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Author:Auto studio Refaith
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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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造りのいい車

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またまた最近更新が止まってました・・・。
ここ一時激務が続いていまして・・・。
お客さんにも沢山イヤミを言われてます(T_T)

アウディーA3の板金塗装をしています。
1枚目の写真のように数カ所ぶつけて凹んでいます。
実際は写真で見るよりも広範囲に凹みが出来ています。
当然、いつものようにモールやドアミラー等バラせる物はバラしていったのですが、ドアのトリムを外してみると・・・サービスホールがありません。黒いカバーの裏はサービスホールなのですが、普通のクルマのように何カ所も空いていなくてここだけです。
防水の処理もきちんとしてあり、ビニールも貼ってありません。お店の特色上、国産、外車含めて様々なクルマが入ってくるのですが、こんなのは初めて見ました。そして黒いカバーを外してみると・・・バンパーのリーンホースメントかと思える位しっかりしたアルミの骨が入っています。確かに最近のアウディーはかなり品質が高められていて、本国ではベンツやBMWもかなりシュアを奪われていたり、そのクオリティーをお手本にしているらしいのですが、『なるほどな~』と思いました当然、他にも『へぇ~』と思えるようなしっかりとした造りをしてました。。(別にベンツやBMWのクオリティーが低いと言っている訳ではありません。もちろん、それぞれ、なるほど!と思う事は多々あります)
しかし、こうやって色んなクルマを見るとそれぞれ特徴があって面白いですね(^^)
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オーディオ取り付け

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持ち込みされたオーディオの取付けを行なっています(^^)
全てアルパインで5.1chのシステムです。
今回は、イージーグラフィックスも同時にご注文頂きました。・・・リアモニターの枠やセンタースピーカーの枠とかをイージーグラフィックスしています。
こんな感じで持ち込みでの取付け等も行なっていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

Refaithステッカー

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作業をして頂いたお客様にはステッカーを差し上げています。
但し、こちらから案内をすると、どうしても強制っぽくなってしまうのではないかと思い、特に案内はしていませんでした。

今後、事務所の中へ展示しておきますので、ご希望の方は遠慮なくお申し出下さい(^^)
ちなみに、自信の無い方は貼りの方も致します。

マット塗装

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124ベンツのバンパーモールです。この年代のベンツは下廻り部分がマット(つや消し)仕様になっていますのでそれに合わせての塗装が必要になります。
ただ、このつや消し具合が結構難しく、専用の溶剤をクリアーに混ぜて塗装するのですが、溶剤の割合によってツヤ→半ツヤ→ツヤ無しといった具合に変化します。なので、テストピースを作って通常の調色以外にツヤの具合も合わせる必要があります(T_T)
また、ツヤ無しなので基本的にゴミ噛みの磨きが出来ません。。このモールもウレタン地ですので、きちんと密着剤を入れてサフェーサーでツルツル下地を作っていきます(^^)

リサイクルパーツ

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例えば、修理の際に部品が必要になったとします。当然、新品部品が基本になりますが、出来る限り費用は抑えたい方もおられると思います。その場合、リサイクルパーツを利用する方法もあります。最近は、リサイクルパーツも全国で検索出来るようになっていて、スピーディーに在庫情報が分かります(^^)
外車のパーツはさすがに少ないですが、それでも全く無い訳ではありません。
そんな感じで、Refaithではお客さんのご予算に応じた提案もしていますので、『中古パーツで・・・』とご希望の方は遠慮無くお問い合わせ下さい(^^)

エアロフィッティング

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エアロの取り付けをしています。
これは、純正なので、気持ちいい位にピッタリと付きますが、社外の場合、メーカーによっては本当に苦労します。。
根本的にどうしようも無い場合もありますが、出来る限りフィッティングには気を使ってます(^^)
先日、ちょっとビックリした事がありました。そのお客さんは他店でフルエアロを組まれたのですが、リアウインドウのルーフスポイラーが飛んで行ったので再度取付けて欲しいとの事でした。詳しく話を伺うと、もちろん、そのお店にクレームは言ったのですが、『社外だから仕方無いよ!』と簡単に言われたそうです。。まあ事故が無かったから良かったものの、飛んで後ろの車にでも当たったら大変な事になります。
もちろん、絶対に飛ばないようにきちんと取付けました(^^)逆に取るのはかなり大変ですが(笑)

バス1

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久しぶりのバスネタです。
今、全体の面を確認しながらの作業を行なっています。年式が67年式ですので当然ですが、過去に扱われた形跡が各所にあります。写真は過去に板金された箇所で、引っ張った部分からパテがはみ出しています。
今は、表からスライディングハンマーの先端を溶着して引っ張る方法ですが、昔はこんな方法でした。
作業的には、これから一度研ぎの作業に入っていきます。とりあえず、今現在のパテの状況を見る為と、
塗膜のクラックが酷い為です。おそらくクラックが酷い部分は全剥離になりそうな様相です<(_ _)>・・・(特に天井部分)というのも、この塗装のクラックが非常にやっかいで、いくら研いでサフェーサーを入れても時間が経つと必ずまた浮いて来ます。パッと見は分かりませんが、それはきちんとした塗装ではありません。仕事柄色んな車を見ますが、90年代前半のドイツ車にもこのクラックが多い気がします。もし、クラックが出てきている場合は、酷くなると全剥離が必要になりますので、お早めに塗装される事をオススメします(^^)

ホイール塗装

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今日はホイールの塗装をしています。
ホイールの塗装もちょこちょこ受ける仕事の一つです。但し、難点があり、写真のようなホイールは良いのですが、純正で粉体塗装仕様等の塗膜が薄いホイールの場合、通常の自動車補修塗料で塗ると、どうしても『ボテッ』とした感じになってしまいます。。ただ、お気に入りのホイールのイメージを変えるには一番良い方法だと思います(^^)

今回は、クルマの年代に合わせて、半ツヤ仕上げにしてみました(^^)

磨き

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相変わらず、寒いです。。
昨日、塗ったサイドステップを磨いています。ここでいう磨きとはゴミ取りの事です。
Refaithでの、磨きとは2種類に分かれます。1つ目はポリマー施工前等の既に塗面がダメージを受けている場合の磨きで、もう一つは塗装後のゴミ取りの磨きです。良くHPを見ていると『磨いて肌を作る』と書いてあったりしますが、肌は『塗りで作る物』と考えてます。実際、クルマによって新車肌はまちまちで、ラウンド(肌)が粗いものもあれば、テロっとした感じで、ラウンドが余り無いものもあります。基本的にはそれに合わせて塗りをコントロール出来るのが最良と考えてます。もちろん、個人的な好みもあります。
ただ一つ言える事は塗面が劣化していない限り、基本的に磨かないのが一番ツヤがいいです(^^)なので、ゴミも極力乗せないようにしますし、ゴミの箇所も極力範囲が小さくなるように磨いています★

73RS

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今日からボチボチ作業を始めています。
年末に工場の床を塗ったので、作業中のクルマとこの73RSはブースで保管していたのですが、今日、ブースから出しました(^^)
いつもはビニールのカバーが掛っているのですが、こうやってビニールのカバーがない状態で見ると改めて『かっこいいな~』と思ってしまいます。いつか全開で乗ってみたいですね(^^)

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