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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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ラッキ~♪

勢いで、今日は2連チャンでアップします

今日は午前中車検に行ってました
DSC_0163_R.jpg 

ちなみに、皆さんホイールのJWLマークってご存知ですか?
mob72-04.jpg
これがそうなのですが、こんな感じで基準をクリアーしたアルミホイールに刻印されてます。
ちなみに、日本独自の物です。外国はまた別の基準があったりします。

最近、ホイールのJWLマークをやたらチェックされる事が多いのですが(検査員による・・・)今日のボルボは当然輸入車なのでそのマークはありません。ちなみに、そのJWLマークが無いと車検は通りません。
大体、表から見える部分にマークが入っているのですが、中には裏にしか入ってない物もあり、鏡で見たり・・時には外したり・・という感じでした。
そして今日のボルボですが、前述の通り、純正輸入ホイールの為、JWLはありませんが、輸入車の純正ホイールの場合、メーカーの刻印が入っていればOKとなってます。
まあ、明らかに純正ならばスルーされるのですが、
DSC_0164_R.jpg
このボルボみたいに塗装してあると、検査員も社外と思う事も多く、詳しくチェックされる事も結構あります
もちろん、このボルボも純正を黒く塗っただけで、ホイールを外すとしっかりボルボのメーカー刻印が入ってますが、悲しい事に外さないと見れません。。
今日も、多分言われるだろうな~って思って、ジャッキとかトルクレンチを持参して言ったのですが、ラッキーな事にスルーされました(大きな声で言えませんが、ホント検査員次第です。。)
まあ、色んな人間が見るので、毎回同じという事もありませんが、検査員によってかなり違います。。
もちろん、きちんと適合する状態でしか検査場には持っていきませんので問題ありませんが、
たま~に、どう考えてもいいがかり?的な指摘をする人も居たりします。。
逆に緩すぎて『大丈夫??』って位の人もいますが・・・

年々普通車の検査場での検査は台数が減ってるみたいで、待ち時間もかなり少なくなりましたが、3月も近いという事もあり、今日は久々に多かったですね


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工作の方も・・。

お久しぶりです
もう2月も終わりですね~あっという間に3月といった感じです
refaithは水曜日(明日)が定休日ですので、今日は月末の処理なんかをしてまして、感覚的に、今日が2月最終日って感じです

さて、2月はイージーや小物の塗装のラッシュがあり、また車検も比較的多かったのですが、後半ちょっと落ち着いたので空いた時間を見つけては工作をしてました

工作とは・・
http://refaith.blog114.fc2.com/blog-entry-754.html
C63のエアロですね
どうしても、日常の業務を1人で全てしてまして、専属で作業出来ないので、空いた時間にちょこちょこと進めておおります。
前回、ある程度の叩き台が出来上がって、それを元に作業を進めてたのですが・・・そこでデザイン上の大問題が発生してしまい・・ある角度ではめっちゃカッコイイけど、ある角度から見ると・・・という状態になりまして、再度いろんな人やオーナーさんと練り直した結果・・・大変勿体無いですが、ほぼ7~8割壊して新たに作り直しました・・・まあ本当ならばCGか何かであらゆる角度からのイメージを作ってから製作に入るんでしょうけど・・所詮ただの塗装屋なので、一番肝心のデザインセンスというものを持ち合わせておりません

DSC00350_R.jpg
そして再度作り直しですが、ほぼやり直しですので、またこうやってきちんと床にマスキングで寸法を出して(車両にバンパーが載った状態)、両サイドからバッテリーで広がらないようにして、そして広げたいところは突っ張り棒で広げてすすめていきます

DSC_0161_R.jpg DSC_0166_R.jpg

そして全身FRPまみれになりながら、色んな作業を繰り返し行ないまして・・

DSC_0165_R.jpg DSC_0172_R.jpg DSC_0170_R.jpg 
こんな感じになりました
今回は、デザインもきちんと考えて、バンパーの上の方のデザインに合わせてみました

DSC_0171_R.jpg
真上から覗くと、出っ張りは純正のバンパーのラインと同化してますが、

DSC_0168_R.jpg
ちょっと角度を変えてみると、しっかり作った部分は主張しています。
無駄にサイズを大きくせず、でもきちんと 『明らかに違う』 をイメージしました
『そんなに低くなってないのに、見た目では結構低く見える』といったところでしょうか
確かに、純正から比べると、段差とかで擦ったりしやすいと思いますが、必要以上に出っ張ってないので、かなり擦りにくいと思います。尚、更に擦りにくいように、先端にいくにしたがって、本当に微妙ですがテーパーをつけてあります

DSC_0173_R.jpg
裏から見ると良く分かりますが、中央部分はそんなに純正と変わらない高さになってます

DSC_0170_R.jpg
Iさん、こんな感じになってますとりあえず、懸念された先端部分の下側も残りました
またお時間がある時にでも遊びに来て見てみて下さい

ちなみに、今の段階は、家で言うとやっと柱が建って家らしくなった・・という程度で、これから細かな成型等、まだまだ沢山の作業が待ってます

さて、3月も近くなり、通常の板金塗装に小物の塗装、修理・・と色々とご依頼が重なってきました
頑張っていきます


昨日の定休日は・・

DSC_0158_R.jpg
福岡健康管理センターというところの健康診断でした
血液検査や尿検査等、一通りの検査があったのですが、バリウムを飲んでの胃の検査もありまして・・
バリウムを飲んで機械でグルグル回らされまして・・かなりきつかったです

もう40も近いですし、健康でありたいものです


灯油もあっという間に無くなります。。

今日は一段と冷えましたね

DSC_0153_R.jpg
今、夕方6時過ぎですが、既に工場の中の温度計はマイナスになってます

そんな寒い1日でしたが、今日は・・

DSC_0146_R.jpg DSC_0147_R.jpg DSC_0152_R.jpg
33GT-Rの下地まで終わらせてた内装パーツを塗りました
オーナーさんご希望のJW0というカラーですが、薄いグリーンゴールドといった感じで高級感がある色です

DSC_0148_R.jpg DSC_0151_R.jpg DSC_0149_R.jpg DSC_0150_R.jpg
そして一緒に先日1回目まで終わってたイージーのオーバーコートクリアーも塗りました

この時期ですが、基本的に塗装する時はずっとブースのバーナーを焚いてまして、極力こうやって一緒にクリアーを入れれる物はまとめて入れてます。
というのも、広いブースを一気に暖めるバーナーですので、それはそれは鬼のように灯油が減るんです

今回のようにベース(色)から入れる場合、塗りながら大体20度~くらいにしておき、色が終わると、一度30度くらいまで上げて、30分くらい焼きます。(こうする事により、ベースの溶剤が抜け、塗りあがった後のツヤ退けとかが全然違います)
その後、クリアーですが、これも大体20度くらいにして塗ります。
そしてクリアーが終わった後ですが、今日みたいに余りにも気温が低い時や、湿度が高い時は、30度くらいで直ぐ20分くらい焼きます・・余りにも気温が低いと、クリアーによっては後ノビで流れてしまったりしますし、湿度が高い時は、クリアーが湿気を吸うので極力直ぐ熱を入れた方がいいらしいです。
まあ、最終的には1日置いて60度~で熱をしっかりと入れますが、とりあえずは軽く乾燥させます

・・とこんな感じですが、今日みたいに外気が0度~とかですとバーナーもかなり使いますので、仮に本乾燥まですると、大体1回の塗装で15~20リットルくらいの灯油を使います

今、20リットルで大体1600円くらいですので、塗装のコストとしてはかなりですね・・まあ、極論で、こんな使い方はしませんが、例えば1万円の物を単体で塗るとなると灯油だけで原価16%です。それに材料と人件費・・完全に赤字ですね。。なのでこうやって極力まとめて塗れる物はまとめて塗ってます

冬は何かとコストが掛かりますね

さて、今日は寒いので、19時で速攻で閉めて帰ります



ここのところ続いたイージーも。

予報通り今朝は寒いです
ただ、氷点下とかではないので、まだいくらかマシですね

さて、ここのところず~っと続いていたイージーですが、今お預かりしている分は全て転写も終わり一段落しました

DSC_0130_R.jpg DSC_0135_R.jpg DSC_0131_R.jpg 
大変お待たせしましたが、色々と問題だったW220のパネル類も昨日、最終のクリアーまで終わりました

DSC_0134_R.jpg DSC_0143_R.jpg

そしてこちらが懸案事項だったドアのグリップ部分とルーフ部分のパーツですが、当初、表面のビニールや布は残すつもりで作業を進めてましたが、やっぱり『う~ん』という感じでしたので、結局、ビニール、布とも剥がして、厚みを出す方法に切替えました。作業的には大変になりましたが、後々トラブルは起きないのでやっぱりこっちの方がいいかな・・といった感じです
リアルウッドではありませんが、下地に相当手間を掛けてますので、ある意味本物より質感は高いかもしれません
こちらはこの後、熱入れて完全乾燥後、組み立て及び組み付けにて完成です
・・組み立てがまた大変です・・

DSC_0128_R.jpg DSC_0127_R.jpg
その他のイージーも・・これ以外に業者さんのワンオフパネルとか・・

DSC_0140_R.jpg
こちらは元々、リアルウッドだったパーツですが、カーボン柄にて昨日転写まで終わりました
下の状態が悪かったのですが、しっかり下地処理しまして、リフレッシュされました

DSC_0137_R.jpg
こちらも昨日転写した分です。バーズアイのサンプルに合わせての調色でしたが、やはりリアルウッドという事でなかなか苦労しました
比較的新しいタイプのベンツのバーズアイですが、バーズアイにしては緑味が無くて黄色味が強いです。
かといって、緑味も全く無いわけでもなく・・といった感じでして。。
初め、少し強めの緑味にもっていき、その後補色(反対色)の赤を少しずつ足して、緑味をほのかに残す・・という方法でいきました
画像ですと、灰皿のステインの黒が強く出てますが、現物の雰囲気はリアルウッドにしては、まあ似たように出来たと思います・・何度も書いてますが、完全同様には無理です。。
こちらもカーボン分と同様、昨日転写したばかりですので、熱入れて乾燥後、もう一度オーバーコートのクリアーを入れて完成です

DSC_0142_R.jpg
そして、こちらは通常の塗装でご依頼いただいてますが、今下地を進めております

さて、今日から3日くらい寒いみたいですが頑張っていきます


明日からまた寒くなるみたいなので・・。

ここのところ毎日毎日イージーをしてる気がします

DSC_0125_R.jpg DSC_0126_R.jpg

明日からまたかなり寒くなるみたいですので、ちょっと予定変更して、今日のうちに出来る転写はやっておきます

早く暖かくならないかな~


ニューアイテム。

久々の更新ですね
最近、朝一から車検や何やらでバタバタとする事が多く、なかなか更新出来ずにいました

今日はちょっとマニアックな内容ですが・・

DSC_0120_R.jpg
新しいガンを買いました
デビルビスのSRi Proというガンです
用途的には、

DSC_0123_R.jpg
今使っているSATAのmini jetというガンと同じで、小範囲向けのガンになります。

今回、買った理由ですが・・
DSC_0121_R.jpg DSC_0122_R.jpg
分かりますか~
エアーキャップが丸いですよね。SATAの方は普通のガンと同じでエアーキャップが2本、角のようになってますね。

これ、丸吹きというキャップなんです
普通のキャップは吹いた時に扇状に広がっていくのですが、この丸吹きは丸く広がります。
うちはイージーなんかで、細かいパーツの塗装とかが良くあるのですが、奥まって狭い部分とかなかなか苦手でして、いつも苦労してました。
先日、何気に販売店の方と話してると『丸吹きがいいんじゃないですか・・』という事で以前から欲しかったのもあり買いました
まあ、普通のガンでもパターンを絞れば丸吹きになるのですが、絞るとエアーかなり絞る事になり、そうするとどうしてもそのガンの許容からかなりかけ離れて、綺麗に塗れないし、パターンも中途半端で・・といった感じでした・・まあ腕の問題もあると思いますが・・
ちなみに、ちょっと試し吹きした感じですと流石デビルビスですね、エアー圧かなり絞っても綺麗に吹けます

それともう一つこのガンの素晴らしいところなのですが、キャップを普通のキャップに変えれば普通の中圧のガンとして使ったり、また、低圧のキャップに変えれば低圧のガンとしても使えるんです

今使ってるSATA minijetも凄くいいガンですが、かなり小範囲向けで、ちょっと範囲が広くなるときついんですよね。。また、今の新しい3000のタイプは分かりませんが、うちで使ってる旧タイプは何しろ塗出が少なくて、完全に極小範囲向けという感じでした・・まあ逆に極小範囲では最高ですが

通常、ベース(色)ではアポロというガンを使ってまして、これもいいガンですが、ちょっと出すぎな感じもあり、ある程度の範囲以上になるといいのですが、そんなに大きい範囲でも無く、極小範囲でもない時に、どっちでいこうかな~って感じだったのですが、今回のSRi Proはデモで触った感じだとその中間的な用途にもピッタリのイメージで、通常の補修でも楽しみですね

・・今日はちょっと一般の方にはマニアックな内容になりましたね

さて、今月は何故かイージーや小物の塗装がかなり続きます毎日何かしら入ってきて、出て・・という感じです。今日も寒いですがイージーの転写が沢山待ってますので頑張っていきます


さてどうしましょう。

ここ数日暖かいですね
今日とか3月並の気温らしいですこういう暖かい時にイージーの転写とかを終わらせないと・・

DSC_0049_R.jpg DSC_0112_R.jpg DSC_0111_R.jpg
先日、色々とイージーをご依頼いただいたW220のお客さんから追加のオーダーです
ただ、今回は色々と問題がありまして・・

DSC_0110_R.jpg
リアシートの部分ですが、ラバー塗装されています。。まあ、これは普段からやってますのでとりあえず大丈夫です

DSC_0106_R.jpg DSC_0105_R.jpg DSC_0107_R.jpg
次にルームランプ部ですが、基本的に非分解になってまして、分解するのは結構大変でした
こういったスイッチ部分は非常に精密で、ツメが1箇所でも折れるとリペアは無理ですのでルームランプ部分が全て廃棄処分になります今回も途中、かなりツメが危なくて、諦めかけましたが何とかいけました

DSC_0108_R.jpg
そしてこちらはドアのグリップです。ビニールレザーが巻いてあります。以前、別の車種でやった時はこのビニールレザーを剥がして施工したのですが、握った時に明らかに小さくなってしまって今一でした
なので、今回はビニールレザーを剥がさずにいきます。色々とリスクはありますが、一応オーナーさんには了解をいただいてます

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最後にこれが一番ネックですが、真ん中の布の部分のみ施工します。ただ、これも↑のグリップ同様、剥がすとかなり薄くなりますのでどうしたものか思案中です。。

毎度ですが、不思議とイージーのご依頼が重なってきました

余談ですが、先日強烈にカプラーがヒットした鼻ですが、一向に良くならず、塗装のマスクをする度に激痛が走ります
カプラーがヒットした方はずっと鼻通りが悪いですし。。ヒビでも入っているのかな~
まあ、良く考えると、あのカプラーの付いたエアーホースをぶん回して、それがヒットした訳ですからヒビが入ってもおかしくないですよね

まあ、とりあえずマスク着ける以外、普通に仕事は出来ますのでよしとしましょう


エアーの力。。

今朝もまだ寒いですが、昨日と比べたら全然マシですね
今は工場の中もマイナスな温度ですが、もう少ししたらプラスになりそうです

さて、昨日、余りにも寒いので早々に閉めて帰ろうとしてた時・・

コンプレッサーから変な音がしました
とりあえず、電源を切って、ドレンからエアーを抜いて、色々見てみようと・・

DSC_0093_R.jpg
そしてドライヤーに接続してるカプラーを外した途端・・

激痛が走り、ちょっとうずくまってしまいました・・その後鼻に手を当てると・・ボタボタと水のように鼻血が・・

そうなんです。。ドレンからエアーを抜いたつもりが勘違いで抜いていなくて、カプラーを外した瞬間、エアーの力でカプラーが暴れて鼻に直撃しましたしかも、運悪く、顔の前にカプラーがあるし・・

さすがにカプラーの先は金属なので痛いですねというか、エアーもコンプレッサー直なので大体1MPa(約10kgf)くらいの圧力なので結構な強さです

鼻は切れるし、寒いし散々でした

それより、その後今朝も普通にコンプレッサーは動いてますが、そっちの方が心配ですね


福岡の人間には辛すぎます><

DSC_0092_R.jpg
午前中、蛇口部分にポットのお湯かけて、やっと水が出るようになったので水研ぎして、そのままスコッチを放置してると・・凍ってツララになってます
同様に、また蛇口も凍ってしまいました

まあ、工場の中の温度計がマイナスからプラスにならないので・・当然外の蛇口は凍りますね
今日は水性のオイルヒーターもフルで入れてます

しかし、慣れてないのもありますが、この寒さはちょっとツライです



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