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Auto studio Refaithのblogへようこそ!
Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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今日のrefaith

日・祝の営業をはじめてもう1ヶ月程になりますが、いまいち曜日の感覚がありません。
きょうも、『なんかやたらに車が多いな~』って感じで、考えてみたら月曜日だった・・みたいな。
ただ、やはり一部のお客様には大変好評で、『来やすくなった~』とか言われます。
もっと早くしてれば良かったですね。


DSCF0167.jpg
930のパーツを乾燥しています。
といっても、このパーツは前々日に塗りあがっていて、昨日はIRT(近赤外線)で焼いていました。
そして、今日は、表の炎天下で再乾燥っていう感じです。
ここまでしなくても良いとは思うのですが、僕が乾燥に対して、すごく神経質で、まだ、ゴミ取りまでは他の作業があるので、その間に少しでもって感じです。
さすがにこの炎天下なので、こうやって表に置いているだけで70度位までいきます。
本音を言うと、どうしても塗膜が痩せるので、塗装した後は、熱を入れて乾燥させた後に1ヶ月位、放置して乾燥させてからゴミ取りとか磨きとかしたいです。
てか、実際そうやってる業者さんもいるみたいです。


DSCF0166.jpg
約1ヶ月半してようやくグランドチェロキーの部品が入ってきました!!
いや~長かったです。というか、お客さんはもっと長いと思います。
でも、ちょうどタイミング悪く、とにかく急ぎの仕事ばかりがたまってます。。・・と泣き言も言っておれないので、頑張ってこなしていきます!!
もうしばらくお待ちください。
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今日のrefaith

朝の予報では雨50%だったのですが、昼の予報では20%になっていて、今日も相変わらず
暑かったです。。
ただ、いつもは工場の中は余裕で40度を超えるのですが、今日は超えませんでした。
DSCF0163.jpg

でも、やっぱり暑いです。。


DSCF0162.jpg
今日は、終始ゴルフ4の内装と格闘していました。。
ゴルフ4のオーナーの方ならお分かりだと思いますが、ラバーの塗装の傷・剥離による
ペイント作業です。
内装のパーツに薄いラバーが塗ってあり、それがネバネバになったり、剥がれたりします。
ゴルフ4以外にもBMWのE46とかフェラーリのF355とか、あとはアメ車とか・・欧州車にはよく使ってあります。
新しいうちは質感もあって良いと思いますが・・・傷が入りだすと・・・かなり見た目に悪くなってしまいます。。

という事で、ペイントのご依頼を受けたのですが、そこはラバー・・そう簡単にはいきません。
というのも相手はゴムですので、シンナー分がかかると、すぐちぢれてしまい、大変な事になってしまいます。
またペーパーで剥がすにもクレヨンを研いでいるみたいで、全く歯が立ちません。おまけに、中途半端に剥がすと、余計に悪くなってしまいます。
昔は溶剤で地道に剥がしていましたが、とてつもなく時間は掛かるし、その後の下地の手間を考えると、とても業務として出来る作業ではありませんでした。
という事で、色々と試行錯誤を繰り返して、今はある方法で、下地処理しています。
簡単ではありませんが、溶剤で剥がしていくより楽です。


こんな感じで、ラバー塗装の内装で困っておられる方もどうぞご相談ください。
今回のゴルフ4もそうですが、イージーグラフィックスでなくてもペイントのみも承っております。





930塗りました。

何か、年を追う毎に暑さが増してきている気がします・・
しかし、この時期、外で仕事をされている方はたまりませんね。
この間の水曜日に自分のクルマの車検に陸運局へ行ったのですが、検査員の人たちもさすがにたまらないって感じでした。
他にも、1日外で仕事している人ってホントたまらないですね。。


DSCF0161.jpg
DSCF0160.jpg

引き続き作業中の930ですが、ボディーが塗りあがりました^^
とりあえず、ボディーはこのまま熱を入れて乾燥しますので、しばらく放置です。
その合間にボンネット・トランク・バンパー類を一気に進めていきます。
正直、この時期は塗装にはかなり厳しい時期でもあったりしますが、硬化剤・シンナーとも、最上の夏セッティング&極力、夜や早朝の涼しい時間帯を狙って塗装しています。

その他にも、イージーや通常の板金業務が沢山控えてますので、暑いけど頑張って作業します!!



強力です。

相変わらず暑い日が続きます。
今、昼の2時ですが、工場の中は既に40度を超えてます。。

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お客さんから、内装を外していたらピンのベースごと取れてしまって・・・
との事で、バラシて直しました。
E36のBMWなのですが、内装のピンのベースが接着剤のようなもので付けてあり、これが年数が経ってきたり、内装の脱着を繰り返していると元から外れてしまいます。
酷いのになると、ドアの内張り全て外れてしまったりします。
うちでは2液のエポキシ系接着剤とガラス用接着剤の2種類を使います。
まず、2液のエポキシ接着剤で初期接着をして、ガラス用接着剤で最終的に接着力を強力にします。
というのも、2液のエポキシも強いのですが、初期乾燥が早くて、実は付いたようで、しっかり付いていなかったり、硬度がありすぎて、足付けをしてもパキっと取れる恐れがあります。
なので、念の為、ガラス用接着剤をいれておきます。
これで、ほぼ完璧です。
というのも、自動車のガラスを接着する訳ですから、それはそれは少々な事では剥がれません。
事実、自動車のガラスも、一度付いたら剥がすのは無理なので、交換の際はワイヤーやカッターで切って取り外すくらいです。
あと、エアロとかの固定にも大変重宝しています^^

今日のrefaith

雨が降る降ると言いながら、なかなか降りきりませんね。。
今日も、少し降っては止んでって感じです。。

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僕がついこの間まで乗っていたE55を引き継いでくれたお客さんがオイル交換で来られました。
っていうか、納車が5月でその時にオイル交換しているはずなのに・・・って感じだったのですが、
聞くと、ここ2ヶ月でもう4,000k程乗ったとの事。びっくりです。

DSCF0155.jpg
オイルですが、フックスのTITAN SYN MC 10W-40を入れました。
まあ、どこのオイルもそうだと思いますが、原油の値上がりの関係でどんどん上がってます。。
このオイルもこの間まで 1,365円/リットル程度だったのですが、いまは2,100円/リットルになってしまいました。。
まだこのクラスのオイルだとそうでもないですが、上のクラスのオイルだと、外車でオイル交換となると結構な金額になってしまいます。。
ちなみにフックスですが、それ程メジャーではないかもしれませんが、世界最大の独立系潤滑剤専門メーカーで、今現在のベンツの新車ラインには100%、BMW等も50%程はフックスらしいです。
ベンツの7速オートマとかはこのフックスの7速専用オイルでないと不具合が出る程だそうです。
refaithでは数種類のオイルを常にストックしていますので、オイル交換だけでも気軽にお越し下さい。


しかし、このお客さんですが、週に1~2回は必ず洗車して、3日に1回は必ずホイールを洗うそうです。
今日ももちろピカピカでした^^
自分が過去乗っていて売った車でここまで大事にしてもらえると本当に嬉しいですね^^
しかし、僕が乗っていた時と、ホイールが違う(もう1セットストックしていた)というのもあるのですが、
久々に見ると新鮮ですね^^

DSCF0157.jpg
930もボディーにサフが入りました。
ポルシェはフェンダーを切り替えたり、ナローで腐食しているのをレストアしていったりというのが多いので、今回みたいに多少の板金だけだとあっけなくここまで来たな~という感じになります。
・・(実際は色々大変ですが。。)






今日のrefaith

今日も大変蒸し暑くてちょっと休んでは水分ばっかり摂ってます。



DSCF0154.jpg

引き続き、930の作業をしています。
とりあえず、大まかにバラシたので今のボディーの凹みや状態を確認しています。
この作業をしっかりしておかないと、後で時間ばっかり掛かってしまいますので、2人でしっかりとチェックします。


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E46クーペ(珍しいMT)にお乗りのお客さんが来店されました。
クーラントレベルの警告が点いたとの事で、とりあえず近場のスタンドに持ち込まれたそうです。
そこで水だけ補充してもらいうちに来られました。
クーラントの量をチェックして一通り確認しましたが、目で見て漏れている箇所はありません。
本当は加圧でもしてじっくりと調べたいところですが、とりあえず様子を見ていただくようにお願いしました。

DSCF0151.jpg

約3年間を共にした210のE55ともお別れをして、新しい愛機がやってきました^^
とりあえず診断機でエラーを確認です。
さすが、沢山のフォルトコードを残してくれています。。
が、とりあえず、全体的にチェックした感じでは状態はかなり良さげです^^

DSCF0153.jpg

このフェンダーに惚れました!!


しかし、ホント暑くてたまりませんね。。



チョーキング

ご無沙汰しておりました。。
毎度ながら久々の更新です。。

梅雨も完全に明けて、毎日暑さでへろへろになりながら頑張っております^^

DSCF0145.jpg
DSCF0146.jpg


930のオールペン(リフレッシュ)を作業開始しました。
特に腐食等も無く、状態は悪くないのですが、どうしても、塗膜は劣化しております。
部分的にですが、チョーキング(塗膜のクラック)も出てきています。
80~90年代のドイツ車は特にこのようなチョーキングが出てきている場合が多く、出てしまうと、根本的には剥離するしか方法はありません。(色々試しましたが小手先では時間が経つとダメで、僕の中で、完全な方法としては剥離しかないという結論に至っています)
これを防ぐにはベースコート(アンダーコート)がやられる前に高品質な塗料(クリアー)で塗装する事しか無いと思います。
この間も新車ラインの塗料にも詳しい塗料屋さんと話をしていたのですが、一部のメーカーを除いて、新車の塗料は本当にコストがかかっていない為、どうしても経年劣化に弱いです。あえて言いませんが、本当に酷いメーカーもあります。
その点、外資系の補修塗料はかなり高品質で、塗った後、1・2・3・・・年と経つうちにはっきりと変化が見えてきます。(断言出来ます)

何か話が長くなりましたが、今現在の新車のアンダーコートの状態を考えても、今回、オーナー様のご意向で、特別酷くはありませんが、ここでオールペンされるという判断はこれから末永く乗っていかれる中で、ボディーの為にはすごく良い事だと思います^^


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