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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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塗り重ね。

久々に夕方の更新です
大体、朝が一番ゆっくりと時間が取れますので、基本朝一番にblogは更新しているのですが、最近何かと朝バタバタしており、ついつい更新出来ずにいます。。
今は、たまたま塗装の合間ですのでこの時間を利用してメールの返信やこうしてblogを書いてます

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画像は知り合いの業者さんの物ですが、フィルムを転写後、1度目のクリアーを入れて乾燥後、#1500番で足付け、柄飛びの補修が終わった状態です・・ちなみにゴルフクラブです

この後、レッドのキャンディーを入れていきます

DSC00531_R_20100727171655.jpg
キャンディーですが、こんな感じでクリアーに3~5%程度混ぜて塗っていきます。

DSC00533_R_20100727171654.jpg
この状態で3回くらい塗った状態です。
濃くして1度に塗れば楽ですが、ムラが出来たりトラブルの原因になりますので、薄く薄く塗り重ねていきます。

DSC00534_R_20100727171653.jpg
時間を置きながらゆっくり重ねていきます。
DSC00535_R.jpg
そしてこれが約7回くらい薄く重ねた状態です。

あくまでもゆっくりゆっくり重ねていきます
DSC00536_R.jpg
そして、この後仕上げのクリアーですがこのままだと、見切りの部分がかなり厚くなるので、2枚貼ってあるマスキングの上側を剥がします。
こうする事で新たな面が出てきますので塗装面がマスキングと一体化するのが防げます。
(見切りが綺麗になります)
DSC00540_R.jpg

DSC00538_R.jpg

そして仕上げのクリアーを入れ、一番下のマスキングを剥がします。
ちなみに、このマスキングを剥がすタイミングですが、塗って直後が一番いい感じです。まだクリアーに流動性がありますので見切りの部分がなだらかになります

・・と偉そうに書いていますが、実際、見切りの作業は余り得意では無かったりします
特にイージーの場合、塗装回数が多いのと、フィルムが転写されたり、途中水に浸かったりしますので、かなりきつかったりします。。

ガンの方向や塗り方だと思いますが、こういった作業はバイクのカスタムとかされている人は得意ですよね。
綺麗にラインを引いて見切りが『スパッ』となっているのを見ると、塗った人をホントに尊敬します

という事でまだまだ果てしなく修行は続きます。。

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ガッツリ効きます。。

相変わらず暑い日が続いてますね。。
『暑いですね~』が挨拶代わりになっている気がします


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イージーの調色ですが、ベースの色やフィルムを色々試したりしたのですが、無理だったので、いつものようにキャンディー(カラークリアー)で対応する事にしました。
黒、青系2種類のカラークリアーで合わせているのですが、やっぱりデュポンは聞いていた通りで1滴がものすごく効きます
この画像のテストピース2枚、バイオレットが0.1g違うだけなのですが、これだけ色味が変わります。。
ただ、色の特性表が正面とスカシで詳しく書いてあるので、その点は楽ですね

その他昨日は・・

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W203の故障診断をしたり・・

W210の異音のチェックをしたり・・

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こちらはお待たせしてますが、マジェスタの作業をしたりしてました
灰皿へのエアサスコントローラーのインストールもさりげなくていい感じです

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このマジェスタ、特殊な足回りが組んであるのですが、ビックリするくらいショートストローク?です。
タイヤは地面から浮いているのにフェンダーのとの隙間はこれくらいしかありません

という事で、昨日もあっという間に1日が終わってました~

刺さってました~。。

日ごろ個人的なクルマから会社のクルマまでお世話になっているお客さんから連絡がありました。
奥さんが乗られているクルマのリアバンパーを注文してほしいとの事。
(余程じゃなければ修理も可能だけど・・)とも思いましたが、金額よりスピードを・・って方なので、とりあえず注文してました。

そして昨日、クルマをお預かりしたのですが・・

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バックリ切れてますね
何か、リフト?か何かに当ってしまったらしいです。。

これは直せるけどやっぱり直すより交換した方が良かった・・なんてメカのIさんと話してました。

そしてバンパーを外すと・・

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何と、バックパネルもバックリ割れてます

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室内のトリムまで損傷しています

とりあえず、このままでは雨漏りしますので、しっかりと対処しておきました。
でもある意味、刺さったから良かったかもしれませんね。もし面で当るような物だったら相当広範囲まで損傷していたと思います。

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しかし、このバンパー、57,000円もしました

その他昨日は・・

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デリカのポリマーメンテナンスをしたり・・

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一昨日オーバーコートのクリアーを入れたパーツを仕上げたりしてました。
今回、最終のクリアーはデュポンのG2-4500Sというクリアーを使ったのですが、例えて言うなら『キラッ』『カチッ』って感じです

それまでG2-4700Sというのを1度目の捨てクリアーに使っていて、4500はその延長線みたいな感じかな~って思ってましたが、使った感じでは全く別という印象でした。
デュポンのクリアーはこの2種類しか使った事ないので、これから色々と試してベストなのを見つけたいと思います

Newアイテム。

先日デュポンを導入して、トレーニングをしてもらったのですが、塗料の使いやすさに感動をしたのともう一つ感動した事がありました。

それは、代理店の方が使っていたガンなのですが、ちょっと使わせてもらうと・・これが素晴らしくいいんです
微粒化がすごいというか、とにかく塗っていて感動でした

という事で、買ってしまいました~。

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デビルビスというメーカーのアポロというガンです

使うのが楽しみです


黒の調色。

暑い日が続いていますね~。。
TVでも良く言ってますが、熱中症にはホント気をつけたいと思います

こちらは小物関係の塗装が詰まっておりちょっとお時間が掛かってしまいましたが、ゼロクラウンの塗装前の調色風景です
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良く、黒の調色は簡単だ・・と言われる方も多いですが、僕的には黒は難しくはありませんが、簡単でも無いと思います。
どこまで突き詰めるかにもよりますが、詳しく見ていくと、白っぽかったり、赤味や黄味が効いていたり・・と結構色んな黒があります。
確かに、少々ブレていてもパッと見はほとんど分かりませんが・・

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そして本塗りです。

デュポンでこれくらいの面積は初めて塗ったのですが、まだ、硬化剤とシンナーの設定が今一把握しきれていないのと、ベース・クリアー含め、塗った感じが全く違うのでちょっと肌が荒れてしまいました。。
(まあ、このクルマは全塗装されており、他の部分がかなりバサバサなので良かったですが・・)

ここのところ気温が特に高いのもありますが、後は材料も塗り方もいろいろ試してみていい状態で塗れるところを自分なりに把握していくしかないですね

しかし、やっぱりチヂレないのと、染まりがいいので、作業がとにかく早いです。
(見た目では2回でちゃんと染まっているのですが、今までのR-Mだと4回~は塗っていたので何か今一心配になって3回塗ってしまいました2回で終わればもっと早いし肌も荒れないですね。。)

慣れれば相当楽に塗れるかな~って思います


良かったです。

昨日は、昼過ぎから夕方にかけて、いわゆる『ゲリラ豪雨』というか、強烈な雨が降りました
しかし、福岡市内の方はそうでも無い様子・・。
改めて、『やっぱりここは山のふもとなんだな~』って思いました

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昨日は、調色やらイージーの下色やら、クリアーやらで1日ずっと塗っていた気がします。。
画像は昨日転写して1度目のクリアーを入れたパーツですが、とりあえずホットしました

というのも、塗料がデュポンに変わってからの初めてのイージーだったのですが(1部以前のリピーターのお客さんの分はR-Mで行なってました)それで転写が出来るかどうかが不安でした。

イージーは基本、色の上にフィルムを転写しますが、塗料の種類によっては全く転写が出来ず、柄が流れてしまいます。。

過去のデータでは外資系のクリアーだとほぼダメで、ベースの色に直接であればOKでした。ただ、これも硬化剤を入れすぎるとうまくいきません。。

国産の4:1とかのクリアーであればOKなので、カーボン等の失敗の恐れがある物はクリアーを入れて対応していたのですが、コストや手間を考えると、さすがにイージーの施工全てに毎回毎回国産の4:1のクリアーを入れる訳にはいきません。

今までのR-Mでは硬化剤の量さえきちんと守ればOKだったのですが、今回のデュポンはどうなるか心配でした。
とりあえずテストピースでチェックしたところ、デュポンのベース(硬化剤入り)に全く問題なく転写出来ました

最悪は、今後全部のイージーに国産4:1のクリアーを入れなければならないかな~とも考えていたので、ホットしました

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こちらは当初ツヤ黒で塗る予定だったグリルですが、急きょ、イージーでの施工に切り替わりました。
うまく入るかどうか心配でしたが、何とか入りました

省エネ。

いや~、昨日は暑かったですね~
ちょっと作業しているともう汗ダクです。。
少し涼しくなった夕方からサフ研ぎをしましたが、Fフェンダー、Fドア、Rドアを研ぎ上がる頃にはヘロヘロになってしまいました~

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午前中塗った物を昼から日なたで乾燥させています

昨日くらい日差しが強いと、これでも50度くらいまで上がります。
これで数時間置いていればクリアーの種類によりますが、問題ないレベルまでしっかり乾燥させる事が出来ます。
(宅急便での発送とかは長時間梱包材に包まれますのでもう少し時間を掛けて乾燥させます)

もう少し温度を上げたい場合はクルマの中に入れておくと、置く場所にもよりますが、7~80度まで上がります。

これも立派な省エネですよね

しかし、画像に写っている赤のパーツですが、これはデュポンで塗ってみましたが、やっぱり驚くほど染まりがいいです
赤は本当に染まり(隠蔽力)が弱くて、何回も何回も重ねていったり、下色を入れたりと大変なのですが、すぐ染まりました
R-Mの倍染まる・・とは言いませんが、感覚的には2/3位で染まる感じです。

染まりの良さを想定して塗料を少なめに作ったのですが、それでも結構余りました


さあ、今日も暑そうですね~
気合入れて頑張っていきます

工作。

梅雨が明けましたね
予想はしていましたが、明けたと思ったら、強烈に暑いです
これから2ヶ月ちょっとは体力的にしんどくなります。。
とりあえずは水分補給が大事ですので、水の買い込みからですね

18系のマジェスタをもろもろカスタムでお預かりしているのですが、1部、外注への加工品があり、納期が2週間程度かかりますので、その間を利用して、出来る部分をやってます

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画像は灰皿で、手前に写っているのがエアサスコントローラーです。
今回、これを綺麗に灰皿に埋め込みます

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当初、オーディオ屋さんがやるようにMDFの板を考えたのですが、仕上げはレザーや布では無く、塗装で行ないますので、厚み等考えながらアクリルの板でベースを作ります。

レザーや布も悪くはありませんが、いかにも『作りました~』って感じになりますよね。それはそれでいいかもですが、さりげなくって感じで塗装仕上げとします。

とりあえず、ベースとなるアクリルを整形していきます。しかし、これが綺麗な長方形とかならいいのですが、異型になっており、微調整をしながら形を合わせていきます。

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とりあえず仮合わせの状態です。

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その後、ベースをしっかりと灰皿に固定(一体化)して、肝心のコントローラーを固定するステーを裏に作ります。
そして、サフェーサーを入れました。

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今回、パテは一切使わずに仕上げてみました

後は完全乾燥後、ツヤ消しの黒で仕上げようと思ってます。

元々、コントローラーはコンソールのどこかに貼り付けるか、グローブBOXの中へ入れようという予定だったのですが、オーナーさんの意向により、灰皿へのインストールとなりました。
確かに、表に貼り付けではいかにもですし、グローブBOXの中だと操作しずらいですよね。。
灰皿の中なら、普段はフタをしとけば見えませんし、使う時もフタを開けるだけなので簡単です


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その他、チヂレてしまって大変たっだグリルですが、その後、エポキシ系のサフを2度打ちして通常のサフェーサーを打ちました。

このサフェーサー、色が黒いですが、デュポンのサフェーサーです。これが優れもので、白と黒の2種類あるのですが、塗る色に合わせて使い分けもしくは混合して使います。
今回、このグリルは黒で塗りますので、黒い方のサフェーサーを使いました。
これで、色を塗る時に余計に染める必要がありません・・元々下が黒い訳ですから、すぐ染まります。

今までずっとグレーのサフェーサーだったので、ちょっと違和感がありますが・・

さあ、3連休の中日ですね。天気もいいですし、行楽地は多いんでしょうね

サンプル作成。

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今、イージーの作業のついでに2枚目のようなサンプルを作っています。
ただのクリーム色のテストピースなのですが、こんな感じで (ブラウン)や(オレンジブラウン)、(レッドブラウン)という風にRMでデータを作ってました。

イージーグラフィックスの場合、オリジナルで調色をする事もありますが、基本は上記のような基本色にフィルムを転写します。

今は一部RMと併用してデュポンを使っていますが、近いうちにRMは撤去しますのでそうすると今までと同じ色の(クリーム)を作ろうと思っても無理になります。
なので、こうやってサンプルを作っておけば、デュポンでこれに合わせてクリームを作ればほぼ同じ色で出来上がります

問題はオリジナルの色ですね。。
一応、主だった物や珍しい色味は途中から実際にフィルムを転写したサンプルを残しており、そのサンプルにはベースの色だけの部分もありますのでそれに合わせればいいのですが、ノートに色番号だけ書いている物はどうしようもありません

例えば・・
○年○月○日 ○○様 車種○○○

BC201 1g
BC605 30g
BC800 5g
BC805 3g
BC190 0.5g

+ゴールドチェスナットのフィルム・・・

・・・といった具合にRMの色番号だけ残している場合です。
これはさすがにRMが無いと再現不可能ですので・・。

実際、今までの施工でいくと、A4ノート半分以上ぎっしりデータが残ってますのでそれが無くなる事になります。

まあ、後はRMの色の特性表をデュポンの色の特性表に置き換えて、また繰り返し作業になりますが、実際にテストピースを作っていくしかないですね。まあ、それも分かった上で今回思い切ってデュポンに変えましたので頑張っていくしかないですね



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その他、昨日はアルファロメオ 147 GTAのリアフェンダーのちょっとした加工をしたりしてました。

しかし、いつ見てもこのGTAのブリスターフェンダーはカッコイイです

使いやすいです。

雨がすごかったですね~
昨日は定休日でしたので、朝ゆっくりとTVを見ていたのですが、北九州方面はかなり冠水したりしてました。。
しかし、これから毎年こんな感じなんでしょうか・・。


一昨日ですが・・

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タイミングベルトを交換したり・・(オイル漏れがヒドイですね・・)

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イージーをしたり・・

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デュポンのトレーニングを受けたりしていました

初めてデュポンで塗ったのですが、一言で言うと、とにかく扱いやすいですね
画像のフェンダーは以前交換した物をサンプルで使ったのですが、一応、本当の修理を想定して、サフェーサーを打ってました。
バタバタ作ったので、余り焼いてなく、フェザーエッジも取ってなかったので、RMだとほぼ間違いなくちぢれるところですが、デュポンだと全くちぢれる気配がありません。
また、トマリ(染まりやすさ)がビックリするくらい良いです
うわさには聞いてましたが、こんなにトマルとは思ってませんでした。当然ベースが薄くて済みますので、塗料が少なくて済みますし、時間も早いし余計なトラブルが起き難くなります。このトマリの良さは塗っていて思わず笑いがでました。
他にもシルバーのパネルを塗ったのですが、ボカシもすごくしやすいです。
まあ、メタの種類によってはぼかしにくい事もあると思いますが、とにかく塗りやすいですね。

後は沢山塗っていって早く慣れたいです

さあ、今日は名変やいろんな作業がちょっと詰まってますのでバタバタですが、頑張っていきます



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