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Author:Auto studio Refaith
Auto studio Refaithのblogへようこそ!
Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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出来れば定期交換しましょう。

昨日は水曜日でしたがお休みとさせていただきました。
ただ、オートオークションの入札等ありましたので朝から出勤していたのですが、休日という事もあり色んな人が出入りしてて賑やかな1日でした。

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エンジンチェックランプが点灯したW210です。

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テスターにて診断していきます。

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結果、左バンクのO2センサーのエラーを拾っています。
O2センサーとはマフラーの途中についていて、排気ガスの濃度を読み取ったりしています。
また90年代後半からのクルマは触媒の後ろにも付いていて、触媒の働きも読んでます。
基本、これが悪くなるとエンジン不調や燃費の悪化等様々な問題を起こします。また触媒も早く痛める事となります。
メーカーによりますが7万キロくらいで交換の指定がされているクルマもあります。
ちなみに純正ですと30,000円前後したりしますが、汎用品もありますので半分くらいの金額で抑える事も出来ます。
事前の予防の意味でも10万キロまで無交換の方は是非交換をオススメします☆
もちろん、使用期間によりますが、燃費も大幅に上がります。
なので、通勤等で沢山使用されている方はガソリン代でペイ出来る可能性もあります。
よく書いていますが、予防整備が結果的に一番安く上がると思います。逆に後追い整備は一番お金が掛かります。
もちろん、無駄に次から次に部品を交換する必要もありませんが要所要所はきちんと押さえておきたいですね。

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さすがに大きいです。

昨日今日と寒いです。。昨日の夜とか10度くらいしかありませんでした。。もう5月になろうとしてるのに・・・って感じですね。

話は変わって、週末、神戸の後輩が遊びに来ていました^^
クルマで来てたのですが、もちろんETCで1000円です。さすが、神戸からの距離で往復2000円は安いですよね~♪
ETCで高速も1000円ですし、この調子でみんな沢山クルマを使って欲しいですね!

W221 S550の車高を調整しています。
DSC00375_R.jpg
エアサスなのでこのロアリングキットを使って調整します。
一番左がリア用で、真ん中と右がフロント用です。リアは縮めると車高が下がり、フロントは伸ばすと車高が下がります。
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フロントは簡単なのですが、リアはかなり奥まった所にあり、片手で手探り状態で取り付けないとダメで少し大変です。。
ちなみに、この下にサイドブレーキの電気式のユニットがあります。普通のクルマは基本、ワイヤーで全て繋がっているのですが、W221は電気式のユニットから各ブレーキまでのちょっとがワイヤーになっているだけです。なので、運転席にでのサイドブレーキ操作はボタンで『ポチッ』って感じです。

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調整する事数回・・・こんな感じになりました☆綺麗に落ちています。
リアはフェンダーが干渉するので少々加工を施しました。
後はある一定の速度になると1cm車高が自動で下がるようで、その時にうまくクリアー出来ればOKです。

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オーナーさん自らのオフセット計算による ASANTI 22インチです。結構攻め攻めのオフセットです♪

しかし、22インチはホント大きいですね~!







錆びますよね~。。

昨日は予定よりも早く仕事が終わったので、お客さんと飲みに行ってきました^^
毎度ながら突発的ですので帰りはもちろん代行なのですが、運転手の方と話していると、送り迎えのクルマで大体ひと月に5000キロくらい乗るそうです。。
基本、中古の軽を買うそうで、早ければ1年長くても2年で乗り換えになるようです。。
しかし、そこの代行屋さんも言ってましたけど、仕事が一気に集中するそうで、それが悩みらしいです。
『暇な時は暇なのに、忙しくなると回らない』・・『うちも全く同じですね~』なんて話してました。
商売やっていると永遠のテーマなんでしょうね。


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ローターのベルを塗りました☆
元々錆がひどい状態でした。
ローターの場合、耐熱の関係からクリアーは入れる事が出来ず、ベース塗料に硬化剤を入れて塗っています。数年前から自分のクルマも含めて何台も塗ってますが、問題無いようです。
今回、シルバーですが、もちろん何色でもOKです♪
塗り方やマスキングによりますが片側3000円~でやってますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

こってり仕上げです^^

4月ですが、最近車検に行く事が多いです。
車検は陸運局へ持ち込みなのですが、4月という事もあり検査ラインはかなり空いています。
しかし、今は3月でも昔のようににアホみたいに多い事は無くなりました。民間車検場が増えたというのもあるんでしょうね。
もちろん、早い・安いなどのメリットもあるんでしょうけど、どこまで見ているかは・・??ですね。
という事で車検も是非Refaithでお願いします☆

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ポルシェのキャリパーですが、昨日の夜塗り上げました♪
いつもの通りキャリパーという事でこってり仕上げにしました。
ただ、塗膜は何でも厚い方がいいとう訳ではありません。厚い事によるデメリットも沢山あります。
例えば、余り厚く塗りすぎると溶剤が抜けていく過程でピンホールが出来たり、乾燥後にツヤが引いてしまったりします。。
また、光の屈折も変わるので色が変わったりする事もあります。

ただし、乾燥後の塗膜の厚さというのもあります。
例えば、RMのクリアーであれば60μmくらいの塗膜となるようですが、国産のクリアーだと半分くらいではないかと思います・・・すみません、データーを見た事がありませんので、実際に研いだ時の地が出てくるまでの感覚とかです。間違っていたらすみません。ただ、固形分とかは明らかに違いますし、厚みも明らかに違います。
これは前述の通りで塗りを厚くすればOKという問題ではありません。

ちょっと難しい話になってしまいましたね。。
とにかくRMのクリアーは特にキャリパーとか傷がつきやすい場所にはオススメです☆




車検時のサービス

久々に連続アップです☆

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車検の時にはこうやってテスターの診断をサービスでしています。
一部対応していない車種もありますがほぼ対応しています。
先日のblogでも書きましたが、過去蓄積されているエラーを見る事によりかなり予防整備(節約)が出来る場合もあります。

このW210ですが、油脂類も含めて過去しっかり整備されているようで、エラーもベンツにしては珍しく殆ど出ませんでした♪

もちろん、エラーがある場合は必要に応じてリセットもします。

是非お問い合わせ下さい。


ハコスカシリーズ5

もう少しでGWですね!
何か、4月もあっという間に終わりそうです。。
おかげさまで、4月は多少賑わっております。入庫をお待ち頂いているお客様にはご迷惑をお掛けしております。。


ハコスカの作業風景です。地味な作業が続きますが、ある意味順調に進んでいます。

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フロアのアンダーコートはほぼ剥がし終わったのですが・・・
腐食の穴がアルミテープで塞いでありました。。
そしてその上からパテが盛られています。。

この辺りで、過去の作業のレベルが分かりますね。。酷いのになると、穴に新聞紙が詰めてあったりする事もあります。。

今回、全て剥がして素の状態にします♪




両手が疲れます。。

昨日は久々にまとまった雨が降りました。
おかげで気温が低く、前日はブース内温度が29度もあったのに、昨日は夜塗る時に17度しかありませんでした。。
さすがに12度違うと材料も塗り方も全く変わるのですが、硬化剤もシンナーも真夏用しかストックしていません。・・・もう使わないだろうと冬用や標準の材料はストックしていません。。
いくらブースでも17度で真夏用の材料ではちょっと大変でした。。


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比較的多い作業ですが、キャリパーの塗装をしています。これはポルシェ993カレラのキャリパーで、純正の黒からターボの赤へ変更です。
赤という事で染まりにくいので下色にピンクを入れ終わったところです。

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そして、赤が入れ終わったところです。
まだ、ベースなのでツヤはありません。

しかし、このキャリパー塗装ですが、面が多い為、こうやって棒を通して、焼き鳥みたいに回しながら塗っていきます。
右手ではガンを握って、左では棒を回してって感じです。これが結構疲れます。

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最後にクリアーを入れて終了です。

しかし、何か足りませんよね~??

そうです、ポルシェのロゴが入ってませんね。
この後、しっかり乾燥させて薄仕様のカッティングロゴを貼って、上から再度クリアーを入れます。
(ロゴの上からクリアーが入るのでロゴが埋まって剥げたりの心配が無くなります。)
通常は赤のベースが終わった段階でロゴを貼ってクリアーを入れればいいのですが、ロゴを貼るのを失敗したら再度ピンクのベースからやり直しになるのと、キャリパーの場合、隙間が多い為、かなりベースをあらゆる角度から重ねてしまいます。そうするとどうしてもベースが荒れる為、後にツヤが引いたりしてしまいます。
なので、一度クリアーでツルツルのベースを作って、再度クリアーを入れます。こうする事により、ロゴの貼りを失敗しても貼り直せばいいですし、後のツヤ引けも起きません♪
材料も時間もかなりのロスですが、この一手間が大事なんです☆

キャリパー塗装のサンプルはお店に置いてありますので、どうぞご来店ください♪

効きますよ!

昨日はホントに天気が良かったですね^^
ていうか、すでに塗装していてもブースの中の温度は29度になっていて、真夏用のセッティングで
塗ってました。。
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W210のスタビライザーのリンクロッドとブッシュを交換しました。

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写っていませんが、後リアのブッシュがあります。

この小さな部品ですが、これを交換する事によりかなり足廻りがしっかりします♪
クルマの使い方にもよりますが、5万キロを超えると是非交換したいところです。
以前、足廻りから微妙に異音がしていたクルマで原因がこのブッシュ類だったのですが、交換後、まるで 『ショック換えた?』ってくらい激変しました。
また、以前、不具合探求でフロントのスタビライザーを外した車をテストで乗ったのですが、それはそれは怖くて乗れませんでした。。
さすがにどれだけへたっても怖いまではなりませんが、異音が出たり乗り心地が悪くなったりしますので、定期的な交換をオススメします☆



ハコスカシリーズ4

今、これを書いているのは日曜日です。昨日の土曜日もそうですが、最近、週末がかなり賑やかになっています^^
それだけ色んな人の出入りが多いという事ですが、やっぱり賑やかだといいですね♪
日・祝日も営業するようにして約1年ですが、良かったです。

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ハコスカですが、オーナーさんが頑張ってます。
朝一番から休憩もそこそこでずっと黙々と頑張ってます^^
今、室内をやっていて、アンダーコートを剥がしているのですが、剥がすと・・
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下から隠れていた錆や穴が出てきます。。
この辺りが難しいところで、剥離すると作業も、その後もかなり大変になりますが、逆にここまでしないと発見出来ない錆や穴があります。
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ちなみに後ろのタイヤハウスのところのシーラーを剥がしてみると、こんな感じでガッチリ錆びています。。
大変ですけど、ここまでしっかり状態が把握出来れば、後々のトラブルもかなり防げると思います。

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こちらは変な液体をかけられて塗装が剥離していたアルトです。
年式は新しいのですが、ボディーがすでに色抜けしているというか、例えていうならガードレールのようになっています。(手で触ると手が白くなる感じです)
こういった場合、塗装をすると感じがまったく変わってきたりするので調色が大変だったりします。文章で書くと難しいのですが、あの色抜けしたささけた感じを調色するのが難しいんです。
単に色が抜けて白いから白くすれば・・・っていうものでは無いんです。。
今回、パッと見の損傷範囲より、実はもっと広範囲に被害があり、ほぼブロック塗装になってしまった為、雰囲気を合わせるのにちょっと大変でしたが、何とかそう違和感無く出来たと思います。
もちろん、塗ったところは思いっきりツヤが出てしまいます。それはそれで隣接部分と違和感がでます。
隣接部分も塗膜がかなり薄いようですのでしっかりは磨けませんでしたが、一応磨いてツヤの雰囲気も極力合わせてあります。
ちなみに聞くとこによると、真剣に合わせる場合、ツヤ消し剤とか入れたり、わざとツヤ引けするように塗って雰囲気を合わせる場合もあるみたいです。。
過去、樹脂自体にに色が付いている物の塗装をした事があるのですが、それも色合わせに苦労した記憶があります。
やっぱりちゃんと塗られている物に合わせる方が楽ですね^^




酷いです。。

GWも近くなってきましたね!
GW前という事で作業の予約もだいぶ埋まって来ております。有難う御座います。
余程大きな作業でなければまだまだ余裕は御座いますので、『GW前に・・』がありましたら遠慮なくお問い合わせ下さい☆


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何か液体をかけられて塗膜が剥離しています。。
剥離材とかでは無いようで、何か強力な物のようです。。

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こんな感じで完全に一番下のプライマーから上が浮いて剥がれてます。。

この状態ですと、研いだ段階で完全に鉄板の地まで出てしまいます。
すると鉄板が空気に触れますのでその瞬間から錆びが始まります。
通常の修理だと、鉄板を出して間髪を入れずに直ぐ ”ウォッシュプライマー”を入れます。
これは優れた防錆能力があります。(亜鉛メッキと同等という文章も見た記憶があります)
そしてその後ウェットオンウェット(下が乾燥する前)で通常のサフェーサーを入れます。
こうする事により、鉄板まで出しても完璧に下地が出来上がります。
しかし、今回、かなり強力な液体をかけられており、完成後、その液体の成分が下からいたずらをしてもいけないので、”エポキシサフェーサー”を入れて、シール性をより高める方法を取りました。
エポキシサフェーサーは密着性とシール性にかなり優れています。
(通常のサフェーサーとは全く違うらしいです。当然、値段も高いです・・)
このエポキシサフェーサーですが、サフェーサーの役割も持っている為、このまま研いで、上塗りも可能なのですが、通常のサフェーサーと違って硬くツルツルして研ぎにくいので、この後通常のサフェーサーも打ちました。
これで、完全な下地が出来たと思います。

しかし、どうしてこんないたずらをするんでしょうね。。ホント酷いと思います。。


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