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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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ハコスカシリーズ9

昨日は1日事務所に篭りっきりで事務処理をしていました。。
refaithは決算が8月なのですが、どうしても普段の業務に追われて事務処理が出来てなくて伝票の整理が膨大に溜まってしまいました~。。
7月も終わりなのでいいかげんしないと・・・という事で昨日は1日ずっとパソコンの前に座ってました。。
ただ、溜めすぎて1日では追いつきませんでした。。反省です。。



久々のハコスカネタです。
今現在、こんな感じです。
ずっと室内を進めているのですが、作業がやりにくい為、外しても強度的に然程問題が無いバックパネルなんかは切り離してしまいました。
(もちろん、バックパネルとその下のパネルは新品を用意してあります)

DSC00591_R_20090731094107.jpg

DSC00592_R.jpg

DSC00593_R.jpg
隅々まで抜かりなくやってます。

一応、まもなく室内は終わる予定です^^
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きちんと測りましょう。

昨日は定休日でした。
ここのところ、定休日も何かとお店に出てきている事が多かったのですが、久々に完全OFFな時間を過ごしました。


S210の作業を進めてます。
DSC00603_R.jpg
定番のATのカプラーからのATF漏れの修理です。
画像では分かりにくいですが、交換する部品はこういった部品です。
DSC00604_R.jpg
何て無い部品ですが、ここからのATF漏れはほっておくと大変な事になります。
過去にも書いてますが、ここから漏れたATFがハーネスを伝ってATのコンピューターまで達してしまいます。当然、コンピューターは壊れます。。
210に限らず、電子制御の5速(722.6)のオートマは要注意です。
過去2回ほど対策部品が出ています。

尚、交換の際はATFが漏れますが、『漏れた分だけ補充すれば・・』はダメです。
きちんと油温が80度を診断機等で測って専用ゲージを使って入れます。
(この電子制御のATはユーザーが勝手に見ないように初めからゲージが付いてません)

DSC00607_R.jpg


また、ATFも基本、純正以外は使わない方がいいです。というのもATFは膨張率が色々あって、違うと色々不具合を起こす可能性があります。
また、先程の油温を測って・・・ですが、これも膨張率の関係です。安易に『これくらい入っていれば・・・』でATを壊すパターンが本当に多いようです。
もちろん、今回も近所の山道を軽く走って油温をきちんと上げてそれから計測して補充しました。

DSC00600_R.jpg
その他、LLCもご依頼いただき交換しています。
こちらも純正を使っています。ちなみに国産と輸入車は使っているクーラントが全く違います。
安易にスタンドやチェーン店で交換・・・はやめた方がいいです。


DSC00605_R.jpg
その他、後輩がハーレーに乗って遊びにきました。
このハーレー、1300ccあって、250万くらいするらしいです。。
ハーレーは全然詳しくありませんが、カッコイイですね~。
DSC00606_R.jpg
ちなみに、オーナーは女性です。。

帰ってちょっとしてから雨が降り始めましたが、大丈夫だったんでしょうか(笑)

下がってます。。

群馬県の方で竜巻が発生していましたね。。
軽自動車とか飛んだみたいで・・。
最近の大雨といい、竜巻といい、自然災害ってホント怖いです。。

S210のエンジンマウント・ミッションマウントその他もろもろの整備をしています。
まずはエンジンマウントからですが、かなり下がっていて、ラジエターのロアホースがメンバーに擦れてます。。
DSC00594_R.jpg

早速外してみると、

DSC00597_R.jpg
こんな感じでパックリ割れています。。

DSC00596_R.jpg
こちらは新旧の比較です。これだけ高さが違います。

交換後はもちろん、エンジンの高さも定位置に戻り、当然ですが、ロアホースの接触も無くなりました。
尚、エンジンマウントを交換される場合はミッションマウントも同時交換が望ましいです。部品代も安いですし、工賃もお得です。

こういったマウントは完全に消耗品ですし、色んな所に悪影響を及ぼしますのである程度距離を走ったら交換を是非オススメします。


DSC00595_R.jpg
こちらは昨日補修したライフのスポイラー・バンパーの塗装前です。
バンパーの場合、一部分の損傷でも結果的にこうやって表面は全サフ(全部サフェーサー)になる事が多いです。(予算、ボカシ塗装等の修理方法によりますが・・)
というのも、外してみると結構飛び石とか小傷が多いんですよね。。
多分、お客さん的には損傷した傷しか気にされていないと思うんですけど、どうしてもそういった飛び石とかの傷を見るとそのまま軽く研いで塗るのは・・・ってなってしまうんです。
という事で今回も全サフで全体の飛び石・小傷も拾って塗りました。

DSC00598_R.jpg

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この時期に壊れてほしくないです。。

大雨もようやく落ち着いたようです。
しかし、今回の雨は本当に凄かったです。。


昨日の朝、大雨の中会社に向かっていると、だんだん室内が曇ってきます。
何故かエアコンが回ってません。
スイッチをガチャガチャするも全く反応無し。。
大雨なので窓も開けれないし、曇ってそれはそれは走りにくいです。。

という事で、会社に着いて、Iさんに見てもらうと、どうもブロアーもモーターがダメみたいです。。
交換すればいいのですが、25万キロ走っていて、通勤と会社の買い物の時しか使わなくて、廃車まであと3ヶ月のクルマには1円も使いたくありません(爆)
DSC00587_R.jpg
とりあえず、分解して直してもらいました^^

DSC00589_R.jpg
こちらは当てて穴が開いてしまったライフのスポイラーです。
変形もしてますし、ディーラーなどでは交換となってしまうと思います。もちろん、交換だと高額になってしまいますのでこうやって裏からしっかり塞いで補強して直してます。

特に輸入車や軽のバンパーは特に高額だったりしますので、こうやってリーズナブルに直しましょう^^

怠けたらダメですね~。。

またまた大雨ネタですが、ホントすごかったみたいで、会う人みんなから色んな話を聞きます。
ていうか、今日曜日(26日)の朝ですが、またかなり降ってます。。

DSC00583_R.jpg
たまには失敗ネタも・・・。

マーチなのですが、過去別の部分を塗った事があり、その時のデータは取ってありました。
調色もソリッドなので問題無いかな~って思いテストピースを作らずに塗りました。
クリアー入れる前からちょっと違うな~とは思っていたのですが、クリアー入れてみると・・・

やっぱりブレてました。。
という事で再度調色し、塗り直しました。
今は一度塗った物は全てテストピースを調色データーと一緒に残してあるのですが、テストピースを残して無い物はデータがあるとはいえ、やっぱり怠けずにテストピースは作らないとダメですね。。

DSC00585_R.jpg

DSC00584_R.jpg
一昨日の大雨でアンダーカバーが壊れてしまいました。。
確かにこのアンダーカバー、それなりの大きさがあるのでこの上に一気に水が乗ったらかなりの重量になりますよね。




とにかく壊れます。。

昨日の雨は本当に凄かったです。
うちは位置的に絶対浸水しないのですが、裏の住宅地は軽く浸水していて、クルマを避難されてました。。
ちなみに、うちは浸水こそありませんが、朝会社に来ると・・・
DSC00582_R_20090725093323.jpg
こんな感じです。。
朝から大掃除しないといけませんね。。


DSC00573_R.jpg
R170のSLKです。AMG SLK320でV6のエンジンが載っています。
温間時に止まるという事で入庫しました。
調べる前から・・・ほぼL5クランクポジションセンサーでは?と思ってましたが、診断機繋げて調べてみるとやっぱりです。

DSC00571_R.jpg


しかし、このクランクポジションセンサーですが、M112とかM113のシングルカムタイプのV6・V8は本当に良く壊れます。。
症状としては温まるといきなりエンストしてエンジンがかからないといった事が代表的な症状になります。そして冷えるとまた普通にかかります。
本当に良く壊れるので予備でクルマに積んでいる人もいるようです。
走行距離も余り関係ないようで、2万数千キロで新車登録から3年経っていないのに壊れた方もいました。

DSC00572_R.jpg
毎度ですが、交換したセンサーにテスターを繋ぎ抵抗値を測ります。
そしてドライヤーで暖めていくと・・・
あるところで抵抗値が無限大になります=信号が切れますのでエンジンが止まります。。

それ程高い部品(工賃)でもありませんのでどこか遠出される時は事前に交換していた方がいいかもしれませんね。
・・・真意は分かりませんが、止まる時って渋滞の中とか交差点の中とかが多いようです。。





リップスポイラー完成しています。

ちょっといい天気と思ったらまた今日から雨です。。
しかし、今年はホント梅雨が明けるのが遅いですね~。


ちょっと前にblogでも書きましたゴルフのABTリップスポイラーが完成しました。
DSC00526_R_20090724091935.jpg

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今回、元々の塗装の状態が悪く、結局全て総剥離となってしまったり、取付のミミが全て無くなっていて新たに加工したり、スポイラーの変形が酷かったりでなかなかに大変でしたが、形になってホットしました^^


重要な部品です。

なかなか梅雨も明けませんね~。
今朝も滝のような雨が降ってました。。


右バンクO2センサー不良のW210です。
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チェックランプが点いています。診断機で見てみるとO2センサーのエラーが残っています。


予定より早く部品が入って来たので、昨日夜急きょ交換となりました。
当初はボッシュのユニバーサルタイプといって汎用のセンサーがあり、それを手配したのですが、ボッシュのカタログ上適合となっていても実際には適合していなかったりで結果、かなり高額ですが純正を使用する事となりました。
(汎用の場合は特に注意が必要です。今回は適合の原因究明等でオーナーさんにはかなりお待たせしてしまいました。。申し訳ありません。)
DSC00568_R.jpg
第一触媒の上流・下流にそれぞれ付いていて、純正は1個37,900円もします。。これが計4個使われています。。

入庫してもらうと、かなりエンジンも振れており、診断機で見ると失火もしています。。また ”TWCにダメージ” なるエラーも残っています。これは触媒にダメージが出ますという事を意味します。。

失火 → 生ガスが流れる → 触媒が痛む → 触媒破損

こんな感じです。。
ちなみに、外したO2センサーはこんな感じで真っ黒になっています。。
DSC00569_R.jpg


その後交換しましたが、もちろんOKです。
O2センサーの電圧も900mV位(かなり濃い状態)でしたが、通常の動作をするようになりました^^
DSC00570_R.jpg
(今回交換した右は綺麗な波形ですが、左はちょっと乱れているような・・)

国産車の場合、O2センサーがダメでも普通に走れたりしますが、輸入車の場合、クルマによってはこんな感じでかなりのダメージを伴う場合もありますので、注意しましょう。




ご無沙汰しておりました~。

かなりご無沙汰しておりました~。。
毎度ですが、一度空けてしまうとダメですね~。。
ついつい更新が滞ってしまいます。。


ここ1ヶ月くらいの過密スケジュールもようやく目処がついてきました。
本当に不思議なものでうちにしては珍しく立て続けに大きな事故の入庫があったり、特殊な加工が入ったりでかなりテンパッてました~。
代車が不足していたりで入庫をかなりお待ち頂いたり、納期でお時間を頂いたお客様には大変ご迷惑をお掛けしました。

今、ご予約いただいている分も今週には目処がつきそうです。

・・・というよりそこから先がヒマになりそうな気配ですが・・(涙)



それでは3連休のお客様は良いお休みをお過ごし下さい^^
(ご来店もお待ちしております)





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