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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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純正・社外部品の使い分け

2月も今日で終わりですね~2月は日数が少ないというのもありますが、明日からもう3月です。早いですね~


DSC01243_R_20100228091740.jpg
ボルボのタイミングベルト1式交換をしています
交換部品は、

1、タイミングベルト
2、ウォーターポンプ
3、テンショナー
4、アイドラー

になります。
本来はタイミングベルトがメインなのですが、他の部分もこの機会でないと交換しない場所なので、大体1式で交換します。

DSC01242_R_20100228091741.jpg
ちなみに、今回は純正部品を使いました社外部品を使って安く上げる方法もあったのですが、何せ大変重要な場所ですし、特にウォーターポンプ等は社外部品だとトラブルが多いというのもあり、全て純正で揃えました。
ちなみにウォーターポンプはAISIN製でした

もちろん、社外部品でも高品質で安い部品は沢山あります。要はポイントポイントでの使い分けが安く安心して乗れる方法ではないかな~と思います

ちなみに、このボルボのタイミングベルトですが、純正では10万キロもしくは6年くらいが交換の指定になっているようです。このボルボは6万キロですが、10年経っており、やっぱり結構ヒビヒビでした~
という事でやっぱり輸入車のゴム製品は早め早めの交換が大事ですね~


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助かります。

暖かい日が続いてますただ、天気の方は雨だったりでスッキリしませんね。。
そのせいかどうか分かりませんが、この間傷めた腰が未だに完治しませんとりあえず仕事をするには問題ないレベルなのですが微妙に重たい感じです。。


DSC01238_R.jpg
フロントグリル部分に付くエンブレムをイージーグラフィックスで承りました
(その他に、内装一式もご依頼いただいています)
このエンブレムですが、

DSC01237_R.jpg
こんな物で取り付けられてます。これはブッシュナット(多分)呼ばれる物で、ピンのように出た部分にこれを差込むと、一方方向でしか入っていかず、逆に抜こうとするとツメが引っかかり抜けないという物です。

DSC01239_R.jpg
毎度ですが、これには大変苦労します。。
というのも、基本的には抜けないのでピンを折る可能性がかなり高いんです。地道に抜くか、回すかして抜いています。。

今回、オーナーさんが失敗用にと、エンブレムとブッシュナットをわざわざ新品で用意してくれました
(リアもです)
リアは何とかかんとか取れましたが、フロントはやっぱり1本ピンを折ってしまいました
360度から道具が入れば何とかなったと思うのですが、画像の通り、回りに壁のような物があり厳しかったです。。
ただ、予め新品を用意していただいてたので事無きを得ました
・・・助かりました。有難うございます

DSC01240_R.jpg
そして完成です。さりげなくていい感じです

DSC01241_R.jpg
こちらはボルボのスポイラーを取り付けてます。
元々、両面テープとガラスボンドで取り付ける予定でしたのでこうやって暖めてますが微妙に両面テープが見えてかっこ悪かったので最終的にはガラスボンドとビスで取り付けました。

DSC01244_R.jpg
この状態で一晩寝かすと完成です

このボルボですが、他のサイドステップやリアアンダースポイラーもまともに取り付けられてなく・・・サイドステップに関してはドアの開閉の度にドアに当たる始末です。。
なので、全体的に取り付け直します

最近のバンパーは・・・。

昨日、ちょっと引き出しの中の材料を取ろうとした時に、軽く腰を痛めてしまいました~
全然重たい物とかでもないんですけどね・・・。
ただ、痛い痛いと言ってても仕事は待ってはくれませんので、腰が曲がった状態で極力無理をしないようにして何とか乗り切りました
今朝はかなり大丈夫な感じですが、無理せずにしようと思います
皆さんも気をつけましょう

DSC01229_R.jpg
一昨日の作業ですが、フィットのディフューザーのフィッティング風景です。
本来はバンパーを外して行なった方が簡単なのですが、何とか取らずに作業しました。
というのも、最近のバンパーは殆どツメで留まっており、場合によっては直ぐツメの部分が切れてしまいます
DSC01230_R.jpg
しかも、バンパーの隙間はこんな感じで取るのはある意味非常に危険だったりします。
(恐らく新車なのでかなりツメも固いと思われます・・)
取らないのでちょっと大変ではありましたがツメを破壊したり、傷がついたりするよりはいいかな~って感じです。

DSC01231_R.jpg
ちなみに、フロントグリルのエンブレムも取り外したのですが、これもバンパーを取らずに何とかいきました

しかし、メーカーは全く取り外す時の事なんて考えてないですよね~。。確かに工場での組み立ても早いと思いますし(ビスが無いですから・・)切れたら交換って感じだと思いますが、ちょっとぶつけて切れてしまうと、修理が効かないので高くついてしまいます。。


DSC01232_R.jpg
こちらはボルボのスポイラーです。色がアカで隠ぺい力が弱いので指定の下色を入れます。

DSC01233_R.jpg
そして色をいれ。

DSC01234_R.jpg

DSC01235_R.jpg
クリアーで終了です
腰が痛かったのでゆっくりボチボチ塗りました



イージー転写前のクリアー

昨日はすごく暖かな1日でしたね
湿度も30%ほどでイージーの作業をしていたのですが大変スムーズに出来ました

DSC01212_R.jpg
イージー転写前の状態です。
カーボン柄で、下色は黒になっています。そして色の上にはクリアーが入っています。

以前のblogでも書いた事がありますが、カーボン柄や難しい形状パーツの場合、必ず事前にクリアーを入れています。
というのも、転写して、『あ~失敗した・・』や『もう少し綺麗に入りそう・・』となった場合、クリアーを入れてないと、それで終わりとなります・・・というのも、一度転写されるとシリコンオフ等では全く歯が立たず、強いシンナーじゃないと柄が落ちません。。。
当然、クリアーが入ってない状態でシンナーで拭くと・・色まで落ちます
結果、色からやり直しになります。
なので、失敗のリスクがある場合は必ずクリアーを入れてます。クリアーを入れる事により、シンナーで拭いても色は落ちませんので、再度トライ出来ます・・・といってもMAXで3回くらいですが・・・。

ちなみに、このクリアーですが、イージーが転写可能なクリアーとダメなクリアーがあります。過去色々試したのですが、RMのクリアーは全部ダメで、RMのクリアーが入っていると、全く柄が入りません(流れてしまいます)
唯一、国産の4:1はOKで、転写前のみ、この4:1のクリアーを使っています。

画像はその4:1のクリアーが入った状態ですが、画像だとそこそこツヤがあるように見えます。
しかし・・・現物はツヤも余り無く、且つ薄くて全くな感じです。
基本、国産のクリアーは磨いて仕上げる傾向にあり、磨けばツヤが出るって感じです。
まあ、転写前の捨てクリアーなのでこんな状態で全然OKですが、仕上げには・・・厳しいですね。。

ただ、メリットもあります。
それは作業性です。とにかく固くないのでゴミも簡単に取れますし、磨きもすごく楽です。感覚的にはRMのクリアーと比べて3倍くらい早く磨ける気がします。大きい面積になると気分的に10倍くらい楽な気分になります
要はそれだけ強く(固く)ないという事です。
これはちょっと流れた部分を研ぐともっとハッキリ解りますが、国産の4:1のクリアーは流れても簡単に研げますがRMのクリアーは本当にかなり苦労します。流れた頭の部分を削っているのになかなか削れないのでその他の部分の地を出してしまったり・・(磨いた事ある人ならこの気持ち解りますよね~
逆にRMのクリアーは傷が付くと、ちょっとコンパウンドで磨いてもなかなか消えてくれません。。
まあ、外資のクリアーを全部使った事はありませんが、材料屋さんに聞くと、国産クリアーと比べてこういった特性があるようですね。

何か文章ばかりになってしまいましたが、クリアー一つとってもこんな感じで色々あります







しっかり合わせていきます。

今朝は冷え込みましたね~
朝、出社すると工場の中の温度計は2度を表示していましたでも、日中はかなり暖かくなるようです


DSC01213_R.jpg
W140のマフラー交換をご依頼いただきました
上が元々付けていたオートクチュール製で下がロリンザー製です。ちなみに、センターマフラーもオートクチュールが付いており、今回、センターマフラーはそのままでリアピースだけロリンザーへ交換します。

とりあえず、リアを外してロリンザーと並べてみますが、長さ当は問題ないようです。そしてロリンザーを付けようとすると・・・ここで問題発生です
ロリンザーの差込部分とオートクチュールのセンターマフラーの差込部分がほぼ同じ寸法で入ってくれません。。

DSC01215_R.jpg
車上ではどうしようもないので、センターマフラーを下ろして色々やってみますが、きつくて全くダメです。。

差込部分は切り目が入っており、多少は広がるのですが、その切り目から先は全く入りません。。

DSC01216_R.jpg
入らないなら、パイプを細くするか、広げるかしかないという事で、画像のように切り目を更に入れて広げます。
こうする事でパイプが広がりますので当然入るようになったのですが、これでは排気漏れしてしまいます。

DSC01217_R.jpg
なので、切り目を入れ、その後、パイプを広げた上で再度広げた部分を溶接して塞ぎました
これで、結果的にパイプも広がり、且つ排気漏れも無しです

DSC01218_R.jpg
その後、各部を締めては緩めての微調整を繰り返して、取り付け完了しました。もちろん最後に排気漏れをチェックしてOKです

交換後はロリンザーのジェントルな音に変わりましたただ、やっぱりV12のエンジンなので、ジェントルでもありながら、中々に迫力のある音です

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その後、リアフェンダーが微妙にタイヤと干渉されるとの事で、ベンダーで少しだけ広げたりしました
ベンツのフェンダーは固いので国産のように簡単にペタっとはいきませんが、元の干渉もそれ程激しくないので無理せずにほどほどで収めました。

DSC01221_R.jpg
その他、ピンボケしてますが、ボルボのスポイラーのフィッティング等をしました。
こちらも、マフラー同様、しっかり合わせていきます






微妙に映りません。。

予報通り、今朝から暖かいですね~
来週もずっと暖かいみたいですちょっと塗装の仕事が詰まってますが、一気に進めていきたいです


DSC01208_R.jpg
ボルボのスポイラーの補修をしています。
最終的には、取り付け穴が適当に空けられていたりしており、そこを塞いだりしたので、10箇所くらい修正が必要でした

DSC01209_R.jpg
ちなみにこのスポイラーですが、サフェーサーが打ってありません。。
白ゲルコートの上にそのまま色です
当然、白ゲルの状態での傷や凹みもそのままで塗られています適当に塗られているのは良く見ますが、ここまで適当なのは初めて見ました。。
なので、今回きちんとリセットです
この後、一度捨てサフを打ちました。そして再度微修正を入れてもう一度サフを打ちます


DSC01210_R.jpg
R129にワンセグチューナーを付けました。
ただ、毎回の事ですが、うちではテストが出来ません。。というのも、ワンセグの受信感度が今一なんです
今時・・・と思いますが、携帯のワンセグはほぼダメです。。きちんとしたアンテナが付いているクルマのワンセグで、微妙~にカクカクした画像が映るくらいです。。

その後、動作チェックしてOKとなりました

パーツの接合

DSC01183_R.jpg
フィットのディフューザーで、ノブレッセ製になります。
画像では切れていて分かりませんが、マフラーの出口が左右出し対応になっています。

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車種によっては右出しなのか、こうやってフタが付いています。
基本はこれをボルト・ナットで留めてカバーするようですが、いかにもカバーで余りカッコよくはありませんね

という事で、スムージングしてしまいます

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まずは位置をしっかり決める為に、クリップで仮固定です。

DSC01187_R.jpg
そして、角を落としてテーパー状にします。同様に本体側の接合部分もテーパー状に削り飛ばします。
ここが大事なポイントで、これは鉄板と違って、完全に一体化はしません。なので、安易にパーツとパーツを繋げて、そこの隙間だけパテ等で埋めると、必ず “キワ” が出ます。なので、パーツ同士をテーパー状に落として、そのテーパーに沿ってパテ等で整形する必要があります
ちなみに、このキワですが、塗っても塗っても憎たらしいくらいに必ず出てきます

DSC01188_R.jpg
そして2液の接着剤を塗り付けます。
穴が開いてますが、ボルト・ナットも併用して付けます。

DSC01203_R.jpg
接合面に樹脂を流してガッチリ固定した後にパテで整形していきます。
パテが接合の溝(3mmくらい?)より広範囲に入っているのが分かると思います。これだけテーパー状に削ってあります。

DSC01204_R.jpg

そして、この後サフェーサーを打ちます

DSC01197_R.jpg
こちらはボルボのフロントスポイラーですが、割れてしまってます。。

DSC01202_R.jpg
いつも同様、裏からしっかりとFRPで補強して修理していきます。
そして、これも毎回ですが、こういったFRPパーツの場合、パッと見の割れよりも実際はかなり割れている事がおおいです。
このボルボも表からパッと見ただけでは2箇所くらいの割れでしたが、良く見ると、8箇所も割れてました
もちろん、全部しっかり修復します

DSC01207_R.jpg
塗りあがったE65のスポイラーを取り付けました
前部分の歯抜けのような所が無くなり、ボリュームが出ていい感じです


寒いと・・・

またまた寒い日が続いています
ただ、この寒さもあと2日くらいで、週末からはかなり暖かいみたいですので、もう一息です

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定休日前、一昨日の作業ですが、フィットのイージーグラフィックス他もろもろをご依頼いただき、内装をばらしているところです。
ただ、ツメの部分が多く、且つかなり気温が低いのでとにかく外れません
特に新車というのもあるかもですが、とにかく固くて、ドライヤーで暖めながらのバラシをしています。

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冬はちょっとした事で簡単にツメが折れたりするのでドライヤーは良く使います


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こちらはE65のリップスポイラーですが、本塗りしました
リップという事でかなり飛び石などで傷がつきやすい場所ですが、純正バンパー等と比べてかなり飛び石には強い塗膜が出来ていると思います
昨日の定休日1日自然乾燥し、本日焼いてゴミ取って、取り付けて完成です



ご紹介いただきました。

珍しく1日2度目のアップです・・・今、塗装の合間で丁度手が空いています。というのも、サフとかの下地や捨て色以外は全て静電スーツを着てるので、基本的に塗装中は他の作業をしていません。この時間がもったいないな~って思う時もあるのですが、不器用なので一つの事にしか集中出来ないんですよね~

って話が逸れましたが、この度イージーグラフィックスをご依頼いただいたフォレスターにお乗りのT様から、blogにご紹介いただきました

http://minkara.carview.co.jp/userid/477471/blog/16914139/

http://minkara.carview.co.jp/userid/477471/car/460013/1048977/note.aspx

http://minkara.carview.co.jp/userid/477471/car/460013/2756820/parts.aspx

早速拝見させていただいたのですが、喜んでいただけたようで一安心と共に、大変嬉しくなります

というのも実際に毎日塗装していますが、正直、失敗もかなりします。その度に自分の力の無さや時間(納期)の問題、材料費の問題等々・・結構凹む事も多いです。また、塗装の場合、ワンミスで全てが終わる事も多く、明らかな自分のミスであればまだ納得もいきますが、イレギュラー的な事もあり、その度に『もう塗装辞めたいな~』なんて考えてしまいます。
(塗装の場合、ミスしたりトラブルが起きると、それまでの時間・材料が全て無駄になるばかりか、元々のスタートの状態よりまだ前に戻ってしまう事も多く、特に大きなミスやトラブルの場合、思いっきり凹んでしまいます。。)
ただ、それでもこうやって毎日やってられるのはやっぱりお客様の喜んでいただけている声を聞けるからなんです。
こうやって書くと、いかにも・・・って感じですが、本当に正直な気持ちなんですよね・・・嘘じゃなくて、こういったお客様の声が無いと、とっくに塗装は辞めていると思います。
もちろん、中には満足いただけていないお客様もおられると思います。
なので、少しでもそういったお客様を減らす・・・その為に日々修行と思ってやってます。
お客様の満足・・・
これは、仕事の内容だったり、サービス面だったり金額面だったり・・・とお客様によって多種多様に渡ると思いますが、そういった色んなお客様の気持ちを考えるのがお店やっていく上でやっぱり一番大事かな~って生意気ながら思ってます。

と話が少しかたくなりましたが、こうやって喜んでいただけると『さあ明日も頑張って塗装しよう』って気持ちになります

最後になりましたが、T様、この度のご依頼有難うございました。








いい感じです^^

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E65のリップスポイラーのフィッティングをしています
物自体は結構前に来ていたのですが、オーナーさんがクルマを一番使わない時期に合わせて入庫してもらいました。
少し長期に出張するとの事で、その間、クルマも駐車場に置きっ放しは心配だし、じゃあ、その間、うちで預かるついでに作業しよう~って事になりました
もちろんですが、お預かりのお車に関しては、機械警備&遠隔監視システム&賠償保険にてきちんと対応させていただいております。なので、こういった長期出張とかで心配な方もご相談ください

肝心のフィッティングですが、さすがオートクチュール製という事で問題なくスムーズに終わりました。

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地面からの高さは殆ど変わらず、純正で無い部分を補うようになっております


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こちらは一昨日の作業ですが、アルテッツァのクラッチ交換です。

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今回、お客様の希望で、TRDの強化クラッチ&カバーへ変更です

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交換後はダルな感じがカチッとなりいい感じになりました


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