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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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お休みのお知らせ。

今朝はかなり暖かいですね~
今日は26℃くらいまで上がりそうです。

さて、GW期間中のお休みですが、5月3日~5日までは誠に勝手ながらお休みとさせていただきます

それ以外は開けてますので、お時間がある方は是非遊びに来てくださいね

対応出来ない場合もあるかもしれませんが、緊急の場合は、お休み期間中も大久保の携帯電話は基本繋がりますので
何かありましたらお電話下さい


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昨日のrefaith。

もう4月も今週で終わりですね~
ホントあっという間です。。

さて、昨日ですが・・

DSC01255_R_20110425092210.jpg
リアルウッドのパーツですが、イージーグラフィックスの施工で下地処理をしています
経年劣化でウッド部分が割れて浮いているのですが、まずはリアルウッド部分を剥がしてしまいます。
といっても簡単には剥がれてくれませんので、ドライヤーで軽く熱を入れながら剥がしていきます。

DSC01256_R.jpg
そしてとりあえず剥がし終わりました。

DSC01262_R.jpg
下の木の部分も多少上のウッドと一緒に剥がれてしまいましたので深い所だけ軽くパテで整形します。

DSC01263_R.jpg
そして裏表全てにエポキシのサフェーサーを打ちます。
通常のサフェーサーと違ってシール性・密着性がかなり高くて、木の吸い込み等もしっかり抑えてくれます
ただ、うちで使っているエポキシサフェーサーは膜厚が稼げず、木のちょっと深い傷とかは拾えません。。
どの道、完全に防水する必要もありますのでこの後2~3回通常のサフェーサーを打ちます

DSC01264_R_20110425091835.jpg
ちょうど、ハコスカのオーナーさんがリアクォーターの下地でエポキシのサフェーサーを入れてたのでついでに横で塗りました

DSC01257_R.jpg
そしてこちらはお待たせしておりますが、ホイールの塗装のご依頼で下地を進めました

DSC01258_R.jpg
まずは徹底的に洗う事から始めました。
一応洗浄済みな感じでしたが、表面に明らかに油分が残っている感じでしたので、綺麗に洗いました。

DSC01259_R.jpg
これはウォッシュコンパウンドといって、研磨剤が入っており、足付けと脱脂が同時に出来る優れものです。
脱脂が結構しっかり出来ますので、こういった油分が多くて洗浄もする場合にも使ったりします
ちなみに、足付けも同時に出来ますが、ホイールですし、もちろん、足付けはペーパー等を使い後できちんと行ないます。

DSC01260_R.jpg DSC01261_R.jpg
そしてガリキズの補修ですが、状態によって外注で本格的にアルミを盛ってもらったりパテで整形したりしています。
深かったり、えぐれてたり、円の外側部分が欠損したりしている場合はアルミで盛って・・となりますが、
リムの面の部分で浅ければパテでも可能です。もちろん、アルミで盛って・・の方がベストですが、コストとの兼ね合いですね

DSC01266_R_20110425091834.jpg
ガリキズ部分をベルトサンダー等で削り、パテを入れていきますが、リムのエッジ部分に微妙なテーパーが付いています
上の画像の左側のように2~3センチであれば簡単ですが、右側のようにほぼ1周の傷になるとその1周全て同じ角度でテーパーをつけるのは手作業ではちょっと難しいです
機械にセットして回しながら削れば簡単なんですけど・・。
やはり手作業ですと限界があります。。とりあえず、オーナーさんには予めご了解をいただいています。

DSC01267_R_20110425091833.jpg DSC01268_R_20110425091833.jpg
とりあえず、何度も整形を繰り返して、ある程度形が見えたとこで簡易的に缶スプレーのサフェーサーを入れて、形を見ます
車のパネルとかの面であればツヤを出してみれば歪や形は分かりますが、ホイールはそうはいかないので、とりあえず着色します。
この後、全て拭き取り(この缶のサフェーサーの上にパテは厳禁です)再度修正を入れました。

とりあえず、何とか形にはなったので、この後、通常のサフェーサーの工程へ進んでいきます。
まだ、ちょっとお時間は掛かりますが、今しばらくお待ち下さい。

さて、今週も頑張っていきましょう


イメージチェンジしませんか?

何かぐずぐずした天気が続きます
一気に寒くなったり暑くなったりするので塗装はちょっとやりにくいですね。。
もう4月というのに、先日一気に気温が低くなったのでブースのバーナー焚いて塗りました

今週施工させていただいたイージーグラフィックスのお客様から大変嬉しいメールをいただきました
(ウッドの方のお客様です)


>届いています

>とっても奇麗ですねえ! 流石です。

>室内が華やか かつ シックになりました。

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DSC01243_R_20110423092056.jpg DSC01244_R_20110423092055.jpg DSC01246_R_20110423092055.jpg DSC01247_R_20110423092054.jpg

今回、元々シルバー(一部ヘアライン仕様)だったのをゴールドローズウッド(明るめに調色)にて施工させていただきました
純正に合わせて残りの部分の施工もいいですがやっぱりこうやって1台分施工するとイメージが変わっていいですよね

H様、この度のご依頼誠にありがとう御座いました。


スッキリしました。

先日、W220へバックカメラを取り付けたのですが、ボディー側を加工しないと、どうしても表に貼り付け・・という方法になってしまい、こんな感じで『出っ張ってました』

DSC01236_R.jpg

今回、色々と他の作業で入庫いただく時に『バックカメラも純正っぽく・・』との事で、加工してみました

DSC01237_R_20110421092317.jpg
大体の場所を決めて・・

DSC01238_R_20110421092316.jpg DSC01239_R_20110421092316.jpg
大まかにカットします

DSC01241_R_20110421093501.jpg
そして、その後微修正を繰り返し・・
画像は撮り忘れましたが、ボディー側もカットしたり色々加工して・・

DSC01249_R_20110421092331.jpg
完成です

どうしても、カメラを極力隠そうとすると映る範囲が狭くなってしまうので、外から見てもスッキリしてて、且つ極力映る範囲も広いようにしました


問題は元から除去しましょう。。

今朝はは寒いですね~
工場の中の温度計は8度しかありませんでした~。。

DSC01229_R_20110419092104.jpg
スポイラーの補修(やり直し?)をしています
ポツポツと膨れているのが分かると思います。久々にここまで酷いのを見ました
間違いなく、以前塗った時のやり方による問題なのですが、当然、この状態では塗れませんので下地からやり直しです

DSC01232_R_20110419092006.jpg DSC01233_R_20110419092005.jpg
塗膜を剥がしていきますと、サフェーサーから問題が起きているのが分かると思います。
(グレーの部分がサフェーサーですが、白い斑点がありますね)

DSC01234_R_20110419092005.jpg
かなり手間でしたが、サフェーサーを除去したら全て消えました。
ちなみに、僕の持論ですが、下から問題が起きているのは完全にその問題を取り除かないとダメだと思います。

当初、FRPのワキかな~とも思いましたが、サフェーサーを剥がしてみると、下のゲルコートからは全く問題ありませんでしたのでサフェーサーの問題だと思います

DSC01235_R_20110419092004.jpg
一応、いやなのでエポキシを軽く入れました

この後、巣穴を拾って、通常のサフェーサーを打ちます。

こんな感じで、塗装ってホント下地は見えませんのでどのように扱われているか怖いですよね。。
ただ、言えるのは今回の件は明らかに以前の塗装時のやり方の問題です。
塗装って仕上がりのツヤ等がもちろん一番大事ですが、それ以前に下地が本当に一番大事だと思います
逆に、これが『クリアーの肌が・・』とか『色が違う・・』とかであれば表面だけ軽く足付けして再塗装可能です。
ただ、下が問題だと今回のように問題部分を取り除いて・・としないと無理です。当然余計に費用が掛かります。

僕は決して塗装は上手くありませんが、とりあえず問題が起きない塗装(基本に忠実に)・・を心がけてやってます


さりげなく光っていいです。

色々な作業をしているW220ですが、昨日はこんな作業をしてました

DSC01222_R.jpg
お客さんのお持込みのイルミスカッフプレートを付けてます
常時電源を引っ張り、各ドアへ配線を這わせて、各ドアのスイッチへ配線していきます。

DSC01223_R.jpg
そして配線の処理をきちんとして表にELパネルを出します。

DSC01224_R.jpg
そしてステンレスのプレートへELパネルを取り付けて後は付属の両面テープで・・となりますが、過去何回かこの手の商品は付けてますが、必ず両面テープでは浮いてきますので、ガラスボンドを併用して取り付けます

DSC01228_R.jpg DSC01226_R.jpg

そして完成です
各ドア独立して光りますさりげなくていいですよね

さて、その他ですが・・

DSC01225_R.jpg
とりあえず、お客さんが探してこられた中古の後期03y~ボンネット、グリルに交換して、バンパーを合わせてます。
このお車ですが、フェンダーもコ○ーのフェンダーですので通常よりかなり困難を極めてます
もう何回バンパーを付けて外して・・と繰り返したか分かりません。。

どうしても寸法の関係で仕方なく諦めないといけない部分はありますが、とりあえずある程度形になりました。。
後、フェンダー部分も含めて微調整していきます。

DSC01227_R.jpg
とボディーへの仮フィッティングは終わりましたが、ここで問題発生です
バンパーモールが前期後期でサイズが違ってました。。

とりあえず後期のモールが入って来るまで、一時作業中止です

さて、今週も頑張っていきましょう


これはちょっと。。

珍しく昼間にアップしています
昼から雨が降りそうな天気ですが、蒸し暑いですね。。

W220の作業を色々しています

まずはフォグのHID化なのですが、作業をしてると・・

DSC01212_R_20110415124126.jpg
ヘッドライトの配線がこんな風になっています
03ルック・・いわゆる後期のヘッドライトに交換してあるのですが、カプラーが合わないので1部加工が必要となります。
ただ、これは・・ちょっとあんまりです。。適当に端子を付けてピンに差し込み、ブチルテープで防水?してるだけです
当然、隣の線との絶縁もしてませんし、どうりで時々オートレベリングが効かずにヘッドライトがあさっての方向を照らしてた訳です。。
また、他のアースもきちんと取られてないので、スモールやウインカーの点滅もおかしくなったりしてます。。

DSC01219_R_20110415124123.jpg
防水のつもりでしょうが、ビニールをタイラップで留めてます

とりあえずこのまま・・という訳にはいきませんので、うちでやり直しをする事にしました

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まずは、配線をきちんと絶縁して・・

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全部エレクトタップで留めてあったので、全てエレクトタップは外しました。

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そして、車体用のシーラーで埋めました

その他、HIビームがHID化してあったのですが、イグナイターとかもブラブラの状態でした~

DSC01213_R_20110415124125.jpg
とりあえず、フォグのHIDも無事終了です

DSC01221_R_20110415124137.jpg
その他、より完璧な後期仕様という事でフロント周りを色々変えてます

こ○ーのロ○ンザー仕様バンパーなのですが・・当然のようにまず付いてくれません。。
画像はとりあえずボディーに乗ってますが、ここまでくるのにもかなり加工しました
先は長そうです


付属部品の脱着。

ようやく春らしい気温になってきました
これくらいの気温になると塗装も含めて作業が大変しやすいです

DSC01205_R.jpg
30セルシオのバンパーです

DSC01206_R.jpg
とりあえず、付属品を外していきます

DSC01207_R_20110410091822.jpg
メッキのモールが付いているのですが、これが厄介でして・・両面テープで付いています。。
貼り直しをするのですが、元の両面テープが残っていると厚みが出てしまい、少し浮いたような感じになってしまいますので極力元の両面テープは取り除きます。。
しかし、これが毎回の事ですが、大変でして・・これだけでも軽く1時間くらい掛かってしまいます

塗装をする時に各付属品を脱着するかどうかですが、うちでは状況に応じてやってます。
今回のモールも別に外さずにマスキングテープでも恐らく仕上がりは変わりませんが、今回は全体的に飛び石も酷く、全サフを打つ事にしたので外しました

通常の塗装においても付属品は外さないより外した方が綺麗に仕上がりますが、当然工賃が発生しますし、時間も掛かってしまいます。
なので、その辺りはケースバイケースで損傷の具合や場所、ご予算等によってマスキングでいったり、脱着でいったり・・としてます

DSC01210_R_20110410091822.jpg DSC01211_R.jpg
全サフで細かい飛び石も拾い、塗り上げました


ちょっと大きすぎですかね。。

部品がぽつぽつとしか届かないステップワゴンですが、フリップダウンモニターが届きましたので
取り付けました

DSC01202_R_20110407093739.jpg
何度も位置合わせ及び仮組を行い、配線の穴を開けて配線を通します

DSC01203_R_20110407093739.jpg
ステーを純正の骨を利用してしっかりと取り付けます

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そして本体の取り付けです。しかし、15.4インチはちょっと大きすぎたようです。。
取り付けも重たい物を持った状態でずっと上を向くので首が痛くなりました~

その他、モニターのライトはプラススイッチとなっており、そのままではドア連動が出来ませんでしたのでちょっと配線をやり変えてドア連動出来るようにしました

しかし、このステップワゴン、もう2週間以上になるのですが、肝心のオーディオキットがまだ届きません。。
困ったものです。。

DSC01200_R.jpg DSC01201_R.jpg
その他、通常の板金塗装等いろいろやってます
このキャロル、変わった色でぼかすのにちょっと苦労しましたが、無事完成です

ナビ付けるだけなのに・・。

ちょっと忙しい状態が続いてます
大変有難いことなのですが、お待ちいただいてるお客様には大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。。
順次ご案内しておりますので何卒宜しくお願い申し上げます。

DSC01174_R.jpg
さて、こちらはステップワゴンをお買い上げいただいたのですが、そちらへナビ&フリップダウンモニターを付けてます
しかし、ホンダ車は相変わらず色々面倒です。。
ナビを付けるだけなのにこれだけばらさないとオーディオの枠が外れてくれません

ちなみに、オーディオの専用キットとかフィルムアンテナ等の補修部品等々・・震災の影響でなかなか部品が揃いません。。
発送の予定に合わせて、作業スケジュールを組んでるのに・・『入荷の予定でしたが、入荷しませんでしたので発送が遅れます・・』となったりで無駄にのんびりする日が出来たりで・・。
まあ、しばらくこの状態が続くと思われます。。

そして、今色んなメーカーで部品が足りない・・と言われてますが、塗料関係も大変危機的な状態になってきてます。。
どうも世界の7割だか8割だかを作っている顔料の工場が原発の近くらしくて、全て操業が止まってます。。
主にはパール系なのですが、国産の塗料メーカーでは既に在庫が一切なくなって、『もうありません』って状態になっているらしいです。。
塗料の調合は何種類もある物を混ぜて色を作りますので、当然パールの1種類でもなければその色は再現出来ません。。
という事は『この色は塗料が無いので作れません』となる訳でして・・。
うちは幸いデュポンで外資系なのでそれ程影響ありませんが、1部被災した工場の材料を使っているらしいです。。
まあ、うちで使っているデュポンのセンタリは使用量が少ないですし、うちは小さな工場なので影響ないと思いますが、ちょっと注視していきたいですね

ネットとかを見ていると、既に『色が無いので入庫を断ってます・・』という工場も出てきてます。。
もちろん、絶対的に足りないというのもあると思いますが、水と一緒でどこか買占めてるのでは~とも思ってしまいます。。
その他、事故修理でドアパネルを頼んだが納期未定・・という話も最近良く聞くようになりました。。
色んなところで思いの他影響が出ているみたいですね。。

といっても何も始まらないのでとにかく出来る事を精一杯やるしかないですね


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