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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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ヒビひびです。。

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ホイールの塗装で入庫いただきました
シルバーでの塗装ですが、色味・ツヤとも全てお任せとなります

知り合いの業者さんからの依頼ですが、格安でとの事ですので、リムも全てシルバーにしてしまいます。また、ガリ傷も多少あるのですが、そのままで塗ります(爆)


DSC00337_R_20100615091601.jpg
普通はそのまま足付けして塗るだけですが、このホイール、ちょっと酷い事になっています。。

こんな感じでリムのクリアーの部分がクラックしてしまってます
そして、所々、クリアーが剥がれてきています。。

当然、いくら格安といっても、このまま塗る訳にはいきませんので、一応下はきちんと処理したいと思います。

塗装って、実際塗る工程はほんの少しで殆どが下地処理の時間だったりします。またそこが一番大変で、技術が必要だったりもします。

いつも、『塗る時間だけだったらこの商売ホントに儲かるのにな~』って思います

交換してますか~?

福岡地方も入梅したみたいですね~
そのせいか、相当蒸し暑くて、昨日塗っている時も静電スーツの下は汗びっしょりになりました。。
これから塗装はしばらくツライ時期になります

DSC00309_R.jpg
175ムーブのエアコンフィルターを取り付けています。

取り付け??ってちょっと表現がおかしいですよね。普通は交換ですよね~。

このムーブ、フィルターが純正では取り付けられてなくて、

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こんな純正の後付キットみたいな物をつけないといけないんです

一番上の画像は加工している途中ですが、カッターで切れ目を入れて、フタが付く部分を開けます。

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そして切り取りが完了しました
後はキットのフィルター&フタを付けて終了です。

しかし、どうして初めからフィルターが付いていない??と思うのは僕だけでしょうか・・。
しかもこのムーブ、ターボなので決してグレードが低い訳ではないのに・・。

まあ、とりあえず、これでクリーンなエアーが出てきます

皆さんのエアコンフィルターは大丈夫ですか~

フィルターはマメに換えてないと、異臭の原因になったり、ブロアーモーターに負担をかけたりしますので、しばらく換えてない方は早めに交換しましょう

シビレました~。。

今週末から梅雨入りしそうですね
少しうっとおしい季節になります。。

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E38のフロントウインドウ上のモールの交換をしました
画像では分かりにくいですが、ゴムの部分が劣化してなくなっており、アルミのフレームだけ残ってます。。

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作業としては、元のモールを剥がして、新しいのと交換するだけですが、このアルミのフレーム、折り返しが付いていて少しガラスの下に潜り込んでいます。
なので、少し強引に引っ張って取っていくのですが、これが微妙に固くて、フロントガラスが『パキッ』といかないかすごくビビリながら取りました

ガラスは基本的に面ではかなり強いのですが、角は本当にちょっとした事で割れます。。

基本ガラスの類はガラス屋さんにお願いしているのですが、ガラス屋さんもちょっとした事で結構割ってしまうみたいです・・ホント、ビックリするくらい角は弱いです。。

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何とか無事に剥がし終え、

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ピンボケしていますが、何とか新しいモールが付きました
・・これまた付けるのもなかなか大変でした。。

とりあえず無事に終わりましたが、久々にシビレました~

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その他、ノズルが飛んで無くなったヘッドライトウォッシャーの部品の交換をしたり、ワイパーゴムを交換したりしました。これで無事に梅雨を迎えられますね

ちょっとした補修のはずが・・・

暑くなってきましたね~

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これだけ気温が上がってくると、さすがにバンパーとかの小物でも真夏向けのセッティングにしないと塗るのはちょっとキツイです

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W203のフロントバンパーの補修です。
元々、ヘッドライト下辺りに擦り傷があり、それの補修だったのですが、全体的に見ていくと、所々塗膜が剥げてます。。

画像では少し分かりにくいですが、溝の部分が特に剥げてて、強めにエアブローするとどんどん剥離していきます

要は前回の補修の際に足付けが出来ていないか何かの問題と思いますが、こうなると最悪です。。
今回塗るにも、密着が弱い部分は全て取り除かないとダメです。。

基本、きちんとした処理・材料を使っていれば剥げる事は絶対にありません。

という事で、ちょっとした補修のはずが結局全サフになってしまいました~

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その他、昨日はエスティマのヘッドライトを磨いたり、ちょこちょこ整備だったり、何かとバタバタした1日でした~


やっぱりちゃんとしたのを買いましょう。。

一昨日の事ですが、仕事も終わりさあ帰ろう・・と500を暖気して車庫から出しました。
(1週間に1回は乗らないと良くないので休みの前などちょこちょこ乗って帰ってます)

そして、ヘッドライトを・・・点きません

フォグを・・・点きません

ハイビームはパッシングで点きます。。

困りました。。これではさすがに帰れません。。

という事でとりあえず、メカのIさんと見ていくと、リレーの音はスイッチと連動して鳴っています。

そして更にみていくと・・

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リレー配線のヒューズ部分が溶けかけてます

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そして端子部分が緩くなっています。。

500には一応HIDをLO・HI・フォグとそれぞれ組んでいるのですが、バラストは信頼のトヨタ(小糸)製を使い、その他バーナー等は中国製を使っています。
念の為、全てリレーを組んで安定した電源を確保しているのですが、このリレー配線キットもネットで980円で買った物です・・まあ自分のクルマだし、配線とヒューズとリレーホルダーで980円ならいいか~って感じです。
ただ、バラスとはやっぱり直ぐ壊れては困りますし、点灯のスピードや安定性を考えてトヨタ製を組んでいるといった感じです。
バーナーも中国製ですが、消耗品と考えて切れたらまた買えばいいか~と。。

今回、恐らくヒューズ部分の配線が緩くなってそこが熱を持ったと思うのですが、やっぱり安い物はそれなりですね。。
動いたりする部分でもありませんし、普通は考えられません。。

とりあえず、近いうちにちゃんとしたリレー配線に引き直します

3度目の正直。

昨日は、引取りやら納車やら板金屋さんとの打ち合わせやらで1日なにかと外出していました

そして、外出ついでにお客さんの職場へおじゃまして、ちょっと作業してきました

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分かりますか~

テールが左右違いますね

定番ですが、いわゆる99テールと呼ばれる物へ交換です。右が99テールになります

ちょっとした事ですが、クルマがすごく新しく見えますね

ちなみに、過去2回、オークションで中古を落札したのですが、2回とも欠けていたり少し割れていたりで、さすがに新品にしようか・・・って感じだったのですが、3回目にしてようやくちゃんとした商品が届きました
(もちろん、過去2回分はクレームで返品しました・・)

とりあえず、今回は無事に終わってホットしました~

がっつり割れてました~。

知り合いの業者さんから『仕事で使っている軽バンの調子が悪いのでみてみて~』という事で、預かって診て見ました

早速試運転すると、ぼぼぼ・・ってなって吹けません。。

ゆっくりとアクセルを開けていくといいようです。。

失火しているようですので、早速プラグコードを外してみてみます。

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すぐに分かりました

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3気筒の内、1気筒のプラグが画像のようにがっつり亀裂が入ってました

ちなみにこの画像の裏も同じように割れてました。。

これではうまく点火出来ないはずです

という事ですぐ解決しました

洗車すればするほどいいです。

もう週末ですね
ホント1週間経つのがあっという間です

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ヴェルファイアのポリマーのメンテナンスで入庫いただきました

ここで、ちょっとポリマー施工車(塗装面)の扱いについて書いてみたいと思います

良く言われるのですが、ポリマーを施工したら洗車は余りしない方がポリマーが長持ちすると思われている方が多いですが、実は正反対だったりします。

ポリマーに限らず、塗装面において言える事ですが、

汚れたら直ぐ洗車

これが一番長持ちさせる秘訣です。

というのも、日常、酸性雨やクルマからの排気ガス等々、ボディー面は過酷な状況にさらされています。
実はそれが一番ポリマーや塗装を侵す原因なんです。。

なので、汚れたら直ぐ洗車をする事により、表面は綺麗な状態となりますので、長持ちする訳です。
逆に汚れたままだとポリマーや塗装はどんどん有害物質に侵されていきますので劣化が進みます

商売に反しますので書くのはどうか・・とも思いますが、基本、今はクリアーの性能もかなり良いので、ポリマーを施工しなくてもまめに洗車をしてあげる事によりいい状態をずっと保てると思います。
(パトカーとかタクシーとかマメに洗車してるクルマってきれいと思いません??)

ただ、現実、雨が降ったからといって直ぐに洗車出来る人ってなかなか居ませんよね。。
それに、塗装面はどうしても何かと過酷な状態になっています。

それを補う(保護する)そしてツヤが出ている状態を維持するのがポリマーだと思っています

少々乱暴な言い方ですが、ポリマーを劣化させてボディーは守る・・みたいな感じでしょうか。

もちろん、そのポリマーも塗装と一緒でマメに洗車すると持ちが全然違います。
基本ワックスと違ってポリマーは洗車とかで落ちる物ではありませんので。

ただ、気をつけておかないといけないのはマメに洗車といっても誤った方法だと洗車傷が増えるだけですので、
洗車前にはじゃぶじゃぶ水を掛けて砂を流す、拭き取りは柔らかいセーム皮などで拭き取る・・等はしっかりしましょう

という事で、うちのポリマーに限らず、いくら高いお金を払ってポリマーを掛けても日常の扱いが煩雑だと直ぐポリマーの効果はなくなりますので注意しましょう。
逆に汚れたら洗う・・を出来るだけやってあげるとポリマーもすごく長持ちしますよ

定期的なチェックをオススメします。

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先日から作業させていただいているW140ですが、ようやく昨日クランクポジションセンサーが届き、交換したのですが、入庫時からの診断機によるスキャンでO2センサーのエラーがずっと出ていましたので、ご提案して、今回同時に交換のご依頼をいただきました

O2センサーに関しては過去何度か書いていますが、基本消耗品で、だんだんと性能が落ちていきます。。
要は、排気ガスの残留酸素濃度を測ってそれをECUに送り空燃費を調整しているのですが、高温にさらされていたり、不純物が付着したりして性能が落ちてきます。。
また、断線とかによるトラブルも多いです。

断線とか以外は徐々に性能が落ちてきますので気が付きにくいですが、酷くなってくると失火のような症状が出たり、燃費が相当悪くなったりします。
同時に触媒にもかなり悪い状態になってしまいます

僕が知る限り、国産も輸入車も良く壊れるのですが、国産車の場合、チェックランプが点灯するくらいで、それ程乗っていて違和感が無い場合も多いですが、輸入車の場合明らかに調子が悪く事が多いです。
当然、そこまでいくと重症で、触媒とかにはすでにかなり悪い影響を与えていると思います

比較的新しいクルマであればチェックランプが点灯してくれたりしますのである程度状態は把握出来ますが、少し古いクルマになるとメーター内には何も出ないので全く分かりません。。

それで、『何か調子悪いな~』 = O2センサーが不具合を起こしていた。。

となったりします。

という事で、輸入車にお乗りの方は特に定期的な診断機によるスキャンをオススメします
O2センサーももちろんですが、エアマスなどの定期交換部品の状態もある程度みたりする事も出来ます。
過剰整備は必要ないと思いますが、こういったO2センサーやエアマスは少々早めに交換していて絶対に損は無いと思います。

余談ですが、このO2センサー、90年後半~2000年以降くらいのOBD規格のクルマはエンジンの状態だけでなく、触媒の働きも見ているので触媒の前後に付いています。

なので、通常V8とかの場合、触媒上流側左右バンクそれぞれ1本ずつ、触媒下流側左右バンクそれぞれ1本ずつの計4本付いています。

と、ちょっと話が逸れましたが、車両の診断機によるスキャンも3,150円~程度で行なってますのでお気軽にお問い合わせ下さい

便利な世の中です。

少し夏らしい気候になってきましたね
今日から半袖が復活しました

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今朝は保険の協定をしています。
保険の協定とは、保険修理の際に保険会社と金額の折り合いを付ける作業の事をいいます

この協定ですが、立会い見積もりの場合と写真見積もりの場合があります。
一概には言えませんが、金額が大きくなると立会い見積もりで、実際に保険会社のアジャスターが現車を確認して見積もりをします。逆に金額が小さいと写真見積もりといって、損傷箇所や修理過程の写真をこちらから保険会社に送ってそれで協定をします。

昔は写真を実際に郵送で保険会社へ送ったりしていたのですが、今はほぼ全ての保険会社で画像のようなインターネットを使った画像転送で行なってます
当然、相当楽に&早くなりますよねもちろん、無駄なコストもかかりません。
本当に便利な世の中になったな~って思います

ちなみに、この協定、一筋縄にはいきません。。
大体、保険会社の金額と工場側の金額には差が生じるのですが、だからといって保険会社が簡単に認めてくれる事はありません。。
お互いの立場からすれば当然の事です。
もちろん、法外な事は言うつもりは一切ありませんが、通常より高額な材料代や手間を掛けている分はきちんとアピールします。
僕なりの解釈ですが、こういった交渉は紳士的に且つスムーズに・・ってのが一番かな~って思ってます