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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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Z32本塗り終了

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朝からずっと雨が降ってます。。

昨日からのZ32ですが、ボディーの本塗りが完了しました。
1枚目の写真はベースコート終了時で、2枚目の写真がクリアーコートが終わったところです。
並行作業で、リアバンパー・リアスポイラーを板金していますので、残りはリアバンパー・リアスポイラーの塗装となります。

12月も目前となり、12月のご予約もだいぶ頂くようになってきました。有り難うございます。
この調子で年内フルスピードで頑張っていきます(^^)
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サフェーサー研ぎ

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昨日の続きで、サーフェーサーを研いでます。

何回かこのブログで書いていますが、サフェーサーの研ぎはかなり重要な作業になります。
というのも、RMのサフェーサー(うちではプロフというタイプを使っています)は塗膜がかなり厚く、下手に研ぎムラがあったりすると、完成後そのまま浮かび上がってきたりします。
逆に、それだけ塗膜が厚いので、より面を出しやすいメリットもあります。
(ちなみに、かなりの優れもので、RMのサフェーサーだけ使っている工場もあるみたいです)
そこで、実際の研ぎですが、まず#320のペーパーから研いでいきます。そして#600~#800~#1500と上げていきます。初めは粗めのペーパーで軽くなでるように研いでいき、面を出しながら、ペーパーの番手を上げて研ぎ傷を消していくという感じです。
しかし、サフェーサーを研ぐだけでも一苦労で、相方が午後一番から掛かって、終わったのが6時過ぎでした(>_<)
この事からも、サフェーサーを入れるか入れないかで、工程が全然変わるっていうのがお分かり頂けると思います。
これで、ボディーはほぼ塗る準備が整いました(^^)

オールサフェーサー

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台風被害のZ32です。

今回はオールサフェーサーを打つ事にしました。
通常、小面積の傷程度の場合、全面にサフェーサーを打つ事はなかなかありません。
というのも、工程的に打つのと打たないのとではかなり違ってきます。(時間・材料等々・・)
ただ、今回は、飛び石等の細かいダメージや傷が多岐に渡っており、部分的なサフェーサーではマイナス面が出てしまう可能性があると判断しました。
結局はほぼ研いでしまうのですが、余程、気を付けておかないと、サフェーサーのキワが出てくる事があります。(仕上がった後に部分部分的にサフェーサーの入れてある所と入れてない所の境目が出てきます)

国産等の塗料だとそうでもないのですが、RMのような外資系塗料の場合、下地の良し悪しがこれでもかっていう位ハッキリ出てしまいます。
キワを出さない為には限りなくなだらかに研いでいく必要があるのですが、1パネルで小面積の1箇所とかであればそういった作業も可能ですが、それが数カ所になると・・という事で思い切ってオールサフェーサーにした次第です(^^)
仕上がってしまえば見えないんですけどね(^^)

フルセット

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今日は、雨も何とか降らず、そこそこ過ごしやす1日でした(^^)

11月も末に入り、何かと忙しくしております(^^)

写真はイージーグラフィックスの下色を入れた状態ですが、最近、こんな感じの、1台フルセットで依頼されるパターンが多い気がします。
もちろん、純正に合わせての施工もいいですが、こうやってガラッとイメージを変えてしまうのもいいですね。ちなみに、Refaithでは下地有り・無しの2パターンで計算しますので、純正で塗装されていたり、既に木目になっている部分は下地費用が掛からないので思いのほか安かったりします(^^)
詳しくはHPをご覧下さい(^^)

台風被害

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今日は久しぶりに暖かい1日でした(^^)

台風被害のZ32を入庫頂いております。
台風は9月の終わりでしたが、オーナー様は走られるのが好きな方で、秋のシーズンを外しての入庫となりました。

損傷箇所ですが、台風に依る看板飛来の為、広範囲に渡っており、ボンネット・左Fフェンダー・左ドア・左Rフェンダー・Rゲート・Rスポイラー・Rバンパーとなります。このZ32はTバールーフの為、ほぼ全面の塗装となります。

今現在は、各部のバラシを行なっているのですが、やっぱりこの頃の車はしっかりお金掛かってますね(^^)
リア廻りをバラすだけでも結構時間掛かります。
(ボルトやビスが多かったり、テールレンズにブチルゴムが使われていたり・・)
ちなみに最近の車はパッチンばっかりです(>_<)

冷えてきました。

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だんだんと冷えてきましたね。。
今日は、塗装と気温についてお話します。

自動車の補修用塗料ですが、塗料本体と別に硬化剤と専用シンナーが必要になります。
そして、その硬化剤とシンナーですが気温に応じて何種類かあります。速乾タイプと遅乾タイプという感じです。(メーカーによりますが、RMのダイアモントの場合、硬化剤は2種類、シンナーは3種類に分かれています)
具体的にはシンナーの場合、BC020・BC030・BC040の3種類なのですが、数字は気温を意味しており、020は20度・030は30度といった感じです。
どうして分かれているかというと、気温の変化による塗膜の乾燥時間の変化に対応する為なのですが、実はこれが仕上がり等に密接に関係しています。と言うのも、夏場は気温が高いので、当然すぐ乾燥します。するとどういう現象が起きるかと言うと、ガンを出た塗料が塗面に付着する前に乾燥してしまい、肌がバサバサになります。そこで、乾燥を遅らさせる必要がある訳です。逆に冬はなかなか乾燥しませんので、塗った塗料が乾燥せず、上から重ね塗りをしていくと、すぐ流れてしまう恐れがあります。それだけの理由ではないのですが、そういった意味もあり、気温に応じて分かれているんです。
そこで、Refaithではどうしているかですが・・・。
これだけ説明した後ですが、特に季節によって替えていません(^^)
というのも、基本的には夏のセッティングで冬も塗ってます。
でもそれだと流れるのでは・・と思われますが、気温が下がって来ると、塗装中もブースを回して20度~25度くらいにします。これはかなりもったいない事なのですが、今の所、これが一番良い方法と思ってます。
というのも、乾燥時間が変わると塗り方も変わりますし、それに対応するのにある程度の時間が必要になります。それと遅乾シンナーを使うと、いくら外気温が低くても、肌が良くないというのがあります。

ある意味、塗装ブースがある事により、乾燥の手軽さやゴミの付着低減で助かっていますが、年間通して同じような気温で塗装出来るっていうのが結構有り難いな~って思ってます。
しかし、灯油代が半端ではなく痛いですけど(T_T)

バス11

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今日は、朝からずっと雨で寒いですね(>_<)

バスの現在です。
毎日来られない方が見ると全く進んでないように見えますが、実はしっかりと進んでいます。

今は、1枚目の写真のようにパテで面出しをしています。
前回のblogを見て頂ければ分かるのですが、流石にこれだけの面積になると大きすぎて全ての面を一度に仕上げる事が出来ませんので、サフェーサーで確認する必要があります。・・・特にヘロリとヘロリの繋ぎ部分など・・・。
(但し、サフェーサーを入れても、面を確認しながら殆ど研いでしまいますので決して不用意に塗膜が厚くなる事はありませんのでご安心下さい。ただ、材料代はかなりもったいないですけどね。)
ちなみに僕の持論ですが、『材料をケチっても良い仕事は出来ない』と思います。というのも、料理の世界と同じだと思うんです。旨い料理っていうのは良い材料があって、それを引き出す技術やセンスがあってこそだと思います。塗装もそうだと思います。
このサフェーサーも、人によっては『無駄に使っている』と言われるかもしれませんし、こういった捨てサフェーサーを入れなくても面を出せる人もいると思います。要はそのお店の考え方だと思うのですが、僕等はこういう考えで行なってます。

話が逸れましたが、こういった感じで進んでいます。
(2枚目の写真はサイドですが、2回目のサフェーサーが入りました。表からの見た目は特に変わっていませんが、下は着実に面が出てきてます)
先は長いですが、少しずつ前進していってます(^^)

ひび割れ

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今日は大変過ごしやすい天気でした(^^)

ボルボのバンパー補修です。
純正バンパーですので、ウレタンバンパーですが、ウレタンバンパーの場合、柔軟性がある為、簡単に割れたりしませんが、こんな感じで塗装がひび割れを起こしてしまいます。

バンパー本体も写真を見ると、そんなに形は歪んでいませんが、現物は結構歪んでいます。
実は、このひび割れが結構厄介で、完全に取り除かないといくら上から塗装を重ねていっても必ず出てきます(>_<)
ちなみに今回は、バンパー自体の歪みも修正しますので、割れている塗料は完全に剥離します。

追伸:うちのホームページはサーバーを借りているのですが、なにげに容量をチェックしてみると、150MBを超えていました(T_T)
(基本容量は100MBで、オーバー分はメールのサーバー領域を使っているみたいです。。)
なので、今日から、写真のサイズを小さくします。
申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

新品パネル

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ワゴンRの修理です。
損傷箇所は右フロントフェンダー、右フロントドアのエッジ部分になります。
(ドアの中央上部分のパテは便乗修理箇所です)
工程的には、今現在、フロントフェンダーの仮合わせ、ドアの板金を行なっていますが、この後、フェンダー1枚全てと、ドアのパテ部分にサフェーサーを打ちます。
うちの場合、基本的に、新品パネルの場合、全てサフェーサーを打ちます。工場によっては打たない所も多々あると思いますが、新品パネルの電着塗装仕上げだと、基本的に塗膜の厚みが足りません。それと、新品でも、多少凹みがあったりしますので、それの確認、面出しの意味もあります。
(当然、明らかに凹んでいる場合は返品ですが・・ここで言う凹みとは有るか無いか分からない位の凹みです。)
尚、今回のフロントドアはパテの周辺のみサフェーサーを打ちますが、場合によってはこれくらいのパテでも、そのパネル全面にサフェーサーを打つ事もあります。
たかが、サフェーサーですが、結構重要です(^^) 

誤差を無くして欲しいですね。

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ベンツのディスクジョイントを交換しています。

今日、このベンツの車検に行きました。車高にビクビクしつつ、無事にラインに入ったのですが、ライトだけ落ちました(>_<)
時間も無かったので、テスター屋さんで、左右共、バッチリ合わせて再度チャレンジしたのですが・・
右OK、左NGという結果に。。
とりあえず、しっかりと合わせてあるので、別のラインへ入ってみました。すると今度は・・
右NG、左OKの結果になりました。
(もちろん、進入の状態、停止時のハンドル左右切りも全く同じにしてます)

まあ、この手の事は良くある事なのですが、ライン毎のテスターの誤差は勘弁して欲しいですね。

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