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Author:Auto studio Refaith
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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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大変です。。

163-1_R.jpg

クラウンのボンネットを研いでいるところです。
状態としては、塗装の剥離(浮き)が数カ所ありました。
お客さんに状況を聞くと、以前、軽くぶつけて、ある修理工場に板金塗装をしてもらったとの事。それからしばらくは良かったが、次第に浮いている所が出てきて、酷い所は完全に剥離してしまったそうです。
余りにも酷い為、ディーラーへ見積もりに行ったが、
『ボンネットの交換が必要ですね~』と言われ、うちへ入庫となりました。
まず、浮いている部分から塗装を剥がしていったのですが、ネバネバしたラッカー系の溶剤が出てきました。その下は1液のサフェーサー、そしてその下が元の塗装といった感じです。原因はそのネバネバしたラッカー系の溶剤で間違い無いのですが、とにかく、少しでも危ない要因は完全に取り除かなければなりません。という事で、全面剥離を決めました。(写真は状況を見ながら剥離している所です)一度、全てリセットして、2液のサフェーサーから打っていきます。当然、場合によってはパテも入れます。全面剥離は作業的にかなり大変な作業ですが、とにかくトラブルを防ぐ事が一番大事です。
という訳で真っ白になりながら研いでます(T_T)
ちなみに、最近どうも、Refaithはチョット特殊な事しかしていないようなイメージで見られているみたいですが、こんな感じで、普通の板金塗装も日常業務で行なってますので、軽補修なども気軽にお問い合わせ下さい。
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優れもの

162-1_R.jpg

今日は、優れものを紹介します。
と言っても潤滑剤なのですが、これがかなり素晴らしい働きをしてくれます。
Refaithはレストア等を多く手がけていますが、当然のように錆び付いたボルトが緩まずに・・・という事も多々あります。勿論、そういった場合はまず潤滑剤を使ったりするのですが、このウルトのロストオフはその中でも抜群に良いです。・・・ドライバーを折ったり、ショックドライバーでも何しても緩まなかったボルトが(当然、潤滑剤も使います)このロストオフなら一発で緩むんです(^^)
感覚的には深夜の通販番組のノリです。
こんな感じで良い物はどんどん取り入れていきたいですね。
ちなみに僕はウルトジャパンの関係者でも何でもありません(^^)

バス4

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今日、バスの室内にサフェーサーを入れました(^^)
実際には室内も多少の板金が残っているのと、もう一度サフェーサーを打つ予定ですので、これを研いで上塗り・・・とはいかないのですが、気分的に一気に進んだ感があります。
もちろん、この下はしっかりと出来る限りの防錆処理をしてあります。(今回は、造船場で使う防錆の溶剤も使ってみました)
とりあえず、これで室内はある程度目処がつきました(作業はまだ山積みですが・・・)
ここから先はある程度進行具合が見やすくなってくると思います。なかなか毎日は作業&更新出来ませんが応援宜しくお願いします(^^)

バス3

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久々の更新です(T_T)
お陰様で忙しい日々が続いていますが、合間を見つけてバスも進行しています。(地道な作業が続くので劇的な変化はありませんが・・・)
今は中を塗る下地をしています。まずはカップブラシで表面を剥離し、次にペーパーを掛けていくという工程をしています。
ペーパーで旧塗膜を剥離していくと(全剥離ではありませんが)鉄板の地が出る所があります。基本的に鉄板が空気と触れた瞬間から錆が発生していきますので、速やかに防錆処理をします。
この後、更にプライマーを入れて(より防錆を高める為)サフェーサーを入れていきます。

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