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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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沢山勉強しないといけません。

昨日のblogの続きです・・

突然ですが、この度、refaithでは塗料をR-Mからデュポンへ変更する事になりました

そして、昨日、メーカーの方、代理店の方と設置をしておりました。

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ミキシングマシーンも含めると相当な量になります。

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何だかんだで午前中から夕方まで掛かりました。

R-Mも決して悪い塗料ではありません。いい塗料だと思っています。ただ、サポート的な面で不安があったりしていたのも事実です。
塗装をしていると色々と壁に当る事があります。それを全て自分で解決出来ればいいのでしょうが、僕にはその力はありません。
基本は自分で解決しないといけない事なのですが、考えても考えても、色々試してもどうしても解決出来ない時があります・・これは技術的な事以外に、過去このblogでも書いていますが、材料の仕様変更で起こる問題もあったりします。
その、どうしても解決出来ない時にやっぱりサポートが欲しいんです。
残念ながら今はそのサポートがありませんでした。

そして、今回縁があり、デュポンへ変更する事となりました。

塗料が変わると調色など、今まで覚えてきた色の特性や塗料の特性が全て変わってしまうので、相当なハンデとなってしまいますが、そこは頑張って勉強していくしかありません。

まあ、何か変わる時には失う物もありますよね

まだ、全く使っていないので何とも言えませんが、マニュアルとかを見ていると、R-Mから比べてかなり親切に相当細かい所まで書いてあるので、勉強していけば比較的早く慣れないかな~って思ってます

まあ、後はとにかく沢山塗っていこうと思います

・・とこんな感じで基本の塗料が変わってしまいますので、塗装関係のご依頼は少々お時間がかかる事もございますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

ひどいですね。。

相変わらずだらだらと雨が降ってます
早く梅雨が明けて欲しいですね

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ゼロクラウンですが、左側面に10円パンチのいたずらを受けてしまってます。。

加害者本人は軽い気持ちですが、やられた方はたまりません。。
ホント、ひどいですね

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いたずらの傷とは別ですが、過去塗られたクルマであり、その時のパテの補修跡が出てきています。。
(すみません、色々試したのですが、うまく写りませんでした~)

いわゆる『パテキワ』という物ですが、パテの輪郭部分が出てしまってます。。

このパテキワですが、補修されているクルマでは良く見かけます。

どうして出てしまうか・・ですが、板金した時にパテで整形しますが、その時に一度鉄板まで塗膜を剥がします。
そしてパテを盛りますが、その際、パテを旧塗膜に被せてしまう事により、パテの成分が旧塗膜を侵してしまいます。
・・厳密には他にも原因があったりする事もありますが、ほとんど旧塗膜に被せてる事が多いと思います。

サフェーサーとかの段階で出てくれればいいのですが、時間が経って出てくるので、納車時はOKだけど、納車後しばらくして出てきた・・となります。。

防ぐ方法は簡単です。旧塗膜に被せなければ大丈夫です。

作業としては、旧塗膜に被せた方が相当楽&早く出来ます。ただ、やっぱり楽するとどこかにしわ寄せが来ますよね。。

実際、旧塗膜にパテを被せてしまうと本当に早く出来ます。こんな感じで塗装は手を抜けば抜くほど楽&儲かります。。
ただ、それだけ見えない所に手を入れて後々トラブルが出ないようにしても、出来上がった直ぐは何も分かりませんし、実際に手を入れたからといって高い金額が取れないのも事実です。

・・といっても仕方ないので、やれる事はきちんとやっていきたいですね


今、refaithにとってはちょっと大きな変革をしておりまして、今日、その実作業が色々とあります。
従いまして、塗装関係はちょっと時間が掛かっておりまして、入庫いただいているお客様には少々お待たせしておりますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

詳しくはまた明日のblogでも書きたいと思います

チェックランプ。。

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W203ですが、チェックランプが点いてしまってますね。。

早速診断機で調べてみますが、O2センサーの異常でした

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そして交換です。

直4でしかもCAT後ろでしたので、特別ややこしい事も無くサクサクと交換します。

交換後、診断機でデーターをみてOKです

しかし、O2センサー、ホント良く壊れますね。。

輸入車・国産含めてO2センサーはヒーターの回路が壊れる事が多いようです。『ヒーター側だから温まってしまえば大丈夫だろう~』って言う人もいますが、クルマによってはヒーター側が壊れると、センサーの回路自体も止めてフェイルセーフに入る事もありますのでヒーター側だからといって安心は出来ません。

最近のクルマはホント賢いです

やっぱり剥げますよね~。

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18マジェスタのフロントグリルになります
パッと見は普通のメッキグリルに見えますが、横フィンにうっすらとブルーのカラークリアー(のような物)が塗られてます。

遠目で見る分にはブルーがうっすらとして綺麗ですが・・

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近くで見ると、その塗られた部分が飛び石で剥がれてて非常に見た目が良くありません。。

今回、黒で塗る事になり、とりあえず下地をしようと研いで行きますが、エアブローするとパリパリと剥げていきます。。

何度か書いていますが、メッキや金属はそのままですと大変密着が悪いです。
意匠優先でこのような仕様になっていると思いますが、やっぱり剥げてきますよね。。

同様に最近アフターメーカーでもメッキにカラークリアーで仕上げたパーツが出てきてますが、これも『密着は大丈夫なのかな~』って思います。
まあ、メーカーからすれば飛び石は免責って感じなんでしょうね。

とりあえず、このグリルは下地からやり直すべく、飛び石部分を研いで専用の下地を塗ったのですが、残っていたクリアー部分があれよあれよという間にチヂレてしまいました~

他、研いだ段階では気が付きませんでしたがトヨタエンブレムの付近に割れもありましたのでそちらの補修と合わせてやり直しですね


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こちらは先日から塗っていたS124の腰下同色ですが、業者さんが取り付けに来ました。
前後バンパーがかなり大きいのでそれだけ付けて、横のサッコパネルとかは持って帰って付けるとの事です。
『お~ツヤツヤやん』『やっぱカッコイイね~』って喜んでました

腰下が同色になるだけで、すごく新しく見えますね

さあ、今日は3台納車があるのでちょっとバタバタですが頑張っていきます


飛んでいってました~。。

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W210のお客さんが『ベルトが切れた・・』との事で入庫されました。

早速、見てみますと、ベルトが無くなっているのは当然ですが、画像の通りアイドラープーリーの山が2山ほど無くなってしまっています

最近のクルマは1本ベルトですので切れるとウォーターポンプはもちろん、パワステも効かなくなりますので、大変危険だったりします。。
まあ、パワステは重たいだけですので辛抱すれば何とか大丈夫ですが、ウォーターポンプが回らないのはこの夏時期大変危険です

こうなる前に恐らく何らかの予兆はあったと思いますが、『大丈夫だろ~』は後でとんでもない出費になってしまう事があります。。

とりあえず、今回はオーバーヒートもせず、何とかギリギリセーフといった感じで良かったです


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そしてこちらは知り合いの業者さんからのヘルプでW209のCLKになりますが、ウインカーミラーが割れたので交換したがエラーが消えないという事です。

早速診断機等で調べていきますが、何故かエラーを拾いません。。しかしメーターにはエラーが出てます。。
その後、OBDからCANへ診断を変えたりしているとようやく『右ウインカーフラッシャー、オープンサーキット』って出ました
要は断線って事です。

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その後、その部分の配線図を見て、端子間で抵抗を測ると・・ミラー内部で断線状態になっているようです。。

このW209もそうですが、ベンツはウインカーミラーを取り付ける際に、正規の位置に付けたら勝手に配線のカプラーが刺さる仕組みになっている事が多いです。
普通のカプラーみたいに手でしっかり刺す訳では無いので取り付け部分がずれていたりすると意外と接触不良を起こしたりします。

しかし、ウインカー一つでもエラーが出たりで何かと大変ですね。

昨日のrefaith。

長々と雨が降り続いてますね~

さて、昨日のrefaithですが・・・

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オイル交換でお見えになられたW210のオーナーさんが、『フロントのロリンザーエンブレムがいつの間にか無くなってて・・・』との事で、新品を用意されてましたので付け替えました

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タコ糸を使って既存のエンブレムを取り・・

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新たに貼ります
ただ、標準の両面テープでは不安なので、ちょっと付け足して貼りました

たったエンブレム一つですが、あると無いでは全然違いますね。



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そしてこちらは先日付けたE65のフォグHIDですが、右側のみコーナーセンサーが反応してしまう事があるとの事で再度チェックしました。
一応、左右ともノイズ対策はして同じように取り付けているのですが、右だけ微妙に反応してしまうようです。。
電源ラインからのノイズかと思い、別で電源を取ったりしますが、一緒です。。

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テスターでも見ますが、右の中央のセンサーが少しおかしいです。。

センサーがやたら敏感過ぎる感じなのですが、とりあえず色々試してみます。

センサーの感度が調整出来ればいいのですが、そうもいかないので、とりあえず、色々試して反応しない取り回しに変えていきます。

バーナーとバラストをブラブラにして左のセンサー近くへあえて持って行きますが、左のセンサーは反応しません。

やはり右の中央のセンサーだけがちょっと敏感過ぎるようです。。

そして試行錯誤してようやくほとんど反応しない場所へ持っていく事が出来ました。ただ、まだ完璧ではないので、後日また時間がある時に見てみようと思います。


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こちらはボルボのオーナーさんですが、ゴルフ行って、ゴルフバックを積んでさあ帰ろうとしたら、バックドアが閉まらなくなってしまったとの事です

あいにく、メカのIさんもE65でバタバタしており、僕も塗装中でしたので、工具を貸してオーナーさん自らドアロックを分解されてました
とりあえず、OKとなったようで良かったです

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その他、ゴルフの点検をしたり・・
塗装をしたりと昨日はあっという間に1日が終わりました~

既に汗だくです。。

嫌な天気が続きますね~
ジメジメしててホント嫌です。

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昨日、塗った分です

これくらいの量になるとブースに入って出てくるまでベースとクリアーで多少違いますが、大体10分程度です。

しかし、この時期になってくると、ブースから出て来た時は既に汗だくになってます

静電スーツを着ているというのもあると思いますが、思いの外動いているんでしょうね~

最終クリアーまで終わったらゲッソリとなってしまいます。。

しかし、昨日でブース温度は約30度ですが、これからの夏本番、まだまだ温度は上がりますのでこれくらいで嘆いていては始まりませんね。

ちょっと真夏に向けて体力を付けていかないとですね

さあ、今日もボリュームある塗装が待っていますので頑張ります

洒落てますね~。

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refaithではここのところずっとグーグルへ広告を掲載していますが、昨日、ちょっと面白い物が届きました

面白いといっても、ただのはがきで、オンラインセミナーのIDが書いてあるだけの物です。

要は、指定されたところへアクセスしてこのはがきに書いてあるIDを入力すればオンラインセミナーへ参加出来ますよ・・という事なのですが、この招待の仕方が面白いな~って思います

普通にメールでIDを送ればコストも掛かりませんし、簡単なはずですが、こうやって 『無料チケット』 って郵便で来るとかなり新鮮な気がします。

改めてアイデアなんだな~って思いますね

広告は全国紙含め過去いろいろやりましたが、今はネット1本ですね。費用対効果ももちろんですが、やっぱりリアルタイムでアピール出来るのがいいと思います。
(blogもおかげさまでアクセスがどんどん伸びてきています)

本当はホームページのリニューアルなんかも色々やりたいんですけど、普段の業務に追われてなかなか・・って感じです。
・・・ホームページはサーバーを借りて全て自分で作ったのですが、さすがに8年近くも基本が変わらないと飽きてきます

いつか、思いっきり変えたいですね~

小範囲でリーズナブルに。

雨が降らないと思ったら今度は暑いですね~
昨日は昼間、調色していましたが、汗ダラダラでした~。。


昨日、納車させていただいたおクルマですが・・

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丁度リアクォーターの部分を損傷しており、ドア内部まで損傷していました。
画像は塗装前の状態ですが、表を塗る時のミストが余計に飛ばないように保護の為のマスキング紙を少し浮き気味に置いています。

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そして色を入れてその保護のマスキング紙を取ります。
今回、1段折れた部分(マスキングテープを貼っている部分)でクリアーをボカスのですが、その際、ベースの色がその部分に余計に飛んでしまうと、ボケないなので先に保護用の紙を浮き気味に置いてました。

どうして浮き気味にマスキング紙を置くのかというと、きっちりマスキングしてしまうと線が入ってしまいます。
なので、浮き気味にしてボカシていきます

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そしてクリアーです。
フェンダーアーチの上をサイドシルの前側はマスキングの紙を袋状にしてます。こうする事によりバツ切りにならずにボケてくれます。

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2時間ほど置いて、ドアを閉めてみます。
ブロックですが色も問題ないようです。

ちなみに、マスキングで切っている部分ですが、全てマスキングテープの端を折り返して浮き気味にしています。
こうする事によりクッキリとマスキングの線が入る事はありません。

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完全乾燥後、クリアーをぼかした部分を3000番程度のペーパーで均して磨きます。
こうするともう分かりませんね。

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ドア内も折れ目でぼかしてますので、まず分かりません。

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そして終了です

今回は、損傷の範囲が狭かったのとオーナーさんの意向を汲んで、こんな感じで修理してみました。
もちろん、完全な修理となればリアドアまでぼかして、クリアーはAピラーまで全て塗ってクリアーのボカシキワを作らない・・となりますが、そうなるととてつもなく金額も上がります。

たま~にありますが、ボンネットやドアを途中で思いっきりぼかしてあったりする車もあったりします。。さすがに・・それは厳しいですが、損傷している場所や色によっては、こういった修理も出来ますので是非ご相談下さい

これは分かりませんでした~。。

今日から7月です
夏本番って感じですね~
ここのところずっと雨でしたが、今日は少し天気が良さそうです。
丁度、調色の予定を入れてたのですが良かったです

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ルームランプが点かなくなったW124です。。
ただ、まれに点く時もあったりします。。
W124のルームランプは通常のルームランプとシートベルト警告灯、マップランプが付いているのですが、点かない時は全てダメです。という事で電源から診ていきます。

しかし、これといって問題はありません。。『ハンダ浮きかな~』とメカのIさんと2人で目を凝らして見ますが特別これといってありません。。
ただ、微妙な箇所があったので一応ハンダしてみます。

そして、通電・・・

ダメです

う~ん。困ったな~って所で、Iさんがテスターで色々と基板を調べていくと・・

プリント基板の中の被服に覆われたパターンというか、配線部分の亀裂でした。。

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そしてその部分を削って再度ハンダし直して・・OKです

しかし、基板の表面上は何て無かったのですが、こういったトラブルは困りますよね。。
良く、輸入車はコンピューターが壊れますが、こういったちょっとした亀裂でのトラブルも大分あるんでしょうね。。

今回はルームランプですのでまあOKですが、車両のコンピューターとかだと金額も高いですし・・


逆にこちらは開けてすぐ分かりました。

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キーレスが効かないクルマで、とりあえず電池換えてみようとケースを開けてみると、

何か落ちました。。

何故かコンデンサーが取れてます。。

まあコンデンサーは直接の原因では無かったかもしれませんが、とりあえず取り付けて、電池を換えたらちゃんとキーレスが効くようになりました

とりあえず、両方とも部品を換えずに直って良かったです