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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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キャリパー塗装

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ルーフレールを取り外しているS210Tに取付けるキャリパーを塗りました。
このキャリパーは一応、ブレンボ製のAMG(W203 C55用)キャリパーです。
HP上のキャリパー塗装と同様、クリアー前にステッカーを貼り、上からクリアーを入れてありますので、剥がれたりする心配はありません。
今回、クリアーをコッテリ塗ってテロテロ仕上げにしてみました(^^)
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ルーフレール取っ払い2

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アルミ溶接をお願いしていた業者さんからルーフレールが帰ってきました。
次は、ルーフレールの穴埋めですが、写真のようにネットを裏側に貼り付けます。本当は、アルミで溶接しても良いのですが、結構コストが掛る為、ここは、自分達で埋めます。
何しろ、アルミの溶接はなかなかに大変で、もう少し厚みがあればアルゴンでも楽勝らしいのですが、薄い為、TIGで溶接する必要があり、結構コストが掛ってしまいます<(_ _)>

そこで、このネットですが、このネットを裏に入れる事によって、上から塞ぐ樹脂がネットに食い込んで、より強固に付きます(^^)
このように薄い素材の場合、余り掘り下げれないので、付く面積が小さくなってしまい、ポロっと取れる可能性があるので、念には念を押してという感じです。(良くレストア等で用いられる方法です)
この後、面出し作業終了後、塗装の工程に入っていきます。

ルーフレール取っ払い。

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またまた最近、更新出来ずに申し訳ありません。
トップページを飾っているS210Tのルーフレールを取っ払っています。せっかく付いているのを外すのは??と思われるかもしれませんが、ルーフレールを使わない限りは車高が高く見えるだけで、ドレスアップの観点から見ると必要ありません(笑)

まず、天井の内張を全て外し、ルーフレールを止めているボルトにアクセスします。これが少々面倒で、天井の内張は曲がると折り目がついてしまいますし、慎重に作業する必要があります。
とりあえず、天井が取れると、やっとボルトにアクセス出来ます。
2枚目の写真はとりあえず、ルーフレールを取っ払った状態ですが、かなりイメージが変わりました(^^)
全体的にクルマが低くなった感じがします。
3枚目の写真がルーフレールでサンドイッチになっていたライナーですが、これから、長方形の片側6カ所の穴埋めと、2分割になっている部分のアルミ溶接を行ないます。
(そうなんです、このライナーはアルミなんです)
また、穴埋めですが、いくらアルミ対応のパテ等でも、適当に埋めただけでは後々、穴のキワが浮き上がってきますので、面倒ですが、対応した材料を使って、きちんと処理していく必要があります。

ナローポルシェ31

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ウレタンコーティングを入れて、完全乾燥の為に3日程置いて、今日シャーシブラックを入れました。(ウレタンコーティングは乾燥が非常に遅いです。ただ、しっかりと乾燥させないと、上から色を入れても、余計に乾燥が悪くなるので、3日程置きました。今、フロントの足が付いていない為、ブースも使えませんし、IRTだと下側が焼けないので自然乾燥しました。)
上側から見た写真でグレーの部分がありますが、ここは、ボディー同色でもう一度塗ります。

ナローポルシェ30

110-1_R.jpg

最近、なかなか更新出来ずに申し訳ありません。
(きちんと日々作業は進行しています)

写真はナローのフロアですが、上側を被せています。
今回は、この上側の裏もしっかりと防錆処理しています。
この後、全てのパネル継ぎ合わせ面にシーラーを塗っていきます。このシーラーが結構重要で、パネル継ぎ合わせ面はどうしても湿気等で水分が溜まりやすく、
そこから腐食していく場合が多いです。また、今回のように袋になっている部分は水気が袋の中に入るとなかなか抜けません。。なので、しっかりとシーラーする事が大事です。

おかげさまで、現在、かなりが作業が詰まってきています。
作業を依頼される方はお早めにお問い合わせ&ご予約をお願い致します。

ナローポルシェ29

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補修したフロアをボディーに載せました。
まだ、上側のメンバーは付けていませんが、今回、しっかりと防錆処理&シーラーを行ないます。
しっかりと防錆処理を行なった後にトップコートになりますが、フロアですので、ウレタンコーティング処理を行なう予定です。
ちなみに、これでほぼ大きな作業は終了になります。
残るはゴミ取り磨き(全体磨きではありません)と組付けで終了です。

傷が復活するクリアー

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日産が、傷が自然に治るクリアーを開発したそうです。確かに写真で見る限りでは復元してます。今現在、各塗料メーカー共、クリアーをより硬くして傷を付けない方向にいっているようですが、(ベンツもナノテクでかなり強靱なクリアー開発し採用を始めました)この日産のクリアーは高弾性の樹脂を配合して特殊な方法で自然と傷が復元するようです。実際に見ていないので何とも言えませんが、ツヤとか耐久性が気になるところですね~。また、日産は、過去にフッ素コートのクリアーも出していて、R-Mのクリアーにもそれに対応したクリアーがあるのですが、今回のようなクリアーも対応させるのかも気になりますね。
個人的な意見としては、今のR-Mのクリアーは傷に強くて、何しろ本当にツヤがいいので、特殊なクリアーでそのツヤは出せるのかな~??という感じです。

ナローポルシェ28

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フロアの補修(製作)ですが、ここまで来ました(^^)
まだ、トーションバーのカバーのボルトの取付け等ありますが、とりあえず形になりました。
今回は、徹底的に防錆処理も行なう予定です。
しかし、本当に大変でした。。
(写真では、かなり粗く見えますが、現物は結構きれいにまとまっています(^o^)

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