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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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今年も大変お世話になりました。

今日で本年度の営業は終了しました

毎年の事ですが、1年あっという間です。
まあ歳を取ったというのもあると思いますが、それだけ充実してるという事でもあるのかな~と思ったりもしています。

しかし、こうやって、年末のご挨拶を無事書けるのも、月並みですが、お客様はもちろん、色んな方の支えがあっての事だと思ってます。
改めまして、今年も1年大変お世話になりました。

仕事面では新たな発見や、多少ではありますが、成長もあったと思います。・・もちろん、反省や課題もまだまだ沢山ありますが・・。

一つ残念なのが、ここ数年思い続けてる事ですが、新たな挑戦が出来なかった事ですね。
具体的に『これ』というのは無いのですが、毎年、何か新しい事に挑戦していきたいと思ってます。
ただ、甘えでもあるのですが、日常に追われてしまって、気がつけば今年も目の前の仕事をこなしてきただけでした。
もちろん、前述の通り、技術的には新しい発見もあったり、自分なりに『今まではこうやってたけど、ちょっとこうやってみよう・・』はある(あった)のですが、有限会社リフェイスとして1年前と何か変わったか?と聞かれると、何も変わってません。。

保険システムの大幅な改定、自動ブレーキなどの急速に進むクルマの技術革新・・恐らく、何年かすると、この業界における状況(環境)は全く違うものになってると思います。

ただ、頭では分かってても、朝来て、普通に目の前に仕事があるし、ちょっと追われたりしたりで、あぐらをかいてしまい、そして結果、会社としては何も変わってない・・という結果です。

まあこうやって口で出来なかった反省をいうだけなら簡単なんですけど、来年こそは自分を追い込むなり、環境を変えてでも、何か変えていきたいと真剣に思ってます。

ちょっと、堅苦しい話になってしまいましたね

もちろん、より皆さんに喜んでいただけるような仕事を目指していく事に変わりはございませんので、来年も何卒ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

それでは皆さん良いお年をお迎え下さい。


                          有限会社リフェイス 大久保雅義




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寒いっ><

今朝は冷えますね~
出勤の際、クルマの外気温度計は-0.5度でした

DSC_1199_R.jpg
そして、工場を開ける際、工場の中の温度計はこんな感じです

こうなってくると、クロマックス(水性塗料)が心配になってきます・・溶剤と違って水性なので凍ると全てパーになってしまいます・・厳密には凍る事はないかもしれませんが、品質が保てないといったところでしょうか・・。

DSC_1204_R.jpg
そしてこちらはクロマックスの保管庫の温度計です(時計がずれてますが、↑の画像の時間の温度です)
とりあえず、オイルヒーターで何とか8度くらいを保ってます

周りの人と比べて、僕は明らかに寒さに対して強いみたいですが、さすがにこれ位の気温になると、体が動きません


一番のお気に入り。

朝から冷たい雨が降ってます
明日からだんだん気温が下がってくるようですね

さて、今日は、朝一に、ご近所のお客さんがぶつけられて、その対応をしたり・・残念ながら廃車になるっぽいです・・

その後車検の準備をしたり・・

そして昼前からこれまた別のご近所のお客さんのところへクルマを引き取りに行き・・

DSC_1196_R.jpg
パテ、サフ入れて、今塗ってます


大体これ位の範囲だと、

DSC_1197_R.jpg
ほぼ100%これで塗ってますが、ホント塗りやすいガンですね
まあ、今日の色はぼかすのも全然楽な色ですが、厳しい色でもこのガンはいつも助けてくれます
今持ってるガンの中では一番のお気に入りですね

さて、今夜も寒くなりそうですし、サッとクリアー入れて、帰ります



年末年始のお休みにつきまして。

誠に勝手ではございますが、12月29日(土)~1月6日(日)はお休みとさせていただきます。
ご迷惑・ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。



磨き残し。

朝方はかなり寒かったですが、昼間は風が強くなかったので、まだマシでした

今日は思いの他、スムーズに作業が進みましたので、ちょっと専門的なblogでも
ちょっと長くなるので、面倒な方はスルーして下さい
DSC_1189_R.jpg
先日納車したホンダのクルマです
ボンネットは過去補修されてるようですね。。
まあ、それは別にいいのですが・・

DSC_1185_R.jpg DSC_1190_R.jpg DSC_1191_R.jpg
ちょっと画像だと見えにくいですが、所々、白っぽくなっている部分があると思います。
これは何かと言うと、磨き傷で、僕ら塗装屋が『磨き残し』って言ってるものです

塗装をすると、余程完璧にいかない限り、微細なゴミやブツが付着してしまいます。
乾燥後、それをペーパー等で研いで除去していくのですが、その際に塗面には傷が入る訳です。
その傷が取りきれて無い(取れたと錯覚する)ので、こうやって白く(傷)が見えてしまいます。

ちなみに、ゴミ・ブツの取り方は色々ですが、初めはカッターや#800程度のペーパーでゴミの頭を落として、それから番手を上げて傷を細かくしていき、最終的には#3000番のペーパー等で均してコンパウンド・・これで完全に傷の除去・・といった工程になるのですが、ここで大きく2つの問題が起きます。

まず1つ目は乾燥(硬化)不足です
乾燥(硬化)が完全では無い状態で、ゴミ・ブツを取ろうとペーパーで傷を付け、それから番手を上げて磨いていく訳ですが、この段階ではどの塗装屋さんも、もちろん傷を完全に消します。そして『OK』となりますが、塗面はまだ完全硬化していません。なので、溶剤が抜けていくに従って、取れたはずの傷がまた復活します

もう一つは磨いていく工程の中で、コンパウンド等により、傷が誤魔化されて、消えたように見えてしまう事による物です。
通常、板金塗装屋で使うコンパウンドはノンシリコン・ノンワックスが基本ですが、樹脂分が悪さをします。
例えば、傷が目立つクルマにワックスを掛けると傷が消えて(消えたようにみえて)綺麗に見えると思いますが、あれは傷にワックス分が埋まって一時的に見えなくなってるだけです。
なので、洗車したり、雨が降ると、また傷が出てきます。これと同じ事が僕らの磨きの工程でも起きています。
シリコンやワックスだと一瞬で細かい傷は消えます。ただ、上記の通り、僕らが使うコンパウンドにシリコンやワックスは入っていません。なので大丈夫なように思いますが、樹脂分も傷を誤魔化すんですよね。。
なので、磨いていきながら、『よ~し、傷が消えた!』となっても、納車のの際に洗車すると・・樹脂分が流れて、『あ~。傷が・・消えてない・・』となる訳です。

僕も過去何度もこの問題には泣いてきまして(板金塗装屋さんは皆さん経験ありですよね)今の結論としては、

1、とにかく、完全乾燥させる。

2、樹脂分が悪さをしない材料を使う。

という事をやってまして、まず、完全乾燥ですが、メーカーのクリアーの乾燥時間の倍以上は必ず焼きます。
そして、ゴミ・ブツの除去、磨き作業を行います。
そして、また焼きます。すると・・状況によりますが、また傷が出てきます。要は、塗膜が完全乾燥してない状態で、傷を付けたのが、また焼く事により溶剤が抜けて傷が見えてくる訳です。これと同じ事が納車後、塗膜の乾燥と共に起きてきたりもするのでまた厄介なんです。。
*納車前の点検では全く傷が無いのに、納車後、ゆっくり溶剤が抜けて傷が見えるんです
という事で、また傷が出てきたら磨いて、そして焼いて・・を繰り返します。


次に、材料ですが、これも厄介で、磨いてる時は綺麗に見えるのでたちが悪いです。
なので、極力、樹脂分が悪さをしない材料という事で、

DSC_1195_R.jpg
今はこのミルカという水性のコンパウンドを使ってます。このコンパウンドを使うようになって、洗車した時に『あ~磨けてない。。』っていうのが激減しました。
専門的な事は分かりませんが、変に樹脂が傷に埋まったり誤魔化したりしないんでしょうね。
これを使う前は、磨いた後に、磨いた部分を水で洗ってみたり、シリコンオフで拭いたりして、コンパウンドの樹脂分を除去しながら『あ~磨けてないや・・』なんてやってましたが、基本、確認は必要ありません
余談ですが、過去、相当色んなコンパウンドを試しました。個人的な意見として3○製は一番誤魔化しが多い気がします・・あくまでも僕個人の使い方による感想です。なので、全然問題ないという方も沢山いると思いますし、逆にミルカは使えない・・って人も沢山いると思います。
・・一応、語弊がないように・・。

今は状況によりますが、極力、焼く・冷やす・磨くを繰り返し、乾燥の時間を長く取るのと、上記の材料等で、相当磨き残しは減りました。それでも100%完璧では無いんですよね。。納期が長く取れない事もありますので・・これはある意味塗装屋さんの永遠のテーマです。。
完璧を目指すならそれこそ塗装後、1ヵ月くらい置いて、磨く・・とかすれば、まず後から磨き残しが出てくる事はありません。ただ、時間無制限の仕事じゃない限り現実無理ですよね。。


なので、後は極力、ゴミ・ブツが付かないようにして磨きを減らす・・というのが一番です。
これも塗装屋さんの永遠のテーマですね

ただ、完全には防げなくても、10個だったのが5個になれば作業時間も相当短くなりますし、『磨き残し』のリスクも減ります。

なので、毎回、どんな塗装でも『ゴミは乗せたくない・・。磨きたくない・・』って思いながら塗ってます


安心ですね。

今朝も冷え込んでますね~
昨日から、完全防寒仕様で仕事してます

寒いといえば・・

DSC_1192_R.jpg
昨日、中学校の時の先生のクルマのバッテリーを交換しました

全然問題は無かったそうですが、4年交換してないので、不安だから・・との事でしたので、予防整備です
今回はVARTAにしてみました

バッテリーって使い方によっても寿命って大幅に変わるので一概に何とも言えませんが、いきなりダメになる場合もあるので、やはり定期交換が安心ですよね

バッテリーも特価でご案内してますので、お気軽にお問い合わせください



そこそこいい値段なのに・・。

昨日までとは違い、今日の福岡地方は寒いです
まあ12月も半ば過ぎですので、これが普通かもしれませんが。。

今、塗装してる最中ですが、気温が低いので溶剤の抜けが悪いです。。
バーナー焚けばあっという間に溶剤も抜けてくれるのですが、そんなに量も無いので、もったいないんですよね~(気温が低いと恐ろしい位に灯油が減ります
なので、その溶剤を抜く時間を利用してblogでもアップします


DSC_1180_R.jpg
WALDのW211用トランクスポイラーです

FRP製ですので、ここから下地処理に入っていきますが・・

DSC_1183_R.jpg
これがちょっと造りが悪すぎます
ゲルコートが薄い?のか繊維がくっきり見えてますし・・
(画像だと判りにくいですが、現物はかなり酷いですね)

DSC_1182_R.jpg DSC_1184_R.jpg
バリの処理も中途半端ですし、とにかく全体的に雑な感じですね

有名所のメーカーからコピー品などの粗悪品まで色々扱いますが、久々にこれはちょっと・・という感じです。。
まあ安い商品ならいいんですけど、こんなスポイラーで定価で4万弱しますし

今回、商品自体も買ってもらってて、この状態で通常の下地だけでは申し訳ないので、もうひと手間加えて、エポキシ系のサフを入れてから2液のサフを入れます(場合によっては2液のサフも2度打ちします)

まあ、下地は手をかければどうにでも出来るのでいいのですが、一番心配なのはフィッティングですね・・



ご注意下さい。

ここのところ暖かい日が続いてますね
ずっとこれくらいならいいんですけどね~

さて、先日ですが、以前イージーをご依頼いただいたお客様からリピートで追加のご依頼をいただきました

一度施工したデータは基本残してますので、今回もそのデータを引っ張り出して、全く同色で下色を入れ、いつも通り水温等の条件(湿度まではコントロール出来ませんが・・)は同じで転写しました

その際、『何となく柄が見えにくいな~』とは思ったのですが、特段施工に関して、不具合もありませんでしたので、そのまま捨てクリアーを入れました。

そして乾燥後、中研ぎして・・って時にやっぱり木目の柄が薄い気がして、以前施工サンプルと比べてみると、やはり薄い事に気がつきました。
以前の施工と同じ車ですので、当然雰囲気が変わってはマズイので、やり直す事とし、また色を作り、下色を入れました。ちなみに、この時に以前の色と差異が無い事もサンプルで確認しました。

そして再び転写ですが、今回はやり直しをしたくないので、予めテストピースを何枚か作り、それに試しに転写してみました。

しかし・・やはり木目が薄いんですさあ、これは問題です。
水温や転写のスピードはいつも通りで、色々考えてみますが、原因がさっぱり分かりません。しかし明らかに薄いんです。。

結局、メーカーに問い合わせたり色々しましたが、原因は・・

DSC_1158_R.jpg
フィルムの仕様変更によるものでした
画像左が今現在のフィルムで、右が過去のフィルムの余りです。
画像では分かりにくいですが、木目の濃さが全く違います。一応メーカーにも事情を伝え、以前の濃いフィルムは手に入らないか確認しましたが、今オーダーすると全て左の方になるようです。。

今回のお客様のパーツは幸いに隣接パーツでは無いのと、パーツ自体の木目入る部分が狭かったのが幸いでしたが、それでも以前と木目の濃さが違う事には変わりはなく、ご迷惑をお掛けしました。

最近、他のフィルムでも伸び方が違う気がしますし、ロットによってかなり差があるようです。

という事で、数回に渡ってご依頼いただく場合、色のデータは残してますが、フィルムによって大幅に雰囲気が変わる恐れがありますので、その点ご了承いただけますと幸いです・・メーカーとしては『毎回木目の濃さが違うのもそれもまたイージーグラフィックスの味です・・』なんて言ってますが・・

今日のrefaith

昼間はそうでもないですが、夕方から一気に寒くなってきます

今日はデュポンの販売店さんの講習会(新規ユーザーさんの勉強会)でした

DSC_1172_R.jpg
今日は、座学と実技で、実技の方は高輝度メタリックのブロック塗装と、3コートパールのブロック塗装でした
僕は作業の合間にちょっと覗く程度でしたが、若い方が真剣にメモを取って勉強していたのが印象的でした
何度か書いていますが、塗装って、経験ももちろん必要ですが、知識も絶対に必要です。
それを真剣に覚えていこうとするのか、ただ、何となくやってる・・とは3年後5年後に大きく差がつくと思います。
逆に、何となく・・だと塗装歴何十年・・っていっても全然だと思います

明日は今日塗ったそれぞれのパネルでのぼかしとの事です

さあ、僕はというと、勉強会を横に見ながら・・

DSC_1169_R.jpg
小物塗装の下地処理をしたり(メッキパーツなので、エポキシを1回入れて、乾燥後、通常の2液のサフを入れてます)

DSC_1170_R.jpg
イージーの最終仕上げをしたり・・

DSC_1173_R.jpg DSC_1174_R.jpg DSC_1175_R_20121215235855.jpg

通常の板金塗装の下地処理なんかをしてました


電子制御も場合によっては困りますね・・。

今日は寒いですね~
天気はいいのですが、芯から冷える感じです

さて、今朝ですが・・
月曜日という事もあり、ちょっと早めに出勤して、工場を開けてると、ご近所のお客さんが走りながら来られ、
聞くと、エンジンが掛からないそうで、『とりあえず、自宅にそのままクルマを置きっぱなしなので、見てもらえませんか?』との事。

お客さんは会社に出勤されるとこでしたが、ちょうど代車が空いてたので、代車に乗って行ってもらい、僕はとりあえずクルマのところへ・・・

が、しかし、クルマはワゴンRのはずですが、見つかりませんご近所ですが、ご自宅は実際に見た事がないので、もしかして間違えてるかな・・と近所をぐるぐる歩いて回りますが、ワゴンRはどこにもありません
かなり範囲を広げて探しますが、見つからないので、諦めて会社へ帰ろうと歩いていると・・

『ピピッ』っとキーレス(キーフリー)の音が歩いてる真横のタントから鳴ってます。
*一定距離近づくと勝手にアンロックされて、一定距離離れると勝手にロックします。

僕の知ってるお客さんのクルマはワゴンRです ここで『』となりましたが、間違いなくお客さんから預かったキーでキーフリーが働いてるので、このタントで間違いないだろうという事で早速エンジンをかけてみますが、やはりセルだけ回ってかかりません。。
そこで、さあ、どうしようかな~と何度かセルを回してると普通に掛かりました。
*ちなみに、お客さんは、僕がタントを知ってると思われていたみたいです。


とりあえず、エンジンがかかったので、会社へ持って帰ってきて、診てみますが、やはりエンジンがかからない時もあれば、すぐかかる時もあり、且つ、キーフリーが全く反応しない時もあったりします。これも、全く普通に反応する時もあります。。

そこで、ダイハツで営業やってる後輩へ聞いてみると、リモコンキーの電池が減ってくるとそうなるとの事です。
要は、キーフリーなので、リモコンが送信機になっていて、クルマと通信してるみたいです。その通信がうまくいかなくて、エンジンがかからないそうです

DSC_1165_R.jpg
という事で電池を交換して完了です

しかし、電子制御で便利なのもいいですが、こういった時困りますね



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