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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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ナローポルシェ27

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ナローのフロアを作っていってます。
まず、各部を切り取っていくのですが、変形すると困るので写真のように余った端切れで固定してから部分毎に切り取っていきます。2枚目、3枚目の写真はトーションバーの根本のカバーなのですが、こんな感じで作っていってます。
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ナローポルシェ26

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ナローのフロント部分の補修を行なっています。初めは、問題部分を切替えていく予定でしたが、アンダーコートを剥がして、見ていけばいく程、余りにも酷い為、写真のように結局一面を切り取りました<(_ _)>
そして、切り取ったフロア(メンバー)のアンダーコートを剥がしていったのですが・・・。正直、何処から手を付けていいのか分かりません。。トーションバーの根本も完全に腐っており、というか、殆どダメです。むやみやたらに切り取っていくと原型が分からなくなるので、ポイントを決めて、作っていきます。

ラバー塗装

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純正でラバー塗装になっているパーツの塗装を行なっています。
このラバー塗装が非常に厄介でして、そのまま足付けしてサフェーサー等を塗装すると溶剤で思いっきりチヂレてしまいます。チヂレないようにパラパラと塗料をのせていっても、最終のクリアーとかでチヂレてしまいます。実際、下地をコーティングしてしまう材料もあったりするのですが、コーティング=その上の塗料の密着が悪いとなってしまい、後々に心配です。なので、かなり面倒ですがきちんと剥がしてしまうのが1番安全です。
写真は、地道に剥がしているところです。本当に大変ですが、これをきちんとしておくと、後の工程が楽ですし、クリアーも思いっきり塗れますので頑張って剥がしていきます(^^)V

頭が混乱してます。。

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ハイエースのフロント事故のクルマを修理しています。
状況としてはフロントパネルから下部分にかなり損傷を受けており、フロント廻りのパネルはほとんど交換になる為、写真のようにダッシュから全てバラシの作業になります。しかし、これがなかなかに大変です。。何しろ部品点数が多いですし、クルマの構造上、中からと表からと順を追ってバラシていかないといけないので、クルマの中と外とをずっと往復しています<(_ _)>ちなみにこのような作業の場合、必ず、主要部分にはマスキングテープで付箋を付けて、メモを取っていってます。でないと組む時に??となってしまいます。実際、作業しながらメモるのは面倒くさいのですが、こんな作業の時の記憶は曖昧な事が多く、後で??となって、きちんと修理が出来ないばかりか、時間ばかり掛かってしまいます。
それにしても、これだけフロアがつぶれて運転手が無事だったのは何よりです。

ナローポルシェ25

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かねてより問題の第1メンバーの腐食ですが、上側のメンバーを剥がしました。1枚目の写真はスポットを剥がしているところで、2枚目の写真は上側のメンバーを取り外したところです。およそ予想はしていましたが、やはり酷い状態でした(T_T)
下側は完全にアウトです。当然、上側も裏は錆びてきてます。
本来なら完全に交換なのですが、予算の問題もあり、今回は修理の方法を取るようになっています。ただ・・・錆びた部分はいくら扱っても絶対にまた錆びてきます・・・しかもこれだけ広範囲(というか殆ど全部)です。
正直参りました(>_<)
ただ、何とかします!!
これからしっかりと案を練って直していきます。

余談ですが、先日作ったフードのストッパーのおかげで安心して作業出来ました(写真の下の方に写ってます)

Refaithで塗装すると。

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Refaithで塗装されたお客様には、そのおクルマに合わせて調色したタッチアップ塗料(筆付き)をもれなくお渡ししております。メタリックなどは、メタリックの粒子が吹き付けでないと立たない為、少々辛い面もありますが、それでも市販のタッチアップよりはかなり良いと思います。また外車などは市販でなかなか売っていなくて、ディーラーで高いお金を払ってタッチアップ塗料を買われている方もおられると思いますが、その場で調色してそのおクルマに合わせたタッチアップ塗料の販売も致しております。お気軽にお問い合わせ下さい。

ナローポルシェ24

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トラブルの起きていたドアも板金が終わり、色を入れました。これでほぼ塗装は終了です。まだ、フロアの問題がありますので、もうしばらく時間は掛かりますが、とりあえず一段落です。

ナローポルシェ23

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フロアの板金を進めているナローですが、上から切開しますので当然、ボンネット(トランク)を開けたままでの作業になります。実際、ダンパーが終わっている場合が多く・・・と言うか、交換してもすぐダメになりますよね。。なので、適当なつっかえ棒で支える事が多いのですが、結構フロアを叩いたりするので、振動で滑ると挟まれて痛い事になってしまいます(T_T)別にフード自体を外せばいいのですが、場所やスタンドを取ってしまいます。という事で、そこら辺の余ったボンデ板で、つっかえ棒のストッパーを作ってみました。1、2枚目の写真は途中段階で、3枚目の写真が完成写真です(きちんと根本にもズレ防止のパイプを入れてあります)まあ、専用のつっかえ棒もあるみたいですが、端切れでタダですし、より安全という事で(^^)V
実際、他にもこんな感じでSST(専用工具)とかもたまに作ったりしてます☆

ナローポルシェ22

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フロントメンバーを修復する為、足廻りを外しているところです。しかし、こうやって見ると腐食も結構ひどいですね。。今回、下から覆い被せても中が錆びてますし、写真の通り、腐食で無くなっている部分が結構ありますので、上側(トランク側)から切開して、錆を完全に除去後、補強を入れる方法を取ろうと思っています。ナローはある程度仕方ないみたいですが、今回の場合、メンバーに左右2カ所の水抜き穴があるのですが、それがアンダーコート等で塞がっていたのも原因の一部みたいです。

普通の板金

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ブログでレストアやイージーグラフィックスのネタを沢山書いているので、Refaithはそのようなちょっと特殊な仕事しかしていないように思われるかもしれませんが、実は、こんな感じの普通の板金塗装も行なっています(^^)これはトヨタのアベンシスというクルマで、ドア下とサイドステップ部分に損傷があります。2枚目の写真は板金しているところですが、スタッドという道具で引っ張り出しています。このスタッドは溶接機のような感じで、出したいパネルや絞りたいパネルにアースを取り、高電圧を掛けてスライディングハンマーを溶着させて引っ張り出します。過去にも書きましたが、パテは極力薄く塗るものと考えてますので、この板金の工程が結構重要だったりします。(たまに、以前別のところで修理されたクルマが入ってきますが、この板金の工程で手を抜いて、5mmくらい平気でパテが盛ってある事があります。パット見は分かりませんが、後々必ずトラブルを起こしますし、そのような修理をされた事が分からないお客さんが一番気の毒です。。


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