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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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久々にまとまった雨が降ってます

DSC_1400_R.jpg
フーガのフロントガラス交換です
ガラス交換は、専門の業者さんにお願いしています

今回、オーナーさんはクールベールという断熱UVカットガラスを希望されてましたが、生憎レインセンサーが付いてますので、純正にそのまま交換となりました

そして普通に業者さんに交換してもらってたのですが、

DSC_1401_R.jpg DSC_1404_R.jpg
レインセンサーを外すと、何かゼリー状というか透明の接着剤のような物がセンサーとガラスの間にサンドイッチされてます

そして、調べてみると、ガラス交換の際はセンサーも同時交換が指定となっているらしく、その接着剤だけは部品では出ないそうです。。
ガラス屋さんも、ガラスをオーダーする時に、日産部品へ必要な部品を聞いたらしいのですが、担当者も把握してなかったみたいです。

DSC_1406_R.jpg
とりあえず、ガラスのみ昨日交換してもらい、今日、センサーが届きましたので、センサーを取りつけて完了です

ちなみに、このセンサー、12,000円くらいします
何かもったいないと思うのは僕だけでしょうか~

さて、もう2月も残りわずかですね。2月はやっぱり車検が多かったですね
車検も多かったですが、板金塗装やもろもろ忙しくて、売上的にはまあまあ良い感じでした
3月から先もこのままずっといきたいですね~


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知らなかった~

今日は微妙に寒い1日でした
こういう日に限ってイージーの転写の予定を組んでしまってて、昼過ぎお客さんのところから帰ってきて
さっきまでずっと転写してました
春が待ち遠しいですね~


1_R.jpg
先輩から足クルマを頼まれてまして、事故車でもいいので安いのを・・との事で、事故車をメインに探してます
オークションでは評価点というのがあって、会場によりますが、S=新車 6点=ほぼ新車・・ 5点・・・4点・・・3点・・・と点数と共に程度が下がっていって、R点になると事故車となります。

そして今日画像のを見つけたのですが、 雨/Rとなってます
雨??って何?って感じだったのですが、聞いたら、雨の日にチェックしたとの事でした

しかし、軽自動車なんですけど、事故車でも高いな~


遠回りが一番近道?

気が付けばもう週末ですね
今週もあっという間でした

今日は、昨日の一発勝負の分の仕上げをしたり、大量に溜まったイージーの下地処理をしたり、接客をしたり・・の一日でしたが、最終で、バンパーを塗って帰ろうと、サフ入れて、焼いて、研いで・・さあ塗って・・の途中で、嫌なものを発見してしまいました

DSC_1388_R.jpg
損傷部分からかなり離れてる所ですが、塗膜にクラックがあります
まあ、3か所くらい千切れて、思いっきり変形するくらいの損傷でしたので、取り付け部分とかは良く見ましたが、ここは全く気が付きませんでした~。

とりあえず、このまま塗れないので、フェザエッジを取りながら少し広範囲に研いで・・

ここで悩みました。本来なら#240~とかでがっつり研いでしまって、サフ打って・・となりますが、そうしてると1時間は軽くロスします。。
とりあえず・・と思い、普通に#600、#800と研いでいき、ベースを入れてみます。

DSC_1389_R.jpg
もちろん、研いでいる分、塗膜の段差は出来てますが、チジレる事も無く、少し乾燥させて研いで平滑にすればいけそうです
余談ですが、センタリの6000はここが凄いところで、少々無理にキワを出しても、何事も無かったかのように仕上がったりするんですよね
今までのRMなら間違いなくキワがチジレて乾燥後に研いだ輪郭が出てしまいます。。
・・相当泣かされたのですが、まあそれで、基本を学んだというのもあります。

今週は疲れたし、土曜日だし早く帰りたいし・・6000だし何とかなるかな~なんて頭にもよぎります。。

しかし、過去何度もこういった状況で近道を選んで、結果遠回り・・という経験をしています。

なので・・

DSC_1391_R.jpg
セオリー通り、研いで、プラスチックプライマー入れて、サフ打ちました
そして、今焼いてます。

これで仕事が終わるのが遅くなりましたが、安心して塗れますし、何より、初めに発見しなかった僕のミスですしね

さあ、来週も忙しそうです頑張っていきます


今日は疲れました~^^;

今朝一発目。
非常に難易度が高くて、一発勝負&一発命取りみたいな作業を済ませました
昨日の夜も夢に出てきてちょこちょこ目が覚めるし、作業中は久々に手が震えました~
この極度の緊張感も、やる前は嫌だけど、終わってしまうとその分達成感も高いですね
緊張感が無い仕事ばかりだと飽きるので、たまには緊張感がある仕事もいいんですけど、たま~にでいいですね



DSC_1381_R.jpg
テールレンズ部分をかなり押していて、クォーターもかなり引っ張られて曲がってましたが、板金屋さんが、上手い事出してくれました
結構大変だったみたいですけど、とりあえずクォーターは塗装しなくてもいけそうです

さて、明日も忙しくなりそうですし、疲れたので、今日はもうちょっとパテ研いだら帰ります~


結構大雑把です。。

前回のblog同様、今塗装中ですが、色のとまりが悪く、コート数が多いので、溶剤を抜きがてら一服してます
そしてついでにblogでもアップします

DSC_1375_R.jpg
スペシャルなクルマに着いてる、これまた大きなキャリパーです
キャリパーの塗装において、何が大変かというと、洗浄とこのマスキングですね。
純正はご覧の通りで、ダストブーツとかのマスキングもかなり大雑把な感じで色が飛んでたりします
だから塗り直しも・・とはいきませんので、しっかりとマスキングします。

DSC_1376_R.jpg DSC_1377_R.jpg
もちろん、ボルトが入る部分とかもきちんとマスキングします
ちなみに、このキャリパー、洗浄してて気が付いたのですが、パッドのスライドする部分について、純正ももちろんマスキングしてあるのですが、マスキングのフィルム?が一部残ったままでした
僕らは普通のマスキングですが、極薄のフィルム状の物でした。

DSC_1378_R.jpg
分かりにくいですが、クリアーが流れてます
もちろん、研いでしまいますが、想像以上にサクサク研げるクリアーでした
感覚的には10:1のクリアーみたいな感じです。。

余談ですが、キャリパーの塗装の際に、ブラストして塗装するんですか?と聞かれる事があります。
徹底的にするのであれば全てブラストして塗装するのも良いと思うのですが、このキャリパーもそうですが、純正の状態で、しっかりとプライマーが入っています。もちろん、ブラストした後はプライマーを入れて塗装しますが、状態が悪くないものをわざわざブラストして剥がす必要もないのでは・・と思ってます。
・・クルマの塗装でわざわざ鉄板まで剥離しないのと一緒ですね。
それともう一つ怖いのが、プライマーと上塗りの相性の問題で、工程的に

1、地の状態
2、極力時間を置かず、プライマー塗装
3、ある程度時間を置いて、完全乾燥する前に上色塗装

となりますが、2と3の間が非常にシビアでタイミング等を外すと余計に剥離しやすくなったりします。
これは塗膜の厚さやもろもろいろんな条件によって起きるので、一概には言えませんが、
特に、2液のプライマーの上に2液のサフとかだと、かなりシビアみたいですね。ストライクゾーンから外れると、思いっきり剥離するらしいです。
なので、通常の塗装でも、僕は鉄板まで出した場合、

1、2液のエポキシサフ
2、完全乾燥後、研いで2液の通常のサフ

とやってます。マニュアルには2液のエポキシを入れて、そのまま上から2液の通常のサフを入れていいようにはなってますが、これも前述の通りで外すとかなり危ないんですよね。
(一応マニュアルにも広範囲はダメって書いてますし・・)

とちょっと話が逸れました。。

もちろん、形状的に足付けがしにくいので、それもあってブラスト・・という考えもあると思いますが、やっぱり純正の塗膜がしっかりしているのであればそれをそのままの方が良いのではと思ってます。
ちなみに、良く、純正のブレンボは時間が経つとクリアーが剥離する・・とネットなんかに出てます。
確証は持てませんが、恐らく、飛び石なんかでクリアーが欠けて、そこから塗膜が呼吸してるのでは・・と勝手に考えたりしてます。・・もちろん、塗膜(塗料)が良くないのが前提として・・・。

デュポンの販売店さんに教えてもらったのですが、一部のトヨタ車とかでクリアーが剥離するのも一部クリアーが欠けたりしてそこからベースとクリアーの間で呼吸して結果剥離していくらしいですね。これももちろん、塗膜が悪い結果起きる訳で、通常きちんとした塗膜ならこんな事は起きません。

まあ、ブレンボキャリパーのクリアーの剥離はそれが原因なのではないのかな~というあくまでも僕の推測ですが

ちなみに、キャリパーの塗装も、まだ一般的に余り認知されてない10年くらい前からやってますが、とりあえず、自前の分も含めて、剥がれた・・という声は今のところ聞いてません

と、ここまでブラストはしない方が・・と書いてきましたが、塗膜に欠けが多数あったり、状態が悪い場合はやっぱりブラストした方がいいと思います。ただ、当然ですが、ブラスト代が別途掛かってしまいますね。
なので、何が何でも剥がす、何が何でも剥がさない・・という訳ではなく、ケースバイケースで対応したらいいと思います

さて、夕方になってきて冷えてきましたね
残り頑張って塗ってきます



全く別件ですが・・

DSC_1374_R.jpg

・・・







今日のrefaith。

今、色塗ってる最中ですが、気温が低くて、なかなか溶剤が抜けないので、溶剤を抜いている間にblogでも

まずは朝一発目から~
DSC_1344_R.jpg DSC_1345_R.jpg DSC_1347_R.jpg
色々と苦労したW211のマフラーですが、とりあえず他の作業も全て、先週末には終わり、一度納車させていただきました。
そして、連休中、乗ってもらい、不具合が無い事を確認して、今日、接合部分の溶接をしました
大体、差し込み部分はバンドで縛るのですが、どうしても何かの拍子にマフラーがヒットすると、動いてしまいます。。なので、いつも、点付けで溶接するのですが、今回、ちょっと不安だったので、溶接前に納車して乗ってもらいました
というのも、マフラーって、熱が入ると結構動くんです。動くという表現が正しいかどうかですが、熱で伸びたりして、一概には言えませんが平気で5mmくらいは高さが変わったりします。
通常であればそれくらいの余裕をみるので問題ありませんが、今回、前回のblogでも書いた通り、左は下過ぎましたし、逆に右はバンパーに当たってしまうくらい上に来てしまってました。。
その他にも、ロアアームとギリギリだったり・・とあちこちのクリアランスが危ないので、ちょっと溶接は様子をみよう・・という事にしました
そして連休中乗ってもらい、とりあえず問題ないようなので、今日、溶接してOKです
気になるマフラーの位置について、僕的にちょっと納得いかないところもありますが、一般の人がみても問題ないレベルには付いてると思います

その他・・一般の板金塗装で、板金屋さんに現車確認してもらったり・・
イージーの下地とか色々したり、終わった分の梱包&発送したり・・

といった感じであっという間に1日終わりました

DSC_1348_R.jpg  
今現在、ご依頼が色々集中してまして、
個別の量としてはそうでもないのですが、案件の数がかなりの数で、結果トータルの量はかなりの量になってしまい、ちょっとあたふたしております
納期の遅延が発生してまして、ご依頼いただいているお客様にはご迷惑をおかけしておりますが、順次進めておりますので、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

      

色んなやり方があると思いますが・・。

今朝は強烈に寒いです
覚悟はしてきましたが、朝一の工場の中の温度計は-2度でした。。
外は吹雪いてますので、体感-3~5度とかでしょうか
失敗したのが、凍結対策を忘れてて、蛇口が凍ってしまい、朝から水が使えません。。研ぎがいっぱいあるのにどうしようかな~。。といった感じです

DSC_1336_R.jpg
さて、W211のフロントグリル塗装ですが、メッキのアウターとプラスチックのインナーに分かれてまして、インナーは綺麗でしたので、サフ無しでそのまま塗装可能です。ただ、これも適当にする訳にはいきませんので隅々まできっちり足付けします

DSC_1339_R.jpg
そして塗装ですが、うちではまず、別々にベースの色を入れてしまいます。
(プラスチックのインナーにはもちろんプライマーを入れてます)

DSC_1340_R.jpg
その後、数時間程度置いて、乾燥したら組み付けます。

どうしてこんな事するかというと、インナーとアウターに微妙な隙間があったりでそこに色が入りにくいのでこうしてます。
だったら、最後まで(クリアーまで)別々で塗って、完成した後に組み付けた方が・・となりますが、それはそれでクリアーの膜厚が付くと、組み付け時に問題が起きたりします・・過去泣いてきた経験上です。
そして、今はこの方法に落ち着きました。

http://refaith.blog114.fc2.com/blog-entry-632.html
↑こんな感じですね。

DSC_1341_R.jpg
そしてツヤ消し仕様にて塗装して完成です
今回、お客さんから指定はありませんでしたが、洗車機に入れる方というのもあり、5~7部ツヤにて仕上げました。気持的な問題ですが、やっぱり完全ツヤ消しより多少ツヤがある方が日ごろの取り扱いは相当楽になります
後、完全ツヤ消しも場所によってはいいのですが、一つ間違えると逆に安っぽくなってしまいますので・・。

尚、今回のツヤ消しは・・この間発売された、

http://refaith.blog114.fc2.com/blog-entry-922.html
↑もちろん、これで塗りました
今現在、ツヤ消し仕様の塗装はお断りしているのですが、この材料だとやはり安定しており、これなら大丈夫かな・・と思ってます


・・とメッキグリルの塗装ですが、

1、分解
2、メッキ部分の専用下地(エポキシサフ)
3、研ぎ
4、メッキ部分の2液サフェーサー
5、研ぎ
6、プラスチック部分のプライマー
6、ベース塗装
7、組み付け
8、マット塗装

となってます。4の2液サフェーサーはグリルの傷や状態によっては省いてますが、それでもかなりの工程です。
なので、当然ですが、たったグリルだけでもそれなりの金額になります。
お店によっては分解せず、ミッチャクロンのような接着剤みたいなものを塗ってそのまま塗って・・というところもあると思いますが、一番飛び石がキツイ部分ですし、極力強くしたいです。
ミッチャクロンが後々、絶対に剥げるとは言いませんし、うちの工程で絶対に剥げないとは言えませんが、やはりメッキはそれなりに手を掛けないと・・と思ってます。
・・トヨタとかのメッキを塗装してあるグリルとかも時間が経つと酷いですよね。メーカーですので、それなりに考えてあるとは思うのですが。

ただ、やっぱり、うちで塗ってもらったお客さんで、数年経っても綺麗なグリルだとやっぱり間違いではないなって思います

フロントバンパーやリップとかもそうですね。うちでリップスポイラーを塗ってもらったお客さんなんですけど、同じクルマのリップを他の所で塗った別のクルマのと比べると、飛び石の剥げが全く違う・・と。
やっぱりそう言ってもらえると、安心します。
もちろん、下地もちゃんとした材料でしっかり行い、BK220といったチッププロテクターの材料も使ってます。

とりあえず、見せかけだけの材料とかを使っての手抜き作業はしたくないですね



合わない・・。

今朝は寒いですね~
明日は雪の予報が出ています

DSC_1326_R.jpg
W211のマフラーをWALDのマフラーへ交換です
左右出しなので、ちょっと大変だろうと思い、組みつけの時間は余裕を持って計画しました。
まあ、どれだけ掛かっても1日あれば終わるだろうと・・

DSC_1327_R.jpg

早速リフトで上げてまずはノーマルの取り外しから・・とここでいきなり問題発生です。。
ボルトが錆びていて、というか完全に固着してます。。あぶりますが、そういう問題でもないので、

DSC_1329_R.jpg
カットして外しました。

DSC_1330_R.jpg
他の部分もこんな感じです。。塩カルの影響だと思いますが・・こちらも折って外しました

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そしてカットしますが、短くなってはいけないので、必ず少し余裕を持ってカットします

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そして合わせていきますが・・合いません
実際はここまで下がってませんが、スライドの調整を一番上まで上げても、バンパーとのクリアランスが広がり過ぎです
また、やたら外に向き過ぎてます。。
まあ、マフラーの交換は大体、色んな所を調整して、最終的にいい位置に持ってくる・・という感じですので、毎回、色々加工したり調整したり・・と大変なのですが、余りにもきついです。。
もちろん、差し込みの深さとか角度とか色々検討しますが、テールをいい位置にもってこようとすると今度はロアアームに干渉する始末です。。
一応、メーカーにも言いましたが、そんな事は無い・・と
ノーマルのマフラーのゴムとかが経たってるのもあるとは思うんですけど、どっちにしても、加工するなりして何とか付けるしかありません。。

とりあえず、マフラーをひねったりした状態での溶接が必要だったりするので、一人では厳しいと思い、助っ人を手配して、待ちます。

なかなか来ないので、確認するとちょっと急の仕事が入ったのでちょっと遅れるとのこと。

そして更に待ちますが・・結局、今日は無理との事になってしまい。。

DSC_1337_R.jpg
夜遅くまで掛かって、何とかここまで持ってきました

そして、反対側ですが・・これまたもっと酷い事になってまして・・。
どう考えてもまともには付きそうにありません。。さて、困りました



やるとやらないではかなり違います^^

ここ何日かはかなり暖かくて、すごく作業しやすかったですね

さて、相変わらず色んな作業が入っていて、何か目まぐるしくやってます

DSC_1303_R_20130205151925.jpg
W211の続きです
トランクの至る所に傷や塗膜の欠けがあります
そちらの補修をするのですが、

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当然、エンブレムは剥がします。ただ、年数が経つと、両面テープが固くなってしまい、なかなか取れません

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こういった時はこんなゴムが円盤状になった道具がありまして、これで取ってしまいます

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まだちょっと残ってますが、塗膜を傷つける事無く、両面テープが取れます。ただ、この先が厄介でして、これくらい跡が残ってしまう場合、研げばパット見消えますが、塗膜自体が文字で窪んでしまってるので、色を塗ろうが、クリアーを入れようが場合によっては透かすと文字の跡形が見えてしまいます
今回、オーナーさんの希望で、“E500”からWALDのデモカーのように“E50”へ変更しますので、“0”が透けてしまってはいけません。。

DSC_1310_R.jpg
なので、サフ前提でがっつり研いでしまいます・・しかし、側面は軽自動車並みの塗膜の薄さですね。余りにもすぐ下が出て来たのでビックリしました

DSC_1311_R.jpg
そして、傷を拾っていきますが・・

こうなってくると、部分的にサフを入れるという訳にはいけませんね・・というか、旧塗膜も劣化がかなり進んでましたので、全部入れた方が後々絶対にいいです

DSC_1312_R.jpg DSC_1315_R.jpg
という事でサクッと研いで、全面にサフを打ちました

DSC_1313_R.jpg
その他、並行して、1度目のサフが終わってたスポイラーを研いで歪みを抜いていきます。
そういった事もあり、うちでは新品のFRP製品の場合、必ず膜厚が付くタイプのサフを2度打ちします
FRP製品ですので、完全に歪が無くなる訳ではありませんが、やるとやらないでは全然ちがいます

DSC_1316_R.jpg DSC_1317_R.jpg
そして、2度目のサフです
1度目は、歪みを見やすいようにグレーのサフですが、2度目は塗る色に合わせて一番黒いサフです。
スポイラーはより歪みを抜く為に、問題が起きない範囲で膜厚を付けるように塗ってますが、グリルとかは研ぎにくいので、希釈を上げて、薄くさらっと塗ってます
ちなみに、グリルやメッキモールはメッキですので、当然、1度目のサフはエポキシ系でやってます

DSC_1323_R.jpg DSC_1322_R.jpg DSC_1320_R.jpg
そして塗装完了です
昼過ぎに塗ったのですが、湿度が低かったせいか、ベース塗ってると、ゴミがひっつくので、研ぎながら塗ったので時間がかかりました~

その他・・
DSC_1324_R.jpg
イージーをしたり・・

DSC_1325_R.jpg
下地をしたり・・

見積もりをしたり・・といった1日でした


お陰さまで、色んなご依頼(ご予約)が重なってます
ご依頼の内容によっては納期がかかる場合がございますので、お急ぎの場合は事前にお問い合わせください。


 

2月です。

早いもので、今日から2月ですね
例年、1月は比較的のんびりな事が多かったりするのですが、お陰さまで、それなりに忙しく、あっという間に1ヵ月終わりました

今週も、気がつけばもう週末ですね~
業者さんの分なので、画像はアップ出来ませんが、久々にどっぷりとはまってしまって、若干パワー切れ気味です
・・って言いながらまだ完全に終わってないのでちょっと不安なのですが、何とか目処がつきました
しかし、ちょっと特殊な塗装のご依頼だったのですが、疲れました~

さて、気分を変えて・・

DSC_1302_R.jpg DSC_1303_R.jpg

DSC_1304_R.jpg DSC_1306_R.jpg
W211の色んな作業てんこ盛りですいつも有難うございます

さて、2月も既に色々とご予約をいただいてます頑張っていきましょう





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