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Auto studio Refaithは福岡県古賀市にあるボディーショップで、輸入車をメインに、通常のボディーショップの枠にとらわれない仕事をしています。

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VW67年式バス1

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本日、VW67年busを入庫頂きました。5年程前に、アメリカから輸入されたそうです。今回、内装も全て塗装致しますので、時間は掛かりますが、きっちりと仕上げていきます。ご期待下さい!!
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カーボンボンネットクリアー塗装終了

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引き続き作業をしていたカーボンボンネットのクリアー塗装ですが、今日、ゴミ取り、磨きが終了しました。巣穴も埋まり、途中研ぎながらですので薄目ですが、計3コートのクリアーが入ってます。これで、カーボンの白濁化もかなり防げると思いますし、市販された状態のままの樹脂よりもかなり傷も入りにくいと思います(^^)ちなみに、このお客様のクルマは焼付けのポリマーを施工されていますので、ボンネットも同様、焼付けポリマーを施工して納品となります。Refaithで使っている焼付けポリマーがシリコン等の油分が一切入ってませんので直ぐポリマーを施工出来ます。

イージーグラフィックス応用編

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パソコンのマウスをイージーグラフィックスしてみました。しかし、ただのカーボンでは面白くないので、左のクリックのボタンを黒と青のグラデーションにしてみました(^^)パーツが小さいのであまりインパクトは無いですが、エンジンのヘッドカバーなどをこんな感じでグラデーションにすると面白いと思います。

イージーグラフィックス組み付け後

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先日、Z33のセンターパネルをイージーグラフィックスして頂いたお客さんが遊びに来られました。組付け後は初めて見るので、写真を撮らせてもらいました(^o^)
そのお客さんとも話してたのですが、アイディア次第で、他には無い全くのオリジナルにクルマを仕上げる事が出来るので、そういった意味でもオススメです。今、イージーグラフィックス以外にも色々と新しいアイテムを物色していますのでご期待下さい(^^)

イージーグラフィックスこんな事出来ます。

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イージーグラフィックスの施工で、時々問い合わせを頂く事があります。それはエアコンの噴出し口のマークについてです。イージーグラフィックスは塗装ですので、当然純正のマークは消えてしまいます・・・が、こんな感じできちんと入れる事が出来ます(^^)ちなみにステッカーではなくて、レタリングといって転写する方法です。なので、ステッカーのように段差が出来る事はありませんし、1度目のクリアーの後に転写して、その上からオーバーコートクリアーが入りますので、純正のように爪とかで剥がれる事もありません。基本はエアコンの噴出し口ですが、特注も可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。

ナローポルシェ20

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前回お伝えしたナローのドアです。遅くなりましたが、鉄板の伸びを絞って、パテにて整形しています。

このように板金が中途半端でパテを厚く盛って整形している修理が多々あります。基本的にパテは表面のみ整形する物であって、形を作る物では無いというのがRefaithのスタイルです。最近のパテは性能が上がって、少々厚盛りしても大丈夫なようになっていますが、それでも後々必ずトラブルを起こします。ちなみに昔はパテの性能が低かったので、板金後は半田をパテの代わりに使っていました。研ぐのも硬いですし、大変だったと思います。それを思えば恵まれていますね(^^)

ゴム塗装3

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ゴム塗装したパーツを取付けました。塗った部分は僅かなので分かる人にしか分からないと思いますが、明らかにイメージは変わったと思います。こんなさり気ないドレスアップもいいですね(^^)

カーボンボンネットクリアー塗装

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カーボンボンネットにクリアーを入れました。厳密に言うとこれは2回目のクリアーになります。というのも、製品で上がってきたままの状態では見えないのですが、クリアーを入れると、カーボン地の上に塗ってある樹脂の巣穴がボコボコ見えてきます。通常のFRPボンネットとかであればサフェーサーなり、パテなり入れれるのですが、カーボンボンネットの場合は下が見えないといけないのでそうはいきません(T_T)
なので、地道にクリアーで埋めて研いでという作業が必要になります。但し、これもサフェーサーと同様で、クリアーを入れた後は表面にあて板を当てて研ぎますので、必要以上に塗膜が厚くなりすぎる事はありません。このように表面が樹脂で覆われている製品は必ず白濁化してきますので、クリアー塗装はおすすめです。

ナローポルシェ19

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久しぶりのナローネタです。前回の記事で、フロントのフロアの部分について大丈夫と書きましたが、とりあえず、全体の作業も落ち着き、確認の意味も含めてよくよく調べて剥がしてみると・・・。こんな感じになってました。。第一メンバーの特に右側が思いっきり腐食しています。「やっぱりか・・・」といった感じです。一番ベストなのはフロアーごと切替えてしまうのがベストですが、部品と工賃でかなりの金額になってしまいます。かといって、表から鉄板を貼っても中が腐ってるのでその場しのぎというか、穴が隠れるだけで全く意味がありません。という訳で、まだ方法を探っているのですが、上から切開して錆の除去&補強を入れる方法でいこうかと思ってます。

ゴム塗装2

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ゴム塗装の続きですが、とりあえず、色が入りました。密着性の問題もありますので、一応下にはサフェーサーも入ってます。(もちろん、サフェーサーにも軟化剤は入ってます)昨日の記事の通り、軟化剤はツヤ引けが激しいのですが、結構ツヤは出ました(^^)この辺りはさすがR-Mといったところです。今日も、他社の塗料メーカーの営業マンが来て、調色のしやすさ等の悪口は言ってましたが、クリアーに関しては褒めまくりでした!・・・最後には「でもうちのクリアーも匹敵するくらい素晴らしい・・・」と言ってましたが(笑)ソリッドの黒など、バッチリ塗れた時には見慣れていてもウットリしてしまいます。唯一の難点はやっぱり高い事です。。国産のしょぼいクリアーの3~4倍近くはします(T_T)おまけに最近の原油の高騰で卸価格が10%も上がりました。。しかし、Refaithでは極力、価格は上げないように頑張っていきます!!

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