プロフィール

Auto studio Refaith

Author:Auto studio Refaith
Auto studio Refaithのblogへようこそ!
Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

珍しいクルマが揃いました。

DSC00836_R_20091031091843.jpg
珍しいクルマが2台揃いました
しかも同じ色です

スマートいいですよね~。僕も欲しいクルマのうちの1台です


スポンサーサイト

フィッティング

ここのところ、昼間、ちょっと気温が高いですね
夜塗るつもりで昼間塗ると、10度くらい平気で違うので、ちょっと戸惑ってしまいます。。


前後バンパー補修のムーヴです。

DSC00829_R_20091030091646.jpg
1度目のエポキシサフェーサーを2日程寝かした後、細かい修正をいれます。

DSC00828_R_20091030091646.jpg
恐らく、下地の問題かと思いますが、密着が悪いのかフロントは飛び石の欠けが多いです。
1回目のサフの前もかなり拾いましたが、拾いきれていなかったりで再度補修しています。
今回は初めから2回サフは打つ予定でしたので、特に問題ありませんが、1回しかサフを打たない予定で、こういった欠けや傷を発見すると『あ~あ』ってなります

DSC00832_R.jpg
フィッティングをしています。1度付いていた物なので本来フィッティングは必要ありませんが、綺麗に合っていなかったりする部分が多いので出来る範囲でやってます。
ちなみに、エアロとかのフィッティングですが、可能な限り、あらゆる方法を考えながらやってます。
物理的に無理な場合もありますが、極力出来る事はしています


DSC00831_R_20091030091645.jpg
バンパー側だけではなく、ステーも加工します。

DSC00834_R_20091030091644.jpg

DSC00833_R_20091030091645.jpg
そして、ウレタンサフェーサーを入れました

後は焼いた後、研いで塗装へ入ります

ちょっと塗装の仕事が詰まってきております。
1部お待ちいただいているお客様にはご迷惑をお掛けしておりますが、何卒ご了承下さいますよう宜しくお願い申し上げます。








乾燥する時。

だんだん、肌寒くなってきました~
まだ身体が慣れていないっていうのもあると思いますが・・。


DSC00839_R.jpg
昨日の夜塗った所を焼いています(乾燥させてます)
一応、ブースがあるので、温風で乾かす事も出来ますが、昨今の燃料代の高騰ももちろんですが、基本的にブースで焼いても完全に乾燥は出来ませんので、必ずこうやって近赤外線で焼いています
詳しい事は分かりませんが、近赤外線だと塗膜の中(鉄板?)から焼きますので、硬化が早いし完全な状態で焼けます。
ちなみに、鉄板の場合ですと物によりますが70~80度くらいで焼いています。

画像で、アルミホイルをオーバーフェンダーに被せてますが、これはウレタンのオーバーフェンダーを熱から守る為です。
(ちゃんと専用の材料もあるのですが、アルミホイルで十分です)

今回、予算の関係でオーバーフェンダーはマスキングで塗ったので、当然、今も付いたままです。
この状態で、焼いてしまうと、オーバーフェンダーも温度がかなり上がって変形したりの恐れがあるのでこうやって保護しています。

ちなみに、

DSC00841_R.jpg
塗った部分はこれくらいの温度で(72度)

DSC00842_R.jpg
アルミホイルの下はこんな感じの温度です(28度)

これも詳しい事は分かりませんが、近赤外線をアルミが反射するからとの事です

昔、これを知らずに、ドアのバイザーとかを溶かしてしまった事がありました(もちろん、新品で弁償しました)

ちょっと知ってれば失敗しない事って沢山ありますね~




初めて見ました!

久々に雨となりました
最近、黄砂で粉っぽいのでちょうどいいですね
どうせならもう少ししっかり降ってほしいところです

ビートルのバス(以前オールペンさせていただいた)のオーナーさんから電話があり、どうしても緩まない部分があるので緩めて頂けませんか?との事で、とりあえず持ち込んで頂きました

DSC00834_R.jpg
何か分かりますか~

これ、オルタネーターなんです
こんなオルタネーター初めて見ました

画像は外れた後ですが、こんな感じで組んであって、真ん中の36mmのナットが緩まなかったとの事でした。
DSC00835_R.jpg

DSC00836_R.jpg
無事緩み、その後組替をして終了です


S様、差し入れ有難う御座いました
おいしく頂きました


いい感じになりました~。

今朝は少し寒いです
昼との寒暖の差が激しいので、体調を崩さないようにしないとですね

DSC00826_R.jpg
ゼロクラウンのマフラーを交換しました

DSC00827_R.jpg
元々、こんな感じのマフラーが付いていたのですが、オーナーさん曰く、お店に任せたらこのマフラーになったらしいのですが、見た目的にも、音的にも不満があるとの事で、交換する事となりました。
そして、今回、オーナーさんが持ち込みされたマフラーは・・・

DSC00828_R.jpg
こんな感じです。というか、ただのパイプですね~
音に関してはかなり期待が持てるというか、大きくなり過ぎる気がかなりします

DSC00829_R.jpg

リアだけですので特別難しい事も無く終了です
車高がかなり低いのでジャッキアップが一番大変だったりします(笑)

見た目的にはタイコも無くなりかなりスッキリして今風になりました
そして気になる音量ですが・・・

いい感じです

程よく大きいのですが、アイドリングでは静かで、オーナーさんも大満足でした

*後日オーナーさんから電話があって、本人的には大満足だが、2000~4000回転がかなり爆音で、家族的に厳しいので要検討との事でした

次はムーヴのバンパーですが、細かい所の傷や欠けを補修してエポキシのサフェーサーを入れました

DSC00824_R.jpg
裏もきちんと傷を拾います。

DSC00823_R.jpg
思いっきりピンボケしてますが、角が欠けて無くなっていたのでFRPで作りました。

そしてエポキシサフェーサーを打ちました。
DSC00830_R.jpg

DSC00831_R.jpg

エポキシのサフェーサーに関してですが、普通のサフェーサーとは全く別物で、密着性・シール性がかなり高いです。なので今回のようなFRP製品や下がどのような状況で塗られているか分からなくて怖い場合に効果を発揮します。
これで一度リセットする感じですね
特にFRP製品の塗装後の吸い込みやツヤ引けとかがかなり改善されます
欠点は、硬くて研ぎにくいのと、乾燥が悪い、厚塗り出来ない、材料費がかなり高いって感じです。。
(うちで使っているのだけかもしれませんが・・・)
ただ、それらの欠点を考えてもかなりいい材料です

乾燥も余り良くないので、この後、軽く焼いて1日~2日寝かす事とします。
そして完全乾燥後、再度歪抜き及び補修をして再度ウレタンサフェーサーを打ちます。
バンパーとかのオールサフェーサーを研ぐだけでもかなりの手間ですが、計2回その作業をする事になります。
今回、時間も余裕をいただいているので、出来る事はしっかりって感じです

DSC00833_R.jpg
その他、プラドのフェンダーミラーのスムージングとかイージーとか今日も色々やっております



意外でした~。

最近、黄砂が降っているようです。。
基本的に春だけのはずなのですが、大陸に雨が少ないのが原因みたいですね
クルマを洗っても直ぐうっすらと砂がのってます
勘弁してほしいです


DSC00819_R.jpg

DSC00821_R.jpg
ゼロクラウンのバンパー補修です。
テールレンズの下からアンダースポイラーにかけて思いっきり凹んでました。
とりあえず、いつもの通り整形してサフ打ってさあ調色しようとパソコンでデータを引っ張ると・・・

何か色が少ないです。

色的にゴールド味のパールが浮いているのですが、それが見当たりません

おかしいな~と思って良く見てみると、何と3コートパールでした
2コートのパールかと思っていたので意外でした
といっても特別難しい色でも無いので、ちょっと工程が増えますが、無事終了です


DSC00811_R.jpg
こちらは1部定休日明けから作業をしているムーヴです。
前後バンパーの修正と焼付けポリマーの施工になります。
画像の通り、かなりヘロヘロしています

DSC00812_R.jpg
おまけに吸い込みも激しいです
FRP製品の場合、ある程度仕方ない部分もありますが、フロントバンパーはきちんとしていますし、全体的にかなり出来がいいバンパーなので、残念です。

とりあえず、修正に入りますが、このリアバンパーのヘロリ部分はちょっと手で押すだけでベコベコして凹みます。
これでは上からいくら歪を抜こうと思っても無理です。
という事で、まずは裏からFRPのシートを使って補強しました
DSC00818_R.jpg
これで、かなり張りが出ましたし、ちょっと押したくらいでベコベコなる事も無くなりました

DSC00820_R.jpg
そして、一度フラットカッターで表面をそぎ落として、修正に入ります。
鉄板のように完全にパリっとはなりませんが、出来る限りの事はしたいと思います



外れませんでした。。

昨日は定休日でした。
ただ、定休日前の火曜日に決算の締めを税理士の先生とほぼ丸1日やってたせいか、何かすごく疲れていて、結局髪を切りに出かけたくらいで、後はずっと家でゴロゴロしてました~

今週頭の作業ですが・・・

DSC00807_R.jpg
RX-8のマフラー交換です。
国産では珍しくタイコの部分が差込みタイプになってます。後にこれで大変な事になるのですが・・・。

とりあえず、フロント側のフランジから外していきます。
そして、差込部分を抜こうとしますが・・・
DSC00808_R.jpg
この差込部分がとにかく抜けません
メカ担当のIさんと2人掛かりでありとあらゆる方法を試しますが、ダメです。。
そうこうしているうちに時間ばかり過ぎていくので、とりあえず、ノーマルはフロント側のパイプが付いたままタイコ部分とセットで外し、後で考える事にしました。

その後、とりあえず、交換が終わり、さあ、ノーマルの差込部分を抜こうとまた再度挑戦しますが・・
ダメです
お客様もだいぶお待たせしているので、とりあえず、内容を説明して、ノーマルは後日引取りにご足労願う事となりました。。
しかし、みんなどうやって抜いているんでしょうか・・


次はSLK320ですが、エアポンプが止まらないとの事です。
エアポンプとはエンジン始動時に排気へエアーを送る事により排ガス対策をする装置です。
DSC00802_R.jpg

このエアポンプですが、基本的には始動して数分で勝手に止まります。
お客様の話では全く止まらなくなってしまい、バッテリーを外して止めたそうです

とりあえず、診断機でデーター等を見て、リレー本体を探します。
ただ、一見して分からないのでWISで探すと、コンピューターの横にありました
DSC00803_R.jpg
どうも、単体のリレーでは無くて、他のリレーとセットになっているようです。
とりあえず、状態を見る為、バラシてみますが、やっぱりリレーが焼けて固着しています。
DSC00804_R.jpg
そして、回りっぱなしだったので、エアポンプ自体もちょっとおかしくなっているようです

しかし、この辺りの故障は防ぎようがないですよね。。わざわざリレーを定期交換する人もいないでしょうし。。
そういえばエアサスなんかもこうやってリレーが固着してポンプが回りっぱなしになって壊れる事も多いようです。。
こういった所の信頼性は是非高めて欲しいですよね


ハコスカシリーズ12

かなりご無沙汰しておりました~
何かと忙しかったりで毎度ながら更新出来ずにいました。。
工場の空きや代車の都合等でお待ちいただいているお客様には大変ご迷惑をお掛けしております。
状況に応じて順次ご案内させていただいております。
何卒宜しくお願い申し上げます。


さあ、こちらも久しぶりのハコスカです
今現在、どんな感じかといいますと・・・

DSC00795_R.jpg

DSC00796_R.jpg
エンジンルームの剥離も完全に終わり、フロントフェンダー内の剥離に取り掛かってます
・・・全てオーナーさんの手作業ですが・・・

このレストアが始まって約8ヶ月になりますが、ちょこちょこ剥離の工具やなんかを買っては持ってきています。
今まではワイヤーブラシとかの小さい工具(道具)だったんですけど、ついに、こんな物まで持ってきました

DSC00799_R.jpg
使い古しのタンクを改造してエアーを充填しています。これが有るという事はエアーツールが使える訳です。
(剥離作業は鉄粉が飛ぶので、工場からは離れた囲いの中で作業しています。当然エアーはありません)

そして、昨日こんな物まで持ち込んできました

DSC00801_R.jpg
直圧式のブラストです。
どうしても道具が入らない場所をこれでいくとの事です。
ただ、ものすごくエアーを使いますので、『コンプレッサーを買おうかな~』なんて言ってました

プライベートの粋を超えてきています



当初の予定より・・。

DSC00790_R.jpg

DSC00791_R.jpg

昨日に引き続きソアラのバンパー補修です。
想像以上に各部の割れがありました~
場所によっては、ヒビがひどくて、表面を削ってみると、製作時の不良というか、FRP樹脂のエアー噛みで中が空洞になっていたり・・・といった感じです。

もちろん、ヒビの箇所は全て裏や表からFRPでしっかり補強してやっております

当初は、ちょっとした割れと擦りでしたが、何だかんだでかなりの箇所の補修が増えてしまいました~

FRPの補修が続きます。

昨日までの天気とはがらっと変わり、朝から快晴です
この時期の天気がいい時ってホント気持ちいいですよね~
気分的にはどこかに遊びにいきたいです


DSC00784_R.jpg
430ソアラのバンパー補修です。
今回、擦ってしまったのを期に、他のヒビが入っている部分や、元々フィッティングが悪かった部分も出来る限り修正していきます

DSC00785_R.jpg

DSC00788_R.jpg

DSC00789_R.jpg
バンパー自体はオートクチュール製で変にペラペラな事も無くしっかりしていますが、取り付けの根元部分とかは割れて強度が無くなってるので、しっかり補強しながら直していきます

しかし、最近FRPの作業が続きます





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。