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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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樹脂パーツ

221-1_R.jpg

昨日、ポリマーを施工したプジョー307です。
実は、このクルマのフロントフェンダーは樹脂なんです。軽く指で押すとポコポコ凹みます。
外して持った事が無いので何とも言えませんが、かなり軽いと思います。
今、世界的にアルミボディーの採用が進んでいますが、こういった樹脂パーツの採用も進んでいくようです。
(一説によると、10年先とかの話ではこういった樹脂パーツのペイント済みパーツばかりになるという話もあります)
となると、事故を起こしても簡単に交換だけになりますよね。当然、僕らのような塗装は必要なくなってしまいます。
同様に、最近はどのメーカーもテスターが無いと何にも出来ないですし、ディーラーがどんどん内製化してますし、オーディオ一つ換えるのも結構大変になってきてます。
だからと言って、後ろ向きな事ばっかり考えてても仕方ないので、前向きに頑張っていきたいですね!

こういう事もしています。

220-1_R.jpg

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イージーグラフィックスで一番厄介なのが、柄飛びだと思います。
その原因は、定着液の量・水温・ゴミ・転写角度等々色々あります。
極力、飛ばないように気を付けて転写するのですが、
複雑な形のパーツとかの場合、転写する事ばかりに気を取られ、角度等どうしても甘くなってしまったりします。すると写真のような柄飛びが出てしまいます。
もちろん、前述の通り、他にも様々な原因があるのですが・・・。
正直、ゴミが載っただけで飛んだりしますのである程度は免責的なところもあるのですが、お客さん的には飛んでない方がいいに決まってます。
まだ始めたばかりの頃はどうして飛ぶかも分からず、延々とやり直しばかりしていました。
その甲斐もあって、今では殆ど飛ばないか、飛んでもほんのちょっとです。ただ、いくらちょっとでもそこだけクッキリ飛んでいると・・・微妙に格好悪いです。
かといって、やり直しても、完璧に出来る保証もありませんし、ある程度からは全剥離しないと塗膜が厚くなりすぎるし・・。
なので、最近はこうやって透明な薄いフィルムに穴を開け、そこをエアブラシで補修してます。
(必ずオーバーコートクリアーを入れるから出来る技でもあります)
ウッドに関してはこの方法で、出荷レベルでは100%柄飛びはありません。多少手間は掛かりますが、こんな感じでより良い物を出せるように色々考えてます☆

時間が経つのは早いですね~。

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今日はプジョーのポリマーメンテナンスをしてます。
ふと、1回目の施工はいつだったかな~と伝票を見てみると1月でした。という事はもう9ヶ月も経っているという事になります。
1回目は年が明けてすぐだったのですが、今年も考えてみると約2ヶ月半です。
最近、忙しいのか歳を取ったのか、やたら時間が経つのが早く感じます。。

2枚目の写真は自分のクルマのエンジン・ミッションマウントです。
昨日の休みを利用して交換しました。
前から交換しようと思い、部品は調達してあったのですが、なかなか時間が取れず、昨日やっと交換出来ました。
それは良かったのですが、古いのを外して見ると・・
左右共に終わってました。特に左バンクは中のオイルも出てて、完全に終わってました。。
しかし、つい先日のお客さんのBMのエンジンマウントといい、今回の自分のクルマといい、エンジンマウントの交換は微妙に大変です。。

ちなみに交換後の結果ですが、勿論、バッチリです。
クルマが新しくなった気がします(^^)

色のカスタマイズ

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今日は、HPのトップを飾っているS210のお客さんがNEWホイールを持参で来られました(^^)
そこで、タイヤ組替えと、フロントの車高を若干調整したのですが、一言で現すと・・・『かなり速そうな車』になりました。且つかなり男っぽい車になりました!

以前のBBSもかなり格好良かったのですが、ボディーの各メッキ消しやスムージングを行なってくるとどうしても、リムのポリッシュが浮いて来てました。
そこで、今回のホイールリメイクだったのですが、
結果、大正解だったと思います(^^)

以前からのメッキ消しやスムージング、そして今回のホイール選択も全てオーナーさんの意向なのですが、
全てがうまくバランスを取ってていい感じす。
しかし、良く考えてみると、特別、何か大がかりなパーツを沢山着けている訳でもないのですが、このただ者ではない雰囲気は・・・すごいです。
(オーナーさんの思い切りもすごいですが)
しかし、カラーリングは本当に奥が深いですね。

追伸:BBSも軽かったですが、このCE28も驚く程軽かったです!

バス10

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バスにオールサフェーサーが入りました。
今までのおおまかな流れとしては、

①腐食部分の切替等

②クラック等による塗装剥離

③ボディー全体の大まかな板金


となりますが、今回はボディーほぼ全てに板金が必要であり、尚かつ面が大きいので、ある程度まで板金が進むと、それ以上、面を読む事が非常に難しくなってきます。今まで地道にポイントを決めて板金を行なってきましたが、今回サフェーサーを入れた事により、より全体的な広面積の板金へとだんだん移行していきます。
ここに来るまでも非常に時間と手間が掛かりましたが、これからもまだまだ掛かります。
しかし、地道で変りばえしない作業が続いていたので、こうやって雰囲気が変わると、作業者としてもモチベーションが上がってきます(^^)

内装も綺麗に!

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イージーグラフィクスの施工ついでに内装のクリーニングをしています。
しかし、これがなかなかに大変な作業で・・
ずっと上を向いているので首は凝るは腕は怠いはで大変です。
このお客さんの車はうちでポリマーを掛けられているのですが、内装のヤニ汚れがずっと気になっていたそうです。

今まで、商売としての内装のクリーニングはした事がないのですが、今回、自動車内装の業務用洗剤を入手し、やってみました。
これがかなりGOODで、ヤニも取れてスッキリ綺麗になりました(^^)

ビックリしました。

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BMW E36のエンジンマウントです。

車検で入庫頂き、まずは下廻りって事で、チェックしていました。
各ブーツ類やステアリングラック部分を見ていると・・・何か変です。

何かがはみ出してます。

正確にははみ出しているのでは無くて、エンジンマウントがちぎれてました。しかも左右。。
(ちぎれているという事はエンジンがマウントの上にただ乗っているだけという事です。)

おそらく、事故か何かでかなり強い衝撃があった為だと思われますが、ちぎれるとはビックリです。

速攻で部品を発注し、無事に交換完了しました(^^)

交換後は・・エンジンの振動も完全に収まり、かなり静かな車になりました。
欧州車は特にゴム系が弱いので、この辺りのパーツを換えると見違えるようになります★

パテ研ぎ

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バスの面出し作業風景です。
過去の記事の通り、バスはほぼ全剥離になりましたので、写真のようにパテ研ぎでは大量の研ぎ粉が出ます。(決して厚く盛っている訳ではありませんのでご安心下さい)
パテを研いだ事ある人なら分かると思うのですが、真っ白になるし、煙いし、結構大変だったりします。

写真は昨日の深夜なのですが、疲れもピークに達して、こういった意味不明な行動を取ったりします(笑)

装着されるといいですね~!

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今日から、ボチボチ更新していきます(^^)

写真は、先日イージーグラフィックスを施工して頂いたお客さんのVクラスです。追加でご来店頂きました。

イージーグラフィックスは常に間が空く事なく作業しているのでかなりの量をこなしているのですが、県外やパーツ持ち込みのお客さんが多いので、なかなか装着されたところを見る機会がありません。。
なので、こうやって実際に装着されたところを見ると新鮮だったりします。
そこで、ふと思ったのですが、もし、施工された方で、リフェイスのHPに載せてもいいよ~って方がおられましたら装着後の写真をメールで送って頂けないでしょうか?ばんばん掲載していきたいと考えてます。
どうぞ宜しくお願い致します!