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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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安全靴履いた方がいいかな~。

今日は何かと人の出入りが多かったりで、この時間にようやく一息といった感じです

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今日は、昼間イージーをしてましたが、この時期のイージーの作業は最高です
今日は風もそこそこあったので、大変気持ちよく作業出来ました

話は変わりますが・・先日・・

DSC_1719.jpg
このイージーの水槽を片づけてる時にこの車輪に左足の親指を轢かれてしまいました

この水槽、満タンだと500リットルくらいですが、片づける時は大体、半分くらいにします。
それでも200~250リットルくらいはあります。比重1.0として200kg~250kgですね

それがちょっとした不注意により、車輪が左足の親指に少し乗りました

相当痛くて、3日くらいはまともに歩けませんでしたが、とりあえず今は普通に歩けるので折れたりはしてなさそうです。。ただ、親指の爪は血で真っ黒になってしまいましたが・・

今はレストア等のオールペンとかはお請けしてないので、クルマを手で押す事も無くなりましたし、まずクルマに足が轢かれる事はありません。なので安全靴は履いてませんが、思わぬ所で安全靴の必要性を感じました

せめてこの水槽の車輪も、硬質ゴムじゃなくて、エアー入りの車輪だったら多少良かったんでしょうけどね~




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気温が高過ぎ><

ブース内38度~40度とかが当たり前な感じになってます
まあ、人間は暑いだけなら体を冷やすなり、我慢すればいいですが、塗装においては材料を駆使してもそうもいかない事もあり、大変厳しい時期であります

さて、部品待ちの210ですが・・
とりあえず、塗膜劣化部分の下地を進めていきます

DSC_1713.jpg DSC_1714.jpg
まずはサンディングしていきます。

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所々、鉄板が露出してしまいましたので、出来るだけ速やかにエポキシ(840R)を入れます。

当初は、予算の関係もあり、この840Rだけで終わらせる予定でしたが、思いの外、旧塗膜の劣化が激しくて、かなり深くまでサンディングしたので・・

DSC_1717.jpg
840Rを熱を入れて乾燥させ、再度サンディングし、通常のサフ(LE2007)を入れました

こうやって書くとあっという間ですが、これだけでも1.5日くらいの作業となります

まあここまでやるなら剥離剤を使って、総剥離した方が・・となりますが、それはそれでまた色々と大変ですので・・

とりあえず、限られた条件の中でやれる事はやるといった感じです・・通常のサフを入れた時点で、当初の予定からは超えた作業になってしまってますが・・
まあ、840Rだけだと膜厚を着けれないし、それを研いでて、また下が出て再度サフ・・とかってなりそうな予感がしましたので、それなら先に遠回りしてでもやっておこうって感じですね

しかし、LEのサフ、この時期大きな面積だと、一番遅いシンナー・硬化剤使っても、乾燥が早すぎてミスト部分がバサバサというか、ガサガサになってしまいます
塗った端からガンのパターンの外は粉みたいになってるので、密着等大丈夫か不安で、過去販売店さんに相談したりしましたが、大丈夫との事です。とりあえず、研いだら、綺麗になりますし、フェザーエッジも取れるし、過去塗ったクルマでもトラブルは起きてないので、大丈夫とは思いますが、毎回ちょっと不安になります

さて、部品も来ましたので、板金屋さんへちょっとの間旅立っていきます


ハコスカシリーズ22

久々のハコスカシリーズです

その後、腐食部分の切替えから帰って来まして、次の工程に向けて進んでおります

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今回、この切替えに関して、僕は一切絡んでませんが、この腐食部分の切替えだけでそれはそれは相当な金額が掛かったようです
穴あき状態だったフロアも塞がって、ボロボロだったサイドシルのも新たに作ってます。
その他、両リアクォーターは新品パネルに替えたり、フレームの曲がり等も直ってます
画像を見ると、『大丈夫??』って感じですが、今現在、腐食部分はありません

そして今日は・・
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次の工程に向けて、オーナーがフレーム内の防錆処理をしてました

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フレームの穴から何やら突っ込んでますが・・

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フレームの中にこれを流し込んでます
何度もこのblogで出てきてますが、錆転換剤ですね
(まあ、フレームの中も錆が出てると思いますので・・ちなみに、リア側のフレームは錆びてしまって、所々、無くなってましたので、新たに作ってました)

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そして、流し込んだのが、パネルの合わせ面から垂れ流れてます。。
この錆転換剤、決して安い物ではないので、何とも贅沢な使い方ですが、やらないよりやった方が・・って感じでオーナー頑張ってます
オーナーは出来る事なら、このボディーを全部ドブ漬けしたいみたいですが、さすがにそこまでは難しいところです。。


一応、全部塗装が終わったら、フレームの中は再度ノックスドール等の防錆処理をする予定です


さて、次の工程ではいよいよオールブラストへと進んでいきます(下回りも室内も全てブラストにて再度総剥離します)

一応、そこまでオーナーさんの作業でして、そこから先、エポキシを入れる辺りからいよいよ僕の出番ですね
・・今まで横で見たりとかアドバイスする位で僕は一切手を出してません


まだまだ先は長そうです


早めの塗装をおススメします。

予報では少し涼しくなるはずだったのですが、そんな事も無く、相変わらず暑いです

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保険会社と事故の状況について、意見が食い違い、ちょっとストップしておりましたW210ですが、今日、ようやく保険会社が認めてくれましたので、昼から作業に入ってます
今回、クォーター交換なのですが、パーツが届くまで少し時間が掛かりますので、先に出来る範囲で進めておきます

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さて、今回問題なのが、旧塗膜なのですが、見えますか
これはトランクで、ボカシが入るパネルですが、こんな感じで酷いクラックが入ってます。。
今回、オーナーさんに手出しをいただき、酷い天井等も塗装するのですが、同様にこんな感じでクラックが入っております
これは一番下の層からこうなっておりまして、完全に無くすには総剥離しかありません。昔知識が乏しい頃、サフェーサー等で何とか・・ってやった事もありましたが、少し時間が経つと、このクラックは出てきます。
まあ、下がダメなので当然といえば当然ですね。。
ただ、簡単に総剥離といっても、それをするとなると相当費用が掛かってしまいますので、今回は後にこのクラックが多少浮き出てしまう事はオーナーさんに了解をいただき、塗装する事とします。
現状はマット?というくらいツヤも退いてしまってますが、この辺りは劇的に改善されます
といってもクラックはやはり消えない訳でして、そこが悔しいところですが、今回、通常の2液のサフでは無く、エポキシでいこうと思います。材料代はかなり上がりますが、通常の2液と比べると相当良くなる・・と思ってます・・やってないので確定ではありませんが・・

ちなみに、これは90年代の欧州車全般にこういった傾向があり、ベンツもBMWもポルシェも保管状況にもよりますが、こんな感じでクラックが入ってしまいます。。聞いたところによると、その当時の環境問題に絡んだ問題だそうです。。

これを防ぐ方法がありまして、クラックが出る前に今現在のいい材料で塗装する事です。これで防げます。
余談ですが、僕の500もそれもあって、クラックが出る前にオールペンしました

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ちなみに、この210も、左のフロントフェンダーからリアドアまで、過去塗られてるのですが、クラックは出てません。
ただ・・
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これは塗った所の完全なる落ち度ですが、クリアーが剥げて来てます。。当然、きちんとした材料・作業をすればこんなになる事はありません。

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パテが入ったところもこんな感じですね

塗装は塗ってしまえば下がどんな作業をされてるか分からないのが一番怖いと思います。
もちろん、調色・ボカシ含め、綺麗に塗る事が大事ですが、それ以上にきちんとした作業が大事だと思います・・
せっかくボカシも塗りも完璧にいっても、時間が経って、クリアーがこんな感じで剥げて来たら何もならないですよね。
といっても一般の方はそのお店の作業工程が正しいのかどうかなんて分からないので難しい問題ですが。。
余談ですが、ディーラーといっても100%大丈夫とも言えません。通常、きちんとした板金塗装工場なら、新品パネルにサフェーサーを入れるのは絶対に必須というか、常識中の常識なのですが、それをやってないディーラーも沢山ありますので

ちょっと話が逸れましたが、90年代の欧州車に乗られてて、再塗装歴が無く、クラックが出てないのであれば極力早く再塗装される事をおススメします




エアコン効かないと辛過ぎですね。。

人と会う度に挨拶が『暑いですね~』になってしまってますね
明日位から少し落ち着くみたいですが・・。

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ご近所のお客様が、畑用に使ってる軽トラのエアコンが効かないとの事で持って来られました
この辺りの作業は基本全て近所の電装屋さんにお願いしてるのですが、来ていただいて、ガスを補充してもらいました結果、ガンガン冷えていい感じになりました
聞くとスバルのクルマはエアコン廻りが弱いみたいですね
しかし、この時期にエアコンが効かないと、さすがに辛いですよね

さて、僕の仕事の方は・・

DSC_1688.jpg DSC_1693.jpg DSC_1685.jpg
こんな感じですが、この210の方はこの損傷個所含め、塗膜にも色々問題がありまして、ちょっと大がかりな感じになりそうです

その他、車検やイージー等、暑いけど頑張ってます




アフターフォロー。

今日も大変暑い1日でした
2リットルのペットボトルを沢山買い込んであるのですが、あっという間に無くなります

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デュポンユーザーの方ならご存知と思いますが、デュポンからアクサルタコーティングシステムズという社名に変更されました。
そして、そのカタログが出来たという事で、営業の方と販売店の方が挨拶に来られました

ちょうど、RMからデュポンに変わって丸3年になりますが、こんな吹けば飛ぶような町工場なのに節目の挨拶含め、新しい商品のアナウンス等々幾度となく、営業の方に来ていただいてます。
また、販売店さんも、日常の技術的な指導、トラブル時の対応含め沢山フォローしていただいてます。

僕らユーザーからすると、こんな感じで、メーカーさん・販売店さんとバックアップ体制が本当にしっかりしてるので、安心して使う事が出来ます

ちなみに、今回、社名等変わりますが、商品含め今までと全く変わりなく使っていけるようです

さて、今日の仕事は・・

朝一、知合いのクルマ屋さんからゴルフの調子が悪いのでテスター当てて~って事でテスター当ててあげたり・・

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昨日、転写&1回目のクリアーまで終わらせてたイージーの中研ぎ&オーバーコートクリアー入れて・・

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そして上の茶色が終わったら次このブラックウッドも中研ぎ&オーバーコートクリアー入れて・・
って1日でした。

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このブラックウッドですが、高級感もあり、且つ真っ黒にならないように・・という事で過去のデーターを元に、お客さんとメールで画像を送りながら打ち合わせをさせていただきました
どうしても、現物を見ながらお話する訳ではありませんので、雰囲気・・的な話になってしまいますが、このようなご希望にも出来るだけお応えするようにしてますので、お気軽にお問い合わせ下さい



最近、増えてきました^^

いつもの如く、長い事更新をさぼってしまいました
色々ネタもあるのですが、ついついさぼり癖がついてしまいます。。

さて、更新をさぼってる間に梅雨も明けまして、強烈な暑さになってます
さっき、yahooのニュースを見てたら、山梨で39度超えたみたいですね
ああいった気温はあくまでもきちんとした所で測られている訳で、街中とかアスファルトの上とかだと更に上なんでしょうね。。正直、日の下で仕事するのは危険では・・とも思います

DSC_1674.jpg DSC_1675.jpg
今日は午前中、左の茶色い方を転写して、午後から右の黒い方を転写しました
先週、ずっと天気が悪く、余りにも湿度が高かったのでようやく転写にベストな気候になってきました

そして、最近の傾向として、1台フルで施工される方が増えてきました
多少景気も良くなってきてるんでしょうか

さあ、夏本番ですねちょっと塗装にはキツイ時期になってきましたが、頑張っていきます



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