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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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迫力満点!!

昨日は寒かったですね~
夕方からどんどん気温も下がってきて、7時くらいには6度とかになってました。。


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国内に在庫が無くて、アメリカにオーダーをかけていたパーツが届いたので、一昨日の夜取り付けました

DSC00879_R_20101129091228.jpg
常連のIさんのC63に取り付けるリアのスポイラーで、殆ど聞いた事ないと思いますが、“VORSTEINER”というメーカーの物です
・・ちなみにこのスポイラー、一応カーボン製ですが、定価176,000円もします

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まずは純正のスポイラーを外しますが、これがしっかりと両面テープで付いており、切りながら外していきます・・この作業が一番大変かもしれません

DSC00913_R.jpg
そして取り付けです。一部、浮いてしまう部分がありましたが、両面テープ&ガラスボンドで強制的に押さえてしまい、一晩寝かします。

DSC00915_R.jpg DSC00916_R_20101129091527.jpg
そして完成です
どうですか~
画像では雰囲気が伝わりにくいですが、かなりの迫力です

DSC00914_R.jpg
特にこの角度から見るとすごいです

オーナーさんもさすがにリアのスポイラーでこの値段ですのでちょっと悩まれてましたが、イメージ通りの物で満足されてました
・・ホント、かなりカッコイイです

これでリアはある程度完成しましたが、実はフロント部分も次の計画がありまして~
DSC00918_R_20101129092908.jpg
既にベースとなるバンパーも入手されてます
これを元にちょっと大掛かりな加工をしていきます

こちらは僕の趣味的要素もあり、空いた時間でボチボチやっていきますので納期未定ですが、仕上がりが楽しみです

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カロマットお買い上げいただきました♪

今朝は寒かったですね~
朝一番、工場の中の温度計は6度しかありませんでした~

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R129のお客さんからカロマットを買っていただきました
シザルの白黒です
雰囲気も新しくなっていい感じです

その他・・

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イージーをしたり・・

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S2000を色々したり・・

DSC00908_R.jpg DSC00909_R.jpg
普通の板金塗装をしたり・・

と色々やっております

工事してます。。

いい天気が続いてますね~
昨日の昼間はちょっと暑いくらいでした~

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昨日から工事が始まってます
友人達で土間を造ってます
 

クリアーも色々です。

今日はホント気持ちいい天気です
塗装するにもちょうどいい感じです

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先日の天井がガビガビになっていたクルマですが、昨日の夜塗りました

今回、696Sという新しく仕入れたクリアーを試しで使ってみました
今の新しい耐擦傷クリアーが出る前の一つ前の耐擦傷クリアーなのですが、中々いい感じです

クリアーといっても沢山種類があります。
今refaithで使っているクリアーはこの3種類ですが、
DSC00884_R_20101120123541.jpg
向かって一番左は G2-4700Sというクリアーでこれは乾燥がめちゃめちゃ早いです
ツヤは若干落ちますが、乾燥が早いのでうちではイージーの1回目のクリアーで使ってます。
・・ツヤは若干落ちる・・と書きましたが、国産クリアーと比べたら全然上です
殆どノビないので、塗った直後で肌を作らないといけないです。
しかし、この乾燥の早さはホントビックリします

真ん中がG2-4500Sというクリアーで乾燥も早くてツヤもいいクリアーです。
G2-4700Sと比べてノビが良く、広範囲でも塗りやすいですゴミ取り等の作業性も良く、個人的に気に入ってます

そして一番右が今回新しく入れた696Sというクリアーで耐擦傷性のクリアーです。
当然、傷には大変強いクリアーですが、その分、作業性は・・若干落ちるのかな~って思ってます・・ただ、まだ作業してないので何とも言えませんが・・。
後、G2-4500Sと比べて更にノビるので、範囲が大きい場合は重宝しそうです
その代わりエアロとかの入り組んだ形状には向いてないかもです。

まだ何とも言えませんが、ちょっと急ぎの仕事とか、バンパー等は軟化剤も入っているG2-4500Sを使って、その他は696Sがいいかな~とか考えてます

・・とこんな感じでクリアー一つでも色々あります。
デュポンでもまだまだ相当な種類のクリアーがあります。
1リットル6000円位するクリアーもあるみたいで(普通のクリアーと比べたらありえない位高いです)
いつか機会があれば使ってみたいですね

重くなり過ぎた。。

板金塗装工場ってダンボール等のゴミが沢山出ます。。
特に社外バンパーやクォーターパネルなんかは相当大きなダンボールに入ってきたりするのでそのダンボールの処分だけでも大変です
一応、回収業者の人に来てもらっているのですが、頻繁に呼ぶのは申し訳ないのである程度は工場に溜めてます。。

ただ、この溜めてる分だけでも結構場所取るし、見た目も良くないんですよね~。。

という事で前々かダストボックスを作ろうと思ってたんですけど、先日仕事が終わって作りました

DSC00866_R_20101119092056.jpg
方法は単純に、アングルを溶接して側はコンパネを貼ります

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完成しましたなかなか立派です
置く場所は勾配が付いているので箱も勾配を付けているのがポイントです

・・ただ、1点難点があり・・

2人で動かすのが無理なくらい重くなってしまいました

回収業者の人が来た時は倒さないといけないので、ちょっときついです。。

まあ、その分大きいので沢山ゴミが入るし、仕方ないですね。。

考えてみたら板金塗装工場って溶接機はあるし、こんな感じでちょっと何か作ったりもすぐ出来ます。
もちろん塗装もですね

既製品を買うのもいいですが、こうやって自分たちの希望する大きさや形で何か作るのもいいな~って思いました


出来る限りで・・。

DSC00875_R_20101118091606.jpg
天井がちょっと大変な事になってます
経年劣化でこうなってしまっているのですが、こうなると根本的に直すには総剥離が必要となってしまいます。。
小手先で塗装しても、下がダメな状態ですのでツヤ引けなどのトラブルとなります。。
といっても総剥離となるとかなり費用も上がってしまいます

という事で今回は総剥離はせずに出来る限りで修理します
・・・もちろんこの辺りの修理方法及びメリット・デメリットはオーナーさんにご了承いただいています

DSC00876_R_20101118091606.jpg
そして表面を剥がしていきますが、表面上では見えない錆があちこちから出てきました。。

この錆は厄介でして、ハッキリ見えてくれればいいんですけど、余程凝視しないと分かりません。。
という事で極力下まで剥がして可能な限り錆を見つけ出しました
本当は総剥離すれば全ての錆を発見出来るのですが・・。

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そして錆の箇所及び鉄板まで出してしまった所は直ぐに処理をしておきました

こんな感じでご予算に応じた修理方法もご提案しておりますのでお気軽にご相談下さい


塗る時間ってホントに僅かです。。

昨日から寒いですね~
まあもう11月なので仕方ないですが~。。


DSC00852_R_20101116091234.jpg DSC00853_R_20101116091233.jpg
友達のOくんのヘルメットを塗りました
ちなみに、18マジェスタのついで塗りで贅沢に3コートパール仕様になってます

相当傷もあり結構ボロかったのですが、綺麗に復活しました

今回、下地処理はほぼ全て本人にやらせて僕は塗りしかしてません
具体的には・・

1、内外装品のバラシ。
     ↓
2、傷拾い。
     ↓
3、サフェーサーの足付け。
     ↓
4、サフェーサー前のセッティング及びマスキング及び脱脂。
     ↓
5、サフェーサー乾燥後の研ぎ。
     ↓
6、サフェーサー2度打ち時のセッティング及びマスキング及び脱脂。
     ↓
7、サフェーサー乾燥後の研ぎ。
     ↓
8、本塗り前のセッティング及びマスキング及び脱脂。

・・・とここまで全て本人の作業です(途中の歪抜きだけ少し手伝いましたが・・)

ちなみに、途中、ベタベタと触ってたので、『ハジキが出ても責任持たんけん、しっかり脱脂してね~』
といった感じで下地での不具合も一切免責の条件でした

・・・そしたら本塗り前は10回くらいシリコンオフで脱脂してましたが・・

という事で僕の作業は全体の5%くらいで95%くらいは本人の作業でした。
通常の塗装でもこんな感じで塗りの時間って本当に僅かなんですよね~。。
毎回これくらいの手間で仕上がればいいのに・・と思ったりもします

しかし、ヘルメットは塗り慣れてないので難しかったですね~。。

 

エアロフィッティングその後・・。

久々の更新です

さて、18マジェスタのエアロの続きですが・・

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その後、各部の微修正を行い・・

DSC00859_R.jpg
とりあえず昨日塗り上げました
・・・サイドステップはブースが狭いので先に塗っておきました


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3コートパールですので、フラッシュタイムをしっかり置きながらゆっくり塗りました

後、塗り分け等の作業がありますので完成までもう少し掛かりますが、もうまもなくです


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こちらもお待たせしておりますが、1部作業に入っております
錆が酷いので防錆処理をしています。

その他、お待ちいただいている作業がかなりありますので今週もちょっと忙しくなりそうですがテンション上げて頑張っていきます

エアロ延長。。

今朝は寒いですね~
昨日の夜もかなり風が強かったです。。いよいよ季節は秋から冬って感じですね。。

さて、エアロのフィッティングをしている18マジェスタですが・・

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前回書いた通り、リアバンパーの先端が純正と比べて約6mm短くてこんな状況になってしまってました

さすがにこれでは~という事で、

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FRPとファイバーパテを使って延長していきます

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ほぼ形が出来上がりました。

この後、微調整をしていきます。

想像以上の加工が増え当初の予定よりかなり遅れていますが、下地の目処もようやくつきました。
(何度も書いていますが、ここは手を抜けない部分です)

後は仕上げサフ→塗装・・と進んでいきます

意外な結果に・・。

昨日はデュポンの代理店の方が新しい水性塗料に適するガンのテストをしてました

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テストで持ち込んだガンはこの3種類で、
左からデビルビスの “Gti-PRO” イワタの “WS-400” 同じくイワタの “W-400WS” というモデルです。
ちなみに、3種類とも高額な部類のガンで、
Gti-PROはデビルビスのフラッグシップモデルで5万程度、WS-400はイワタのフラッグシップモデルであのピニンファリーナデザインという事もあり7万程度、W-400WSも3~4万程度となってます。
・・通常のガンは~2万円~程度であります。

まあ、イワタのピニンファリーナはかなり評判も良く、いい結果が出るのでは・・と代理店の方とは予想してました
ただ、基本的に2人ともデビルビスが好きなので『Gti-PROでも全然いけるのでは~』と思いながらテスト開始しました。

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*ピニンファリーナ

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*Gti-PRO

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*W-400WS

という感じです。
ちなみに、水性塗料でかなり高粘度ですが、ソリッドで希釈も10%とかなり高粘度です。

画像を見ても一般の方には解りにくいかもしれませんが、微粒化という面ではダントツにピニニファリーナです
認めたくありませんが、もう文句の付けようがないくらいです。。

そして以外なのが、W-400WSもかなりイイという事です。一番『う~ん』という結果はGti-PROでした

しかし、イワタのモデルは確実に進化していてパターンも広くて塗りやすかったです。

ただ、あくまでも水性塗料での微粒化という問題であって、Gti-PROが完全に負けている訳ではありません。
イワタのモデルは両方とも塗出が足りない感じで、高粘度の塗料を薄く塗るにはいいかもですが、クリアーとかはちょっと厳しいイメージです。
総括するとイワタは繊細でデビルビスは豪快な感じですね
・・まああくまでも今回の水性塗料でのテスト結果ですが・・。

ただ・・ピニンファリーナ・・良かった~

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その他、昨日はボルボの板金塗装したり・・

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引き続きマジェスタの下地したり・・

その他修理したり・・と1日あっという間に終わりました


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