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Author:Auto studio Refaith
Auto studio Refaithのblogへようこそ!
Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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冠水。。

朝からスッキリと晴れて気持ちいい天気です

さて、昨日の事ですが・・

refaithは井戸水なので、例えばクーラント交換等の場合、一番近い板金屋さんへ水道水をもらいに行ってます。
昨日も、クーラント交換があったので、ある意味500より気に入っている通勤&買い物専用の5Fの軽でいつもの通り板金屋さんへ水をもらいに行きました

そして、18リットルのタンクへ水道水をもらって帰ってきてました。
信号待ちで止まったのですが、何やら後ろから水がこぼれる音がしています

トランクを開けて見て見ると・・

タンクがこけて思いっきり水がこぼれてます

その量・・約10リットル。。

早速会社に帰ってきて、見てみますが、

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しっかり溜まってます。。

このまま放置すると雑菌が生えて大変な事になるので、とりあえず剥がすだけ剥がします。

DSC00691_R_20100928092404.jpg DSC00692_R.jpg
ここまではいいのですが、やはりカーペットに染みた水はなかなか乾きません。。

DSC00693_R.jpg
今朝は天気がいいので、とりあえず全て剥がして天日に干します。
ただ、知っている人はお分かりと思いますが、カーペットって中々乾かないんですよね~

しばらくは500で通勤が必要なようです。。


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開けてみたらダメでした~。。

久々に雨が降っています。。
これから一雨ごとに涼しくなっていくんでしょうね~。。

DSC00684_R_20100927092744.jpg
さて、タイミングベルト交換で入庫いただいたS-MXですが、当初、タイミングベルト・テンショナー・各シール交換の見積と、ウォーターポンプまで含めた見積を出していました。
オーナーさんも来年6月の車検を取るかどうか・・という感じで、ウォーターポンプは見送ったのですが・・

カバーを開けてみると。画像のようにしっかりと漏れてました
という事で、急きょこちらも交換となりました。時間が無いので、今から部品屋に走ってきます

DSC00685_R_20100927092744.jpg
こちらは昨日のblogで書いたアルファードですが、昨日塗りました。
マスキングにかかっているミストを見たら分かりやすいですが、デントリペアしてもらったので、狭い範囲で抑える事が出来ました
しかし、この色ですが、正面が明るく(白い)てスカシが黒いという最近多いちょっと厄介なメタでしたが、デュポンのセンタリはRMと違ってボカシやすいですね

さて、今週も頑張っていきましょう

神業!

かなり久しぶりの更新です
一時期の状態からは落ち着き、特別大忙し・・といった訳ではないのですが、朝から何かと動いておりまして・・
久々の更新となってしまいました
ここのところ、クルマの塗装はひと段落して、小物の塗装がかなり溜まってきてしまいました
かなりお待ちいただいているお客様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、順次作業しておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

DSC00683_R.jpg
アルファードのフロント・リア・両側面修理です・・ホントはボンネットも損傷があるのですが、そうなるとルーフ・バックドア以外全部になってしまいます。。

画像は右スライドドア部分のサフェーサーが終わった段階なのですが、このサフェーサーから20cm~くらいフロントドア寄りにエクボがありました。ちょっとのエクボですが、通常の板金をするとどうしても多少なりともパテかサフェーサーが入ってしまう状況でした。。
そうするとどうしてもフロントドアまでボカシで塗装しないといけません。。
しかし出来ればボカシたくない・・という事でデントリペアの業者さんに来てもらいました
デントリペアとは特殊な工具で凹みを直す技術です。
無事、凹みを直してもらい、問題なくスライドドア内でボカス事が可能になりました

他にもあちこちに凹みがあり、直してもらったのですが、左のフロントドアに強烈な凹みがありました。。

DSC00679_R.jpg DSC00680_R.jpg
僕の写真の撮り方が悪いので、全く解らないと思いますが、ドアノブの下がかなりボコボコです
・・ラインもある為、こさはさすがに難しいと思い、業者さんにも『出来る限りで・・』ってお願いしていたのですが、

DSC00681_R.jpg DSC00682_R.jpg
完璧に直ってます
僕の写真が悪くて、元々の状態をお伝え出来ないのが非常に残念ですが、ホント『これは無理だな~』ってくらい
凹み及び膨らみが酷い状態でした。

正に『神業』って感じです

うちに来てもらっている方はかなり有名な方で、僕がしっている限り、どのクルマ屋さんに聞いても『あの人すごいよね~』『色々な人に頼んだけど一番すごい』って話になります。

自分での評価じゃなくて、周りからの評価が全てすごいっていうのは本物の証ですよね。

僕もそうなりたいものです
日々精進だな~って思いました

・・とこんな感じでデントリペアも承っております。損傷している場所や損傷具合によっては不可能な事もありますが、「ヘコミは気になるけど出来れば塗装はしたくないな~」って方は是非お問い合わせ下さい


千切れてました。。

ほんの少しですが、気温が下がって涼しくなりましたね
ようやく秋の到来といった感じです

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W140 S600のエンジンマウント&ミッションマウントの交換をご依頼いただきました

さすがにV12という事もあり、V8・V6のようにはいかず、メカのIさんも大変だったようです。
画像は外したエンジンマウントですが、左は完全に千切れてて中のオイルも漏れてしまってます
また、エンジンの回転方向に従って、大体左のマウントが先にダメになります。

こんな感じでエンジンマウントの中にはオイルが入っていてエンジンの振動を吸収してくれています。
ただ、日々、エンジンの回転によって引っ張られたり押し付けられたりして劣化していき、酷くなるとこうやって千切れてしまい中のオイルが漏れます。。

症状としては、まず冷間時にエンジンの振動が伝わってくるようになります(特にDやRレンジでブレーキを踏んだ状態だと余計に感じます)そして温まると何事も無かったかのように振動も無くなります。
こうなるとほぼエンジンマウントはダメです。。

その他にもエンジンが下がって余計なところにも負担が掛かったりしますので、ある程度距離を走ったら早めの交換をオススメします

交換後ですが、もちろん、静かでスムーズなエンジンになりました

このW140ですが、他にも色々と案件をいただいてますので、引き続き色々調べていきます

色んな事してます。

最近、どうしても朝の時間が取れず、なかなかblogのアップが出来ずに申し訳ありません
まあ、普通の修理が多くてネタが無いのもありますが~。。

一時期のアップアップ状態からは少し落ち着きまして、お待たせしていたお客様の作業も順次行なっております。ただ、塗装につきましてはまだお待ちいただいている分もありますので、塗装のご依頼は少し余裕を持っていただけますと大変助かります。

さて、昨日のrefaithですが・・

DSC00661_R_20100912091504.jpg
ゼロクラウンにヘッドレストモニターを付けたり・・

DSC00662_R.jpg
ゴルフワゴンの板金塗装をしたり・・

DSC00663_R.jpg
イージーをしたり・・

と色々やってました


話は変わりますが、デュポンを導入して約2ヶ月、少しずつではありますが、色んな意味でやっと慣れてきました
後はどうしても今までのRMの感覚で塗りこんでしまうので、その癖を抜かないといけないです・・どうしても染まっているか心配でついつい2~3コート余計に塗ってしまいます。。

何日か前に普段余り塗る事が無い赤を塗ったのですが、さすがにデュポンのセンタリでも染まりはきつかったです。ただ、それでもRMよりは相当染まりはいいのですが、どうしてもついつい塗りこんでしまいますね。。
まあ、この辺りは慣れていくしかないですね

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さあ、今日は夕方から雨みたいですが、1日頑張っていきます


グリルこうやって塗りました。

昨日は少し早めに帰らせてもらいました・・といってもお店が閉まるちょっと前ですが・・

しかし、早く帰れたので、飯食って、薬のんで直ぐ寝たら今朝はだいぶいい感じです
完全ではありませんが、とりあえず問題なく仕事は出来そうです


さて、先日のC63のグリル塗装ですが、こうやって塗りました

DSC00585_R_20100820092440.jpg
まずは元々の状態です。基本、メッキ部分を半ツヤに塗るだけですが・・

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バラバラにしてメッキ部分の下地処理をします。30cmくらいのパーツがグリルのフィン部分のメッキです。

・・とここまでは想定内でしたが・・

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問題のフィン部分です。奥の方の網と一体化していますが、このままですと網まで塗る必要があります。ただ、細かい網ですので足付け等考えると塗るのは現実的ではありませんし、バンパーの網と同じ意匠ですので、グリルの網だけ塗る訳にもいきません・・という事でばらします。。

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丸いポッチみたいなのが3つ並んでると思いますが、これは溶着された部分です、ここを全て削って剥がしていきます。。
ただ、ちょっと失敗すると表のフィンまで損傷するので緊張する作業となります

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何箇所付いていたでしょうか・・格闘する事30分、ようやく分離できました。。
ちなみに、フィンの部分はプラスチックの素地では無くきちんと塗装されていました。
なかなかに凝った造りをしてます。

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そして塗装に入りますが、メッキの部分はフィンにスライドして取り付けるようになっています。
しかし、ここの部分のクリアランスがほとんど無くて、ばらした状態で塗ると取り付けの際に擦れて剥がれそうです

という事で取り付けた状態で塗る事にしましたが、フィンとメッキの隙間が微妙で、メッキの下地の色がシロっぽいのでその部分が後から見えると痛いので、画像のように先に隙間部分にベースのみ塗装します。

DSC00612_R_20100830200231.jpg
そして組み付けた状態です。ベースだけなら塗膜は薄いので問題なく取り付けられました。
これでメッキの下地の色も見えませんね。
・・・普通に塗っていけば隙間まで塗れそうですが、隙間が余りないと空気が入っていかないので実際にはなかなか色が入らないです。。

そしてこの後、塗装して再度組み付けて終了です

C63完成いたしました☆

久々に雨が降っていますね~
ちょうど、雨が降る前に調色が終わったので良かったです
・・と仕事の方は順調なのですが、僕の体調が良くないです
朝から微熱があって何かすごくダルイですね~
今、塗りをしている途中ですが、これが終わったら今日は早退しようかな~って思います

さて、色々カスタマイズしていたC63ですが、先日完成いたしました

DSC00644_R.jpg
まずはフロント部分から。
今回、基本全てのメッキ部分を半ツヤ仕上げにしました。
フロントはグリルとフォグのワクですね。戦闘機みたいですね

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そしてドアミラーの一部ボディー同色化です。そして、窓ワクと水切りモールのメッキもブラックアウト仕上げしました。

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後ろ姿です
カーボンのデフューザーを付け、エンブレム類を全てブラックアウトしました。そしてナンバー上に付いている細いガーニッシュもメッキでしたがボディー同色にしました。
ここはブラックアウトにしているクルマも多いですが、ボディー同色もスッキリしていい感じですね

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そして前12mm、後ろ5mmのスペーサーを入れました。
リムがはみ出しているような・・多分錯覚です

・・とこんな感じで、かなりイカツクなりました

ただ、メッキ部分が無くなってしまうと、テールレンズやマフラーのテール、ウインカーミラーとかがちょっと浮きますね。。
ただ、そこはオーナーさんも既に頭の中にはプランがあるようで、次回という事になってます。
・・・薄いスモーク塗装を練習しないとです。。
濃いスモーク塗装は意外と簡単だったりします。薄くなるとムラやダマが目立つので薄い方がかなり難しくなります。。
さすがに、一発本番はキツイですので、捨ててあるテールレンズでもぼちぼち練習します

さあ、ホントに体調が悪くなってきました。。
早いとこ塗って早退します~


染まりがいいので・・。

今日は定休日ですが、ちょっと出てきて色々やってます

休日出勤という事もあり、精神的にのんびり出来るのでblogでもアップします


先日画像だけ載せた分ですが、ウインカーミラーのウインカー部分になります。
ウインカー部分はマスキングしてある部分だけなのですが、その上の足付けされている部分は無意味?にメッキになっており、そこをボディー同色にします。
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元々、クリアーなのですが、足付けがされているので曇ガラスのようになっています。

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そしてベースを入れますが、デュポンのセンタリはやっぱり染まり(隠蔽)がいいので楽です
通常、こういったバツ切りの場合、どうしてもキワ部分が綺麗に切れず、ぎざぎざになったりしがちですが、染まりが良く、2~3回のコートでOKですので、綺麗に切れます。

画像はマスキングを剥がしているところですが、塗装中に剥がす場合は、予めミミを作ったりして、楽に剥がせるようにしておきます。
(塗装中はマスキングを剥がすのも緊張しますし、リスクも高いので出来るだけ楽に剥がせるように考えてマスキングします)

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そして全体にまとめてクリアーを入れます。

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こうする事により、色の部分との段差が出来ず、綺麗に仕上がります



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