プロフィール

Auto studio Refaith

Author:Auto studio Refaith
Auto studio Refaithのblogへようこそ!
Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

材質。

今日は昼間、結構暑かったですね~
久々に汗をかきました

色んな材質のプラスチックがありますが、自動車の内装パーツの場合、ABSかPPのほぼ2種類に分類されます

DSC_0868_R.jpg
今日、完成したパーツの1部ですが、パワーウインドウスイッチベースの方はABSでルームランプの方はPPが使われてました。

大雑把な特徴ですが、ABSは切削性が良くて、サクサク研げます。そして塗装に対して密着性も良好です。
逆にPPは切削性が悪くて、塗装の密着が非常に悪いです。ただ、柔軟性に富んでいて、曲げてもグニャっとなるだけで、なかなか割れません。逆にABSは柔軟性がそれ程ありません。
メーカーはどのように使い分けてるか分かりませんが、一つ言えるのは、塗装を前提に考えてるパーツはほぼ間違いなくABSを使ってあります・・このクルマも恐らく、グレードによってはパワーウインドウスイッチベースが塗装されているんでしょうね

特段、下地処理の方法に違いはありませんが、ABSは特に溶剤に弱いので気をつけます。

DSC_0870_R.jpg
どちらもサフェーサー(塗装)の前には必ずプラスチックのプライマーを入れます。余談ですが、このデュポンの800Rというプライマー、過去色んなのを使いましたが、本当に最高ですしトラブルも起きた事がありません

DSC_0871_R.jpg
そしてプライマーの後、サフェーサーですが、PPはこんな感じで毛羽立ちが出ます。。
研ぎも研ぎにくいですねなので、密着性やもろもろ考えると、塗装においてはやはりABSが好きですね

DSC_0920_R.jpg
エアコンロゴも入れ終わりまして、インプレッサのイージーも完成です

前回のblogの通り、ダッシュのトリムは何とか入りましたが、物理的に無理なパーツがありまして・・

DSC_0875_R.jpg
パワーウインドウのスイッチベースですが、スイッチ部分の周りが一段凹んでます。
色々角度を変えたりしましたが、どうしてもここにエアーが溜まってしまい、画像のようにエアーで柄が潰れてしまいました。。
まあ、フィルムが千切れる寸前まで溶かして、転写すればいいのかもしれませんが、そうすると他の部分に影響が出てしまいます。。という事で、このような場合は・・

DSC_0921_R.jpg DSC_0922_R.jpg
このような感じでつや消し仕上げにしてます
純正でも大体エアーが噛む部分はこの仕上げにしてありますね
手が入る部分も当然底までは柄が入りませんので、純正同様につや消し仕上げにしてます

DSC_0927_R.jpg
たまたま、別の車種で1台分、ノーマルのカーボン仕様があったので、比較の為に画像を撮ってみました
インプレッサの方が黒キャンディー仕様ですね
別に費用が掛かりますが、やはりキャンディー仕様の方がよりリアルカーボンに近いです


さて、とにかくイージーばかりでまだまだ何台分か同時並行で作業していますが、一般の自動車の板金塗装も増えて来ました
こんな感じでバランス良く色んな塗装が入ってくると経営的にはちょっと安心します
下請けの一社依存と一緒で、余り偏り過ぎると、リスクが高いですので
ただ、最近の悩みとしてはやはり場合によって直ぐにお受け出来ない事ですね。。
先程もクルマの塗装のご依頼をいただいたのですが、今はちょっと飽和状態なので、お待ちいただくようになってしまいました。。
人は探せばそれなりに居ると思うのですが、塗装に関しては、なかなか雇う側と雇われる側の考えが合致するのが難しいので・・
僕が『うちはこういうやり方なのでこうして下さい・・』って言っても根本の考え方が違うとどうしようもありませんし、お互い無理をしても決していい仕事は出来ないと思うので・・。

ちょっと愚痴が出てしまいました

まあ、色々考えていきます

という事でお待ちいただいているお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。


スポンサーサイト

さてどうしよう・・。

ホント、塗装にはいい気候になってきましたね
何か上手くなった錯覚を起こしてしまいます

DSC_0893_R.jpg
昨日のblogでも書いた18マジェスタのウッドパネルです
完全にウッドが浮いていて、簡単に剥げました

DSC_0896_R.jpg
ちなみに、上記のパネルの並びで付いている運転席の噴き出し口もやっぱり浮いてました

DSC_0894_R.jpg
さて、ここで問題なのがウッドの厚みをどう稼ぐかです。。
パッと見、ウッドはペラペラで薄く見えますが、実際には結構厚みがあるので、画像のように剥がすとパネル自体とのツラが合いません。。

DSC_0897_R.jpg
ウッドが付くとこんな感じです。

まあ、厚みを出すのも大変ですが、それよりも問題なのが・・

DSC_0899_R.jpg 
こんな感じで、ベース自体が反ってるんです
2箇所ツメが見えると思いますが、そのツメで嵌るだけなんです。。
また、両サイドに関しては今の段階でも結構ツラに近い感じです

DSC_0901_R.jpg
そして上側です
こちらは相当厚みを持たせないとダメなようですね。。


・・とこんな感じですが、これを全てツラに合わせるのは無理ですので、本来は下地を作るだけの1回のサフの予定でしたが、とりあえず3回程度サフを打って厚みをある程度稼いで・・後は出来る限りで修正して・・という感じでいってみます。
まあ、実際全て仕上がったらそれ程気にならないレベルになるのでは無いかと思いますが・・

・・という事で、I君、少し納期に余裕をみてもらえると有難いです出来るだけやってみます


何とか入りました。

ちょっと更新の間隔があいてますね

相変わらずイージー漬けの毎日です

DSC_0878_R.jpg 
インプレッサのイージーのご依頼です
画像は転写 → 1度目のクリアー → #1500でクリアーを中研ぎが終わって、最終クリアー前の状態です
足付けをしているので、つや消し状態になってます

さて、このインプレッサのパーツですが、1点かなり難易度が高いパーツがありました

DSC_0879_R.jpg
このトリムなのですが、横幅が90cmちょっとあります
ちなみに、綺麗に転写出来るマックスのサイズとしては、ウッド系95cmくらい、カーボン系80cm(フィルムメーカーの推奨は70cmくらいだったでしょうか・・)となります。
当初、難しいとのお話をさせていただいたのですが、オーナーさんは、途中で継いででも・・との事。
ただ、カーボンは継ぐとかなり見た目的に良くないので、最悪、運転席の足元側を黒でグラデーション掛けてぼかしましょう・・と提案させていただき、施工に入りました

そして実作業ですが・・

まず、これだけのサイズになると、水面にフィルムを綺麗に浮かべるのも難しくなります。

そして1回目・・フィルムが綺麗に浮かばず失敗。。

2回目・・エンド部分まで柄は入ったが、思いの他3次元にパーツが曲がっており、一番目立つ部分にエアーを噛んでしまい失敗。。

3回目・・エアーを噛まないように角度を変えて挑戦したが最後まで柄が綺麗に入らずに失敗。。

ここで、正直無理かな・・という感じでしたが、諦める訳にはいきません。ただ、3回失敗(転写は2回)しており、下色が剥げて来たので、再度ベースを入れて、再チャレンジ。

4回目・・何とか入りましたただ、入ったのも偶然というか、奇跡的な感じでした

とりあえず、ここでいつも通り1度目のクリアーを入れます。

DSC_0880_R.jpg
そして、完全乾燥後、#1500で研いで、今回黒キャンディー仕様でご依頼いただいてるので、黒のキャンディーを入れました
今回、本物のカーボンに出来るだけ似るように・・とサンプルを施工パーツと一緒に送って頂いたのですが、カーボン目の陰影で黄味が結構効いていたので、黒は黄味が出る黒を使って染めました

DSC_0881_R.jpg DSC_0882_R.jpg DSC_0883_R.jpg DSC_0884_R.jpg
DSC_0885_R.jpg
そして少し時間を置いて、普通のクリアーを入れて完了です

こちらのパーツですが、2点程、エアコンマークのレタリングがありますので、完全乾燥後、再度#1500で足付けしてロゴをレタリングし、最終クリアーを入れて完成となります

そしてこちらは昨日から脱着に入ってますが・・

DSC_0887_R.jpg DSC_0888_R.jpg DSC_0889_R.jpg
18マジェスタのイージーその他もろもろでのご依頼です
ご覧の通り、インパネのウッドが浮いてきてしまってます
全部こうなってしまうらしくて、リコールというか、新車から6年未満に関しては全てトヨタが交換に応じてるらしいです

僕が思うに、ウッドのパネルは確かにリアルで良いですが、湿気とかで伸縮もしますし、日本ではちょっと厳しいのでは??と思います。

今回、物凄く綺麗なレクサスの3コートパール仕様(レッド)のウッドでのご依頼です


大変有難いことに色々入庫が止まらず、相変わらずちょっと押され気味な感じですが張り切って頑張っていきます




偏ってるな~。

ご無沙汰しております
仕事の方はお待ちいただいてる位沢山なのですが、どうもネタらしいネタが無く・・

というのも、とにかくここ最近、寝ても覚めても・・というかイージーのオンパレードでして、特別ネタがありません

今までも多少イージーが重なる事はありましたが、今年に入ってというか、特にここ数ヶ月はこれまでに無いくらい、とにかくイージーが多いです
その代わりですが、通常の板金塗装がイージーの入庫に反して少ないですね

売り上げ的には問題無いのですが、余りにもイージーに偏り過ぎて逆に心配になったりします

まあ、通常の板金塗装も、イージーも大事な仕事ですし、同じ塗装ですので

DSC_0863_R.jpg DSC_0862_R.jpg DSC_0864_R.jpg DSC_0865_R.jpg
写真が無いblogも味気ないので・・

さっきこれを塗り上げました
ブース内の温度が25~6度くらいで、この状態で真夏のセッティングで塗ってますが、大変塗りやすくて塗ってて楽しいです


今現在、作業中の分とご予約をいただいてる分で6セットくらいあります。
ですので、今からご予約いただくと10月上旬~からとなってしまいます。ご迷惑をお掛けしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。



外してる時で良かった^^

ここ数日、天気は良いのですが、微妙に暑いですね
昨日は夜寝るとき、エアコンもつけました

さて、後ろから追突されたLS460ですが、とっくにうちの作業はほぼ完了しています
ただ、北米オプションパーツが付いてたり、その他もろもろでまだ完成はしてないのですが、先日、オーナーさんが荷物を取りに来られてその際に『大久保くん、そう言えばヘッドライトの中のポジションが切れてるんやけど、交換しといて~』との事

『分かりました~』と軽く言ったものの・・

DSC_0856_R.jpg
全く手が入らず、少しヘッドライトをずらして交換しました
ネットで見てると、グリルを外して、工具を駆使したり手を怪我したりしながらすればバンパーは外さないでも出来るみたいですが・・

幸い、フロントバンパーが外れてましたのでそれ程苦労せず交換出来ました

DSC_0858_R.jpg
元々、何か青白過ぎるのが付いてたので、ヘッドライトに合わせて白っぽいのにしました

しかし、最近はこんな感じでポジション一つ交換するのも苦労するクルマが多いですね

さて、相変わらずイージーの問い合わせ及び入庫が大変多くて、常にフルセットが数台分・・といった感じです
どうしても全てを直ぐに作業出来ないので、事前にご連絡をいただいて、少々お時間をいただいてます。

基本、ご連絡(ご予約)いただいたお客様から順に作業しておりますので、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

さて、決算の処理も近いので、そろそろ資料をまとめないと・・と思いながら、どうしても事務仕事は嫌いなので、本気で手を付けてませんでしたが、税理士の先生からの催促もあったので、今日はちょっと時間を割いて事務処理を一気に片付けてしまおうって感じです


日曜日が定休日になりましたが・・。

9月から日曜日が定休日になりましたが、またかなり詰まってきまして、先週に引き続き、今週もちょっと出勤しないといけない感じです
ただ、明日はフル出勤では無く、半日くらい出ようかな~って感じです
まあ半日でもゆっくり出来ると気分的にも全然違いますし、何より、仕事があるのは有難い限りです

DSC_0847_R.jpg
僕が思うベストな気温(18~20度)にはまだまだですが、それでもかなり塗り易い気温になってきました


ひどいですね。。

今朝は久々に暑いですね今日は暑くなりそうな雰囲気です
こういう日に限って、パテ研ぎなんかの作業があったりします

DSC_0838_R.jpg DSC_0839_R.jpg
お客さんのクルマですが、ドアミラーと右ワイパーをもぎ取られてます
駐車してたらこんな状態だったらしいです。。

しかし、どうしてこんな事するんでしょうね理解できません

ドアミラーは高かったので中古を用意して交換し、ワイパーアームは新品で対応しました。
しかし、ワイパーアームですが、これまたスプラインがガッチリと食い込んでいて、且つ、折れてる為、引っ張る所が無くて、抜くのに相当苦労しました


DSC_0841_R.jpg
長年探しに探してたraidのステアリングをようやくゲットしました
新品は入手困難で、中古をオークションで探してたのですが、W124のボス付きは1年に1個か2個くらいしか出てこなくて、前回出品されてた時は、昼間に終了だったので、仕事しててつい忘れてました

今回は夜に終了だったので、終了前からパソコンの前に陣取って、頑張って落としました 

ステアリング部分はナッパーレザーで少し白味があるのですが、エアバック部分はスポンジみたいな材質で黒くて、角度によっては色味に違和感があったので、先日のバモスで使った塗料を使って、全部を黒に染めてみました

定番は、エアバックの中央にポルシェのクレストを貼るみたいですが、どうしようかな~


さて、暑そうですが、今日も1日頑張っていきます


スゴイ量になりました~。

本来ですと、今日水曜日は定休日ですが、日曜日へ変更してますので、もちろん出勤です
ただ、長年、水曜日が定休日だったので、何となく違和感があります

さて、内装の塗装でお預かりしていたバモスですが、昨日、全ての塗装が終わりました

DSC_0828_R.jpg DSC_0829_R.jpg DSC_0835_R.jpg
まずは内装のグレーっぽい色から黒への変更ですが、これがばらしてみると、とにかくスゴイ量です
ある程度は覚悟してましたが、実際こんなに多くなるとは思ってませんでした

DSC_0834_R.jpg DSC_0833_R.jpg
小さなクリップ類からとにかく全て黒にしました
ちなみに、今回、通常の塗装では無く、特殊な顔料(染料?)を使って、染めるという方法を取ってます。
通常の塗装も出来なくもありませんが、これだけの量をすると、塗る仕様にもよりますが、多少オーバーな表現ですと、それこそもう一台新車が来る金額になってしまいます
初めて使う塗料だったので、廃車クルマとかで色々テストをして臨みました
なかなか上手くいかなっかった(通常の塗装の考え方ではまず綺麗に塗れません。。)のでメーカーに色々聞いたり試行錯誤の上ようやく特性を掴んだ感じです

DSC_0830_R.jpg
こちらはイージーを施工しました画像では解り難いですが、濃い目のブラックウッドです

DSC_0831_R.jpg
オーナーさんの希望でATゲート部も表示部分をズムージングしました

DSC_0827_R.jpg
傷で汚かったサイドブレーキも塗りなおして、色がスッキリしなかったハザードスイッチも塗りなおして鮮やかになりました

DSC_0821_R.jpg DSC_0822_R.jpg DSC_0823_R.jpg
ただ、全てをばらしてみると・・これが強烈に汚れてまして・・

DSC_0824_R.jpg DSC_0825_R.jpg
スッキリ掃除しました
 
さて、後は組み付けですが・・どれくらい時間掛かるんだろうか・・

 

軽いっぽいけど・・。

せっかく涼しかったのにまた少し暑いですね
朝、準備するだけで汗が出てきます

DSC_0814_R.jpg
LSです
対物の事故なのですが、お客さんの会社へ引き取りに行った時はパッと見だったので、『バンパー交換して・・』って感じだったのですが、引き上げてきて詳しく見て見ると・・

DSC_0815_R.jpg
トランクが入ってますね~。恐らくバックパネルが押されて、それに合わせてトランクも入ったんでしょうか・・。

DSC_0816_R.jpg
クォーター側のカバーも右は微妙に浮いてます。。

DSC_0817_R.jpg
左はこんな感じですね。それ程浮いてません。

まあ、バンパー外せば明らかなんですが、こんな感じで軽い事故っぽくても意外とひどい場合も沢山あったりします

DSC_0811_R.jpg
その他、昨日は午前中、下地やイージーの発送業務なんかをして、せっかくの定休日なので、こういう時しか動けないと思い、北九州にある知り合いの輸入車専門店さんへ、業販のクルマの下見へ行って来ました
午後一には着いて、クルマを下見して帰るつもりが、そこの社長さんとはクルマの趣味が一緒で話が盛り上がり、気が付いたら夕方5時を過ぎてしまいました~

さて、週明け、また更に忙しくなりそうな気配です頑張っていきます


ピッタリ。

本当は今日から日曜日が定休日となりますが、仕事が追いついてないのと、色々と問い合わせも増えて来てますので、出勤して少しでも進めておきます

さて、昨日ですが・・

DSC_0172_R_20120902091806.jpg
合間合間に進めてるC63のフロントバンパー・・合間・・というには余りにも時間が掛かり過ぎですが・・
これから先の工程に進む前に一度車両へ合わせてみました

通常は、車体へバンパーを着けた状態で、加工してしまうのですが、どうしてもこのようなワンオフ加工は今一人でやってる手前、合間でしか作業出来ません。
でもそうなると、その間ず~~とクルマを預からないといけなくなり、それは無理ですので、今回、中古のバンパーをオーナーさんに用意してもらい、それを加工する事にしました。
そうすればオーナーさんも普通にクルマに乗っていられます
ただ、前述の通り、そうなると、加工の際のフィッティングが問題になってしまいます。。

今回のC63の純正バンパーも素の状態だと、とにかくフニャフニャで、真ん中を持ち上げると両端がダラ~ンと垂れて曲がってしまう程です
寸法的に相当変わりますので、適当に加工を進めてしまうと、車両に合わない・・という結果になってしまいます。。
(バンパー下部分を加工する事により、たるみ、曲がりが一切無くなってしまいます。。)

そこで・・

DSC00350_R_20120902092643.jpg
予め車両側でバンパー取り付け部分の寸法を測っておき、それに合わせて床へマスキングテープで印を付けておきます

ただ、その状態ですと、バンパー自体の自重で広がったりしますので、両脇からバッテリーで広がりを押さえ、逆に下部分は縮まってしまうので、突っ張り棒で広げて測っておいた寸法に合わせてから加工しました

ただ、やっぱり車両に乗せてる状態ではないので、不安もかなりありました・・

そして昨日乗せてみましたが・・

DSC_0793_R.jpg DSC_0794_R.jpg DSC_0795_R.jpg DSC_0796_R.jpg
バンパーの中央部分と下部分はツメで固定するようになってるのですが、それもピッタリと合って、全く問題なく付けれました

う~んかなりイメージが変わりましたオーナーのIさんとも話したのですが、かなり戦闘的になって車高も低く見えていい感じです
Iさんにも非常に喜んでいただいて良かったです

DSC00644_R_20120902093745.jpg
ちなみに、ノーマルはこんな感じです。
見ていただければ分かると思いますが、大幅な加工はしてません。ただ、ラインなんかは結構拘って考えてます

さて、これで安心して次のステップ(歪み等の修正)へ進んでいけます

ただ、とにかく今年に入り忙しい状態が続いてて、夏前からまた更に忙しくなって来てるのでなかなか手が付けれないのが悩みです。。

誰かいい人がいれば~的な感じで、もう気が付いたら1年8ヶ月くらい一人でやってますが、そろそろ真剣に人を探さないといけないかな・・なんて考えてます

さて、今日も色々予定一杯ですが頑張っていきます



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。