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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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常に前に進みたいですね!

283-1_R.jpg

今日は、黄砂も無く、湿度も低く気持ちいい天気でした^^

今日、新しい材料を仕入れてみました。
まあ、新しい材料は常に何かと仕入れているのですが、今回は作業工程がまるっきり変わる材料なので、記事にしてみます。

要は、ペーパーなのですが、通常、サフェーサーの後の研ぎは320空研ぎ→600水研ぎ→800水研ぎ→ウォッシュコンパウンドという感じで行っているのですが、今後、写真のフィルムペーパーで空研ぎを行い、水研ぎを全て止めてみようと思ってます。
理由はいくつかあるのですが、まず、水研ぎペーパーは深い傷が入りやすいという大変大きなデメリットがあります。といっても、所詮800番ですので、余程の条件で無い限りまず一般の方には分からないと思います。ただ、塗り肌にもよりますが、塗った後にその傷が見えたりすると・・やっぱりテンションが下がります。
かといって、800より細かいペーパーだと、密着性が心配です。
それと、水を使う事による錆等の問題もあります。
そこで、空研ぎの800なのですが、研磨力は水研ぎより落ちるので、多少マイルドになるのでは・・と思ってます。但し、これも、一長一短があり、まず、コストがかなり上がります。
それだけなら良いのですが、使い方によっては研ぎが甘くなる可能性もあります。
なので、とりあえずは色々とテストしてみるつもりです。
よく思いますが、常に良いものを目指していきたいですね(^^)

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こんな事って。。

282-1_R.jpg

今日は、先日塗ったナローのやり直しをしています。。
まだ、流したとかのやり直しなら納得も出来るのですが・・・。

今回のやり直しは、メーカーのデータ違い?によるやり直しです。。

基本的に、RMの標準データは写真のように0.15ℓから1ℓまで細かく分かれています。
(最新のWEBでの処方だとまだ細かく分かれてます)

あのナローは過去にうちで塗装していますので、当然、データが残ってます。
その時はオールペンだったので、ある程度の量をまとめて作りました。
しかし、今回は塗る範囲が小さかった為、0.15ℓ作りました。
当然、どの量を作っても、全く同じ色が出来るはずです。
なので、何の疑いも無く、先日ぬりました。
ところが・・・です。
全く色がブレてます。

色を作る際に間違えたか・・・??
しかし、しっかりと確認しながら作ったはずです。
もちろん、データ通りで0コンマいくつの違いも無く作ってます。
はてさて困りました。
そこで、もう一度1ℓで作ってみました。
すると・・元の色と合ってます。
試しに、更にもう一度0.15ℓ作ってみます。
・・・やはり違う色です!!
ということで、0.15ℓの処方が違っているようです。
正直、『こんな事ありかよ!!』って感じですが、とりあえず、もう一度塗り直さない事には前に進めませんので、もう一度塗りなおしました。。

暑くなってきました。

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先日から板金しているナローを塗ってます。
(ブースの外から写真を撮ってます)

そろそろ、塗装も暑くなってきました。。
特に静電スーツを着て塗装するので、辛い時期に入ってきました。。
また、これだけ気温が上がってくると、硬化剤・シンナーもそれに応じて替えていく必要があります。
だだし、それに伴い、塗り方も変わりますので、慣れるまでは気を使います。。

こんな事もやってます。

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昨日とはうって変わってスッキリと晴れてます!

朝からE39にETCを付けました。
車種によってはコーヒーでも飲んで頂いている間に取り付けも可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい!
(もちろん持ち込みOKですし、取り付けもコンソールとかの表にペタっと貼り付けるだけという事はありません)

2枚目の写真ですが、ブラバスの新しいホイールをお買い上げ頂きました。
商品によりますが、頑張ってベストプライスを出しますので、こちらもお見積もりだけでもお気軽にお問い合わせ下さい(^^)

乾燥

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久々にしっかりと雨が降りました。

ナローの板金風景です。
サフェーサーを焼いて(乾燥)いるところですが、表面温度をこうやって非接触温度計で測ってます。
というのも、夏場と冬場では絶対的な温度が違う為、当然、同じ距離でIRT(乾燥させるヒーター)を当てても乾燥時間が変わります。
塗装において、一工程毎の乾燥はかなり重要で、乾燥が甘いとあらゆるトラブルを呼びます。

サフェーサーの乾燥が甘い→上塗り時に縮れる等・・・。

どうしても、時間に追われがちですが、塗装は慌てずが基本です!!^^

気をつけましょう!

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今日も暑い一日でした。。

1枚目の写真ですが、トラックのバッテリーです。
昨日,お客さんから電話があり、会社のトラックのバッテリーがおかしいので見てほしいとの事。
早速、朝見に行ったのですが、+のターミナルが完全に溶けて欠落してました。
締め込みが甘くてバチバチとショートしていたようです。とりあえず、バッテリーを交換して、ターミナルの端子を交換します。
クルマには特に問題は無いようですが、これが普通車となると、車種によってはこのバッテリーのショートで、CPUとかセンサーが1発で壊れたりします(特にベンツ)ので注意が必要です・・・通常のバッテリー交換でもセンサーのカプラーを外したりする必要がある車種もあったりします。

2枚目の写真はバイクのタンクの板金作業なのですが、
結構あちこち凹んでいますので、あちこちにパテが入ってます。
写真は最終前くらいのパテなので、ポリパテですが、
下には特殊なパテが入ってます。
というのも、バイクのタンクは裏から当て物が当てれない為、ハンマー等を使った板金とか、防錆処理・発火の問題でスタッド(溶接)の板金が出来ません。
かといって、通常のパテを厚く盛ると後々絶対にトラブルが置きますので、特殊なパテを下に入れてます。
という事で意外と大変だったりします。

色々やってます!

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かなり久しぶりのblogアップです。。
いつもながら申し訳ありません。。
先日も、知人に『全く更新されてない・・』といわれました。。

1枚目の写真は911ポルシェのペダルにアルミのカバーを付けているところです。
これが、ビス貫通の裏ナット止めかと思ったら、純正ペダルにタップを立てて付けるタイプでした(汗)

2枚目の写真はナローポルシェのドア腐食部分の板金です。
やはり不思議と同じような車種が揃います。

3枚目の写真はキューブのフロントフェンダー板金途中ですが、写真の通り、車体からフェンダーを取り外してます。通常はこれくらいの修理だと付けたままなのですが、ピラー根元の隙間を埋めるゴムが、クリアランス0=ゼロで、浮かせる事も出来ず、マスキングではキワが綺麗に仕上がらないと思い、外しました。
当然、外すことによるメリットデメリットありますが、今回は外しました。
このような感じで、状況に応じた修理をしています。
もちろん、お客様にもコスト面・クオリティー面の両方でご説明していますので、ご心配な面がありましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。


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