プロフィール

Auto studio Refaith

Author:Auto studio Refaith
Auto studio Refaithのblogへようこそ!
Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日のRefaith

今日は、比較的暖かい1日でした♪
そういえば、3連休なんですよね~。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
残り1日ですが、良い3連休をお過ごし下さい^^

今日も色々としております。
まず、朝1番で途中で終わっていた、ブースのフィルター交換をしました。
これで、しばらくの間、クリーンな環境でまた塗装出来ます^^

他には
DSC00025_R.jpg
ストリームの板金をしたり・・


DSC00027_R.jpg
DSC00028_R.jpg
先日のblogで書いたBMWのイージーの下地をしたり・・


DSC00026_R.jpg
レクサスSC430のドアミラーを分解したりしてました。

ストリームですが、画像はサフェーサーの前です。
損傷範囲はパテの範囲ですが、いつも通り1本サフェーサーを打ちました。

BMWのイージーですが、思いの外、ウッドの木目が深いのと、歪がひどくて結局3回サフェーサーを打ちました。。
画像は、フィルム転写前の色を入れているところです。
ここからしっかり乾燥させてフィルムの転写をしていきます。

最後に、8月にマイナーチェンジしたSC430のミラーですが、ウエルカムライトが付いていないので、付けてます。
GSと共通のミラーのようですので、GS用のライトユニットが付くと思いますが、今回、社外のLEDを付けます。当然、そのまま付けても面白くないので、ちょっと埋め込み気味に加工して付けてます♪





スポンサーサイト

チャンスは1回。

今日は昼から暖かいはずだったのですが、暖かいという事も無く、微妙に寒い1日でした。。

両側面板金塗装のハイエースの作業が終了しました。
今回、片側のスライドドアが付いていない方のパネルは取替でしたので、それなりに大掛かりな作業でした。

と、ここまでは、無難に終わったのですが、最後に一番大変な仕事が残っています。
ステッカー貼りです。。
ちなみに、貼る前はこんな感じで、のぺ~っとしています。。
DSC00022_R.jpg

貼り方なのですが、こうやって、位置を決めたら、へらで一気に貼っていきます。
DSC00023_R.jpg

ちなみに、へらには保護の為、紙ウエスを巻いてあります。
(フィルム業者さんもこうやってますよね)
ポイントとしては、しっかりきつめにへらを押さえてエアーを抜きながら貼っていきます。
(水は使ったりしません)

しかし、この作業ですが、どうしても好きになれませんし、微妙に緊張します。。
今回のハイエースの右側の1枚物のステッカーですが、これ1枚で14,000円くらいします。。
なので、ホント、チャンスは1回です。失敗したら、かなり凹みます。。

DSC00024_R.jpg

とりあえず、何とかうまくいきました♪





サフェーサーの種類

相変わらず今日も寒いですね。。
でも、この寒さも今日までのようで、明日からは多少暖かいみたいです♪

BMW7シリーズの内装をイージーグラフィックス施工しています。

DSC00012_R.jpg
DSC00013_R.jpg

この内装ですが、本物のウッドで出来ています。といっても、最近の高級車はだいだい本物のウッドで出来ていますので、特段珍しくもないのですが、このウッドは、表面に樹脂がありません。
だいたい、上に樹脂があって、ツヤツヤしてるのが普通ですが、これは写真の通り、ウッドのままです。表面に多少コーティング的な物は塗ってありますが、基本ウッド地のままです。
例えるなら高級家具って感じでしょうか。
確かにこれはこれで大変高級な感じでいいのですが、表面に樹脂が無いため、残念ながら、傷等がつき易く、良く当たる部分はこんな感じになってしまいます。。
DSC00014_R.jpg
さすがにこうなるとどうしようもありません。。
そこで、イージーグラフィックスの施工なのですが、イージーグラフィックスは水で転写しますので、まずは防水する必要があります。また、同時に下地をしっかり作って、ツルツルにする必要があります。
方法としてはサフェーサーを重ねていくのですが、通常のサフェーサーだと下がウッドの為、素材がサフェーサーを吸い込んでしまう等の問題が起きる可能性があります。
一見、サフェーサーを重ねていけば収まるように見えますが、実際はそうなりません。
最終的に絶対ツヤが引きます。。
どこまでいっても、上でクリアーを重ねてもダメです。
なので、一度、しっかりとシールをして吸い込みを止める必要があります。
そこでうちでは通常のサフェーサーとは別にエポキシ系のサフェーサーを下に1コート入れています。
DSC00016_R.jpg
見た目では通常のサフェーサーを変わりませんが、これがなかなかに大した物で、とにかくシール性、密着性が抜群です!
これと同じように、FRP製品の下地の際にも使ったりします。良く、ツヤが無いFRPバンパーなどを見た事があると思います。塗り方や塗料の問題もありますが、大体、下地の吸い込みによるツヤ引けだったりします。
なので、そういった場合、エポキシのサフェーサーを1発入れておくと全く仕上がりが変わってきます。
こう書くと良い事ばかりですが、ネックなのが材料の値段です。。
通常のRMのサフェーサーも決して安くはないと思うのですが、その倍近くの値段がします。。
なので、どれでもこれでも入れるという訳にはいきませんが、ここぞという時には重宝しています。

話が長くなりましたが、このBMのパネルはここから・・・

完全乾燥
  ↓
大きな傷をパテで修正(下にエポキシのサフェーサーが入っているので、パテ塗布可能)
  ↓
通常のサフェーサー(下にエポキシのサフェーサーが入っているので吸い込みは起きない)
  ↓
状況によりもう一度サフェーサー

となります。

材料ひとつでもホント塗装は奥が深いです。

より純正っぽく。

天気予報の通り、かなり冷え込んできました。。
今、19時過ぎなんですけど、工場の中は5度程度しかありません。。
急激にこれだけ冷えるとさすがにツライです。。


DSC00008_R.jpg
イージーの分解をしています。
これは分解後なのですが、元々このノブやスイッチは超強力なシーラー(接着剤)でパネルについていました。
もちろん、簡単には取れません。
裏からドライヤーで適温(高温過ぎない程度)に暖めながらゆっくりとシーラーを取っていきます。
ポイントはとにかく焦らずゆっくりです。はじめは、ガッチリついていますが、少しずつ浮き始めて最後は綺麗に取れます。とにかくゆっくりって感じです。
通常、こういった接着や溶着(溶かして付けてある)パーツはそのまま施工されている場合が多いようですが、うちでは極力外しています。
というのも、たったこれだけの小さな部品ですが、ここまで全て柄が入ってしまうと、かなり安っぽくなります。それに、こういった所を残すとより純正っぽくなります。なので、絶対に残したい訳です。マスキングの方法もありますが、全ての工程で4~コート以上になる為、マスキングの切りキワが綺麗に仕上がらない恐れがあります。
という事で、余程ではない限り、多少(場合によってはかなり)リスクがある分解も、こんな感じで、分解していますので、『ここは分解出来るかな~』等ありましたら遠慮なくご相談下さい。
・・・って言いながら、どうしても無理な場合もありますので、その時はご容赦下さい。

あと2時間後位から塗りがあるんですけど、さすがにこれだけ一気に気温が低くなると流したりのリスクが高まりますので、今日はブースのバーナーを回して塗ります。

ちなみに、明日は定休日ですが、仕事がかなり詰まっているので、フルではありませんが、多少出勤する予定です。
でも、寒そうですね~。。


高っ!!

今、夜の9時なんですけど、工場の中の温度計は10度を示しています。。
まだ、体が慣れてないので、すごく寒く感じます。。

朝一番にW211のE500に乗られているお客さんからTELがありました。
聞くと、フロントの車高がベタベタに落ちたとの事。
とりあえず、引き上げる段取りを取り、引き上げました。
結果は、右フロントのエアマチックサスペンションからのエアー漏れでした。
ちなみに、このエアサスですが、1本250,000円程します。。
このお客さんですが、今年の6月に出先で同じような症状になり、その時は出先という事もあり最寄のディーラーへ入庫したそうですが、その時は左のエアー漏れで、左を交換しています。
そして、今回右側という訳です。
また、このサスですが、交換後は診断機による設定等が必要で、工賃も通常のサスより割高になってしまいます。。
しかし、ホント高いですよね。。



200811161601000.jpg
こちらは、昨日の事ですが、友人のK君がボルボのドライブシャフトブーツを交換しに来ていました。
ちなみにK君は元整備士で、リフトと工具を貸してあげて、自分で頑張ってました。
作業自体はボルボとはいえ、片側のシャフトが少々抜けにくかったくらいで特に問題なかったようですが、問題はパーツの値段です。
この青い箱に入ったブーツのキットですが・・
200811161602000.jpg
なんと、片側で定価17,100円もします!両方で35,000円弱もします。
いくら、アウター・インナーのブーツやナット、グリスまで全てセットになっているとはいえ、高すぎます。。
輸入元も在庫や為替の問題があると思いますが、ある意味でこういった消耗品は多少安く価格設定するべきだと思います。


DSC00004_R.jpg
今日も、イージーの問い合わせや入庫を多数頂きました。
また、多少オーバーワーク気味の日々が続きそうですが、年末に向けて頑張っていきます^^






今日は半分で終了・・。

かなりご無沙汰しております。。
今回もかなり空いてしまいましたね~。。
それなりにバタバタしていたのもあったのですが、長期で風邪引いたり、業者様からの仕事ばかりが重なって、ネタをUP出来なかったり、面白いネタがあったりもしたのですが、そういう時に限って写真撮るのを忘れたり・・等々で毎度ながらかな~り更新が出来ませんでした~。。


最近、とにかくイージーグラフィックスの仕事が多くて(有難う御座います)常にブースがフル稼働状態なのですが、ここのところ微妙にゴミ多くて困ってました。
当然、イージーは塗面が真上を向いた状態で塗る為、クルマの側面とかと比べるとどうしても多少のゴミはついてしまったりするのですが、最近どうも多く困ってました。
もちろん、塗る時は万全の体制で静電スーツはもちろん、ブースの出入りにも細心の注意を払っているのですが、それでも『なんで??』って感じの大きなゴミがつく事もしばしば・・。
もちろん、出荷前にはいくらイージーとはいえ、ゴミを取って磨いているのですが、量によってはその労力だけでもかなりです。
それに、ゴミがのる事による発泡(はじいた感じになる)もあったりで、デメリット以外の何物でもありません。。
場合によっては、塗っていてゴミがのったら、その塗装は途中で止めてしまう事もあります。
もちろん、途中で止めるのはよっぽどですが、たかがゴミといってもそれくらい厄介でもあります。
そこで今回、とりあえず、かなり換えていなかった天井フィルターを換える事にしました。
前からそろそろ換えた方がいいとは思っていたんですけど、結構な金額が掛かってしまったり、どうしても大変っていうイメージがあったりで延ばし延ばしだったのですが、ここも全てクオリティー第一という事で重い腰を上げて交換する事にしました。

早速発注し、今日、届きました。
アホみたいに大きい箱を見るだけで、テンションが下がっていきます。。
200811151114000.jpg

まあしかし、思っていた通り、微妙に面倒です。。

という事で、他の日常業務も詰まっているので、今日は半分で終了しました。

200811151515000.jpg

こうやって見ると、結構汚れてたんだな~って思います。
(もちろん、手前半分の白いのが新しいフィルターです。
明日、残り半分頑張ります。。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。