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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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昨日の定休日は・・・

昨日は定休日だったのですが、オークションで落としたいクルマがあったので会社に出て来て空いた時間に500の足回りの調整をしたりしてました

先日、車高を少し落としたのでアライメントを調整しました

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本当は、きちんとしたテスターに乗せて調整したいところですが、様子を見ながら更に車高を落としていこうと思ってるので、簡易的に合わせます(合わせるのもキャンバーとトーだけです~)

ただ、簡易的といっても、それなりにクルマの高さを合わせたりして、出来るだけきちんと合わせていきます

そして、調整&試乗を繰り返して、自分の好みに調整していきます。
今回は、キャンバーをちょっと起こして、少しタイヤのノイズが大きくなりますが、フロントのトーインを少しきつめにしてみました

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ただ、アライメント云々よりリアタイヤが少しはみ出しているのが問題のような・・・

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このブラバスのホイールですが、500とかR129用の設定のホイールなんですけどね~
というか、この当時のAMGの3ピースとかも似たような太さ・オフセットなので同じようにはみ出ます
この当時はこういったのが流行りだったんでしょうか~。

まあ、少し?はみ出してますが、カッコイイので良しとしておきます

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フロントはスペーサーで調整していい感じです


とこんな感じで昨日は色々遊んでました

肝心のオークションですが・・・残念ながら落札出来ませんでした
4連敗中なので、5回目の挑戦の次こそはバチっと落札したいです

いい加減暗くなってきたので~

塗装ブース内はかなりの数の蛍光灯が付いています。
その明かりがあるので塗装もし易い環境になっているのですが、オープンして7年、その蛍光灯の安定器がボチボチ壊れ始めていて、所々点いていない箇所が出てきてました

安定器が悪いのは分かってたので、型番をネットで調べたりしたのですが、出てこず、また規格も何か種類が沢山あってよく分かりません。。
まあ、少々蛍光灯が点かなくてもそれ程不便は無いのでついついほったらかしにしていたのですが、ついに7個程(蛍光灯の数は倍の14個)点かなくなりさすがに暗くなって来たので、色々調べて適合する安定器を買い、交換しました

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元々付いていたのはかなり重たいトランスみたいな古くさい物でしたので、調べて電子式の省電力の物にしました

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安定器が違うので、ちょっと配線の方法が違いますが、手際よくメカのIさんが組んでいきます

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そして点灯です

しかし、7年くらいで蛍光灯の安定器って壊れるんでしょうか・・・。壊れた場所は全て上の段ですので温度の問題かな~って思ったりします(ブースは焼く時高温になりますので・・)
でも、そんなのは設計の段階から分かるだろうし・・。

まあ、とりあえずはこれでまた明るい環境で塗装出来るようになりました

それにしても、ブースは各フィルターやら蛍光灯やら壁面のコート剤やら使う時の灯油代やらで何かとお金がかかりますね

レタリング

イージーで、エアコン吹き出し口とかのマークを転写出来るのは過去何度かblogでもご紹介していますが、施工方法は紹介してませんでしたね。。今回ご依頼いただいた分で画像を残しておきましたのでご紹介します

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まずは通常通りフィルムを転写し、完全乾燥後、#1500で研ぎ上げます。
そしてシリコンオフ等でしっかり脱脂した後、こんな感じで位置決めを行いマークのレタリングシートを貼ります。

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そして、こんな感じでボールペン等で塗り残しの無いように擦って転写していきます。

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そして位置決め・保護用のマスキングテープを剥がすと、こんな感じでマークが転写されてます。

この時に気をつけないといけないのは、絶対に塗装面に触れないようにする事です。既に脱脂してありますが、レタリングのシートはシリコンオフで簡単に剥げるのでマーク付近はもう脱脂出来ません
これは塗装全般に言えますが、指というのは塩分・油分を含んでいるので塗装には大敵なんですよね。。
しかも、指で押した所はシリコンオフではまず落ちないと思っていいと思います。
なので、仕方なく指で押した部分は再度ペーパーで研ぎ直したりしています。

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ちょっと話が逸れましたが、クリアー入れるとこんな感じです

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そして完成です。上からクリアーが入ってますので指で剥がそうとしても剥げません

こんな感じでレタリングのサービスも物によりますが、1箇所500円で行なってますので是非ご相談下さい。
(メーカーで予め用意されたマークの種類は少ないですが、こういったエアコン吹き出し口のマークやトヨタとかのオーディオ関係はそこそこ種類があります)

ラバー塗装?

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イージーとかの小物を塗っていると、画像のようにボロボロと剥がれるコーティングされたパーツがあったりします。

輸入車に多いのですが、表面にゴムのような物が塗られて(コーティング?)されており、正式な名称は分かりませんが、うちでは『ラバー塗装 』なんて呼んだりしています。

このコーティング、新しい内は傷が入らず質感もあって大変良いのですが、古くなって来たりするとベトベトになったり、剥がれて来たり・・と大変な事になってきます。。

という事でいっその事塗装・・・という事でご依頼される方も多かったりします

ただ、これがなかなかに厄介でして、そのまま塗装するとコーティングの強さにもよりますが、溶剤でちぢれたりしてしまいそれこそ大変な事になってしまいます。

なので基本剥がして塗装するのですが、これも簡単に剥げたり剥げなかったりで、大変だったりします

画像はネチネチと剥がしているところですが、このパーツは割かし剥げた方です。物によっては全くダメだったりします。。
何しろ相手がゴム質ですので粗いペーパーを使ってもペーパーに絡むばかりで一向に剥げてくれません。。

なので場合によりますが、剥がすのが難しい場合は溶剤が弱い物を塗って、一度表面を覆ってしまう場合もあります。

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ネチネチと剥がした結果、こんな感じで綺麗になりました

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そしてこの後、サフェーサーを打ちます。ここまでくれば一安心です

ちなみに、このパーツですが、剥がす時に少し深い傷も入ったり・・(といっても大した傷ではありませんが)・・したのでこの後もう一度サフェーサーを打ち(2度打ちですね)しました

こんな感じで、ラバー塗装?も綺麗に出来ますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
*状態・量など、場合によっては別途費用が掛かる場合もありますので事前にお問い合わせいただければと思います。

高いですね~

E38のパワステが重い症状の続きです
お客さんが『パワステから音がしている』という事でポンプを調べたりしましたが、結果は『サーボトロニック』っていう車速制御用の部品不良でした。。

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この部品が『サーボトロニック』でギアボックスの横に付いています。

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診断機でも分かりにくい部分で、診断機上の電流等見たり、実際の電圧を見たりしながら調べていきます。
調べるに当っては、車体側の配線を切る訳にもいきませんので、余っていたBMWのカプラーを加工して取り付けて調べました。

最終的には単体の抵抗値を測り、抵抗値が低く安定してないのでこの部品と判断しました

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部品が昨日ようやく届いたので、早速交換に入りましたが、これがなかなか苦労しました。。
本体は小さなHEXで留まっているのですが、ガッチリ締まっているのか固着しているのかで緩みません。。

最終的にはエアーソーで切り取って何とか外しました~。。

ちなみに、新しい部品は対策だと思いますが、HEXからトルクスへ変更になってました

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そして取り付け後、パワステオイルを入れて、エア抜きして・・

バッチリですようやく軽いステアリング操作になりました

しかし、この部品、大した部品ではありませんが、40,000円程します。。高いですね~

昨日のblogではありませんが、これも診断機上で『ここが悪いです』って出た訳では無く、尚且つ40,000円とそこそこの金額がするので予測で換えるのは少し戸惑いましたが、直って良かったです



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その他、昨日はワゴンRのウォーターポンプの交換をしたりしてました。
ワゴンRはタイミングチェーンなのでタイミングベルトの交換は必要ありませんが、ウォーターポンプはやっぱり消耗品なので交換が必要ですね。
これまた、プーリーは別にしてくれると少しは部品代が安くなるんでは・・って思いますね

診断機

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色々と不具合を起こしているE38です
バンパーの塗装をしながらパワステ・ブレーキの鳴き等々色々と合間で診ています。。
昨日は冷間時の不調を調べてました。
症状としては冷間時のみエンジンが不調で、一度温まると一切不具合は無いという厄介な症状です。
一応、診断機でチェックしますが、相当不調にも関わらず一切のエラーを残してません
プログラムの関係か診断機の関係か分かりませんが、BMWでは良くあります。反対にベンツはとにかくエラーを沢山残します。
という事でアナログ的に一つ一つ調べていきます
(しかし、これだけ不調なのに何でエラーを残さないんだ・・って思います。。)

冷間時という事で水温センサーやO2センサーのヒーター回路をテスターと診断機のデータを比較しながら色々診ていきますがこれといって特に問題は無いようです。。
ちなみに、可能な場合はこんな感じで診断機上のデータと実際の数値をテスター等で比較して調べています。
というのも、診断機のデータは100%信頼出来る物では無く、プログラム上の問題もあると思いますが、全然違う数値を表示する事も多々あります。

以前、エアマスの数値が明らかにおかしくて、エアマスを交換したが直らず、コンピューターを交換したが直らず、結局調べてみると診断機上のデータの異常・・という事もありましたし、診断機上では (右) の不具合と出ているのに実際は (左) の不具合だったという事もあります。
あと、例えば(左前ABSセンサー)の不具合・・と出て普通に左前のABSセンサーを換えても直らず、結果ユニット内部の(左前センサー部分)の故障だったり・・という事もあります。
なので、診断機を全て信じると痛い思いをする事もありますので、出来る限り別の方法でも並行して調べてます

このE38ですが、水温センサーを抜くとフェイルセーフが入るのか冷間時でも全く不具合が出なくなります。
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余談ですが、水温センサーを抜くと、こんな感じで水温計がMAXまでいきますこれで異常をドライバーへ教えてくれるのでしょうか

水温センサーを抜いてフェイルセーフが入るので、水温センサーの不具合・・となれば楽なんですがそうでも無いみたいです。。

という事でまだ深く色々調べていく必要がありそうです。。


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こちらはE36ですが、スタンドでリアのブレーキ球が切れていると言われ、電球を交換したが直らず入庫されました

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左右両方というのがおかしいと思い、まずヒューズ部分で電圧を見ると問題ありません。という事で(ブレーキスイッチかな~)と予測を立て、一応診断機で診て見ますが、これまたエラーを残してません

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そしてアナログ的に直接ブレーキスイッチを調べますが、ビンゴでした
ブレーキスイッチの不具合です。

しかし、ベンツなら間違いなくエラーを残しているのにBMWはホント、エラーを残さないですね

こんな感じで、診断機も使い方次第で大変便利だったり逆に危険だったりします。。

的確に100%ココが悪いって教えてくれると楽なんですけどね~

ベースもしっかり塗ります。

定休日前ですが、E38のフロントバンパー1式を塗りました

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画像はベースコートを入れて、さあこれからクリアーっていう時の物です。
画像では少し分かりにくいですが、ムラ無く半ツヤでしっとりしています

もちろん、最終の仕上げはクリアーですが、このベースの段階でしっかりとウェットで塗っておかないと、仕上がって熱を入れた後にツヤが引いたりのトラブルが起きます
多少オーバーな表現ですが、このベースが終わった段階で最終の仕上がりが決まると言ってもいいかもです
また、ベースは出来るだけ薄く塗る方がいいです。いくらウェットでも余り膜厚が厚くなるとこれもまた色々とトラブルの元です。

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そして最終のクリアーです
クリアーはそこそこ厚く均一に塗るように心がけます・・これも厚ければいいって物ではありません。。

・・って偉そうに書いてますが、まだまだ果てしなく修行の道は続いています

アンサーバック

久々にまとまった雨が降ってますね~
ここのところ、ずっと暖かい日が続いていたので、半袖だったのですが、昨日は雨という事もあり寒かったです


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車検で入庫した友人W君の通勤専用車にキーレスのアンサーバックを付けています
この通勤専用車、今年の初めに僕が通勤専用車として買ったのを結局僕が乗らないままW君にそのまま転売したのですが、その時に純正キーレスが壊れてたので社外キーレスを付けてました。
ところが、この社外キーレス、アンサーバックが付いてないので、ロック・アンロックしたのか分からくて不便なので、『メカのIさんに頼んで何かアンサーバック付けてやるよ~』って言ってましたが、結局付けないままでした

そして、昨日車検で入庫したので、車検に乗って行ったのですがやっぱりすごく不便で、車検から帰ってきて、急きょメカのIさんにリレーを使って作ってもらい、付けてもらいました
やっぱりアンサーバックがあると便利です

余談ですが、この友人のW君、3台クルマを持っていて、4~6月と車検が続きます
しかも、3月には家の固定資産税があったり、5月には3台分の自動車税が来たりで泣いてました


その他、昨日は・・

車検に走ったり・・

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ピンボケしてますが、イージーをしたり・・

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バンパーの下地をしたり・・
(元々、全サフの予定は無かったのですが、飛び石がひどくて、モールも含めて全サフになってしまいまいした~)

と色々してました

こんな風に書くと、忙しそうだな~って思われる方も多いと思います。良くお客さんからも『blog見てるけどいつも忙しそうですね~』って言われますが、2人で塗装と整備とやってますので実はそうでも無かったりします
もちろん、色々重なってバタバタの日もありますが・・

という事で色んなお問い合わせお待ちしております

これじゃあ無理ですよね。。

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E38のバンパー修理です
画像のように右側が思いっきりずれてます。。といっても、これは今回ぶつけたという訳では無く、過去ぶつけた時にずれたものと思われます。。

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画像ではちょっと解り難いですが、バンパーのダクトの下から長いボルトで固定します。
画像はバンパーを本来の位置に合わせた時で、これだけ取り付けのブラケットとバンパーの穴がずれてます
バンパーを1番上の画像みたいにずらせばボルトが刺さるブラケットの穴が見えてきます。。

要は、ブラケットがダンパーみたいになっており、過去ぶつけた衝撃でそのダンパーみたいな物が凹んでいるのですが、以前修理した時に修理工場は何も思わなかったんでしょうか・・・

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実は今回の修理の1番の目的は上記のバンパーのズレでは無く、リップスポイラーの割れ修理なのですが、これも外してみるとこんな感じで樹脂みたいな物とブチルテープで留まってました。しかし、樹脂みたいな物は全くスポイラーに届いておらず、仕方なくブチルテープを入れた物と思われます

というか、ブチルテープをこんな使い方しても無理があり過ぎですこれじゃあ、しっかり固定するのは無理ですよね。。

言うまでも無く、塗装もハジキ・ペーパー目・・・等々かなり酷い状態ですので、一度全てリセットします

カラークリアー。

HP上にも書いていますが、イージーグラフィックスはオプションでキャンディー染めというメニューを設けています
要は、最終クリアーの際にキャンディーで染めてより深みを出したりする方法なのですが、キャンディーと違って、カラークリアーで行なう場合もあります。
今回の黒がそうですが、黒のキャンディーという材料が無く・・・以前材料屋さんに調べてもらったのですが、木工用でしか黒はありませんでした。。
といいう事で黒とかの場合はクリアーにキャンディーを混ぜるのでは無く、塗料を混ぜてカラークリアーとして染めます

ちなみに、キャンディーとかカラークリアーについてですが、基本的にはクリアーに3%とか5%とか混ぜて使います。
そのクリアーを塗る事により下を透過しながら色が染まっていくという訳です。
尚、キャンディーとカラークリアーは大きな違いがありまして、キャンディーは 『染料』 でカラークリアーは 『顔料』 となっており、キャンディーは字の如く染めていきますので、塗っても塗っても下が透けますが、カラークリアーは塗り重ねていくと下を隠蔽してしまいます仕上がった際の深みもやはりキャンディーが良いです
なので通常はキャンディーを使うのですが、今回のように色が無い場合は塗料でカラークリアーとして代用します。

こう書くと、カラークリアーが劣っているようにも見えますが、キャンディーにも決定的な欠点があります。それは色抜けです。染料という事で紫外線とかで色抜けがどうしても激しく出てしまいます。
まあ、イージーのパーツの場合室内ですし、最終のクリアーもかなり対候性が高いので問題はありませんがずっと日向に置く物だとちょっと厳しいですね。。その点、カラークリアーならかなり色抜けしにくくなります。

余談ですが、国産の1部のクルマ(僕が知っている限り日産とかホンダ車)は3コートパールみたいに、

ベースコート(色)
   ↓
カラークリアー
   ↓
  クリアー

となっている事があります(正直、このような処方のクルマだと補修の際に調色で泣きが入ります

・・と話が少し逸れましたが、

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1度目のクリアーを#1500で研いだ状態でツヤが無いですね。

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そしてカラークリアーを重ねる事数回・・こんな感じでうっすら暗くなります

とにかく、キャンディーもカラークリアーもそうですが、一気に染めてしまわない事が大事です。一気に染めるとムラムラになったりクリアーがエッジに溜まってそこだけ濃くなったり・・と大変な事になってしまいます。。
あと、カラークリアーの場合は、ブースの中で塗っていると周りがかなり明るいので『まだ染めていいな~』って思ってどんどん染めると、表に出した時に『ちょっと染まり過ぎた~』って事になりがちなので、ほどほどで仕上げてます

このパーツも通常処方のカーボンよりはっきり黒いですが、でも決して下の柄が暗くなる事は無くいい暗さに仕上がったと思います

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その他、GW前にご依頼いただいたお客様から

(あまりにもの出来の良さに感動して、
さらに欲が出てしまい、他の部品もウッド加工していただきたく、
さっそく部品の方を発送しますので、
到着いたしましたら見積もりをお願いします。)

と大変嬉しいお言葉をいただき、追加をいただきました。
早速昨日から施工開始して、1部下地のサフを入れました
今回のパーツは結構大きいパーツとなりますので仕上がったらかなりインパクトがあるんじゃないでしょうか

S様この度の追加のご依頼有難うございます。仕上がりまで楽しみにお待ち下さい。