ガラス屋さんにW211のガラスを外してもらいまして・・

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サフを研いで、歪みを確認して・・
ちょっとヘロヘロに見えますが、ツヤを強制的に出すスプレーを塗ってまして、それが流れた為です。

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最後に全体を研いで、サフキワや他の歪みを確認して、塗装前の準備完了です

さて、通常の板金塗装もそうですが、何故か最近、車販の問い合わせがずっと続いてます
なので、明日も夕方オークション会場へ行きますが、そうなると、現場が止まってしまうのが悩みですね。。


とりあえず何とか・・。

昼間は太陽が出てると、まだちょっと暑いですね
ただ、湿度も低く、作業は捗ります

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さて、W211のバンパーですが、とりあえず、前回のblogの通り、外すのは無理という判断の元、とりあえず、出来る範囲でやってみる事にしました・・オーナーさんには了解をいただいています
まずは、隙間に色々挟んで、少し広げまして・・

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そして、上面の割れを削ると、FRPがほとんどなくなってしまい、ちょっと焦りますが、どうしようもありませんので、苦し紛れで、ネットを貼って、その上から、ファイバーパテで覆いました

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何とか、指で思いっきり押したりしても、割れそうな気配が無いくらいになりましたので、とりあえず、1発目のサフを入れました
・・このバンパー、他にも色々と問題があるので、とりあえずは補修したスポイラーの状態を見るため、補修部分のみサフを入れました。

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ここで、次の問題ですが、スポイラーの隙間には何か薄いゴムが入ってます。。
これを元通りに入れるのは困難ですし、このまま差し込んで、上から塗っても、微妙なずれとか振動などで間違いなく塗膜が割れます。。それに、隙間が綺麗にならないので、カットして・・

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隙間に2液の接着剤を流し込みました。もちろん、浮かないように、中の方もガッツリ入れました。
・・パテが楽だろうと思いますが、柔軟性が無いので、後々かならずクラックが入ります。なので、面倒ですが、2液の接着剤を流しました。

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接着剤が固まったところで、余剰分を削り飛ばして・・

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一応、軽く歪みを見て・・サフを入れます。

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今回、下部分の飛び石が酷いのと、両サイドがのスポイラーの取り付け面が微妙に浮いたりして、1部塗膜が割れてるので、モール下は全部サフを入れる事にしました。

さあ、こうやって書くと簡単ですが、実作業としては、面倒度MAXな感じで、『こんな色々やるなら、今のスポイラーを割ってでも外して、新しいスポイラー買った方が・・』って何度も思いました

まあ、何とか形になったので、とりあえず一安心です

後は、FRPで、余り高温で焼く事が出来ませんので、しばらく置いて、スポイラーとの隙間がマチマチですので、もうひと手間加えてやっと塗装となります


今日は、その他の仕事も、ずっと下地な1日で、粉っぽい1日でした

IMG_1673_R.jpg IMG_1675_R.jpg IMG_1674_R.jpg
全然関係ありませんが、16・17・18のクルマが揃いました


色々なやり方がありますが・・

今回の記事はちょっと専門的な話ですので一般の方は余り面白くないかもしれません

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今日は朝から、W211の作業を進めました
まずは、旧塗膜を研いで、パテを入れます。ちょっと深くえぐれてる部分があり、ハンダで埋めようかな~とも思いましたが、輸入車の亜鉛鋼板への適応が分からなかったので一応止めました。まあ、全く深くないですし、パテで全然問題ありません

さて、ここで、パテ・・といきたいところですが、ここからパテをいくにも、色んなやり方があります。今回はメーカー推奨のやり方でいきます。

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脱脂した後、エポキシを薄く入れます。
この後、熱を入れて乾燥させた後、パテを入れていきます。どうしてこういう面倒なやり方をするかと言うと、まずは、第一に防錆です。基本、パテには防錆効果は全くありませんので、鉄板を出したら、素早くシールする必要があります。ちなみに、結構皆さん気にしてないみたいですが、通常のサフは鉄板への直接の塗布はダメです。なので、きちんと、対応したエポキシやウォッシュプライマーを入れますが、ウォッシュプライマーの上へパテは厳禁ですので、エポキシでいきます。

次の理由としては、パテが旧塗膜のエッジ部分に被ると、場合によってはそれで旧塗膜が侵されてしまい、後々、パテ際が浮かび上がってきます。これも絶対にそうなるという事はありませんが、たちが悪いのが、このパテ際、塗ってすぐ出て来てくれればいいのですが、納車後数カ月・・とかで出て来たりします、ただ、この旧塗膜に被せる方法も、しっかりと長めにフェザーエッジを取ったり(なだらかに旧塗膜を剥がしていくという事です)、際の部分はパテを薄くしたりとすれば、かなりパテ際が出てくるのを防ぐ事は出来ますし、絶対ににダメな作業という事はありません。ただ、再塗装されていたりするとかなり危険だったりもします

ちなみに、エポキシとかを入れずに、鋼板に直接パテを入れて、後々パテ際を出さない方法としては、旧塗膜にパテを被せないという方法があります。ただ、元々が薄い塗膜とかであれば簡単ですが、再塗装されていると、塗膜の厚さがあるので、後でサフを何回も打ったり・・という作業が必要になります。

・・とこんな感じで、パテを入れるにも色んなやり方がありますし、僕自身、状況に応じて、今回のようにエポキシを入れたり、旧塗膜に被せないように鋼板に直接パテを入れたり、旧塗膜に薄くパテを被せたりする事もあります。
コストなどの問題で、何もかも、今回のようにエポキシ入れて・・・という訳にはいきませんので・・

ちなみに、この間、助っ人で来ていただいてた方と話してたのですが、今度、可視光線硬化型パテを買ってみようと思ってます。
文字通り、光で硬化するので、厚く着けると、光が届かず、中膿みの問題がありますが、3mmくらいなら大丈夫なようです
この可視光線硬化型パテなら、スチレンモノマー等の有機溶剤を含んでないので、旧塗膜を侵す事がありませんし、パテが痩せる事もありません。なので、エポキシを入れない場合の、1発目に薄く入れたらいいのでは・・って思ってます・・専用の光源を当てれば、すぐ固まるのも魅力ですし

たかがパテですが、色々と奥が深いです


見た目大した事なくても・・

あっという間に週末ですね

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対物での入庫です
パット見、大した事なさそうですが、バックドア・バックパネル・フロア交換・両クォータ修正・バンパー等交換となります

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画像では分かりにくいですが、軽自動車とかで、後ろから当ると、クォーターパネルが引っ張られて、こんな感じで、リアドアとの段差が出来てしまいます。もしくは、当りどころによってはリアドアとクォーターパネルが当ってしまったりもします。

という事で、こんな事故でも結構色々な所を修正したりが必要となります・・って言いながら、実際は板金屋さんがするのですが・・

こちらは来週からバラシ等進めていきます

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こちらは、W211ですが、リアバンパー・スポイラーの補修がちょっと面倒な事になってます。。
FRPの社外スポイラーがガッツリ割れており、本当はFRPを貼って補強したいのですが、リアバンパーに2液の接着剤でガッツリと着けられていて、カッター入れても切れません
という事で、外さずにいきますが、さあ、どうしようかな・・って感じです。(今、作戦を考えてます
ちなみに、モールも折れてますが、これはメッキモールを外さないと修正が無理なので、外して修正していきます

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並行して、クォーターも進めていきます。
角がテールレンズに当るくらいにつぶれてましたが、助っ人で来ていただいてた方が粗だししてくれました

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その他、E90の方も綺麗に終わっております