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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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新柄入荷。

何か、超大型の台風が来てますね
最大瞬間風速70m・・って・・。今日沖縄心配ですね。。

さて、相変わらずイージーが大盛況で盆明けからクルマは軽補修をちょっとしただけで、ず~~とイージーばかりです

なので、知り合いとか遊びに来ると、クルマが少ないので、『暇そうやね~』って言われますが、売り上げベースで考えると、それなりの金額だったりします

まあ、イージーの場合、朝晩のクルマの出し入れが無く、場所を取らないのもいいですね

ただ、これが不思議なもので、イージーなどの小物ばかり塗ってると、たまには大きな物(クルマ)が塗りたくなり、クルマばかり塗ってるとたまには小物が塗りたくなったりします

DSC_0782_R.jpg
昨日の夜、オーバーコートクリアーで塗った分ですが、いくら小物とはいえ、さすがに昼間の塗装はまだ厳しいので、夜になっての塗装です

DSC_0783_R.jpg DSC_0784_R.jpg DSC_0785_R.jpg

DSC_0786_R.jpg DSC_0787_R.jpg
ちょっと光で反射して分かりにくいですが、今回、『モダンウッド』という柄を入れてみました
通常のウッドと違って、縦×横の木目で新鮮です

この柄はお客さんの希望によるものだったのですが、ある程度のご依頼のボリュームと今後使う可能性がありそうな柄でしたら、今現在ラインナップに無いフィルムでも仕入れる事は可能です・・というか、ホームページ内にはまだ掲載してなくて、新たに入れたフィルムもまだまだありますので、お気軽にお問い合わせ下さい


 
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こんな感じのオーダーも可能です。

相変わらず蒸し暑いですね~
・・と思ったら先程から雨が降ってきました

DSC_0776_R.jpg
プリウスαのイージーでご依頼いただきました

こちらのお客様ですが、柄・色を決めていただく時に、ホームページ内の画像から2種類ほど選んでいただき、
そちらの大きいサイズの画像をメールでお送りしました・・いつか施工例の画像については大きいサイズで見れるようにしようしようと思いながらなかなか出来ておりません

そしてお送りした画像のうちの1種類について、『これをもう少し濃くした感じで・・』とのオーダーをいただきました。
そして色々探してみると、丁度、濃くした画像があったので、そちらをお送りして最終決定していただきました

・・とこんな感じで、大きい画像を見たい場合や、その柄での他の色味等、ストックしてある画像やサンプルがあればメールでお送りする事が可能ですので、遠慮なくお問い合わせ下さい

尚、施工例ですが、ホームページにアップしていない画像がまだまだ相当数ありますので、おいおいアップしていこうと思います

今日も引き続きイージー漬けの1日でした・・ってまだ今日は終わってませんが・・

その他、数日前から1部着手しておりますが、

DSC_0781_R.jpg
バモスの内装全ての塗装&イージーにてご依頼いただき、作業を進めております
内容としてはピラーカバーやパワーウインドウスイッチ、センターパネル辺りをイージーにて施工し、その他の部分はとにかく全て黒にてのご依頼です・・ちなみに、今の内装は紺っぽいグレーです。

ダッシュパネルからドアトリム、センターコンソールやシートベルトアンカー・・等々かなりの数になりますので、部分部分で施工していきます。
また、塗装についてですが、通常の塗装はさすがに厳しいので、今回染料系の塗料を新たに仕入れてそちらで染めていく予定です。
ただ、使った事が無い塗料ですので、ちょっと廃車クルマとかでテストしてみます

さあ、もう少ししたら本日最終の塗装に行って来ます~



まだまだ乗ります。

8月は500の車検でした
車検無しで買って2回目の車検なのでちょうど4年ですね。
過去色んなクルマに乗って来ましたが、こんなに長く乗ったのは初めてです

とりあえず車検ですが、とにかく忙しいのもあり、車検自体は知り合いの業者さんにお願いしました
そして車検整備ですが・・普段からいつも色々見たり直してるので特別何もする事はありませんが、毎年変えてるクーラントを交換しました

DSC_0779.jpg
クーラントはお決まりのフックスです

DSC_0778.jpg
ラジエターのドレンからだとそれ程抜けないのでブロックからも抜きます。

DSC_0777.jpg
今回、余りにも茶色に変色していたタンクも交換し、それに合わせてレベルセンサーも変えました。
また、せっかくなのでサーモも交換しました

DSC_0780.jpg
そしてエア抜きして完了です
水温も特別不具合は感じてませんでしたが、今回の作業後、水温の上がりが早くなりました
サーモがちょっとおかしかったんでしょうか。最近燃費がちょっと悪いな~って思ってたのはそうかもしれませんね。
エンジンスタートからすぐに平常時の水温になってそこからは95度くらいで安定してて良い感じです
(水温が高すぎも問題ですが、水温が低い状態が長いのはエンジン含め何かと良くないので~)

しかし、この500、乗って4年になりますが、全く飽きる事がありません
W210を2台乗り継いでさあ次何乗ろうかな~ってかなり悩みました。昔から輸入車扱ってるクルマ屋さんとかに
500はとにかく別格にいいクルマ・・って言われたりしてて、また、それまで僕みたいに1年スパンくらいでずっと乗り換えてたクルマ屋の社長さんが500に乗ってもう完全にハマってもう何年・・っていうような話をあちこちから聞くうちに『それだけみんないいクルマというなら・・じゃあとりあえず1回自分で乗ってみよう』ってのがスタートでした
ただ、やっぱり古いクルマなので、もしかして自分に合わなくてすぐ売るかも・・というのが有ったので、転売しやすいように1オーナー実走4万キロちょっと・・というのを探しに探して買ったのですが、これだけハマるなら、もっと走行距離がいってる安いのを買って、その分、リフレッシュ費用に回した方が良かったかな~なんて思ってます

でもさすがに初期モデルが出て20年オーバーのクルマですので、OEMのパーツが供給中止になったり・・と維持していく環境は厳しくなっていきますが、乗れるまでできる限り乗っていきたいですね



いいかも^^

今日はちょっと専門的な塗料の話になりますので一般の方はちょっと面白くないかもしれません

refaithではデュポンのセンタリという塗料を使ってますが、この塗料は原色に樹脂を混ぜる事により、色々な特性を持った塗料を自分で作る事が出来ます
その中で、樹脂が肝でして、通常は6000というタイプの樹脂を使ってます

DSC_0748_R.jpg
このXB155というのがその樹脂で、XB165というのはバランサーになります。
この6000の特徴は何といっても色どまり(隠蔽力)の良さで、とにかくこの色どまりの良さは初めてセンタリを使う人はみんなビックリすると思います
また作業性も大変良く、テンポ良くいけば、あっけに取られるくらいベースコートが短時間で終わります。
また、6000を使ってる方なら分かると思いますが、研ぎキワとか多少ラフに仕上げてしまった場合、通常ですとチヂレたり、キワが出たりしますが、6000は1発目からウェットでいっても何の問題も無かったかのように、塗料がカバーしてくれるので、日常の業務では大変使やすいです

・・と本当にいい樹脂なのですが、僕がどうしても不満な点が1点ありまして・・

隠蔽が良い分、ベースが厚くなるにつれての肌荒れが酷く出ます。まあこれはどの塗料でもそうだと思います。
これはまあ仕方ないと思える範疇なのですが・・
これがシルバーの特定の原色を使ってる場合、この肌荒れに伴うメタリックの潰れが強烈に出てしまいます。。
目安としては3コートまでだとOKで4コートいくともうアウトです
隠蔽がいいのでメーカーが謳ってるのは2コート仕上げになっており、2コートで終われれば、上記の作業性と合わせて肌荒れも起きず、メタリックも大変綺麗で完璧です。
ただ、現場作業になると、綺麗に全てサフが入ってるならいいですが、研ぎだした所があったり、途中ゴミが乗ったりでなかなか2コートで終われる事も無かったりします。。
また、この時期ですとメタムラの問題もあり、ムラ取りの作業をしたいのですが、『微妙にムラがあるが、もう1コートムラ取りいったらメタが汚くなるし・・』という葛藤もあったりします

シンナー希釈を変えたり、ガンを変えたり、ガンの設定を変えたり色々しましたが、樹脂の特性のようで、解決出来ませんでした。。
ネットでも色々調べて見ると皆さんやっぱり困ってる方は多いみたいですね。。

という事で、今回、古いタイプ?の樹脂になるのですが、600のシステムを試してみようと、入れてみました

DSC_0747_R.jpg
600はAB150とXB160という樹脂になります。

6000と違って、樹脂の配合の量も違いますし、シンナー希釈も全然違います。

とりあえず、塗ってみたいのですが、さすがにクルマでぶっつけ本番は厳しい(樹脂が違うので大げさに言うと、違うメーカーの塗料で塗るみたいなものです)ので、何か無いかと考えていると・・ありました

DSC_0770_R.jpg
イージーの下色ですまあ、イージーの下色であれば上からフィルムが転写されるので、多少肌が荒れていても、メタが綺麗じゃなくても問題ありません・・なので6000でも全く問題は無いのですが、600をテストするにはいい機会です。要は『シルバー』になってればOKです
という事で早速テストしてみます。上の画像は1コート入れたところです。
下に下地のサフを入れてるので一概には言えませんが、それ程隠蔽は悪くないようです・・まあ普通の塗料はこんな感じですね・・6000が尋常じゃないくらい隠蔽力が高いので~。

DSC_0771_R.jpg
研ぎだして黒が出てた部分もあったので十分フラッシュを置きながら都合5コートくらいしましたが、とにかく肌荒れが無く、メタリックが綺麗です
塗った感覚としては以前使ってたRMみたいな感じですね。シンナー希釈も多いですし。
当然、6000と違ってチヂレやすくなると思いますし、研ぎだした所のキワも出やすくなると思います。ただ、デュポンはRMのように強烈にチヂレる事はないと思います。・・まあチヂレはRMで鍛えられてますので~

後は機会をみて現車でブロックだったり、ボカシだったりと色々試してみたいと思います。
多分、ボカシとかは難しくなったりすると思いますが、僕的にはどうしても納得出来なかった問題がクリアー出来たので後は使いこなしていくしかないですね

ただ、通常の問題ない色とかは6000を使って(ホント6000も僕的にはこのメタリックの問題を除けば本当に使いやすくてトラブルも起きないしいい塗料なんですよね)シルバーなんかは600で塗れれば、ある意味いいところ取りの最強の組み合わせじゃないかな~なんて期待してます

さて、お盆前のご予約いただいてる分でイージーがかなり溜まっており、毎日イージー漬けの日々ですが頑張っていきます


ハコスカシリーズ21

ここ数日、何か更に暑い気がします
今17時半ですが、ブースの温度がまだ37度となっており、ちょっと塗るのが厳しいので、もう少し涼しくなるまで、blogでも書きます

さて、ハコスカシリーズですが、前回、エンジンに致命的なダメージは無い・・と書きましたが・・・

今日、オーナーがピストンを洗ってると・・ちょっと亀裂を発見して・・

DSC_0763_R.jpg
棚落ちというんでしょうか・・。このピストンはもうダメです
他にも良く目を凝らして見ると、同様に亀裂が・・現段階で2個アウトです。。

とりあえず、将来的には1機新たにエンジンを作る予定で、とりあえずこのエンジンは動けばいいという事ですが、さすがにこれは無理ですね。。

予算が潤沢にあればもうこの段階から本当はバリバリのエンジンを作っていきたいんでしょうけど、思いの他ボディーにお金が掛かってしまい(ってまだ切り替えの段階ですが・・)とりあえず一度開けて状態だけ確認して組むはずが、予想外の棚落ち・・でした

でも考え方にもよりますが、僕的には事前に分かって良かったんでは?と思います

さあ、早く涼しくならないかな~。早く塗って、早く帰って風呂に入りたいです



剥離。

お盆休み明け、今日から通常営業しております
途中、少し出社しましたが、かなりゆっくりと休養する事が出来、疲れも完全リセット出来ました
自分でもビックリするくらい朝から体の動きが良く、改めて、ON/OFFの切替えも大事なんだな~って思いました

DSC_0756_R.jpg
ちょっと解りにくいですが、パリパリと塗膜が剥がれてきています
お客さんによると、どんどん酷くなってきているとの事。
ツメで剥がすと、ベースの色ごとバリバリと剥がれていきます

とりあえず、こうなると方法としては・・

1、諦めてバンパーを替える。

2、とりあえず剥がれている部分を処理して再塗装。

となります。この剥離ですが、きちんとした材料を使って、きちんとした処理をすればまず起きません。
このバンパー、過去に補修されているようですが、補修跡をみる限り、余りきちんとした修理はされてないようです

DSC_0758_R.jpg
ツヤ引けも凄いです。。

原因は分かりませんが、今回は再補修を受けた時に、きちんとした修理をされていない為、剥がれやすいところから剥がれてきているようです。。

ちなみに、この剥がれ、ありとあらゆる原因があり、プライマーを入れて無いとか、足付けがきちんと出来て無いとか、厚塗りし過ぎたとか・・ベースとクリアーの間の剥離だと、ベースを乾燥させ過ぎたとか、違うメーカーのクリアーを使って相性が悪かったとか・・もう言い出すときりがないくらいあります。。
ただ、今回みたいにベースからバリバリと剥げるのは余り見た事ないですね。下を見ると足付けが出来てないみたいですし、もしかしたら『ミッチャク○ン』とかの『足付け無しでそのまま塗れます~』みたいなのを使ったんでしょうか・・。
余談ですが、僕個人的にこの『ミッチャク○ン』系はとても怖くて使えません。。というか、足付けの処理がいらないとの謳い文句ですが、そこまで手を抜きたいのかな~って思ってしまいます。。
まあ、1台でも多く塗らないと・・というところもあるでしょうし、色んな事情があると思いますが、基本、塗装は傷を付けて、そこでアンカー効果が出来て塗料が食いつくのでは・・と思ってます・・言う人から言わせれば、今の技術は凄いからこの辺りの密着剤で足付けなんていらないよ~って言う人もいると思いますが

今回はとりあえず、きちんとフェザーエッジ(密着してるキワ)が取れるまで研いでいってサフ入れて塗りますが、基本、何度もこのblogで書いていますが、下がダメな場合、上でどれだけ処理しても一緒です。
もし、下が浮いたら今回塗った上も当然一緒に浮きますので・・
かといって、過去補修で塗られた塗膜だけを全部剥がすなんて事は出来ませんし・・。
もちろん、この事はお客さんにはご了解いただいてますが、出来る限りの方法でやってみます

さて、今日は暑かったですね~
ただ、朝・晩は気持ち秋の気配を感じますこの暑いものもう少しの辛抱ですね


シルバーに塗り直そうかな^^;

昨日からお休みを頂いています
ただ、ちょっと進めておきたい仕事があるのと、500も綺麗にしたかったので出勤してます

DSC_0742_R.jpg
GWに磨いてポリマーをかけた500ですが、まだまだ問題なくポリマーも効いてます
ただ、どうしても仕方ないのですが、上面は鳥のフンや何か分からない樹脂のようなものでどうしても微細なシミとか軽いデポジットが出来てしまってるので、上面だけ軽く磨きました
普段はそれがイヤなのでパイプ車庫の中に入れてるのですが、それでもいつの間にか何か降ってきたのが付いてしまってます。。
まあ軽く磨けば取れるくらいなのですが、色が色だけに目立ちます

オールペンする時にシルバーとちょっと悩んだのですが、別色になるとドア内も塗らないといけなくなるし、オールペンをする事になった経緯も磨き出した事によるもので、急きょでしたのでシルバーは止めて同色にしました
ただ、今になって思うと、やっぱり時間掛かってもシルバーにしとけば良かったかな~って思ったりもします

DSC_0743_R.jpg DSC_0744_R.jpg DSC_0745_R.jpg
その後、ポリマーかけてブースで焼いて完成です
この状態ならいいんですけどね~。。多分ちょっと乗ったらまたデポジットとかシミが出来てしまんでしょうね

ただ、3800Sのクリアーはやっぱり最高ですね
ホント、ビックリするくらい傷が少ないです

仕事の方も地道に下地関係を進めてます




お盆休みのお知らせ。

とりあえず、お盆前にお約束してた分は納車&納品が無事終わりました

refaithでは誠に勝手ながら、

11日(土)~15日(水)まではお盆休みとさせていただきます

ただ、お盆明け・・という事で色々とご依頼いただいてたりお待ちいただいてる分が沢山ありますので、さすがにフルで休む事はせず、途中状況を見ながら出勤する予定です。

ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。


さて、何か仕事ネタ・・

DSC_0737_R.jpg
既に納車させていただいているアルファードですが、ドアの下に付いているマッドガードもぐちゃぐちゃで、保険でしたので、スライドドアとクォーター部分ももちろん新品を頼みました
まあ予想はしてましたが、画像のようにスライドドアとクォーターで色がぶれてます
(現物はもっとぶれてました。。)
クォーター側がかなり白いです。。

ちなみに、
DSC_0726_R.jpg DSC_0727_R.jpg
ムラも酷いですしバサバサです

という事でとりあえずサッと塗りました

基本、こういった樹脂パーツ(バンパー等)は国産の新しいクルマの場合、ほぼ色付きで来ます。
ただ、やはり今回のように色が思いっきりぶれたりしてる事があります。
メーカーとしても色々考えてるとは思うのですが、僕からすると大体、色付きは無理があると思います。
というのも、例えばメタ(シルバー)何かの場合(他の色もそうですが・・)塗る気温などによって塗膜の乾燥スピードが変わっただけで思いっきり色が変わります。当然、塗るガンや、塗った時の膜厚等、何か条件が少しでも変わると変わってしまいます。
それを全く同じ条件でずっと部品供給する間塗れる訳がありません。
それに細かい話をすると新車のクルマ自体、製造ライン、製造年でカラーNO.こそ同じですが、かなり別色という事もあります。それなのにバンパーとか色付きで供給しても現車と合わせるのは無理ですよね
なので、輸入車ですとほぼ色無しでの供給で、『下地までしてるから色はボディーショップで合わせて塗ってね』という風になってます。まあ当然ですよね。

実際、新品の色付きバンパーを頼んだが色が違う・・というトラブルがかなり起きており、昔は返品交換対応してたみたいですが、余りにもクレームが多いので今はクレームで返品は効きません。その代わり、最近は色なしでの供給も出てきました

ただ、お客さんによっては新品色付きを希望される方もおられますので、その辺りは色やお客さんの要望に応じてといった感じですね。


さあ、7月中旬~からちょっと多忙な状態が続きました。もう少し涼しい時期ならそうでもないですが、さすがに連日暑いなかで早朝から深夜まで休み無しでやってると疲れも溜まってきますね
少し明日からゆっくりさせていただいて、また全開で頑張りたいと思います


いい迷惑です。

お盆前の納車&納品がピークです

そんな今日、午前中車検に行ったのですが、色々足止めを食らったりで、陸運局に着いたのが11時45分頃
午前中の検査は12時までで、12時から1時までは昼休みです。。
という事は12時までラインを終わらせないといけません
とにかく、今は時間が惜しいので、無駄に昼休みの1時間を取られたくありません

そして車検受付に書類を出そうとすると・・何やらユーザーと職員の人が揉めてます・・というか一方的にどこぞのユーザーが怒鳴ってます
話を横から聞いてると、車検のラインを3回で通す事が出来ず、再度検査料1300円を払うのが納得いかないようです
僕らからすると言いがかり以外の何ものでも無く、3回で通せなかったらそれは通す人間の問題(整備不良)です。
それを『聞いてない』だのあ~だこ~だ言ってます。。

僕的にはとにかく午前中にラインを終わらせたいのですが、そのユーザーが怒鳴ってて、職員の人もタジタジで終わりそうにありません。。他にも職員は沢山いるのですが、みんな関わりたくない・・といった感じで知らぬふりです。。とにかく僕的にはその話が終わらないと書類を受け付けてくれない訳でして。。

そこで、いい加減、シビレを切らして、『どうせ払わんといかんのやから、大人しく払えば?』『てか、この職員の人にどれだけ文句言っても一緒やろ? 』・・と
そしたら次は僕に向かって何だかんだ言ってきます
ホント時間も無いのにいい加減にしてくれって感じでした

しかし、ああいった公共の場で、明らかに自分に落ち度があるのにたった1300円ごときの事で怒鳴ったり、みっともない限りですしいい迷惑でした

さて、お盆前もう一息です


30万キロもあっという間だろうな~。

先週に引き続き、今日の定休日ももちろん出勤しております
今日も車検があったり、明日も車検で現場作業が止まってしまうので、少しでも進めておきます

さて、そんな今日ですが、普通に作業してると・・

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数年ぶりに知人が遊びにきてくれました

同じ歳なのですが、とにかくフットワークが軽くて、直近に『飲み会あるけど来る~』て言うと、
久留米市から福岡市までかっとんで来ます
ローカルネタになりますが、普通は余程じゃないと福岡→久留米の距離は飲み会では行かないと思います

そんなフットワークが軽い彼のE46ですが、新車で買って8年・・

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何と24万キロも走ってます
ディーラーフルメンテで、途中大掛かりな修理は数度あったみたいですが・・既にショックも3セット目だそうです

この調子だと30万キロもあっという間なんでしょうね~

さて、今、塗ってますが、意外と気温が落ちるのが早くて、ちょっとシンナー遅めになってしまったので、時間置きながらゆっくり塗ってます


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