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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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ウォッシュプライマー

今週はずっと雨みたいですね~。。
工場の作業スペースが余り広くないので、ずっと雨が続くと作業効率がかなり落ちてしまいます。。


DSC00551_R.jpg
新品のパネルにサフェーサーを打ちます。
過去にも何度か書いていますが、新品の電着プライマーが塗られているパネルにも必ずサフェーサーを入れています。
膜厚の確保や防錆効果の向上、対候性の向上の為に必ず入れています。
対候性と聞くと、上のクリアーとかで・・・と思いますが、上だけでは無く下地でも影響してくる場合があります。
電着プライマーは紫外線に弱く、上塗りを紫外線が透過してきて電着プライマーに影響します。
(古くなってくるとクリアーが白くすすけたりします。特に天井など)

それをサフェーサーで防ぎます。

実際に何年も掛けて紫外線に当てる等テストした訳ではありませんし、今現在の塗料はかなり良いので簡単に問題が起きるとも思えませんが、きちんとやっておきたいところです。

また、サフェーサーの前にはパネルに足付けを行ないますが、どうしても金属部分が露出してしまう部分があります。そこには必ずウォッシュプライマーを入れます。
金属のむき出した部分はかなり錆やすくなるので、ウォッシュプライマーを入れて防錆をしっかり行ないます。
DSC00552_R.jpg
写真はウォッシュプライマーを入れた後ですが、この後、通常のサフェーサーを入れます。

さあ、今週も頑張っていきます!!


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ツライチ。

DSC00546_R_20090628092928.jpg
W210のワゴンのツライチセッティングをしています。
今回、今現在のホイール・タイヤサイズから10mmのサイズを選択して、前後に組みます。

DSC00547_R.jpg
ちなみに、フロントはそのままではかなり厳しいので、少しワイド調整をします。
といってもベンダーで広げたりツメを折ったりするのでは無く、フェンダーの根元を広げてワイドにします。
写真がノーマルの状態で取付ボルトを外した状態です。

DSC00548_R.jpg
そして、10mm程度のスペーサーを入れ、その分長いボルトで固定します。
こうする事によりフェンダーのタイヤハウス先端が広がります。
ちなみに、このお車は前期ですが、後期ですと予め調整式のスペーサーが入っていて、その調整をクルクル回す事により広げれます。

DSC00549_R.jpg
10mmのスペーサーを入れたので当然ボルトも10mm長いタイプへ変更しています。
この時、注意しないといけないのがラウンドのRです。
基本、ボルトとホイールの接合面にはテーパー形状とラウンド形状というのがありますが、Rも様々な種類があります。
例えば新しいベンツのホイールなどは14Rという物で、ロリンザーやブラバス等は12R・・ゴルフ等は13R・・といった具合です。
パッと見た目で、テーパーとラウンド形状の見分けは付きますが、Rまでは良く分からないのでそのまま付けている人もいますが、接合面がきちんと当たっていないので大変危険です。
なので、ホイールを純正から換える場合はきちんとそのホイールのRも確認しましょう。
また、ボルトを変更した際は必ず写真のように長さを確認しましょう。フロントはまだいいですが、リアは長いとサイドブレーキの中に出っ張り過ぎてサイドブレーキを破損します。。

DSC00550_R.jpg
結果、かなりツラツラになりました!



涼しいですよ~☆

昨日は朝一番から2台引き取りに行って、帰って来たと思ったら今度は塗装済みパーツの納品に2回行き、その間に銀行に行き、そして最後に納車とほぼ1日ずっと出っぱなしでした。。


DSC00546_R.jpg
トヨタのノアにエンジンスターターを付けています。
今の時期、ちょっと表にクルマを置いておくと車内が強烈に暑いですよね~。
その時に大活躍なのがエンジンスターターです。ちょっと前もってエンジン(エアコン)をかけておけば乗るときには快適になってます^^
国産車は専用ハーネスもかなりの車種で出てますし、比較的簡単に取付出来ます。
輸入車の場合、新しいモデルは・・・難しいですが、古いモデルならいける場合もあります。
いっその事、エンジンスターター付きのセキュリティーを付けるという方法もありますね。
という事で、セキュリティー等の取り付けもお任せ下さい♪


ロールバー塗りました。

昨日は定休日でした。
ただ、敷地内の雑草が恐ろしい勢いで伸びてきており午後から出てきて除草剤をまいたりしてました。
昨年は放置しすぎて、工場の裏とか背丈程になってしまい大変な事になったのでそれ以来早め早めの対処をしていますが、それでも次から次に生えてきます。。何かいい方法は無いんでしょうかね~。。

DSC00542_R.jpg
一昨日ですが、ロールバーを塗りました。
こういったロールバーやパイプですが、塗った事ある人なら分かると思いますが、面で考えると結構な面積があります。それが一周ぐるっとあるので塗るのは結構大変で材料も結構使います。
今回、新品の黒のロールバーを白へ変更だったのですが、新品のロールバーの塗り肌が悪すぎて・・・ハジキが多数あったりバサバサだったりボコボコだったり・・・で本来ならきちんとサフェーサーで処理したいところですが、ロールバーですので、ある程度肌慣らしだけして塗りました。
(新品の状態より少しはマシになったと思います。。)
DSC00544_R.jpg

DSC00543_R.jpg
しかし、今回セッティングを失敗しました。。
以前塗った時は全部組んで塗ったのですが、どうしても塗りにくく今回はバラシた状態で塗りました。
しかし、本体以外のバーを吊って塗ったのが失敗で、振り子にならないように上と下から引っ張ったのですが、回転までは考えてませんでした~。。
なので塗っている時にクルクルと回転してしまって、それはそれはかなり塗りにくかったです。。
とりあえず、何とか無事に終わりました^^


あと10cm高かったら・・・。

昨日は夕方、滝のような雨が降りました。。
梅雨本番って感じですね~。雨だからなのか、昨日だけで3件も事故の問い合わせがありました。


DSC00537_R.jpg
ホイールを塗っています。
今回、裏も塗りますので先に裏を塗ってから表を塗っています。
しかし、ホイールはホント塗りにくいですね~。というよりセッティングの仕方にもよると思いますが、
今回のようにスタンドに乗せて塗ると、どうしてもこんな感じの高さになってしまいます。。
画像では分かりにくいですが、かなり腕を上に上げて塗っているのでかなり疲れます。
ちなみに、このホイール、最終的には小さな脚立に乗って塗りました。
あと10cm身長が高ければ・・・って感じです。

DSC00539_R.jpg
このホイールですが、半ツヤ消し仕上げを希望されており、クリアーにツヤ消しの材料を添加して塗ります。塗った直後はこんな感じでツヤがありますが、ここから徐々にツヤが引いていきます。

DSC00541_R.jpg
最終的にはこんな感じでしっとりとした半ツヤになります。


しかし、さすがにこういった細い多スポークは大変です。。
小傷もあったのでサフも打ったのですが、サフ研ぎだけで1本1時間半程度掛かるし、塗るのもツヤ消しなのでゴミが磨けない為、途中ゴミ取りながら塗ったので4時間くらい掛かかりました。。
ちなみに1本ちょっと失敗してしまったので、再度塗り直しとなりました~。。

さあ、頑張ります!!


開かなくていい場合もあります。

いや~。昨日も暑かったです。幸いずっと水研ぎの作業をしていたのでいくらかはマシでしたが、今度は水研ぎのし過ぎで指先が痛くてたまりません。。


DSC00534_R.jpg
フロント・リアを損傷しているワゴンRです。
写真で見るより損傷は激しいのですが、不幸中の幸いでエアバックは開いていません。
当初、ワゴンRなので中古部品も潤沢にあるだろうと簡単に考えていましたが、これが探すと全く無くて、必然的に新品部品となり、修理見積もりもそれなりになってしまいました。。
とはいってもこのご時世です。パネル類は社外パネルを使ったり、バンパーは修理したりして少しでも安く出来るようにしています。
ただ、エアバックだけは開くとどうしようもありません。
前にも書きましたが、エアバックが開くとエアバック本体はもちろんの事コンピューターやらセンサーやら全交換になってしまいます。そうすると車種にもよりますが軽く20万~かかったりします。

もちろん、乗員の保護が一番の目的ですが、ちょっとした衝撃であれば開かなくていい場合もあります。


DSC00533_R.jpg
ちょっとよく分かりませんが、ABTのリップスポイラーの切り継ぎですが、裏から補強の意味でFRPを貼っています。
一応、完全に一体化しました。
この後、表の整形にかかっていきます。

その他、ホイールの塗装やロールバーの塗装、イージーとお蔭様で6月も忙しくさせていただいてます。

頑張っていきます!!



ご成約有難う御座いました。

暑いです。。
昨日、すでに工場の中の温度計は35度を指してました~。。
まだ6月だというのに・・・。今年の夏も暑そうです。。


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こちらのblogでも案内しておりましたが、W210のE430をご成約いただき、昨日納車となりました。
県外のお客様でしたので陸送業者経由で納車となります。
最後に洗車及び診断機での最終チェックも終えて旅立って行きました。
こちらのW210ですが、約5年前に僕が乗っていて、その後親戚がどうしても売って欲しいとの事で売却した車両です。2人ともきちんとメンテナンスしており、乗りっぱなしの個体が多い中、良い状態を保っていると思います。
長い間見てきたので思い入れもあり、旅立っていくときには少し切なくなりました。

O様。この度はご成約いただき誠に有難う御座いました。



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こちらはゴルフ4のABTのリップスポイラーを取り付けています。
元々、フルABTになっていたのですが、リップスポイラーが盗難に合い、取付のご依頼をいただきました。
当初、新品をご希望で、オーダーを掛けたのですが、残念ながら本国も生産中止となっており、オーナーさんが中古のバンパーとセットでお持込となりました。

しかし・・・付かないんです。。というより画像のように足りません。。
大体、ABTのパーツはかなりきちきちの寸法ですんなり付いた事はありませんが、これはかなり厳しいです。本来はバンパー及びリップ共、ツメがしっかりしている状態でそのツメを引っ掛けて
『おら~~~~』っと引っ張りながら付ける感じだと思いますが残念ながらツメも割れております。
今回、オーナーさんの要望としてはしっかり綺麗に取付たいとの事ですので強引ですが、こんな感じでいきます。

DSC00527_R.jpg
思い切って真ん中からカットして足りない部分を接ぎます。

DSC00528_R.jpg
切りました。

その後、両脇からきちっとビスで留めていきます。
DSC00530_R.jpg
両ミミからきちんと合わせていった結果、これだけ足りません。これでは当然付きませんよね。
ちなみに、恐らく中古の元の状態でも付かなかったんでしょう。苦労したと思われる箇所が沢山ありました。ただ、元のビス穴で判断すると、足りないのは諦めて付けていたようです。。

DSC00532_R.jpg
バンパーの両端が開くのを防ぐ為、リフトで支えてます(爆)

DSC00531_R.jpg
今回、ベースは同じウレタン素材の要らない廃材を溶かして作る事にしました。

これでしっかりと形を作って整形していきます。
尚、こちらのバンパーは中古のバンパーでこれを冶具代わりに使わせて頂きました。


さあ、今日も暑くなりそうです。。頑張っていきます!!




ショック・・・。

昨日は定休日でした。
天気も良かったので500を扱って、綺麗に洗車でもしようかな~と思ったのですが、何か一昨日の夜から体調が悪くて、昨日は寝込んでました~。。


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先日から書いているエルグランドですが、一昨日無事に納車も終わりました。
(本当は先週には十分終わっていたのですが、オーナーさんが長期不在で、最後のちょこちょこした組み上げは甘えさせてもらい、他の作業を進めてました)

とりあえず、ホットしたところで、次の仕事も沢山詰まっているのでさあ次頑張ろうというところだったのですが、昨日オーナーさんより電話があり、
『仕上がりにはすごく満足しているけど、塗装が剥げてるんやけど・・』と。。

聞くところによると、リアバンパーの先端が剥げてるとの事。

納車前にも全体的にきちんと確認したはずなのに・・・。

ただ、どちらにしても剥げているのであれば修復しないといけません。取り急ぎ、再度引き取りさせていただく様にお話しました。

その後分かったのですが、スライドドアが微妙に擦っているようです。。
今回、とにかく合わなかったので車体に付ける事ばかりに集中してしまい、スライドドアを開けた時の事など全然頭にありませんでした。。
また、スライドドアで言うと、サイドステップがスライドドアで擦れていたので、そちらの修正ばかりに気をとられてリアバンパーがスライドドアで擦れるなんて全く考えてませんでした。。

補修は直ぐ取り掛かるとして、さあ、どうやって外すかが問題です。。
もちろん、基本はボルトで留めてますのでそのボルトを外せばいいだけなんですが、サイドにまわってきている部分は留める方法が無く、両面テープでは不安なのでガラスボンドを使ってます。。
ガラスボンドは切るしかないですが、このエアロ、とにかくヘロヘロで薄いFRPなのでちょっと力を入れると割れそうです。。

あ~。ショックです~。。



ドアミラーの塗装

昨日の日曜日は沢山の来店があり、大変賑やかでした^^
やっぱり人が沢山集まるといいですね~♪

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現行のレクサスSC430のドアミラーです。
昨年8月のマイナーチェンジでウインカーが付いています。
以前40のソアラへ取り付けをしたのですが、同じ白のパールでも、SC430とソアラでは全く色が違っていて、今回新たに塗装する事となりました。
3コートのパールなのですが、

1、ベースとなる色を塗装(1コート目)
2、パールをその上から塗装(2コート目)
3、クリアーを塗装(3コート目)

となり、一般的に3コートパールと呼ばれています。
この3コートパールなのですが、塗装自体もそうですが、調色が大変で、通常の塗装のようにベース色の調色ももちろん大事ですが、上のパールの調色も重要で、且つパールの吹く回数で雰囲気が全く変わるので、そこも踏まえて調色する必要があります。
また、パールも色んな種類があり、それによってパールの色味も変わってきます。
ちなみに今回のパールは、
1、ホワイト系のパール
2、ゴールド系のパール
3、グリーン系のパール
の3種類が使ってあります。

このソアラですが、以前にフロントフェンダーとドアが塗装してあり、パールでボカシが入っています。
なので、ピラーとドアの雰囲気が若干違います。(決して悪いレベルではありません)以前の塗装屋さんがうまい感じ(色味)でボカシてあるのですが、今回のミラーはそのピラーとドアに挟まれる位置なので、どちらかに合わせるとかなり違和感が出るので調色は少し大変でした。(両方である程度違和感が出ないようにしました)
結果的には少しベースの黄味を落としてホワイト系のパールを少し増やし、そしてグリーン系のパールをほんの少し増やしました。

また、ドアミラーですが、塗装の為の分解・組み立てもなかなか大変です。。
DSC00517_R.jpg
傷を付けないように慎重に組み立てていきます。
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ミラー内部の配線はカプラーを分解しないと抜けませんでした。
DSC00519_R.jpg
そして完成です♪

さあ、今週も忙しそうです。気合入れて頑張っていきます!!



何だこれは。。

蒸し暑くなってきました。。
暑いのはそれ程でもないんですけど、蒸し暑いのはツライですね~。。

昨日は、車検に行っていたのですが、オフセットの関係とかで車検は微妙だな~っていう場合、ストックしてある車検用タイヤホイールで陸運局に持ち込んでます。
昨日もその車検用タイヤホイールに換えて行っていたのですが、車検ラインを出た後で検査員から呼び出されました。

『ちょっとタイヤ見せてください~』

そこでラインを出て2人でタイヤを見ると・・・

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思いっきりボルトが刺さってます。。
どうも、ラインの鉄板の上を動いている時に ”カチカチ” と音がしていたみたいです。

うちで組み替える時には無かったのでどこかで拾ったんでしょう。。
小さなビスとかクギなら分かりますが、このサイズのボルトが刺さるとは・・。
しかし、お客さんのタイヤホイールじゃなくて良かったです^^



昨日夜、福岡市内で用事があり、ちょっと遅れていたので都市高速をふわわkmで走っていたのですが、程なくして覆面パトカーさんに遭遇しました。。
僕の前方にいたので直ぐ分かりましたが、とりあえず後ろにつけて走ってると運転席から手を出して、
”前に行け”って言ってます。
仕方ないので前に出たのですが、その後ず~と後ろを走られました。。
途中余りにもイヤだったので50キロくらいで走ったらようやく抜いていきました。。
レーダーを大きい液晶のタイプに換え、埋め込もうとしていて、今はレーダーが付いていないので危なかったです。。
とりあえず、何かレーダー付けときます。。


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