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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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今年も大変お世話になりました。

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今日もかなり寒いです。(朝の出勤時、外気温1度でした)

今年最後の納車のマーチです。
損傷箇所はボンネット・左ヘッドライト・左フロントフェンダーバンパーでした。
日産のQX1という3コートパールなのですが、相変わらず、調色が大変で苦労しましたが、隣接パネルとの色ぶれも無く、綺麗に仕上がっていると思います。

しかし、1年というのも本当にあっという間で、今年もあと実質2日です。
お蔭様で、無事に正月を迎える事が出来そうです。
これも、皆様のお陰です。
今年1年大変お世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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寒いです。。

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今日は寒いです。。今、夕方の6時半ですが、外気温は
約3℃です。。たった今、今日納車の車を洗車したのですが、手が痛くてたまりません。。

今日は、W210のトラブルを見てました。
問題箇所はウォーターポンプなのですが、ベアリングが終わっていました。
残念なのが、この時期で、部品が年内に揃わないので、来年に持ち越しとなってしまいます。

その他、今年納車の車は残すところ1台となりました。
明日納車なのですが、今日塗りあがりましたので、
本日で、今年の塗装業務は最後となりました。

E39バンパー終了しております。

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いよいよ大詰めです!
今日、3台納車して、今年は残り2台となります。

先日のE39のバンパー終了しています。
このE39のカラーですが、BMWのカラーで見ると、
"トレッドブルーメタリック"となっていますが、R-Mのデータで検索すると"トレッドブルーパール"となっており、メタリックとパールで呼び方が違います。
呼び方だけなら良いのですが、R-Mのデータを見ると、
数種類のデータどれを見ても、メタリックが入っていなくて、パールでの処方となります。
結果ですが、もちろん、問題ありません。純正塗色と比べても、粒子の粗さ等、全く違和感ありません。

同業者の方ならお分かりと思いますが、シルバー(メタリック)の場合(特にぼかしの場合)良くパールを入れて調色したりします。というのも、メタリックの粒子は粗いのから細かいのまで数種類あるのですが、どれもマッチしなくて、粒子の感じだけならまだしも、メタリックの影の感じまで合わない場合が良くあります。そういった時にパールを使って、合わせたりします。
元々純正の塗色がパールじゃないのに・・・と思われると思いますが、例えパールが入っても、最終的には如何に違和感無く、純正のように仕上がるかが一番重要だと思ってます。なので、メタリックでもパールを使ったりします。
ちなみに僕的な私感ですが、調色をしっかりと行っているお店はシルバーでもパールを使ってると思います・・よね?

残り2台精一杯頑張ります!!

こんな状態でもしっかり直します!

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クリスマスも終わり、今年も残すところ僅かですね!

BMW E39のバンパーです。
かなり凹んでいます。。FRPのバンパーだったら、完全に粉砕しているでしょうね。。

レベルにもよりますが、基本的にウレタンバンパーは補修可能です。
だいたい、強くぶつけると、凹んだままになっている状態ですので、まずは大まかに形を整えていきます。
方法ですが、写真のようにヒートガンを使って暖めて伸ばしていきます。
この後、ウレタン専用のパテ等を使って、仕上げていきます。(パテ等の材料は違いますが、基本的な形を出してから、パテで整形していくやり方は通常の板金塗装と一緒ですね)
確かに交換が手っ取り早いですが、直せるモノはしっかりと直していきたいですね!!

塗り肌

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大変忙しく、朝からスケジュールを細かく決めて動いてます!

先日からのボルボ、終了致しました(^^)
写真は塗り肌の状態を皆さんに案内したくて撮った写真ですが、申し訳ありません。はっきりいって全く分かりませんね。。
結構撮ったのですが、どれもうまく写せませんでした。。
写真が分からないので、『意味ないじゃん』って言われそうですが、とりあえず、塗り肌の比較です。
ボルボの肌は、パッと見、ラウンド(塗膜の凸凹)が
あまり無い様に見えて、でもよく見ると均等な低いラウンドが並んでいるような独特の感じでした。
写真で分からないので、口で説明するしかありませんが、綺麗に揃えれたと思います。
個人的な私見ですが、この肌というのは結構重要で、補修塗装の場合は、色見と同じくらい重要な気がします。
例えば、隣接のパネルで、片方は超鏡面で、片方がラウンドがあるとします。
何が違うかというと、まず、明らかに景色の映り込みが違います。その結果、パネルの色見の違いと同様、車自体のまとまり感が出ません。

個人的な好みもありますが、僕的には均一で凹凸が余り高くなくて、でも、しっとりとした滑らかな凹凸がある塗り肌が好きです!(よく意味が分からないですよね。。)

バンパー塗装

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大変慌しくしております。有難うございます。

ついこの間まで、大物の塗装が多いと思ったら、今度はバンパーの塗装が増えてきました。
今、同時進行で3台のバンパーをしています。
しかし、今年の12月はお蔭様で車の入庫台数が大変多いです。有難うございます。
昨年までは全塗装や大物の入庫が多かったのですが、今年は車の入庫台数が多いです。
うちは、そこそこ広い方だと思うのですが、今現在、ちょっと車の置き場所を考えるくらい入庫頂いてます。
お店としては、入庫台数が多い=お客様が多いという事ですので、大変有り難い事です。
もちろん、大物ではないちょっとした作業でも手を抜いたりする事はありません!!
年内、まだまだ頑張っていきますのでどうぞ宜しくお願い致します。

幸せの黄色。

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今日は、晴れの気持ちいい天気でした(^^)

珍しく黄色の車が揃ったのでパチリとしました。
カラー的にスポーツカーのカラーなので当然と言えば当然ですが、どれも個性いっぱいのスペシャルなスポーツカーです。
この3台があるだけで、工場の雰囲気が明るくなる気がします(^^)

2枚目の写真は各部の塗装・ポリマーメンテナンスを終えたFDの出庫風景ですが、最低地上高の最高を記録しました!今まで、『入るかな~』はあったのですが、このFDは無理でした(^^)
フロントのオーバーハングはぎりぎりOKなのですが、途中がつかえてしまいます。なので、写真のように渡し木を入れての出庫になります。
でもやっぱり低い車はかっこいいですね~!

ボルボ作業進んでおります。

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今日も、相変わらず冷たい雨が降ってました。。

ボルボの作業進んでおります。
1枚目の写真はドアの板金風景です。
目で見た損傷箇所はドアの下から5cmくらいまででしたが、実際は、写真でパテが入っている部分まで歪んでおり、そこまでの板金が必要となります。
こんな感じで、ほぼ板金が必要な修理の場合、見た目の損傷箇所よりかなり広範囲に修正が必要となる事がほとんどです。
そこの見極めが甘いと・・・後で泣きを見ます。

2枚目の写真は同じボルボのフロントバンパーなのですが、こちらは簡易修理となります。
損傷箇所はパテが入っている部分なのですが、今回、ナンバープレートの部分まででクリアーをぼかします。デメリットとしては、クリアーのぼかしキワが出てしまう恐れがある事とクリアーを入れていない部分とのツヤの差異ですが、メリットとしては費用が非常に安く抑えられる事が挙げられます。
問題のクリアーのぼかしキワですが、丁度、ナンバープレートで隠せますし、今回、ぼかせる部分が比較的長く取れますので、ほぼ違和感なくいけると思います。このような修理方法はカー○ンビ○等でやっていると思いますが、正直、手間が違います。以前、上記の店で部分補修されたお客様が来られましたが、シルバーの補修で、5cm四方だけ塗り分けてました。ぼかしの長さも取れないので、その5cmの周りにはっきりとシルバーの黒ずみが出てました。正直、言葉も無かったです。おまけにそれで1万円との事(高っ!)笑いが止まらないですよね。・・・商売としてはおいしいのかもしれませんが・・。
こんな感じで、商売としてはどうかと思う事もありますが、簡易補修でもしっかりと修理してます!!

FD塗り終了しております。

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先日からのFDですが、塗りが終了しました。
このお客様のお車はボディー全般を任せて頂いてるのですが、当初、調色でかなり苦労しました。
というのも、同業者の方なら分かると思うのですが、
黄色系は色の隠蔽が強くなく、下色が透けてきたりします。もちろん、純正の新車ライン塗装での話です。
なので、特に環境によっての色の変化が強烈で、太陽光の下ならOKだけど、蛍光灯の下では・・・といった具合なのですが、これが通常の色では考えられないくらい変化します。
しかし、その時のデータはしっかりとコンマ何グラム単位で取ってありますので、今回調色は全く行わなくて良かったです(^^)
そんな感じで基本的にRefaithに入庫頂いたお客様のデータは全て残してあります。
ただ、お客様にとってはそのデータは使わないにこした事はありませんが・・。
もちろん、同じ車でも1台1台違いますので、全てに当てはまる事はありませんが、同一車種の場合、一度調色したデータから引っ張った方が早い場合もあります。

トリムテープ

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今日は材料の紹介です。
1枚目の写真はトリムテープの写真です。
このトリムテープというのは中々の優れもので、プラスチックとテープが一体化しており、写真のようにモールゴム等を浮かせたままにする事が出来ます。
ただのマスキングでも塗装は出来るのですが、マスキングだと、キワがクリアーで一体化してしまったり、テープの切り後がくっきりと出てしまったりします。
そこで、このトリムテープを使い、ゴムを浮かせる事により、モールに塗料が付くのを防ぎます。
当然、モールゴムを外すのが一番ベストですが、このFDの場合ですと、ガラス脱着が絡みますので、非常にコストが掛かってしまいます。なので、こういった場合、トリムテープを使ったりしています。
ただし、これにも限界があり、固いモールや、隙間が作れないモールなんかはさすがに無理ですので、そういった場合は脱着もしくはマスキング処理となります。
2枚目の写真はスムージングした部分の塗装前になります。
もちろん、途中で切る事なく、ゲート1本全部塗ります。

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