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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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ハイテクでした~。

今日は比較的暖かい1日でした
これくらいが続いてくれるといいんですけどね~


ご近所にある、いつ行ってもスペシャルなクルマが入庫してる輸入車専門の修理工場さんがボッシュのカーサービスに加盟されて、最近、移転オープンされました

http://response.jp/article/2012/11/26/185823.html
全国で100店舗目みたいですね

今日、イージーをしていたのですが、ちょっと在庫のフィルムが心細くなってしまい、急きょ、知り合いのお店にフィルムを借りに行ったのですが、その足で、新しく移転オープンされた工場にお邪魔してきました

DSC_1135_R.jpg

DSC_1126_R.jpg
表から見るよりかなり広い工場で2柱リフトが3機にドライブオンリフトが2機もあります

DSC_1133_R.jpg
奥にはボッシュの立派なタイヤチェンジャーにバランスの機械、そしてその横の部屋には、旧工場からありましたが、オートマのベンチテスターがあります・・これを持っている所ってそうそう無いんじゃないでしょうか・・。

そしてビックリしたのが、

DSC_1131_R.jpg DSC_1127_R.jpg
このサスペンションテスターとブレーキテスターです
クルマに乗った状態で、サスペンションの路面に対する粘着率など、ありとあらゆるデータを取る事が出来るようで、また、ブレーキのテスターも、例えば、100キロでのブレーキジャダー等々・・かなり深いところまで見れるようです
・・このフタを開けると、中にシャシーダイナモみたいなローラーが入ってます。

DSC_1132_R.jpg DSC_1128_R.jpg
プロジェクターから白い壁に大きく状態が映し出されてます
もちろん、アライメントテスターもありますので、足回りに関しては相当深いところまでデータとして見れますね

DSC_1134_R.jpg
最新の工場という事で、全ての照明がLEDだそうですこれまたかなり明るかったです

しかし、旧工場の時から、すごい設備だな~って思ってましたが、今回の移転オープンに伴って、相当凄い設備になってました・・ここまでの設備の工場ってそうそうありませんね

相変わらず、博物館に置いてあるような車名も分からないクルマも入ってましたし、ホント凄かったです

M社長、お忙しいところ、コーヒーごちそうさまでした



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傍から見たらおかしいですが・・

昨日寝違えてしまって、朝から首が痛いです
寒くなってきたので余計ですね

さて、塗装する時、クルマであれば、マスキングをしますが、小物類の場合、そのセッティングで結構悩んだりします

というのも、小物類の場合、形状が色々で、あらゆる角度から塗らないといけない場合もあったりします

さっき、塗ったパーツですが・・

DSC_1120_R.jpg DSC_1121_R.jpg DSC_1122_R.jpg DSC_1123_R.jpg
裏表あるパーツで、且つ、全て細くて自立しないので、こうやって棒を差して塗りました

こんな感じで、セッティングは面倒ですが、とにかく、自分が塗りやすいようにして塗るように心掛けてます。
そして、ちょっと傍から見られると恥ずかしいですが、実際のガン運びを手のみでイメージトレーニングしてます
僕だけかもしれませんが、これが意外に良くて、そのイメージトレーニングで、『もうちょっとパーツの置き方を変えてみよう・・』なんて事もあります
多少オーバーですが、僕的にはこのセッティングで7~8割方、仕上がりが決まる・・と思ってます

ただ、たま~に、どうしてもセッティングに困るパーツもあります。

この間塗ったパーツで、ルーフに付くスポイラーなのですが、3次元に湾曲してて、そのままでは置いても自立しません。また、ルーフに付くスポイラーという事で、上面と裏面両方塗る必要があります。
多少サイズが大きければまだいいのですが、細いので、すぐこけてしまいます。。
そういった時は・・

DSC_1067_R.jpg DSC_1068_R.jpg
こいつらを使います
左はネットで買った、ハロゲンの作業灯で確かこの伸縮スタンドとライトで2,900円くらいだったと思います右はホットボンドですね。

DSC_1070_R.jpg
そしてスポイラーの裏に適当なビスをホットボンドで付けて・・

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作業灯のブラケットに穴が空いてるのでそこへ差し込んで、ナットで固定します
ホットボンドですが、塗装するくらいでは全く問題ありません
まあ、自分のなら、スポイラーの裏に穴を開けてガッチリ固定しますが、お客さんのなので・・。

DSC_1072_R.jpg
そしてこんな感じで塗装しますが、この格安の作業灯のスタンドですが、2段階で伸縮しますので、何かと便利です

DSC_1073_R.jpg
ただ、裏面はこれでも塗りにくかった(ガンを上向けて塗るのは大変塗りにくいです)ので、スタンドごと持ち上げて、裏面を塗りました。

DSC_1076_R.jpg
そして完成です

DSC_1077_R.jpg
完全乾燥後、ビスを取りますが、ホットボンドなので簡単に取れます



さて、12月も近くなり、色々とお問い合わせやご予約が重なってきました
気温はどんどん下がり寒くなってきますが、頑張っていきます


いいかも!

今朝は一段と冷えますね~
朝一番、工場の中の温度計は7度でした


さて、昨日書いた、新しいツヤ消しの材料ですが、販売店さんがテストしてみて下さい・・って事で置いていかれました
ちょうど、黒を塗るのがあったので、早速テストしてみました
*専門的な内容になるので一般の方は面白くないかもしれません。。

DSC_1108_R.jpg
これらがその材料になります。
昨日、ツヤ消し専用のクリアー・・・って書きましたが、SPIES HECKERというデュポンのグループ会社のハイソリッドクリアーとツヤ消し剤と硬化剤のようです。
専用では無いのでどうだろ・・って感じですが、とりあえずテストしてみます

DSC_1110_R.jpg
まずはハイソリッドの8030というクリアーを開けて、カップに入れてみますが・・
『なんだこれ!』っていうくらい粘度が高くてビックリしました

DSC_1109_R.jpg
試しにうちに在庫してる一番粘度が高い3800Sというハイソリッドクリアーと比べてもこんな感じです。
(奥が3800Sというデュポンのハイソリッドクリアーで、手前の盛り上がってるのが今回の8030というクリアーで、感覚的にはクリアーというより水あめ?みたいな感じです)

DSC_1112_R.jpg
こちらはツヤ消し剤です。これは至って普通ですね。

このクリアーとツヤ消し剤を規定量で混ぜて、最後、専用硬化剤と混ぜて完成です

DSC_1113_R.jpg
これが硬化剤ですが、エクストラロングとか、スローって書いているので、相当遅いんでしょうね。


DSC_1114_R.jpg
まずは通常通りベースを入れます。今回、全ツヤ消しと半ツヤ消しを作りますが、それぞれ、ウェットとセミウェットで塗った場合もテストしてみようと思い、計4枚作りました。

DSC_1115_R.jpg
塗った感じはやはり相当固いですね。まあこれはツヤ消し仕様なので、それは仕方ないですね。

DSC_1116_R.jpg
そして完成です
左が半ツヤ消しで、右が全ツヤ消しです。上記の通り、ウェットとセミウェットでそれぞれ作ってみましたが、今までのツヤ消し仕様と違い、それ程変化が無かったです(塗る時、気を使わなくていいので、作業はし易い)

感想としては、かなりいいんじゃないでしょうか
デュポンを使ってる方なら分かると思いますが、今までの175ですと、ツヤのコントロールが凄く難しかったと思います。・・全ツヤ消しでも引かなかったり・・。
かといって、塗り加減でコントロールすると下手したらムラになったり、バサバサになったり。。

今回、相当ウェットで塗りこみましたが、きちんと全ツヤ消しになって、肌も綺麗です
これが一番ですね。とにかく気にせず均一にウェットに塗って、最後綺麗にフラットになってくれる・・。いいですね

当初は、出来あがったクリアーを希望してましたが、これならツヤ消し剤の配合を調整する、今回のタイプでもいいです。出来あがったクリアーもいいですが、材料代が鬼のように高いと思いますし、通常のクリアーを使うタイプと違って、一応、クリアーも硬化剤も1種類で、シンナーも使いませんので、それ程、バラつきは出ないのでは無いかと思います。

後、もう一つ気付いた点は、全般的にツヤの引きが遅いですね、あえてそうしてあると思いますが、ツヤ消し仕様はとにかく、熱を入れるのはかなり時間が経ってからでないとダメらしいです。そうしないと、ムラになったり、ツヤが引かなかったりするらしいです。なので、一晩くらい置いて熱入れるくらいがいいと思います。

・・とここまで、ツヤ消しに関する事を書きましたが、僕が一番気になったのは8030というクリアーですね。
こんな粘度が高いクリアーは見た事ありません。
如何にも『樹脂』って感じです。
SPIES HECKERの本国のサイトも見てみましたが、高品質なクリアーみたいです。
かなりポテンシャルがあるガンじゃないと塗れないと思いますが、ツヤ消し仕様では無く、通常仕様でこちらもちょっとテストしてみたいです


楽しみ♪

まとまった雨が降ってますね
これから、ひと雨毎に寒くなっていくんでしょうね

今、世界的にツヤ消しの塗装が流行っていて、輸入車では既に新車からツヤ消し仕様になったのも発売されてますが、国産車もレクサス辺りから出てくる(出た)ようです

このツヤ消し塗装ですが、一般的にはクリアーをツヤ消し仕様にして塗装します。

通常は、ベースコート(色)
       ↓
     クリアー(ツヤ有り)

ですが、ツヤ消し仕様だと

    ベースコート(色)・・・ここまでは通常と一緒です。
       ↓
    ツヤ消し仕様クリアー

となります。ただ、このクリアーも各塗料メーカーで色々ありまして、

1、通常のクリアーにツヤ消し剤を混ぜてツヤ消しクリアーにする方法。
2、初めからツヤ消し仕様になったクリアー。

の2種類あって、今は2が主流になってきてると思います(多分?)
というのも、通常のクリアーに混ぜてツヤ消しにする場合、混ぜる比率によってツヤ具合の調整が出来るのですが、これが毎回安定して出来るものでも無く、また、多分どのメーカーもそうだと思いますが、ツヤ消し剤は取り扱いが困難で、新品を開封してもすぐ固まったり・・といった感じで何かと大変です


デュポンのツヤ消しは↑の1の仕様で、通常のクリアーに混ぜてツヤ消し仕様のクリアーを作る方法だったのですが、やはりツヤ具合を安定させて塗るのは大変困難で、他のメーカーみたいに初めからツヤ消し仕様になったクリアーが出ないかな~と常々思ってました
*どうしてもツヤ具合のコントロールが難しいので、今現在、ツヤ消し仕様はお断りしてました。。
長くなるのでまたの機会に書きますが、ツヤ消しの塗装は面積が大きくなるほど、大変難しくなります。。
なので、より適した材料が必要になってきます。

そしてようやく・・出た(出る)ようです

ただ、これがまたちょっと変わってまして、ツヤ消し専用のクリアーと専用のツヤ消し剤を使うようです。
今までの通常のクリアーを使うところが専用のツヤ消しクリアーになってるみたいですね。

今度、販売店さんにテストをお願いしてますが、どんな感じになるか楽しみですね

ただ、ツヤ消し塗装の宿命ですが、通常の取り扱いがかなり大変です。(詳しくは↓をご覧ください)これはデュポンのツヤ消し塗装の注意点ですが、どの塗料メーカーで塗装しても一緒で(新車でも)ツヤ消しはやはり通常の取り扱いがかなり大変ですし、磨きが出来ない以上、表面に何かダメージーが出来ると、もう修復不可能なので、神経質な方には絶対おすすめしません

Matt_finish-4.jpg


これはちょっとあんまりです><

3連休、皆さんはどうすごされてますか
予報と違って、ちょっと天気がスッキリしませんね

先日から色々させていただいているW211ですが・・

DSC_1102_R.jpg
これ分かりますか~
ハブのキャップが潰されてます。。

そして・・

DSC_1103_R.jpg
こんな国産のスペーサーが入れられてました

どうしてかと言うと・・

DSC_1104_R.jpg
ハブの高さが高い為、ハブキャップがホイールに干渉する訳です。なので、キャップを叩いて潰して、且つ薄いスペーサーを入れて・・という事だと思いますが、ちょっとあんまりです
こんなスペーサーだとハブのセンターにも付きませんし・・。

という事で、急きょスペーサーを頼んで、今日届きましたので早速交換しました

DSC_1101_R.jpg
スペーサーはいつものTPIのスペーサーで、フロントはハブが高いので、フロント専用の物で15mmを入れ、リアは通常タイプの12mmを入れる事にしました
リアは、5mmでもいいかな・・という感じでしたが、5mmですとハブに乗らないので、ボルトでセンターを合わせる事になり、ブレの問題が心配です。それとオーナーさんはイケイケな方で、『フェンダーに当たったら、その時考えればいいやん』というノリですので、ハブがある12mmで注文しました

DSC_1107_R.jpg DSC_1106_R.jpg
結果、リアはちょっと見方によっては・・という感じになりましたが、タイヤがちょっと引っ張り気味なので、少し激しく走りましたが、とりあえず干渉は無いようです

でも、やっぱりクルマって、車高落として、ホイールのオフセット変えるだけで一気にカッコよくなりますね





交換の作業より掃除の方が・・

DSC_1096_R.jpg DSC_1097_R.jpg
リアバックドア交換です
今回は、室内への飛散も少なくて、全然楽でしたが、こういったガラスが割れた場合、その後の掃除が結構大変だったりします
特に、フロントガラスとかだと、あらゆる隙間にガラスの破片が入ってしまったりして、場合によってはシートを外したり、その他もろもろ外さないと掃除出来ない事も多いです
保険仕事の場合、当然、ガラス破片掃除代として請求するのですが、これがなかなか希望通りの金額を認めてもらえなくて交渉が進まない・・という場合も多いですね

さて、今日から3連休の方も多いのではないでしょうか
今週初めの予報では雨でしたが、今日の予報では何とか降らずに済みそうですね
それでは皆さん、良い週末を


さぼり過ぎました~><

こちらのblogですが、またまたさぼり癖が出てしまい、かなり更新してませんね
まあ、11月に入り、暇だったというのもあるのですが、ついつい『まあ取り立てアップしなくても・・』ってなると更新頻度が下がってしまいます

とりあえず、とりあえずここ数日は・・

DSC_1083_R.jpg DSC_1084_R.jpg DSC_1085_R.jpg
W140のマフラー交換したり・・

DSC_1088_R.jpg
S2000の雨漏れ修理したり・・

DSC_1095_R.jpg
W211の足回り交換その他もろもろをしたり・・

その他、イージーしたり車検したり・・といった至って平和な感じです


さて、塗装の話でも
クルマの塗装のテストですが、各塗料メーカーや自動車メーカーが独自にやってると思ってましたが、こういった第三者機関があるんですね

こちらからどうぞ

さて、ちらほら12月の作業予約もいただくようになってきました
同時に気温もだんだん寒くなってきてますが気合い入れて頑張っていきます


11月に入りました。

またまたご無沙汰しております

今日から11月ですね今年も残すところ2ヶ月となりました
最近、なかなかアップ出来ずにいますが、10月もおかげさまで、強烈に忙しい・・とは言えませんが、少し追われてる位でいい感じの1ヶ月でした
ずっとこんな感じならいいんですけどね~

・・と思ってたら、ちょっと暇になってしまいまして久々にこうやって朝からblogをアップしたりしてます

ただ、なかなか出来ない代車の整備や事務仕事なんかがありますので、ちょっと骨休みのつもりでボチボチやっていきます


今日から急に冷え込んできた感じです体調管理をしっかりしていきましょう



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